2006年10月 1日 (日)

09/29(金) 分 8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%

為替チャート

07:45 NZ 08 住宅建設許可 前月比 3.6  
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 0.5 0.6%
08:30 08 失業率
有効求人倍率
4.1
1.08
4.1%
1.10
08:30 08 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -4.3 -1.2%
08:30 08 全国消費者物価指数
除生鮮
前年比 0.9
前年比 0.3
0.9%
0.3%
08:30 09 東京都区部消費者物価指数
除生鮮
前年比 0.4
前年比 0.0
0.6%
0.0%
08:30 08 鉱工業生産 前月比 1.9 2.0%
15:00 08 小売売上高指数 前月比 0.0 0.8%
17:30 08 消費者信用残高 8億ポンド 8億ポンド
18:00 09 消費者物価指数 前年比 1.8 1.9%
18:30 09 GFK消費者信頼感調査 -7 -7
21:30 07 GDP 前月比 0.2 0.2%
21:30 08 個人所得
個人支出
PCEデフレータ
コア
前月比 0.3
前月比 0.1
前年比 3.2
前月比 0.2
前年比 2.5
0.3%
0.2%
3.2%
0.2%
2.4%
23:00 09 ミシガン大消費者信頼感指数:確 85.4 85.2
23:00 09 シカゴ購買部協会景気指数 62.1 56.0
  • 総務省は、8月全国コアCPIの伸び率加速は石油製品価格上昇で説明可能と。
  • 尾身財務相は、最近のユーロに対する円の下落はやや荒っぽい。
  • 塩崎官房長官は、CPIで長い間のデフレだっただけに逆戻りしないか慎重に脱却を判断と。
  • ニュージーランド財務相高官は、GDPのデータは経済がソフトランディングする可能性が高まっていることを示していると。
  • 内閣府は、8月の石油製品・その他特殊要因除くCPIは前年比-0.3%と。
  • 中国人民銀行当局者は、人民元に関する新たな政策発表はないと。
  • 日経平均16127.58(102.73)円。
  • 中川自民党政調会長は、追加利上げで景気に水を差してはならない、日銀の独立性は尊重すると。
  • ウェーバー独連銀総裁は、原油価格低下はドイツ経済を押し上げる可能性もと。
  • 中国外貨当局が29日中に何らかの新ルール発表との報道とその否定報道。
  • ECB匿名関係者が、4.00%の政策金利は高すぎるが、3.50%は妥当と。
  • シュタルク独連銀副総裁は、世界的不均衡是正のため、東アジアにはより柔軟な為替が必要と。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 利下げには明確なインフレ低下が必要。
    ・ 幾つかのケースではトレンドを上回ったインフレを容認出来る。
    ・ 政策にはそれをやり通すための規律さが必要。
    ・ 成長とインフレがともに予測を上回れば、追加利上げが必要。
    ・ 予測を下回れば、将来のある時点で利下げを行うだろう。
    ・ 金融政策は中立的なレンジにある。
    ・ 長期的にみたインフレは抑制されている。
    ・ 米ドルが危機に陥るというシナリオは無理がある。
    ・ 米国は完全雇用に到達している。
    ・ インフレ減退のペースは非常に遅い。
    ・ 原油の下落はインフレ圧力緩和。
    ・ 利上げは排除できない。
    ・ 現在のFEDの政策は若干引き締め気味。
      など。
  • NYダウ11679.07(-39.38)$、米10年債4.63%。
  • WTI原油62.91(0.15)$、金604.20(-6.70)$。
  • G7から約2週間。
  • ミシガン大学消費者信頼感指数は15分遅れて発表があった。
  • 週末・月末・期末の日。
1週間前 4週間前

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2006年9月29日 (金)

09/28(木) 分 NYダウ一時2000年1月14日終値をこえる・ドル人民元7.90われ・英国家統計局物価指数算出ミス

為替チャート

08:50 08 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 0.1
前年比 1.3
-1.1%
0.1%
16:55 09 失業率
失業者数
10.6
-1.7万人
10.6%
-2.5万人
21:30 08 鉱工業製品価格 前月比 -0.5 0.0%
21:30 2Q GDP:確
GDP価格指数:確
コアPCE:確
個人消費:確
前期比年率 2.6
前期比 3.3
前期比 2.7
2.6
2.9%
3.3%
2.8%
2.6%
21:30 新規失業保険申請件数 31.6万件 31.6万件
  • ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
    ・ 米インフレが低下傾向にあるとは自信を持って言えない。
    ・ コアインフレ率が長期間高止まりしていることを懸念。
  • ドル人民元7.90われ。
  • ホーニグ・カンザスシティ地区連銀総裁
    ・ 米住宅市場の減速でも個人消費は続いている。
    ・ 雇用の伸びは鈍化しているが、雇用市場は依然かなり力強い。
    ・ 米国のコアインフレは問題の1つ、米コアインフレ率は低下するだろう。
    ・ 2006年下期の成長率は2.0-2.5%、07年2.5-3.0%の見通し。
    ・ 企業セクターは依然経済にプラスの影響、住宅市場の鈍化を打ち消す。
    ・ 米雇用者数は今後、月10万-12.5万人増で推移する見通し。
    ・ 住宅市場の減速は秩序だったものであり、さらに大幅に冷え込むリスクはあるが可能性は低い。
    ・ FEDの金融政策はタイムラグを伴って効いてくる。
    ・ 過去の金融政策は依然として現在の経済に影響を与えている。
    ・ 海外の投資家が米国への投資を削減する可能性は低い。
      など。
  • 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正。(FT紙)
  • 岩田日銀副総裁は、日本経済は基礎条件改善背景に5年目の拡大を享受と。
  • 日経平均16024.85(76.98)円。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁は、景気の先行きが確認されれば利上げの必要性があると。
  • 藤井財務次官は、最近のユーロに対する円の下落はやや荒っぽいと。
  • ビーニ・スマギECB専務理事は、緩和的な金融政策は、やがてインフレ率を押し上げ、貯蓄に打撃を与える可能性があると。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
    ・ 9月の米CPIは原油価格下落の影響をかなり受けることになるだろう。
    ・ 9月のCPIから低いインフレを解釈するのは危険なこと。
  • NYダウが、2000年1月14日の終値11722.98を上回る。
  • ラジアー米CEA委員長
    ・ 7-9月期は1-3月期よりかなり減速。
    ・ 06年成長率はほぼ05年並みの見通し。07年以降は成長の力強さ回復へ。
    ・ 住宅市場は米景気の弱い部分。
    ・ 財政赤字削減は予想以上に早く進む。
      など。
  • パラモECB専務理事
    ・ ECBの用心深さの継続が重要。
    ・ インフレ期待は抑制されている。
    ・ ユーロ圏のインフレは米国ほど長続きはしない。
    ・ ECBの金融政策は不変で矛盾していない。
    ・「警戒 (vgilance)」とのシグナルに必ず行動せねばならないという強制力はない。  など。
  • OPECがナイジェリアの減産に合意したとの報道とその否定。
  • シューマー、グラム両議員は、対中制裁法案の決議を取り下げ。
  • NYダウ11718.45(29.21)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油62.76(-0.20)$、金610.90(7.60)$。
  • フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数が-0.4と発表されてから1週間。
  • ECBが政策金利を据え置いてから4週間。
  • 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正の影響もあってか、ポンドが売られる。
  • 尾身財務相の「コメントする段階ではない-ユーロ円について」という発言は、「ユーロ円の動向をまだよく理解していないので、コメントする段階ではない」という意味だったらしいです。
  • 長期金利のいわゆる「謎」は、ずっと続いているんだろうかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年9月28日 (木)

09/27(水) 分 米8月新築住宅販売件数105万件・NYダウ一時11700$のせ

為替チャート

15:10 10 GFK消費者信頼感調査 8.8 8.6
17:00 08 マネーサプライM3:季調済 前年比 8.2 7.5%
17:30 2Q GDP:確 前期比 0.7 0.8%
17:30 2Q 経常収支 -70億ポンド -80億ポンド
18:30 09 KOF先行指数 2.32 2.42
21:30 08 耐久財受注
除輸送
前月比 -0.5
前月比 -2.0
0.5%
0.5%
23:00 08 新築住宅販売件数 105万件
前月比 4.1
104万件
-3.0%
  • 渡辺財務官
    ・ 日銀は物価動向を考慮して金融政策を進めていってもらいたい。
    ・ 物価に多少懸念あり、経済回復は完了していない。
    ・ 国内的な経済トラブルはしばらく起こらないだろう。
    ・ 国際的には原油価格動向が経済の重荷。
    ・ 来月の日銀短観、設備投資は堅調になるだろう。
  • カレンNZ財務相は、ヘッジファンドなどの投資家がNZドル資産の購入に殺到しているのは不合理であり、景気サイクルの転換に際してひどい損失を被る可能性があると。
  • ドル人民元7.91われ。
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 多くの持ち家保有者は資産価値増大を保証されたものと考え、その結果、収入からの貯蓄率を低下させているようだ。
    ・ 今月、NZ中銀は政策金利を7.25%に据え置いたものの、燃料価格の上昇・記録的な低失業率・住宅価格上昇などによる借入コストの上昇は避けられず、インフレのペースはここ5年来で最速となっている。
    ・ NZ中銀は住宅市場の強さと消費支出の間に強い正の相関関係があると指摘しており、インフレを加速させる懸念がある。
      など。
  • 日経平均15947.87(390.42)円。
  • 塩崎官房長官
    ・ 日銀の究極的な政策目標は物価安定、独立して判断を。
    ・ 市場関係者が評価続けるよう構造改革が大事。
    ・ 日銀は物価の安定に向け適切な判断を遅れることなく実施するのが大事。
    ・ 具体的な金融政策は日銀にゆだねられている。
      など。
  • ブランチフラワーBOE委員(:8月据置に1票。)
    ・ 景気回復よりも減速のリスクが高い。
    ・ 米住宅市場の鈍化は需要に影響も。
    ・ 失業率は上昇予想。
    ・ インフレ期待はターゲット上で定着している。
      など。
  • 中国は、対中制裁法案の採決を目指さないようシューマー・グラム両上院議員に要請。
  • 湾岸筋は、OPECが10月末のラマダン明け前に緊急会合を開く予定はないと。
  • 榊原元財務官は、ドル円あと6~10ヶ月で100円水準にと。6月の榊原元財務官12
  • クウェート石油相は、原油価格は良好な水準・減産の必要はないと。
  • 尾身財務相
    ・ 長期金利を政策的にコントロールする事は適切ではない。
    ・ 特にコメントしたり対応する段階ではない-ユーロ円。
    ・ 為替レートはファンダメンタルズ反映が望ましい。
      など。
  • ヘッジファンド対象の米系シンクタンクがNZの通貨見通しに対しネガティブなレポートを出したとのうわさ。
  • ブルトン仏財務相
    ・ 利上げは世界経済にとってリスク。
    ・ 為替レートは調整している。
    ・ 市場は大幅な金利上昇を予測していない。
    ・ 市場はECBは年内にあと1~2回の利上げ、07年は据え置きと見ているよう。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 原油価格の下落がCPI 見通しを下方修正させるとの見方は時期尚早。
    ・ ECBはインフレに対し「強い警戒(strong vigilance)」を示さねばならない。
    ・ 政策スタンスは引続き緩和的だ。
    ・ インフレ期待は依然として強い。
      など。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 対中交渉で関税引き上げ示唆は適切ではない。
    ・ シューマー、グラム両議員には時間を要請。
    ・ 主要通貨の価値は市場が決定すべき。
      など。
  • クロズナーFRB理事
    ・ エネルギー価格下落は「短期的な動き」。
    ・ エネルギー価格の下落は一定の支援要因。
    ・ FOMCはなおインフレ圧力を認識している。
  • 金600$のせ。
  • NYダウ11700$のせ。
  • NYダウ11689.24(19.85)$、米10年債4.60%。
  • WTI原油62.96(1.95)$、金603.30(6.20)$。
  • カレンNZ財務相が、ニュージーランドドルは過大評価されていると発言してから1週間。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてから1週間。
  • RBAがキャッシュ・ターゲットを6.00%に引き上げてから8週間。
  • ポンド円223円のせてから4週間。
  • 新築住宅販売件数は、前月分が107.2万件から100.9万件へ修正。
1週間前 4週間前

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2006年9月27日 (水)

09/26(火) 分 米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新

為替チャート

07:45 NZ 08 貿易収支 -9.61億NZ$ -7.15億NZ$
08:50 08 企業向けサービス価格指数 前年比 0.3 0.0%
15:00 08 輸入物価指数 前月比 0.2 0.2%
17:00 09 IFO景況指数
期待指数
104.9
98.9
104.4
100.8
23:00 09 消費者信頼感指数 104.5 103.0
23:00 09 リッチモンド連銀製造業指数 9 7
  • 第90代首相に安倍晋三自民党総裁を指名。
  • 日経平均15557.45(-76.36)円。
  • 尾身幸次財務相、大田弘子経済財政担当相、塩崎恭久官房長官、麻生太郎外務相など。
  • 尾身財務相
    ・ 消費税上げ、本格的な議論は来年の秋以降になる。
    ・ これまでの日銀の金融政策は妥当なものと認識。
    ・ デフレはもう脱却しつつある。
      など。
  • リーカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ ユーロ圏政策金利、原油価格が下落しても利上げを継続すべき。
    ・ 短期の実質金利は引き続き歴史的に低水準。
    ・ 利上げ継続はユーロ圏の成長継続が前提。
      など。
  • アッベルガー氏・IFOエコノミスト
    ・ ドイツの経済状況は引き続き力強いが、2007年に減速すると予想。
    ・ 付加価値税引き上げが経済に悪影響及ぼすことは確実。
    ・ 原油価格下落はポジティブ要因、今後も落ち着いた状態が続くだろう。
    ・ ECBへの利上げ圧力は現在は弱められている。
  • ネルブ氏・IFO経済研
    ・ ECBは金融政策「慎重さ」が必要。
    ・ 「中立的な」水準以上の利上げは避けるべきだ。
    ・ 国内経済は下方スパイラルに入っていない。
  • ドイツ政府が中国の外貨準備のユーロシフトを歓迎しないとの報道(?)。
  • ユーロポンド0.67われ。
  • 日銀の福井総裁辞任とのうわさ(?)。
  • シューマー、グラム米上院議員
    ・ 中国に対する関税法案の投票を実施するかどうか、決定にはもう少し時間が必要。
    ・ 数日中にはその是非を決定する予定だ。
    ・ 週末までに投票を求める可能性は排除しない。
    ・ ポールソン財務長官からもう少し時間がほしいと言われた。
      など。
  • ギーブBOE副総裁
    ・ 8月の利上げは賃金インフレを抑制するため。
    ・ 不確定要素が多く、見通しは依然不透明。
    ・ インフレ見通しに基づけば、金利は5%まで上昇か。
    ・ 市場で多くの見方は11月の再利上げ。
      など。
  • グリーンスパン前米FRB議長は、米ガソリン税の引き上げは消費を抑制するため賛成と。
  • カレンNZ財務相
    ・ NZ中銀は2008年にかけて政策金利据え置きを維持するだろう。
    ・ ヘッジファンドがNZドルをさらに押し上げている可能性も。
    ・ 市場は前回の声明文を読み違えている。
    ・ NZドルの最近の上昇は懸念。
    ・ NZドルの上昇は輸出にとってリスク。
    ・ NZDの急落の可能性、あり得る。
    ・ 投資家はNZDが対ドルで0.4まで下落する可能性を排除すべきでない。
    ・ 中銀がドル買い介入を実施するとは見ていない。
      など。
  • NYダウ年初来高値更新。
  • NYダウ11669.39(93.58)$、米10年債4.58%。
  • WTI原油61.01(-0.44)$、金597.10(1.20)$。
  • タイのクーデターから1週間。
  • 米8月生産者物価指数コア前月比が先月分に引き続きマイナスになってから1週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から12週間。
  • ユーロ円が150円にのせてから4週間。
  • WTI原油が70$をわれてから4週間。
  • IFOの予想値が予想より低かったことや米消費者信頼感指数が予想より高かったこともあってか、ドルが買われる。
  • ニュージーランドドルが上昇すると、カレン財務相はよりインパクトのある発言をしなければならなくなるんだろうかと思う。
1週間前 4週間前

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2006年9月26日 (火)

09月25日(月) 分 WTI原油60$われ

為替チャート

23:00 08 中古住宅販売件数 630万件 620万件
--:-- 09 消費者物価指数 前月比 -0.4
前年比 1.0
-0.3%
1.1%
  • WTI原油、60$われ。
  • AUD/NZD 1.13われ。
  • ギーブBOE副総裁(FT誌)
    ・ 今月MPCで再利上げに票を投じることを検討した。
    ・ 8月前にも利上げ支持に動きそうだった。
    ・ 今月の焦点は”再利上げを行うかどうか”だった。
    ・ 原油価格が最近下落しているものの、これは必ずしも世界のインフレ圧力を緩和しない。
      など。
  • 日経平均15633.81(-0.86)円。
  • NZD/USD 0.67のせ。
  • スペイン・バルセロナで爆発。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ インフレは上向き、FEDは警戒すべき。
    ・ 成長よりインフレを懸念している。
    ・ 米住宅市場には大幅な調整が見られる。
    ・ 第3四半期の米経済成長は3%を下回りそうだ。
    ・ 米経済には健全で強い余地がある。
    ・ インフレが高止まりするならば、適切な処置が必要。
      など。
  • OPECの石油相が価格の下落について協議。
  • ポールソン財務長官とシューマー、グラム議員が明日(9/27)会談。
  • NYダウ11575.81(67.71)$、米10年債4.54%。
  • WTI原油61.45(0.90)$、金595.90(0.50)$。
  • G7明けで円買い・円売りとなってから1週間。
  • ニュージーランドドルが堅調だった。
  • タイ・ハンガリー・ポーランド・米ヘッジファンドなどの出来事が続いてリスクアバージョンの解説を多く目にする。
1週間前 4週間前

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2006年9月23日 (土)

09/22(金) 分

為替チャート

08:50 3Q 法人企業景気予測調査 大企業製造業 12.7
全産業 10.5
08:50 07 全産業活動指数 前月比 -0.4 -0.3%
15:45 08 消費者支出 3.3 0.5%
18:00 07 製造業受注 前月比 1.8 1.0%
  • ドル人民元7.92われ。
  • 日経平均15634.67(-199.56)円。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 中国国家主席らと人民元で協議したか否かに言及せず。
    ・ 中国国家主席と「幅広い」問題を協議した。
    ・ 米中は経済的な「原則」について合意した。
    ・ 為替問題について議論したかどうかは明言せず。
  • リーカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ 最近の原油下落にかかわらず、インフレに注意や警戒が必要。
    ・ ユーロ圏の経済成長は力強く、すそ野が広がっている。
    ・ 米住宅市場・原油・世界の不均衡が、成長にとってリスク要因。
  • 昨日、グリーンスパン元FRB議長が米経済のインフレは懸念されず...流動性を増やすと見ている...など発言したとのうわさ。
  • 米10年債4.60%われ。
  • NYダウ11508.10(-25.13)$、米10年債4.59%。
  • WTI原油60.55(-1.04)$、金595.40(7.10)$。
  • G7から約1週間。
  • 改定されたCPIが予想より低く、円が売られてから4週間。
  • 昨日に続きスイスフランが大きく動いた。
  • 豪ドルが弱かった。
1週間前 4週間前

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2006年9月22日 (金)

09/21(木) 分 フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数-0.4

為替チャート

07:45 NZ 2Q 経常収支 -30.84億NZ$ -27.31億NZ$
08:50 08 通関ベース貿易収支:季調済 6858億 7630億円
15:15 08 貿易収支 5.77億CHF 8億CHF
16:15 07 実質小売売上高:調整済 前年比 2.1  
17:00 07 経常収支 14億ユーロ  
21:30 07 小売売上高
除自動車
前月比 1.5
前月比 0.7
0.8%
0.5%
21:30 新規失業保険申請件数 31.8万件 31.0万件
23:00 08 景気先行指数 前月比 -0.2 -0.2%
25:00 09 フィラデルフィア連銀景況指数 -0.4 14.3
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 人民元の完全交換化を徐々に進める方針。
    ・ 人民元の1日の変動幅を拡大するタイムテーブルはない。
  • ポールソン米財務長官は、中国はより一層の金融セクター開放をと。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 中国の為替柔軟性拡大を求めるG7声明を再度強調。
    ・ 為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべき。
  • 日経平均15834.23(115.56)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利調整はゆっくり進めていく。
    ・ 原油や海外経済動向など先行きリスクを十分認識して慎重に対応する。
    ・ CPI改定後も物価判断に変更ない。
    ・ ゼロ金利解除後の情勢は概ね見通しに沿って推移。
    ・ 景気は先行きも息の長い成長を続けていく。
  • NYダウ11533.23(-79.96)$、米10年債4.64%。
  • WTI原油61.59(0.85)$、金588.30(2.10)$。
  • ボラードRBNZ総裁の発言でニュージーランドルが上昇してから1週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから12週間。
  • フィリー指数が、03年4月以来のマイナスとなりドルが売られる。
  • 米国10年債利回りが半年振りの水準へ低下。
  • 株安、債権高、ドル安。
1週間前 4週間前

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2006年9月21日 (木)

09/20(水) 分 FOMC政策金利5.25%据置

為替チャート

17:30 BOE議事録
17:30 08 マネーサプライM4 前年比 13.7 13.8%
21:30 08 景気先行指数 前月比 0.2 0.2%
21:30 07 卸売売上高 前月比 2.1 0.6%
27:15 FOMC政策金利 据置 据置 : 5.25%
  • カレンNZ財務相は、ニュージーランドドルは過大評価されていると。
  • リッカネン・フィンランド中銀総裁は、ECB、経済見通しに変化なければ引き締め策続ける必要と。
  • 日経平均15718.67(155.61)円。
  • 自民党、安倍氏を新総裁に選出。
  • カレンNZ財務相
    ・ 最近の中銀声明以降のNZドル上昇には「過剰反応」みられる。
    ・ NZドルが対ドルで0.60の水準になれば輸出業者が自信を持つだろう。
      など。
  • 英MPC議事録は、8:0で金利据置きを決定。
  • ブラットナー・SNB副総裁
    ・ スイス中銀のインフレ予測、金利正常化を急ぐ必要ないことを示す。
    ・ 為替相場がインフレ圧力高めれば問題をもたらす恐れ。
    ・ 為替相場に関する目標はない。
    ・ 金利引き締めペースを加速する必要は無い。
  • 米政府当局者
    ・ 通貨の柔軟性は依然として重要議題。
    ・ 米中の協力を促進するため、新たな経済めぐる対話を実施へ。
    ・ 新たな米中対話、ポールソン米財務長官と呉儀・中国副首相が責任者に。br />
  • ポールソン米財務長官
    ・ 強いドルは米国の国益。
    ・ ドルの価値は市場に委ねるべき。
  • FOMC声明文
    ・ 経済成長は和らいでいるが継続し、部分的に住宅市場の冷却を反映。
    ・ 高水準の資源利用、エネルギー・その他の商品価格は、インフレ圧力を維持する可能性。
    ・ エネルギー価格、インフレ期待、金融政策の蓄積効果、その他需要の抑制で時間とともにインフレ圧力は和らぎそう。
    ・ いくらかインフレリスクは残る。
    ・ The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
    ・ 引き締めの幅とタイミングは、今後の情報によるインフレと経済成長の見通し次第に。
    ・ 10:1で据置決定。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が25bps引上げを主張。
  • WTI原油60$われ。60.00$。
  • NYダウ11613.19(72.28)$、米10年債4.73%。
  • WTI原油60.46(-1.20)$、金586.20(3.00)$。
  • 紀子様ご出産から2週間。
  • FOMC前でか、値動きがないなと思う。
  • FOMC声明文は、前回と似たようなものとなる。
  • 米アマランス・アドバイザーズが運用資産の半分を失う。(先週の出来事)
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年9月20日 (水)

09/19(火) 分 米PPIコア-0.4%・タイクーデター

為替チャート

15:00 08 生産者物価指数 前月比 0.2
前年比 5.9
0.1%
5.9%
18:00 09 ZEW景況感調査 -22.2 -8.0
18:00 09 ZEW景況感調査 -10.2 -4.0
20:00 08 消費者物価指数 前月比 0.2
前年比 2.1
0.1%
2.1%
21:30 08 生産者物価指数

コア
前月比 0.1
前年比 3.7
前月比 -0.4
前年比 0.9
0.3%
3.8%
0.2%
1.5%
21:30 08 住宅着工件数
建設許可件数
166.5万件
172.2万件
175.0万件
174.5万件
  • ドル人民元高値更新。
  • ポールソン米財務長官、中国に到着。
  • 日本は、北朝鮮に対する金融制裁を発動。
  • 谷垣財務相は、G7ではスペシフィックにユーロ/円の議論があったわけではないと。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 中国政府は為替の変動相場制を利用すべきだ。
    ・ 原油高は世界経済にとってリスクである。
    ・ 米国の経常赤字は持続不可能である。
    ・ IMFは為替レートに十分な注意を払っている。
    ・ EUと日本が世界景気を下支えする。
      など。
  • 周小川・中国人民銀行総裁は、人民元の柔軟化政策の効果、やがて実感されるようになると。
  • 独シュタインブリュック財務相
    ・ 世界の経済不均衡の無秩序な解消リスクは否定できず。
    ・ 秩序ある調整には、米貯蓄率の向上とアジア通貨の柔軟化が必要。
    ・ アジア通貨の柔軟性なければ、他地域が不当に重い負担強いられる。
  • バーガーMPC委員は、住宅価格上昇はBOEの想定を上回ると。
  • 日経平均15874.28(7.35)円。
  • 欧州当局者
    ・ 円が対ユーロで上昇すべきとのメッセージを市場が消化するには時間が必要。
  • 中国外務省報道官は、人民元についてポールソン財務長官と協議と。
  • ZEWエコノミスト
    ・ 独景気期待指数の悪化、米景気減速と輸出への影響によるもの。
    ・ ECBの利上げも独景気期待指数に悪影響を及ぼした。
  • タクシン・タイ首相は19日、訪問先のNYから首都バンコク全域に非常事態を宣言。
  • タイ軍の戦車がバンコクに進入、政府系建物を封鎖。
  • タイ軍と警察当局がバンコクを掌握、政治「改革委員会」を設置。
  • 軍が首相権限掌握、政府を罷免し97年憲法を無効化。
  • WTI原油62$われ。
  • NYダウ11540.91(-14.09)$、米10年債4.73%。
  • WTI原油61.66(-2.14)$、金583.20(-9.60)$。
  • ドル円が118円にのせてから1週間。
  • 独8月ZEW景況感調査が-5.6となってから4週間。
  • 米8月PPIコア前月比が、先月に続いてマイナスとなる。
  • タイでのクーデターにより有事のドル買いか。
1週間前 4週間前

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2006年9月18日 (月)

09/18(月) 分 G7明け

為替チャート

18:00 07 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.4 0.1%
21:30 07 国際証券取扱高 31億C$ 15億C$
21:30 2Q 経常収支 -2184億$ -2130億$
22:00 07 対米証券投資 329億$ 700億$
26:00 09 NAHB住宅市場指数 30 31
  • 東京・敬老の日。
  • 周小川中国人民銀行総裁は、人民元の最近の上昇傾向は市場の力をより反映したものだが、中国としては為替レートを比較的安定したものに維持することを目指していると。
  • ゴンザレス・パラモECB専務理事は、われわれは物価安定へのリスクを強く警戒していると。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 強い米ドルは米国の利益。
    ・ 外国投資家は米国債に自信。
    ・ 保護貿易主義センチメントは経済に対する最大の脅威。
  • NZ中銀総裁補佐官は、経済のバランスを立て直すには弱い通貨を望むと。
  • トゥンペルグゲレルECB理事は、ユーロ圏の金利は未だ低い状況と。
  • 渡辺財務官
    ・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ 為替変動は市場が決める。
    ・ 現在の「円の水準」についてはコメントしない。
    ・ G7は「円は日本の景気回復を反映すべき」との見方を有した。
  • アロゴスクフィス・ギリシャ財務相
    ・ 円相場の方向性は日本の金融政策次第。
    ・ 円のような自由変動性通貨に何らかの声明で影響を及ぼすことは無益。
  • タクシン・タイ首相は、アジア諸国は外貨準備の多様化をはかっていると。
  • NYダウ11555.00(-5.77)$、米10年債4.81%。
  • WTI原油63.80(0.47)$、金592.80(9.80)$。
  • 週末G7後の週。
  • 機械受注が予想より低いこともあって円が売られてから1週間。
  • 先週月曜のユーロ円もよく上がっていたなと思う。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年9月16日 (土)

09/15(金) 分 米8月CPIコア2.8%

為替チャート

07:45 NZ 2Q 製造業売上高 4.9  
08:50 07 第3次産業活動指数 前月比 -0.2 0.0%
14:00 07 景気動向調査:改 景気先行指数 27.3
景気一致指数 75.0
57.8%
77.5%
16:15 2Q 鉱工業生産 前期比 3.4
前年比+ 4.3
6.9%
8.7%
18:00 08 消費者物価指数 前月比 0.1
前年比 2.3
0.1%
2.3%
18:00 7 貿易収支 15億ユーロ  
21:30 08 消費者物価指数

コア
前月比 0.2
前年比 3.8
前月比 0.2
前年比 2.8
0.2%
3.8%
0.2%
2.8%
21:30 09 NY連銀製造業景気指数 13.8 13.5
22:15 08 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.1
82.4
0.2%
82.5%
22:45 09 ミシガン大消費者信頼感指数 84.4 84.0
  • IMF専務理事
    ・ 世界経済の不均衡に対して即効薬はない。
    ・ IMFは危機防止策についても討議へ。
    ・ アジアは、世界経済とより深い関係を構築すべきだ。
      など。
  • 9月月例経済報告
    ・ 消費は下方修正も「景気は回復」-物価判断上方修正。
    ・ デフレ脱却判断は見送るが、月例から「デフレ」の文言削除。
    ・ デフレに後戻りするリスク、米国経済動向など海外要因に限定。
    ・ 政策目標を「デフレの脱却」から「物価の安定基調」に変更。
  • 谷垣財務相
    ・ G7では世界経済と国際金融機関の改革などを議論。
    ・ G7では議長国としてIMF改革をきちんとまとめたい。
    ・ 月例経済報告、再びデフレに戻らないこと確認できず。
  • 竹中総務相は、9月26日付で参議院議員辞職を表明。
  • 日経平均15866.93(-75.46)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 特定の通貨の問題を議論しにくくなっている。
    ・ 金融政策はあらゆる可能性を含めて先見的な政策が必要。
    ・ 日本経済は持続可能な成長軌道に乗ってきている。
    ・ 同じ為替の問題でも議論する角度が変わってきている。
  • ゴンザレス・パラモECB専務理事
    ・ 物価に対して強い警戒感を持っている。
    ・ ECBは依然として原油価格が上昇すると見込んでいる。
    ・ ECBはユーロ高を経済成長のリスクと見ていない。
      など。
  • NY連銀製造業景況指数(前回:11.04)、新規受注13.96(19.76)、支払価格41.0(44.26)、雇用12.47(6.45)。
  • ドルスイスフラン1.26のせ。
  • NYダウ11600$のせ。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 遅かれ早かれ人民元のバンドを拡大する。
    ・ 人民元の対ドルバンド、引き続き比較的狭い。
    ・ 人民元の柔軟性、市場の需給を反映して徐々に拡大していく。
  • ロシア中央銀行第一副議長が暗殺された模様。
  • ブルトン財務相は、フランス、及びユーロ圏のインフレは非常に抑制されていると。
  • アダムズ米財務次官は、ドルへの需要が落ち込む兆候は見えないと。
  • イラン中銀総裁
    ・ 外貨準備、ドル建てから他の通貨にシフトも。
    ・ シフト通貨にはユーロやアジア、その他地域の可能性も。
  • ロシア中央銀行第一副議長が暗殺される。
  • ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
    ・ きょうのインフレ指標はよいニュースだ。
    ・ 金利に関しては様子見スタンスを取るべきだ。
    ・ 経済は引続き良好、輸出の拡大は好調、鉱工業セクターに強さが見られる。
    ・ 住宅市場の減速は明らか。
    ・ 来年度の成長率は2.5-3.0%のレンジだろう。
    ・ 極めて重大なショックがあれば、リセッションが起こる可能性も。
    ・ エネルギー価格の下落が消費を支える。
    ・ ここまでの利上げの影響、まだ続いている。
      など。
  • NYダウ11560.77(33.38)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油63.33(0.11)$、金583.00(-3.00)$。
  • 中国が金利引上げを発表してから4週間。
  • 週末にG7を控えた日。
  • この前も暗殺事件があったけれども、ロシアの中央銀行で何かが起こっているのでしょうか。
1週間前 4週間前

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2006年9月15日 (金)

09/14(木) 分 SNB政策金利1.75%・ニュージーランドドル上昇

為替チャート

06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置 据置:7.25%
17:30 08 小売売上高指数 前月比 0.3
前年比 4.3
0.3%
4.1%
21:00 SNB政策金利 1.75% 引上:1.75%
21:30 07 製造業出荷 前月比 0.8 -0.1%
21:30 08 輸入物価指数 前月比 0.8
前年比 6.6
0.3%
21:30 08 小売売上高
除自動車
前月比 0.2
前月比 0.2
-0.2%
0.3%
21:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.5万件
23:00 07 企業在庫 前月比 0.6 0.5%
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 追加利上げが必要ではないとの確信は薄れた。
    ・ インフレ圧力は以前より増した。
    ・ 相当の期間、利下げは必要ない。
    ・ 消費の鈍化は緩やかになった。
    ・ 2007年3月までのインフレ予測は3.9%。
    ・ CPIは2007年後半まで3%を超えるだろう。
    ・ 雇用市場の成長は驚きだ。
    ・ 金融政策への信任性は引続き高い。
    ・ 住宅ローンの上昇は起こるべきもの。
    ・ 商品価格がNZDをサポートしている。
    ・ 住宅、消費は失速する必要がある。
    ・ 経済はソフトランディングに向かっている。
    ・ 経済の不均衡是正が起こっている。
    ・ 2007年3月までの成長予測は1.8%。
    ・ 2008年3月までの成長予測は2.4%。
      など。
  • AUD/NZD 1.15われ。
  • IMF
    ・ 世界経済見通し、06年は5.1%・07年は4.9%に上方修正。
    ・ デフレ再燃は日本経済に犠牲大きい、金利上昇ペースは緩やかと予想。
    ・ 世界経済には下方リスク、07年成長率が3.25%以下になる確率は6分の1。
    ・ 不均衡是正の政策努力、ドル安・黒字国通貨が現実可能性高い。
    ・ 米国はインフレ期待抑制が重要、ある程度の追加引締め必要も。
    ・ 欧州経済はダウンサイドリスク、引き締めには慎重に対処する余裕。
      など。
  • 中国人民銀行副総裁
    ・ 元の為替相場形成メカニズムを改善すべき。
    ・ 元の柔軟性を高めるべき。
    ・ 不良債権の再拡大を防ぐべき。
    ・ 短期の資本フローの監視を強化すべき。
  • 財務省幹部
    ・ G7で特定通貨めぐる議論あるかどうかはやってみないと分からない。
    ・ G7声明の付属文書、今のムードとして作る感じない。
    ・ G7ではリスク要因として原油価格や保護主義の話題を議論。
    ・ G7本会合の世界経済めぐる議論には中国も参加。
    ・ 中国人民元、いろいろな動きがゆっくりすぎる印象ある。
  • 日経平均15942.39(192.34)円。
  • トリシエECB総裁(記事)
    ・ ユーロ圏の景気トレンドは拡大しているが、世界の不透明感を軽視できず。
    ・ 物価の上方リスクを抑制するには、依然強い警戒が不可欠。
    ・ 物価リスクが顕在化する前に、行動することが重要。
    ・ 世界経済の不確実性を軽視してはならない。
      など。
  • NZD/USD 0.66のせ、NZD/JPY 78円のせ。
  • SNB
    ・ 3ヶ月LIBORターゲットは1.25%から2.25%の範囲。
    ・ 政策金利は徐々に引き上げられるだろう。
    ・ 2007年の成長率は2006年に比べ鈍化する見通し。
    ・ 2007年の景気は依然良いだろう。
    ・ 輸出と建設の伸びは鈍化する見通し。
    ・ 2007年は潜在成長率を上回る成長になる見通し。
    ・ 不動産市場の活況は落ち着く見込みだがモニタリングは続ける。
    ・ 2006年の成長率見通しは3.0%。
    ・ 2006年のインフレ率見通しは1.2%から1.3%へ引き上げ。
    ・ 2007年のインフレ率見通しは1.2%から1.1%へ引き下げ。
    ・ 2008年のインフレ率見通しは1.9%から1.6%へ引き下げ。
      など。
  • ポンド円222円のせ。
  • 天然ガスが急落。
  • NYダウ11527.39(-15.93)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油63.22(-0.75)$、金586.00(-10.30)$。
  • トーマス・ミロー独財務次官の発言で円が急騰してから1週間。
  • ニュージーランドドルが、タカ派な声明で上昇する。
  • スイスフランが売られる。
  • G7では、どちらかと言うとドル下向きのリスクの方が高いのかもしれないけれども、上向きのリスクはないのだろうかと考えてみる。前回の付属声明は失敗だったとかだと面白いなと思う^^。
1週間前 4週間前

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2006年9月14日 (木)

09/13(水) 分

為替チャート

07:45 NZ 07 小売売上高指数 前月比 0.5 0.3%
08:50 07 経常収支
貿易収支
1兆8096
9509億
1兆7655億円
9900億円
13:30 07 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 -0.9
105.5
-0.9%
14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨:8月10・11日分
15:00 08 消費者物価指数 前月比 -0.1
前年比 1.7
-0.1%
1.7%
17:30 08 失業率
失業保険申請件数推移
3.0
-3900
3.0%
+5000件
21:30 2Q 労働生産率 前期比 -0.4 0.0%
27:00 08 月次財政収支 -646億$ -670億$
  • 水野日銀審議委員
    ・ 経済・物価は想定通り、金利微調整の方針が変わらず。
    ・ 消費者物価指数の改定後も物価めぐる判断変わらず。
    ・ 最近の強弱まだらの経済指標受けても情勢は想定通り。
    ・ コアCPIに編重せず、先を見て早めに政策を微調整。
    ・ 実質成長率が上昇トレンドなら実質金利はプラス方向に。
    ・ 米経済が軟着陸なら日銀の金融政策の自由度は高まる。
    ・ 設備投資意欲は相当強く長期の景気拡大になる可能性。
    ・ 景気の成熟化の後ずれで金融引き締め局面の長期化も。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・ 需要超過幅拡大局面とはみられず、金利調整はゆっくり行うのが適当。
    ・ 年内利上げへの市場への関心には予断持っていないことの説明が大切。
    ・ CPI改定幅が予想範囲なら物価への評価変える必要なし。
    ・ 米国経済は減速かつインフレ圧力持続、一段の注意要する。
    ・ 設備投資過熱やIT企業積極投資、注意深く点検必要。
    ・ 円キャリートレードが短期金利に影響の可能性、情報収集が重要。
      など。
  • 日経平均15750.05(30.71)円。
  • 人民元の変動幅を広げるとの噂。
  • 中国全人代副委員長
    ・ 人民元の完全交換化の時期、2008年が適切な可能性。
    ・ 中国の外貨準備の急増、人民元の調整にとって大きな圧力。
    ・ 中国の投資や信用の伸びは、依然として早過ぎる。
    ・ 外貨準備の多様化、選択肢が限られているため「困難な仕事」。
    ・ 人民元上昇への強い期待は、人民元改革を難しくする。
  • JFK空港で爆発さわぎ(?)。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 中国にはより柔軟で市場主導の為替レート必要。
    ・ より柔軟な人民元は中国にとって利益。
    ・ 中国による為替改革は時間を要する。
      など。
  • ジェンキンスBOC副総裁は、政策金利はインフレ抑制に十分な水準であると。
  • 米財務省高官
    ・ G7は通常の声明を発表へ、追加文書の可能性低い。
    ・ G7では不均衡問題を引続き討議する。
    ・ G7では4月G7で発表した特別声明に言及。
  • NYダウ11543.32(0.39)$、米10年債4.76%。
  • WTI原油63.97(0.21)$、金596.30(2.00)$。
  • 紀子様ご出産から1週間。
1週間前 4週間前

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2006年9月13日 (水)

09/12(火) 分 米7月貿易収支680億$・ドル円118円のせ

為替チャート

08:50 08 企業物価指数 前月比 0.2
前年比 3.4
0.2%
3.4%
14:00 08 消費者態度指数 47.8 49.0
15:00 08 卸売物価指数 前月比 0.6 0.0%
17:30 08 消費者物価指数

小売物価指数
前月比 0.4
前年比 2.5
前月比 0.4
前年比 3.4
0.3%
2.4%
0.3%
3.3%
21:30 07 新築住宅価格指数 前月比 1.1 0.8%
21:30 07 国際商品貿易 39億C$ 49億C$
21:30 07 貿易収支 -680億$ -655億$
23:30 07 景気動向調査 先行指数 0.1
一致指数 0.1
  • 中国人民銀副総裁は、中国の過剰な通貨供給の伸びは抑制されつつあると。
  • ラトIMF専務理事は、無秩序に問題を解決しようとすれば世界的なリセッションを招く可能性があると。
  • 谷垣財務相は、G7では為替に対して共通の理解あると。
  • IMF報告書
    ・ ドルの無秩序な下落が投資家への最大のリスク。
    ・ ドル下落は米国債保有の減少に繋がる恐れ。
    ・ 世界経済の見通しは下振れ方向に。
    ・ 石油と米景気減速、インフレが市場へのリスク。
    ・ 金融市場はリスクを十分に織り込んでいない。
  • 中国国家統計局長
    ・ 現在の人民元相場は中国経済情勢を反映。
    ・ 人民元高は一部の業種を圧迫するが、経済全体にとってはプラス。
  • 日経平均15719.34(-75.04)円。
  • シリアの首都ダマスカス米大使館襲撃報道。
  • 温家宝首相
    ・ 中国は貿易黒字を真剣に考える
    ・ 中国はEUからの輸入の増加を図る。
  • 溝口前財務官
    ・ G7でユーロ高を問題として議論する可能性低い。
    ・ 日米欧間で為替相場を人為的に動かすことは無い。
    ・ 中期的にユーロは対円、対ドルで上昇も上値限定的。
    ・ ユーロは投機的要素あるため、どこかで反転する可能性も。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 米住宅市場が突然減速するリスク、世界経済の成長を阻害する恐れ。
    ・ 中国・アジア新興国・ロシア・一部の石油輸出国は柔軟な為替の恩恵受ける一部産油国の石油企業との契約条件変更などの動き、逆効果もたらす恐れ。
  • G7声明案
    ・ 米国は持続可能な成長軌道に向かっている。
    ・ いくつかの国でインフレ懸念高まる。
    ・ G7以外の国も貿易不均衡の是正について責任を分かち合うべきである。
    ・ 為替に関する部分は空白・調整中。
  • 溝口前財務官は、G7の為替声明、これまでと骨子変わらないと思うと。
  • ヒルデブランドSNB理事
    ・ スイス経済は2007年、2008年にかけて失速する。
    ・ 経済は成長サイクルのピークに達した。
  • カナダ財務省
    ・ G7では米住宅市場について協議。
    ・ 為替問題は正式な議題ではない。通常の討議の中で部分的に取り扱う。
    ・ カナダ経済についてはバランスのとれた成長を続けているとG7に報告予定。
  • ドルスイスフラン1.25のせ、ドル円118円のせ。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 金利はインフレ率の鈍化へ向け適切な水準。
    ・ 住宅バブルが存在すると考える理由はない。
    ・ 住宅市場は明らかに失速している。
    ・ 住宅市場の失速に何ら驚きはない。
    ・ FEDは住宅市場の失速が秩序だったものかどうか注視する必要。
    ・ 雇用統計は景気に失速トレンドに一致している。
    ・ スタグフレーションは望まない。
    ・ 住宅市場が消費に与える影響を注視しなければならない。
  • NYダウ11500$のせ。
  • NYダウ11498.09(101.25)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油63.76(-1.85)$、金594.30(-3.00)$。
  • 生産者物価指数が前月比マイナスとなってドルが売られてから4週間。
  • 英HICPが予想より高くポンドが買われる。
  • SNB理事の発言もあり、スイスフランが売られる。
  • 米貿易収支が過去最大になったが、ドルは売られず。
  • 外為どっとコムの顧客の買残玉が50%をわる。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年9月12日 (火)

09/11(月) 分 金600$われ、機械受注-16.7%

為替チャート

08:50 2Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 0.2
前期比年率 1.0
前年比 -0.8
0.3%
1.2%
-0.8%
14:00 07 機械受注 前月比 -16.7
前年比 -1.2
-5.4%
12.3%
17:30 08 生産者仕入価格:季調済
生産者出荷価格:季調前
生産者物価指数コア:季調済
 
前月比 -1.2
前月比 0.0
前月比 -0.2
前年比 2.1
-0.5%
0.2%
0.2%
2.5%
17:30 07 貿易収支 -63.38億ポンド -62億ポンド
21:15 08 住宅着工件数 21.37万件 22.9万件
  • BIS四半期報告では、世界各国の外貨準備に占めるユーロの比重が今後、さらに高まる可能性を指摘。
    34ページと36ページにグラフ(PDF)。
  • 金、600$われ。
  • 機械受注は、1987年4月の現行調査開始以来で最大の下落率となる。
  • 内閣府は、機械受注の判断を「増加基調」、判断として据え置き・落ち込みが続くとは考えにくいと。
  • 日経平均15794.38(-286.08)円。
  • シュタルクECB専務理事
    ・ 06年と07年のインフレ率、明らかにECBの物価安定目標上回る。
    ・ 「強い警戒」はECBの金利変更に関する明確なシグナル。
      など。
  • 周小川中国人民銀行総裁
    ・ 中国は十分な外貨準備を保有している。
    ・ 外貨準備の水準は資本フローや直接投資などの市場環境に左右される。
    ・ 人民元の上昇は問題ない。
  • トリシエECB総裁
    ・ 世界経済はダイナミックなペースの成長を維持するが、不透明感が高まった。
    ・ 07年の世界の成長率は若干減速する可能性があるが、依然非常に力強く推移。
    ・ 中央銀行はインフレについて安心する余地は全くない。
    ・ G10の中央銀行は為替について議論せず。
    ・ 世界経済のリスクに、原油価格や保護主義が含まれる。
    ・ G10は新興国の経済が着実に拡大していると認識。
      など。
  • ミネハン・ボストン連銀総裁
    ・ FOMCは引き続き十分な警戒態勢を取る。
    ・ 個人消費は緩やかなペースとなり、失速はしない。
    ・ 現在の景気見通しは穏やかなものである。
    ・ コアインフレ率は来年にかけて落ち着く見込み。
    ・ 住宅価格の下落は考えにくいが、消費の一段の鈍化を招く可能性。
    ・ 来年の米成長率、06年上限の4%から3%を若干下回る水準に鈍化の見込み。
    ・ 今年夏に、成長鈍化とインフレ高進のリスクが高まった。
      など。
  • WTI原油、65$われ。
  • CRB指数は05年11月以来の安値水準に下落。
  • セントルイス連銀総裁
    ・ 歓迎出来るインフレ水準はPCEコアで1~2%程度。
    ・ 必要に応じてFEDは利上げをすべき。
    ・ インフレは向こう数四半期から数年で減少するだろう。
    ・ 経済は実質的に脆弱ではなく、活況さがある。
    ・ 1970年代に比べ、インフレに対する不確実性はほとんどない。
    ・ 景気は鈍化しており、インフレは抑制されている。
    ・ 景気鈍化がインフレを冷却するという保証はない。
    ・ 政策決定は経済データ次第。
      など。
  • 米財務省は、米中間の協議、為替だけではないと。
  • NYダ11396.84ウ(4.73)$、米10年債4.80%。
  • WTI原油65.61(-0.64)$、金597.30(-20.00)$。
  • 設備投資の数値が高かったことや、株式が大きく上昇したことでか、円が大きく上昇してから1週間。
  • 同時多発テロから5年。
  • 首都圏大規模停電・米10年債5.00%にのせてから4週間。
  • 機械受注が予想より大分低かったこともあり円が売られる。
  • ユーロ円が急落した水準の手前まで戻ってくるなど、少し意外な印象を受ける。
1週間前 4週間前

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2006年9月 9日 (土)

09/08(金) 分 BOJ政策金利据置

為替チャート

08:50 08 マネーサプライM2+CD 前年比 0.5 0.5%
10:30 07 貿易収支 -5.88億A$ -7億A$
  日銀政策決定会合 据置 据置:0.25%
14:00 08 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 50.2
先行判断DI 51.5
49.8
 
14:45 08 失業率 3.1 3.1%
15:00 07 貿易収支
経常収支
131億ユーロ
73億ユーロ
127億ユーロ
82億ユーロ
20:00 08 失業率
雇用ネット変化率
6.5
-1.60万人
6.3%
1.59万人
28:00 07 消費者信用残高 55億$ 75億$
  • 谷垣財務相は、G7でどういう為替の議論がなされるかは予断持って言えないと。
  • 与謝野担当相は、デフレ脱却の判断は政府月例経済報告(9/15)を見てからと。
  • カレンNZ財務相は、NZD高が主要な懸念材料と。
  • 中国国家外為管理局高官は、中国の企業は少なくとも3%の人民元の上昇に耐えられると。
    中国国家外為管理局は後で、個人的な意見であると。
  • 日銀金融政策決定会合は、現行の金融政策維持を全員一致で決定。
  • APEC財務相会議声明草案
    ・ ドーハラウンド再開に向けた強い意志表明。
    ・ 世界の不均衡是正の重要性を認識。
    ・ 不均衡是正にはアジアの一部の国で為替の柔軟性拡大が必要。
  • APEC財務相会議声明
    ・ アジアは為替の柔軟性拡大を。
    ・ 日本は財政健全性実現を。
    ・ 米国は国内貯蓄率の向上を。
    ・ 世界の不均衡是正に努力を。
    ・ ドーハラウンド再開で努力を。
    ・ 2006年のアジア太平洋地域の経済成長率は4.1%以上の見込み。
    ・ 途上国は資金フローのリスクに直面。
  • 中国財政相
    ・ 中国は為替レートで一段の規制緩和へ。
    ・ 人民元改革は世界の不均衡を解消しない。
    ・ 人民元の改革、緩やかに行う。一日でできるものではない。
    ・ 人民元は世界の不均衡の主な要因ではない。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 通貨の柔軟性は非常に重要。
    ・ 通貨の柔軟性、世界の不均衡に対処する手段の一つ。
    ・ 欧州の成長拡大と米国の貯蓄率上昇、不均衡是正に向け重要な役割。
  • 日経平均16080.46(68.05)円。
  • 日銀金融経済月報
    ・ わが国の景気は、緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 物価の先行きについて上昇を続けるとみられる。
      など。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利水準調整、ゆっくり進める姿勢にいささかも変化ない。
    ・ 市場の動きが行き過ぎとは一瞬たりとも思っていない。
    ・ 先行きの金融政策運営、基本的考え方はこれまでと変わらず。
    ・ 最近の市場は本来のあり方として動いている。
    ・ CPI基準改訂で物価安定の理解に修正加える必要ない。
    ・ 市場と日銀の行動パターン、違うほうが望ましい。
    ・ 十分緩和的な金融環境は提供している。
    ・ CPI改定は物価めぐる判断に変更迫るものではない。
    ・ 量的緩和解除・ゼロ金利解除は今から見ても適切。
    ・ CPIは先行きもプラス基調で推移。
    ・ G7で円相場について特に強い議論は予定していない。
    ・ 最近のユーロ円相場、実効レートで見れば大きな変化なし。
    ・ 米国経済、リセッションやインフレの高まりは極端なシナリオ。
    ・ 今の金利水準は十分低い-CPI改定後の緩和効果について。
    ・ 通貨間の金利差が反映されやすい環境。
    ・ 市場は今後の指標をみて見方を修正していくもの。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 強いドルを支持する、ドルの価値は市場で決められるべき。
    ・ アジア諸国や中国は柔軟な為替相場が必要。
  • トリシェECB総裁
    ・ 強い警戒が重要。
    ・ 最近の指標は利上げ決定の妥当性を裏付けている。
    ・ 為替相場の過度の変動は好ましくない。
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ 経済は減速し始めているがインフレを懸念している。
    ・ 利上げの効果がまだ十分に出ていない。
    ・ FRBの利上げ停止は適切だった
    ・ インフレリスクはまだ存在するが金融政策の効果には時間差がある。
    ・ インフレ期待は抑制されている。ひとつの事例として長期金利の上昇が押さえられている。
  • トリシエECB総裁
    ・ ユーログループは円安について議論した。
    ・ 行き過ぎた為替変動は歓迎しない。
    ・ 為替レートについて言い添えることは何もない。
    ・ 物価に対し「強く警戒」との姿勢を堅持する。
    ・ 為替相場における無秩序な動きは望ましくない。
    ・ 世界的不均衡は国内問題を引き起こす。
    ・ 新興アジア諸国ではより柔軟な為替制度が必要。
    ・ 米国は貯蓄率を徐々に引き上げる必要。
  • NYダウ11392.11(60.67)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油66.25(-1.07)$、金617.30(-7.60)$。
  • 福井総裁の先を見通しているかのような感じが印象に残る。
  • 小売売上高が予想より高く米金利先高感が広がってから4週間。
  • 来週の月曜日は9/11。
  • 要人発言が多かったが、それほど影響がなかったように思う。
  • 原油が66$台で引ける。
1週間前 4週間前

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2006年9月 8日 (金)

09/07(木) 分 ミロー独財務次官発言で円急騰

為替チャート

10:30 08 失業率
新規雇用者数
4.9
2.34万人
4.8%
1.0万人
14:00 07 景気動向調査 先行 40.0
一致 83.3
40.0%
83.3%
14:45 2Q GDP 前期比 0.7 0.8%
19:00 07 鉱工業生産 前月比 1.2 0.5%
20:00 BOE政策金利 据置 据置:4.75%
21:30 07 住宅建設許可 前月比 -2.3 -2.3%
21:30 新規失業保険申請件数 31.0万件 31.5万件
23:00 08 Ivey購買部協会指数 55.7 61.4
23:00 07 卸売在庫 前月比 0.8 0.6%
  • シューマー米上院議員は、われわれは中国の通貨に関し具体的な成果が必要だ、目に見える進展が欲しいと。
  • 日経平均16012.41(-271.68)円。
  • ECB月報
    ・ インフレ抑制のため、強く警戒する必要がある。
    ・ 金利は依然として低水準、政策は引き続き緩和基調だ。
    ・ 2007年のインフレ率は2%を上回る水準を維持しそうだ。
    ・ 原油高が今後消費者に影響を与えるリスクが見られる。
  • メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
    ・ インフレ抑制のため、強い警戒必要である。
    ・ 金融政策は引き続き緩和基調だ。
    ・ ECBの決定はデータに基づいて行う、カレンダー通りではない。
    ・ 市場の短期的な見方に反論するつもりはない。
      など。
  • トーマス・ミロー独財務次官は、次回G7では円の弱さについて協議する見通し、人民元もG7の議題になると。(多分、この方であっていると思います。)
  • 渡辺財務官
    ・ 9月G7で為替の議論、中心になるとは思っていない。
    ・ 円の水準については答えない。
    ・ 米経済、さほど急激に悪くなっているとの印象ない。
    ・ 不均衡問題での付属文書、G7で出す必要ない。
    ・ 世界経済の不均衡問題、G7の一つの課題。
    ・ 正確に聞いていないのでコメントしない。(ドイツ財務次官発言で)
  • ユーロ円148円われ、ポンド円218円われ。
  • リッカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ ユーロ圏の回復、ピークに達したかの判断は時期尚早。
    ・ ECBは「非常に警戒」しなければならない。
    ・ 見通しが確認されれば、緩和を解除していく。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ グイン・アトランタ連銀総裁の代理として10月のFOMCで投票権を行使する。
    ・ 代理はグイン氏の後任が決定するまで行う。
  • ブレア英首相が、1年以内に辞任と表明。
  • フラハティ・カナダ財務相は、G7で円を議論するとは聞いていないと。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 個人的には引き締めバイアスを持っている。
    ・ コアインフレは2年間で2%を下回るだろう。
    ・ インフレ期待は十分抑制されている。
    ・ インフレは多くの予想よりも早く低下する可能性。
    ・ 住宅市場はソフトランディングに向かうが、米経済に打撃を与えるリスクがある。
      など。
  • シュタインブリュック独財務相は、IMF/G7では為替が重要議題の一つとなるだろうと。
  • NYダウ11331.44(-74.76)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油67.32(-0.18)$、金624.90(-16.90)$。
  • ECBが金利を据え置いてから1週間。
  • 英航空機爆破テロ阻止から4週間。円買いの後のドル買いの展開が少し似ているなと思う。
  • G7を前にして政治で動く材料が出てきた。
  • PS3の欧州発売延期が、ユーロ円と関係していたら面白いなと思ってしまう。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年9月 7日 (木)

09/06(水) 分 紀子様ご出産・ベージュブック

為替チャート

08:30 RBAキャッシュ・ターゲット 据置:6.00% 据置
10:30 2Q GDP 前期比 0.3
前年比 1.9
0.7%
2.6%
17:30 07 鉱工業生産指数
製造業生産高
前月比 0.2
前月比 0.2
0.2%
0.2%
19:00 07 製造業受注 前月比 1.8 1.0%
21:30 2Q 非農業部門労働生産性:確
単位労働費用:確
前期比 1.6
前期比 4.9
1.6%
3.7%
22:00 BOC政策金利 据置:4.25% 据置
23:00 08 ISM非製造業景況指数 57.0 55.0
27:00 地区連銀経済報告:ベージュブック
  • 秋篠宮妃紀子様の御出産。
  • 日経平均16284.09(-101.87)円。
  • 安倍官房長官は、日銀は金融緩和維持する方向と理解と。
  • フィンランド中銀総裁
    ・ ECBの政策金利は歴史的低水準。
    ・ ECBの任務、インフレ期待を安定的水準に落ち着かせることと。
    ・ シナリオが確認されれば、ECBは利上げを継続すべき。
      など。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ ECBは利上げを停止する決定をしていない。
    ・ ECBはインフレ進行に対して必要なことを行うだろう。
      など。
  • BOC声明文
    ・ カナダ経済は潜在成長率付近で推移すると見ている。
    ・ インフレは2007年下半期に2%へと戻るだろう。
    ・ 見通しリスクは7月時点よりやや強まった。
    ・ 考えられうるリスクは米経済の予想以上の失速。
    ・ 住宅価格、消費支出が上向きリスクを作り出している。
    ・ 経済成長は7月時点の予想に概ね沿っている。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁
    ・ インフレが「定着する」リスクがある。
    ・ インフレ高進の危機の脱したとは思わない。
    ・ 7月の経済データは必ずしもインフレ鈍化のトレンドを示唆しない。
    ・ コア・インフレのしっかりした低下を期待する。
  • ブッシュ大統領は、次期財務次官にゴールドマン・サックスのロバート・スティール氏を指名。
  • 地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
    ・ 12連邦地区のうち5連邦地区が成長減速を示した。
    ・ 商業不動産、建設が強含んだ。
    ・ 住宅市場は全国に渡り失速。
    ・ 労働市場は前回の報告から総じて安定。
    ・ 製造業はエネルギー高を価格に転嫁できず。
    ・ 製造業は総じて拡大基調。
    ・ 一部地域での小売、横ばい、もしくは減少。
      など。
  • NYダウ11406.20(-63.08)$、米10年債4.80%。
  • WTI原油67.50(-1.10)$、金641.80(-5.10)$。
  • ポンド円が220円にのせてから4週間、223円のせてから1週間。
  • 109.00をつけてから16週間経つ。
  • 前回、ベージュブックの日。
  • 為替に割く時間をもう少し少なくできないかなと考えてみる。
  • 指標が予想より高かったせいか少しドル上昇、ベージュブックで少しドル下落。
  • BOC声明文でカナダドルが強かった。
1週間前 4週間前

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2006年9月 6日 (水)

09/05(火) 分

為替チャート

14:45 08 消費者物価指数 前月比 0.2 0.2%
16:55 08 サービスPMI 54.3 55.9
17:00 08 サービスPMI 57.1 57.5
17:30 08 サービスPMI 56.7 57.5
18:00 07 小売売上高 前月比 0.6 -0.3%
  • 谷垣財務相は、国際的に金利は高くなる趨勢にある、財政再建はゆっくりできないと。
  • S&Pは、NZの経常収支は格付けの圧迫材料と。
  • 日経平均16385.96(27.89)円。
  • ポンド円220円われ。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ 今年の独経済成長は少なくとも2%に達する見通し。
    ・ 独国内経済は広範囲でより堅調。
      など。
  • 中国国家統計局は、人民元に上昇圧力がかかるが、急速な調整は好ましくないと。
  • OECD
    ・ 米FRBは一段の利上げが必要となる可能性あり。
    ・ ECBは中立的金利に徐々に戻すことが必要。
    ・ 日本は明確なインフレ兆候が出るまで利上げを避けるべき。
    ・ 成長見通し、ユーロ圏は上方修正・米は据置、日は下方修正。
      など。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ インフレは十分に抑制されている。
    ・ コアインフレは向こう数ヶ月で鈍化するだろう。
    ・ 住宅市場の失速はほぼ予想通り。
    ・ FEDにはインフレに対し忍耐強くなれる余地がある。
    ・ われわれは経済がどのように進展していくかを注視する。
      など。
  • 温家宝首相
    ・ 人民元は徐々に上昇していく。
    ・ 更なる人民元調整のサプライズは無い。
      など。
  • 米シェブロンがメキシコ湾で大規模油田発見したとの報道。
  • NYダウ11469.28(5.13)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油68.60(-0.59)$、金646.90(14.30)$。
1週間前 4週間前

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2006年9月 5日 (火)

09/04(月) 分 円上昇

為替チャート

08:50 08 マネタリーベース 前年比 -20.2 -20.5%
08:50 2Q 法人季報:設備投資 前年比 16.6 14.5%
10:30 07 住宅建設許可 前月比 8.3 0.8%
18:00 07 生産者物価指数 前月比 0.6 0.5%
  • ドル人民元7.95われ。
  • ラガルド仏貿易担当大臣
    ・ 現在のユーロ円相場は管理可能だが、今後の動きを注意深く見守り警戒している。
    ・ 現時点で人民元は明らかに経済力に比べて過小評価されている。
  • 日経平均16358.07(223.82)円。
  • ドル人民元7.94われ。
  • 藤井財務次官
    ・ 民需に支えられた景気回復が続き、今後も継続見込まれる。―法人企業統計で
    ・ 原油価格、海外経済が及ぼす影響を注視していく。
  • 中国の7月末の外貨準備高は9545億$。
  • NYは、レイバーデーで休場。
  • ジダンが頭突きをしてから8週間。
  • 英BPがアラスカの油田を閉鎖するとの報道から4週間。
  • 設備投資の数値が高かったことや、株式が大きく上昇したことでか、円が大きく上昇する。
  • クロス円軒並み下げるが、豪ドル円の下げ具合が小さかった。
1週間前 4週間前

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2006年9月 1日 (金)

09/01(金) 分 NFP 128K

為替チャート

10:30 2Q 経常収支 -132.39億A$ -138億A$
16:30 08 SVME購買部協会景気指数 68.2 64.5
18:00 07 失業率 7.8 7.8%
18:00 2Q GDP:季調済 前期比 0.9
前年比 2.6
0.9%
2.4%
21:30 08 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.693
12.8万人
前月比 0.1
前年比 3.9
4.7%
12.5万人
0.3%
 
22:45 08 ミシガン大消費者信頼感指数:確 82.0 79.1
23:00 07 建設支出 前月比 -1.2 0.0%
23:00 07 中古住宅販売保留 前月比 -7.0 -1.0%
23:00 08 ISM製造業景況指数 54.5 55.0
  • 日経平均16134.25(-6.51)円。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 世界経済の見通しには、いくらかかげりがある。
    ・ 世界の原油価格は、依然としてインフレリスク要因である。
    ・ 世界の不均衡は、依然として拡大を続ける。
    ・ 米国は双子の赤字を削減する財政政策をとることが重要。
    ・ 現在の人民元制度をより強力に実行することが中国の利益。
      など。
  • ブレトン仏財務相は、ユーロは十分評価されている水準と。
  • NFP 7月分は11.3万人→12.1万人、6月分は12.4万人→13.4万人に修正。
  • ISM製造業景況指数の支払い価格は73.0(前回:78.5)、新規受注54.2(56.1)、雇用指数54.0(50.7)など。
  • NYダウ11464.15(83.00)$、米10年債4.72%。
  • WTI原油69.19(-1.07)$、金632.60(-1.60)$。
  • 日8月CPIが予想より低かった日から1週間。
  • バーナンキFRB議長の故郷・サウスカロライナ州ディロン市では、今日(9月1日)を「ベン・バーナンキ・デー」にしたそうです。
  • 来週月曜(9月4日)は、レイバーデーでNY休場。
  • 雇用統計とその後の指標で往って来いとなる。
為替チャート

1週間前 4週間前

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