2006年9月 1日 (金)

08/31(木) 分 ECB政策金利据置

為替チャート

08:50 07 鉱工業生産 前月比 -0.9
前年比 5.1
0.7%
6.6%
15:00 07 小売売上高指数 前月比 -1.5 -0.4%
16:55 08 失業率
失業者数
10.6
+0.5万人
10.6%
-2万人
18:00 08 消費者物価指数 前年比 2.3 2.3%
18:30 08 GFK消費者信頼感調査 -8 -5
20:45 ECB政策金利 据置:3.00% 据置
21:30 06
2Q
GDP
GDP
前月比 0.0
前期比 2.0
0.2%
2.3%
21:30 新規失業保険申請件数 31.6万件 31.5万件
21:30 07 個人所得
個人支出
PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
 
前月比 0.5
前月比 0.8
前年比 3.4
前年比 2.4
前月比 0.1
0.5%
0.8%
3.5%
2.4%
0.2%
23:00 07 製造業受注指数 前月比 -0.6 -1.0%
23:00 08 シカゴ購買部協会景気指数 57.1 57.0
  • 経済産業省<は、生産の判断を「上昇傾向にある」に据え置き。
  • AUD/NZD、1.17われ。
  • ドル人民元高値更新。
  • 日経平均16140.76(268.74)円。
  • イラン大統領は、平和的な核技術権利を決して放棄しない。
  • ブレトン財務相
    ・ 為替と金利を警戒している。
    ・ アジア通貨の水準に注意が必要。
    ・ ユーロは十分評価されている水準。
      など。
  • トリシエECB総裁
    強い警戒:strong vigilance が必要。
    ・ 政策委員会での決定は全会一致。
    ・ 経済指標は経済活動における重要な改善を示している。
    ・ 実質GDPは潜在成長率とほぼ同じ位置にある。
    ・ ECBは引き締め型の金融政策に移行するのかどうかについて事前に取り決めするわけではない。
    ・ 米景気減速は欧州景気に影響。
    ・ 為替相場についてはコメントしない。
      など。
  • バーナンキFRB議長
    ・ コアインフレを見ることは将来的なインフレを予測することに役立つ。
    ・ FEDの狙いはエネルギー価格がコアインフレに影響しないようにすることだ。
    ・ コアインフレを安定的に抑えることは長期的にインフレ全体を抑えることになる。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 物価の安定はFRBの究極の目標。
    ・ コアPCEで1-2%が安定水準。
    ・ FOMCの決定は事前に決まっているものではなく、新しいデータ次第。
      など。
  • NYダウ11381.15(-1.76)$、米10年債4.73%。
  • WTI原油70.26(0.23)$、金634.20(8.10)$。
  • ニュージーランドドル円77円のせ。
  • BOE、ECBが政策金利を引き上げてから4週間。
  • 8月は陽線となった。
  • ECB総裁会見後、ユーロは売られる。
1週間前 4週間前

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2006年8月31日 (木)

08/30(水) 分 ポンド円223円のせ、NZD円76円のせ、NZD/USD0.65のせ

為替チャート

07:45 NZ 07 住宅建設許可 前月比 15.1  
08:50 07 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.7
前年比 -0.2
-1.2%
0.3%
10:30 07 小売売上高 前月比 0.6 0.5%
17:30 07 マネーサプライM4:確
消費者信用残高
前月比 13.1
11億ポンド
 
10億ポンド
18:30 08 KOF先行指数 2.42 2.64
21:15 08 ADP全国雇用者数 10.7万人 13.0万人
21:30 07 鉱工業製品価格 前月比 1.7 0.5%
21:30 2Q 経常収支 42億C$ 69億C$
21:30 2Q GDP:改
個人消費:改
GDP価格指数:改
前期比年率 2.9
2.6
前期比 3.3
3.0%
2.5%
3.3%
  • 中国証券報で、人民元の変動幅を拡大する公算と。
  • 楽天のインサイダー疑惑など複数のうわさ。
  • 日経平均15872.02(-18.54)円。
  • スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げて2.50%。
  • 中国、外貨預金準備率を3%から4%に引き上げ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 米国経済は、折り返し地点に来ている。
    ・ 低い、予測可能なインフレが、FOMCのゴールである。
    ・ FOMCは、利上げのインフレに対する波及効果を注視していく。
    ・ 世界経済の状況を見ずに、国内のインフレ動向を評価することはできない。
    ・ 第2四半期のGDPは健全な数値。
    ・ これまでの17回の連続利上げの効果が出始めた。
    ・ スタグフレーションの兆候はない。
  • イランが、ウラン濃縮の新たな作業を最近開始したとの報道。
  • 仏貿易相は、ユーロはドル、円に対して最適な水準と。
  • ニュージーランドドル・ドル、0.65のせ。
  • ポンド円223円のせ、ニュージーランドドル円76円のせ。
  • FRBバーナンキ議長は議員宛の書簡で米住宅市場沈静化でも所得の伸びは景気拡大に寄与と。
  • ブレトン仏財務相は、ユーロの行き過ぎに依然として警戒と。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁
    ・ インフレは1.5%程度が好ましい。
    ・ 債券市場は利上げ停止は正しい判断と認識しているようだ。ただ、私は懐疑的。
    ・ 利上げしていたならばFRBの信頼性は増しただろう。
    ・ 私が心地よいと感じるインフレゾーンはPCE価格指数1-2%だ
      など。
  • NYダウ11382.91(12.97)$、米10年債4.75%。
  • WTI原油70.03(0.32)$、金626.10(7.00)$。
  • RBAがキャッシュ・ターゲットを6.00%に引き上げてから4週間。
  • クロス円が軒並み高値更新。
  • 仏貿易相の発言が印象に残る。
  • 月末に大きく円が売られた。
1週間前 4週間前

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2006年8月30日 (水)

08/29(火) 分 ユーロ円150円のせ、スイスフラン円95円のせ、FOMC議事録

為替チャート

08:30 07 失業率
有効求人倍率
4.1
1.09
4.1%
1.09
08:30 07 全世帯家計調査・消費支出 前年比 -1.3 -1.0%
15:10 09 GFK消費者信頼感調査 8.6 8.5
23:00 08 消費者信頼感指数 99.6 103.0
27:00 FOMC議事録:8月8日分
  • 内閣府は9月月例報告でデフレ脱却を宣言する方向のようです。
  • 中国人民銀行は、銀行の外貨預金準備率を4%に引き上げ、9月15日実施。
  • ドル人民元、高値更新。
  • 日経平均15890.56(127.97)円。
  • スイスフラン円95円のせ、ユーロ円150円のせ。
  • 小泉首相
    ・ 脱デフレ宣言は自身の退任を配慮するなと経済相に指示。
    ・ 脱デフレ宣言は現実のデータに基く判断を指示。
    ・ 経済相は小泉内閣で脱デフレ宣言したい考えあるようだ。
      など。
  • 谷垣財務相は、対ユーロでの円安、よく注意して見ていきたいと。
  • ニュージーランドドル円75円のせ。
  • FOMC議事録
    ・ ほとんどのメンバーが据え置き好ましいと判断。
    ・ インフレ圧力緩和の可能性を認識。
    ・ コアインフレは今後徐々に低下する可能性高いが、インフレの上振れリスクは大きい。
    ・ 休止により引き締め過ぎリスクを限定。
    ・ インフレ期待抑制のための引き締めが遅れるリスクは限定的。
    ・ 住宅部門の見通しは全般に著しく不透明。
    ・ エネルギーや借入コスト増が個人消費支出を抑制。
    ・ 米経済は6四半期に渡り潜在成長率下回る
    ・ コアインフレは低下の可能性も、現状は上方リスク大きい。
    ・ 小売売上高の減少続けば、設備投資計画削減も。
    ・ ラッカー・リッチモンド連銀総裁はさらなる引き締めが必要と主張。
      など。
  • WTI原油、70$われ。
  • NYダウ11369.94(17.93)$、米10年4.78債%。
  • WTI原油69.71(-0.90)$、金619.10(-4.80)$。
  • ヤフーのトップページに「ユーロ 導入以来初の150円台」と表示されていた。
  • 北朝鮮ミサイル発射から8週間。
  • FOMC議事録は、ハト派なような感じでドル売りとなる。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月29日 (火)

08/28(月) 分 ポンド円222円のせ

為替チャート

17:00 07 マネーサプライM3:季調済 前年比 7.8 8.2%
  • ロンドン、バンク・ホリデーで休場。
  • 日経平均15762.59(-176.07)円。
  • 日10年債1.7%われ。
  • ロートSNB総裁は、強い成長、高水準の設備稼働率で利上げを継続する必要があると。
  • ポンド円222円のせ。
  • カリブ海で発生した熱帯性暴風雨:アーネストがメキシコ湾岸地域をはずれるとの報道。
  • NYダウ11352.01(67.96)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油70.61(-1.90)$、金623.90(-6.90)$。
  • ユーロ円が149円にのせてから1週間。
  • ユーロ円は150円手前で足踏みしているけど、昨年のドル円116円のようだなと思う。
1週間前 4週間前

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2006年8月26日 (土)

08/25(金) 分 カナダドル円106円のせ

為替チャート

08:30 08 東京都区部消費者物価指数
コア
前年比 0.9
前年比 0.0
0.4%
0.2%
08:30 07 全国消費者物価指数
コア
前年比 0.3
前年比 0.2
0.6%
0.5%
17:30 2Q GDP
個人消費
前期比 0.8
前期比 1.0
0.8%
0.8%
22:30 08 消費者物価指数 前月比 -0.1
前年比 1.7
0.0%
1.9%
  • 日CPIを受けて、日債券利回りが大きく下げる。
  • 竹中総務相は、緩やかなデフレ再確認と。
  • 谷垣財務相は、デフレ脱却が視野との認識に変化なしと。
  • 与謝野経済担当相
    ・ 日銀総裁のゆっくり利上げの立場変わっていないだろう。
    ・ デフレ脱却は視野に入っているが来月中旬まで専門家がチェックし総合的に判断。
    ・ 旧基準との比較は議論の対象にせず、問題は物価の趨勢。
    ・ 物価はわずかながら上昇方向に動いていることが読み取れる。
  • 安倍官房長官は、デフレ脱却が視野に入っている、CPIでと。
  • マクファーレンRBA総裁は、年末までに利上げを行う可能性もあると。
  • 日経平均15938.66(-21.96)円。
  • ドル円117円のせ、ポンド円221円のせ。
  • ユーロ円高値更新。
  • ロシア中銀は、現段階で通貨バスケットの構成を変更する計画はないと。
  • カナダドル円106円のせ。
  • バーナンキ米FRB議長
    ・ 経済のグローバル化は生産性と富の創出を促進する。
    ・ 地政学的なリスクは世界経済の統合を抑える恐れも。
    ・ 経常収支赤字は資本輸出により補填可能。
    ・ 中国経済の開放は急速に進展、加速しているようだ。
    ・ (金融政策や経済動向には言及せず。)
  • NYダウ11284.05(-20.41)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油72.51(0.15)$、金630.80(2.30)$。
  • 中国人民銀行は一年物貸出金利と預金金利を引き上げてから1週間。
  • 米2QGDP発表から4週間。
  • 日CPIは、基準年が2000年から2005年に変更されるが、それでも予想より低かった。
  • ポンド円221円のせと書こうとして、211円と221円を迷った。
  • 円全面安となったが、豪ドルも弱かった。
1週間前 4週間前

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2006年8月25日 (金)

08/24(木) 分 IFO景況指数105.0

為替チャート

07:45 NZ 07 貿易収支 -7.45億NZ$ -4.5億NZ$
08:50 07 企業向けサービス価格指数 前年比 -0.1 0.0%
15:00 07 輸入物価指数 前月比 1.2 0.5%
15:00 2Q GDP:確 前期比 0.9 0.9%
15:00 2Q 個人消費:確 前期比 -0.4 0.3%
17:00 08 IFO景況指数 105.0 104.8
21:30 07 耐久財受注
除輸送
前月比 -2.4
前月比 0.5
-0.5%
0.3%
21:30 新規失業保険申請件数 31.3万件 31.5万件
23:00 07 新築住宅販売件数 107.2万件 110.0万件
  • 日経平均15960.62(-202.41)円。
  • 英BPアラスカ油田でガス圧縮機の故障が原因で9万バレル減産。
  • 米国はイランの包括見返り案への公式回答に対して安保理決議の条件を満たしていないと。
  • NYダウ11304.466.56()$、米10年債4.80%。
  • WTI原油72.36(0.60)$、金628.50(-4.50)$。
  • 英航空機爆破テロ阻止から2週間。
  • 116円にのせている、と思ってから1週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから8週間。
  • 一昨日のZEW景況感調査の数値が低くかったが、今日のIFO景況指数も低くなるかもしれないと思われていたせいかユーロが買われる。
  • IFO景況指数発表時、ユーロスイスフランが動かず、ドルスイスフランが動いたのが印象に残る。
  • 21:30のポンドは何?と思う。
1週間前 4週間前

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2006年8月24日 (木)

08/23(水) 分 カナダドル円105円のせ

為替チャート

08:50 07 通関ベース貿易収支:季調済 7999億 7500億円
18:-- 08 CBI製造業受注指数 -8 -11
21:30 07 景気先行指数 前月比 0.2 0.2%
23:00 07 中古住宅販売件数 633万件 658万件
  • 日経平均16163.03(-18.14)円。
  • カナダの景気先行指数の6月分は0.2%から0.3%へ修正。
  • カナダドル円105円のせ。
  • フォードは、日産がGMと提携しないなら、フォードとの提携をと。
  • NYダウ11297.90(-41.94)$、米10年債4.82%。
  • WTI原油71.76(-1.34)$、金633.00(-1.00)$。
  • 景気減速が意識されたベージュブックから4週間。
  • 中古住宅販売件数が予想より少なくドル売りとなるが、往って来いとなる。
1週間前 4週間前

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2006年8月23日 (水)

08/22(火) 分 ZEW景況感調査-5.6

為替チャート

08:50 06 全産業活動指数 前月比 0.1 0.1%
15:15 07 貿易収支 14億CHF 9.2億CHF
17:00 06 経常収支:季調済 40億ユーロ -50億ユーロ
18:00 08 ZEW景況感調査 -5.6 11.4
18:00 08 ZEW景況感調査 1.3 15.0
18:00 06 製造業受注 前年比 5.2 7.9%
20:00 07 消費者物価指数
 
コア
 
前月比 0.1
前年比 2.4
前月比 -0.2
前年比 1.5
-0.2%
2.0%
-0.3%
1.4%
  • 中国国家情報センターは、資産価格上昇によるリスクについて警告。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 金の持ち高を削減し、外貨準備に振り向ける。
    ・ 金準備を絶対売却しないとは言ってはいない。
    ・ 7月末時点での金準備残高は540億ユーロに相当。
    ・ 7月末時点でのドルを含む外貨準備高は280億ユーロに相当。
      など。
  • 日経平均16181.17(212.13)円。
  • カナダドル円104円のせ。
  • ZEWシュミット氏
    ・ 景況感指数低下は景気鎮静化の兆候示す。
    ・ 利上げが投資に悪影響しているようだ。
      など。
  • イラン海軍が、ルーマニアの石油会社が持つ油田施設攻撃。
  • イランは、明日(8/23)から交渉開始の用意あると。
  • 独連銀ウェーバー総裁
    ・ シナリオが確認されれば、ECBは追加利上げを実施する必要。
    ・ ECBの金融政策は依然緩和水準。
    ・ エネルギー価格上昇による2次的影響は高まっている。
    ・ インフレ率は2008年も2.0%以上に。
    ・ 独の経済成長はより緩やかなペースで継続するだろう。
      など。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ 更なる追加引き締めが必要となる可能性がある。
    ・ 景気減速リスクよりもインフレリスクのほうが高い。
    ・ コアインフレはしばらく2%以上を推移する可能性も。
    ・ 3.5%の成長率は持続不可能だが、減少は自然なこと。
    ・ 住宅市場はかなりの軟化が進行中、想定以上に軟化する可能性もある。
    ・ 長期金利は低水準。金融的需要が大きい。
      など。
  • グイン・アトランタ連銀総裁
    ・ FRBはインフレに甘くなってはいない。
    ・ インフレはじわじわと上昇している。
    ・ 中期的にはインフレは後退するだろう。
    ・ 米経済は潜在成長の付近で成長を続ける。
      など。
  • プーチン大統領は、ルーブル高について上昇抑制を試みるべきだと。
  • ポールソン米財務長官は9月に中国を訪問。
  • 米タワーレコード破産法の適用申請。
  • NYダウ11339.84(-5.21)$、米10年債4.81%。
  • WTI原油72.63(0.18)$、金634.00(-1.20)$。
  • 米7月PPIコアの前月比がマイナスで、ドル売りになってから1週間。
  • ポールソン氏指名から12週間経つ。
  • ZEW景況感調査の数値がマイナスとなったこともあり、ユーロは売られる。カナダのCPIが予想より高くカナダドルは買われる。
  • プーチン大統領がルーブル高を抑えろと言ったことが印象に残る。
1週間前 4週間前

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2006年8月22日 (火)

08/21(月) 分 ユーロ円149円のせ

為替チャート

16:15 07 生産者輸入価格 前月比 0.2 0.2%
18:00 06 貿易収支 20億ユーロ -9億ユーロ
21:30 06 小売売上高 前月比 -0.2 0.2%
  • イラン政府は、ウラン濃縮活動は停止しないと表明。
  • ユーロ円149円のせ。
  • 日経平均15969.04(-136.94)円。
  • モスクワのチェルキゾボ市場での爆発。
  • 人民元、切り上げ後の高値更新。
  • ドイツ連銀
    ・ ECBの政策金利は依然緩和基調。
    ・ 国内経済の回復は継続の見通し。
    ・ ドイツにおけるインフレリスクは増大している。
    ・ 原油価格による二次的な価格への影響のリスクは増加する見通し。
      など。
  • イラン最高指導者ハメネイ師が、イランは核エネルギーの開発継続を決定と。
  • ロシア国営銀行は、パリクラブに対する旧ソ連時代の債務を完済したと表明。8/15から今日(8/21)までの日程で最後の返済がおこなわれた模様。
  • NYダウ11345.05(-36.42)$、米10年債4.81%。
  • WTI原油72.45(1.31)$、金635.20(13.50)$。
  • 首都圏で大規模停電から1週間。
  • 去年デイトレをしていたときに、パリクラブへの返済の話がでてユーロドルが上昇した局面で損したことを思い出す。
1週間前 4週間前

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2006年8月19日 (土)

08/18(金) 分 中国政策金利引き上げ

為替チャート

15:00 07 生産者物価指数 前月比 0.5
前年比 6.0
0.4%
5.9%
16:15 06 小売売上高 前年比 4.8  
17:30 07 マネーサプライM4 前年比 13.1 13.0%
21:30 06 卸売売上高 前月比 -0.6 0.4%
22:45 08 ミシガン大消費者信頼感指数 78.7 84.0
  • 米高官は、北朝鮮が地下核実験を準備している可能性と。
  • マクファーレンRBA総裁
    ・ 経済は供給能力の限界にある。
    ・ 経済は過去2年間で減速した。
    ・ 各種経済指標は過去6ヶ月において成長が上向きとなっていることを示している。
    ・ 内需によるGDP成長率は約3.5%である。
    ・ インフレは、穏やかに進行。
    ・ 個人消費は減速してきた。
    ・ 政策金利は据え置きよりも引き上げに傾きやすい。
    ・ 中国は、世界的なCPIを押し上げていると見られる。
    ・ 豪ドルの水準は、適切な水準である。
      など。
  • 日経平均16105.98(85.14)円。
  • ユーロ円は148円90銭台まで。
  • 中国人民銀行は一年物貸出金利と預金金利をそれぞれ0.27%引き上げ、6.12%・2.52%とした。実施は、8/19から。
  • 中国が前回金利を引き上げた日。
  • WTI原油70$われ。
  • ブッシュ大統領
    ・ 財政赤字削減目標の早期達成の可能性。
    ・ 北朝鮮の情報についてはコメントしない。
      など。
  • ポールソン米財務長官は、財政赤字の対GDP比は非常に良好な水準と。
  • NYダウ11381.47(46.51)$、米10年債4.84%。
  • WTI原油71.14(1.08)$、金621.70(-3.60)$。
  • 小売売上高が予想より高くてドルが買われてから1週間。
  • 人民元切り上げ1周年と預金準備率の引き上げから4週間。
  • 中国利上げで円買いで戻して、ミシガン大消費者信頼感指数でドル売りで戻して。
1週間前 4週間前

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2006年8月18日 (金)

08/17(木) 分

為替チャート

10:30 05 週平均賃金 前期比 0.6  
17:30 07 小売売上高指数 前月比 -0.3
前年比 4.0
0.2%
4.5%
18:00 07 消費者物価指数 前月比 -0.1
前年比 2.4
0.0%
2.5%
18:00 06 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.1 -0.1%
21:30 06 国際証券取扱高 3.4億C$ 32.5億C$
21:30 新規失業保険申請件数 31.2万件 31.5万件
23:00 07 景気先行指数 前月比 -0.1 0.1%
25:00 08 フィラデルフィア連銀景況指数 18.5 8.7
  • 日経平均16020.84(-50.52)円。
  • フィラデルフィア連銀指数が予想より高かったこともあり、ドルが買い戻される。
  • フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
    ・ FRBはインフレを鞄の外に置くことはできない。
    ・ FRBの次の政策決定は経済データ次第。
    ・ インフレーションの均衡が成長を妨げるわけではない。
      など。
  • NYダウ11334.96(7.84)$、米10年債4.87%。
  • WTI原油70.06(-1.83)$、金625.30(-13.70)$。
  • 英航空機爆破テロ阻止から1週間。
  • 原油がかなり下がってきたなと思ったけど、まだ70$台なんだなと思う。
  • ダラス連銀総裁の表現が面白いなと思う。(英語ではよく使われる表現なんでしょうか?)
  • 豪ドルが軟調だった。
  • ドル円が116円まで戻ってきたことが、印象に残った。
1週間前 4週間前

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2006年8月17日 (木)

08/16(水) 分 米CPIコア前月比0.2%

為替チャート

10:30 2Q 賃金価格指数 前期比 1.1 1.0%
14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨:7/13・14日分
14:00 06 景気動向調査:確 景気先行 54.5
景気一致 90.0
54.5%
90.0%
17:30 BOE議事録
17:30 07 失業率
失業保険申請件数推移
3.0
0.20万
3.0%
0.50万人
21:30 06 製造業出荷 前月比 1.9 -0.4%
21:30 07 消費者物価指数
 
コア
 
前月比 0.4
前年比 4.1
前月比 0.2
前年比 2.7
0.4%
4.2%
0.3%
2.7%
21:30 07 住宅着工件数
建設許可件数
179.5万件
174.7万件
181.0万件
184.0万件
22:15 07 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.4
82.4
0.5%
82.6%
  • カレンNZ財務相は、NZのインフレは不快な水準と。
  • 豪8月消費者信頼感が、16.2%の落ち込みで2001年3月以来の低水準。
  • コステロ豪財務相は、消費者信頼感の下落は利上げに起因すると。
  • 日経平均16000円のせ。
  • 日経平均16071.36(255.17)円。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・ 水野・須田・野田委員が、基準貸付金利の0.50%引き上げを主張。
    ・ 3人の委員、市場機能回復促進を主張。
    ・ 複数の委員、今後の情報配信は過度に政策運営しばられないようにすべき。
    ・ 何人かの委員、先行き利上げを急いでいる印象与えないこと大切。
    ・ 金利調整は経済・物価情勢に応じて徐々に行うことで一致。
    ・ 財務省出席者、ゼロ金利解除タイミングは日銀にゆだねると。
    ・ 財務省出席者、連続的利上げにならぬメッセージの発言を。
    ・ 消費者のインフレ予想が大きく上方修正されている可能性。
    ・ 米景気減速のなかでインフレ懸念が沈静化されていくか注視。
      など。
  • 英MPC議事録
    ・ 6:1で利上げを決定、ブランチフラワー委員は金利据え置きを主張。
    ・ 中期的にCPIをターゲット水準に収めるため利上げに合意、問題はその「タイミング」だった。
    ・ 多くの委員、必要があれば利上げから転換する時期が来る可能性。
    ・ 向こう数ヶ月、中期的なインフレ見通しは明確なものとはならないだろう。
    ・ 早期の利上げで、後に急激な利上げをしなければならないリスクを軽減できる。
      など。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ FRBは米経済のインフレの脅威が迫ればいつでも利上げをする準備がある。
    ・ 第2四半期GDP伸び率、3%程度に修正も
    ・ インフレが沈静化する前に必ず景気減速は減速する。
    ・ 利上げの遅延的効果がインフレ「封じ込め」へ。
    ・ 米経済は岐路に立っている。
      など。
  • 米国10年債利回りは、4月以来の水準へ。
  • NYダウ11327.12(96.86)$、米10年債4.86%。
  • WTI原油71.89(-1.16)$、金639.00(6.10)$。
  • バーナンキFRB議長議会証言から4週間。
  • 昨日に続き、株高債権高ドル安。
  • 人民元が大きく動いている。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月16日 (水)

08/15(火) 分 米PPIコア前月比-0.3%

為替チャート

07:45 NZ 2Q 生産者物価
inputs
outputs
 
前期比 2.7
前期比 2.7
 
1.8%
1.4%
08:50 06 第3次産業活動指数 前月比 -0.6 0.2%
17:30 07 消費者物価指数
 
コア
前月比 -0.1
前年比 2.4
前年比 0.9
0.0%
2.4%
1.2%
17:30 07 小売物価指数 前月比 0.0
前年比 3.3
0.0%
3.3%
21:30 07 生産者物価指数
 
コア
 
前月比 0.1
前年比 4.2
前月比 -0.3
前年比 1.3
0.4%
4.5%
0.2%
1.7%
21:30 08 NY連銀製造業景気指数 10.3 14.9
22:00 06 対米証券投資 750億$ 675億$
26:00 08 NAHB住宅市場指数 32 38
  • 小泉首相は、靖国神社を参拝。
  • 7月中国鉱工業生産 前年比16.7%。
  • ユーロドル1.27われ。
  • 日経平均15816.19(-40.92)円。
  • ユーロ円高値更新。
  • ドル人民元、8.00のせ。
  • 米7月生産者物価指数コア前月比がマイナスの伸びとなる。
  • NYダウ11230.26(132.39)$、米10年債4.93%。
  • WTI原油73.05(-0.48)$、金632.90(-6.40)$。
  • 盆休み。
  • FOMCで5.25%に据え置かれてから、1週間。
  • 米7月生産者物価指数コアの前月比がマイナスとなり、インパクトがあったように思う。
  • 株高、債権高、ドル安となった。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月15日 (火)

08/14(月) 分 オセアニア通貨軟調

為替チャート

07:45 NZ 06
2Q
小売売上高指数
小売売上高
前月比 0.1
前期比 -0.5
-0.4%
-0.4%
15:00 2Q GDP:季調済 前期比 0.9
前年比 2.4
0.8%
1.8%
17:30 07 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数コア
 
前月比 1.1
前月比 0.2
前月比 0.1
前年比 2.5
1.0%
0.3%
0.3%
2.7%
18:00 2Q GDP:季調済 前期比 0.9
前年比 2.4
0.8%
2.3%
23:30 06 景気動向調査 先行指数 -0.1
一致指数 0.1
 
 
  • イスラエルとレバノン政府が戦闘停止を求める国連安保理の決議を受諾。(週末)
  • NZD円、74円のせ。
  • 首都圏で大規模停電、クレーン車が原因で。
  • ロートSNB総裁は、徐々に金利を引き上げるが、スイスフランの下落に注意すると。
  • 米・英、警戒レベルを一段階下げる。
  • 7月の中国小売売上高は、前年比13.7%。
  • 日経平均が、システムトラブルで表示できず。
  • 日経平均15857.11(292.09)円。
  • ポンド円、高値更新。
  • 来年の早い時期から、米CPI小数点第3位まで発表を検討。
  • 英BPは、アラスカ州での原油生産継続。
  • 独・米の10年債がそれぞれ4%、5%にのせる。
  • 小泉首相、15日午前に靖国参拝へ。
  • NYダウ11097.87(9.84)$、米10年債5.00%。
  • NYダウは、一時100$を越す上げ幅。
  • WTI原油73.53(-0.82)$、金639.30(-5.10)$。
  • 盆休み。
  • オセアニア通貨が軟調だった。
  • ユーロ圏の2QGDPが予想より高かった。
  • ロート総裁の発言を頭の片隅に入れておいた方がいいのかなと思ったりする。
  • 英国では、以前テロの影響もあって4.50%へ利下げになったけど、今回はテロが起こりそうになる前に4.75%へと元の水準へ戻ることになったなと思う。
  • 火曜(8/15)付けの朝日新聞で、ユーロ高150円目前という記事が出ていた。
1週間前 4週間前

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2006年8月12日 (土)

08/11(金) 分 BOJ政策金利据置

為替チャート

08:50 2Q GDP
 
GDPデフレータ
前期比 0.2
前期比年率 0.8
前年比 -0.8
0.5%
2.0%
-0.9%
10:30 06 貿易収支 -7.22億A$ -16億A$
  日銀金融政策決定会合 据置:0.25% 据置
13:30 06 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 2.1
106.2
1.9%
 
15:00 07 消費者物価指数 前月比 0.4
前年比 1.9
0.4%
1.9%
21:30 07 輸入物価指数 前月比 0.9 0.8%
21:30 07 小売売上高
除自動車
前月比 1.4
前月比 1.0
0.9%
0.5%
23:00 06 企業在庫 前月比 0.8 0.5%
  • 日経平均15565.02(-65.89)円。
  • 在インド米大使館、テリーとムンバイでテロの可能性。
  • 日銀金融経済月報
    ・ わが国の景気は、緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 物価の現状は上昇続ける。
    ・ 金融面は緩和的状態である。
      など。
  • 福井日銀総裁
    ・ 年内の利上げ、否定できないが示唆もできない 。
    ・ 金利調整、経済・物価を見極めゆっくり進める。
    ・ 政策委員は現時点で追加利上げになんら予断をもっていない点で共通。
    ・ 米経済は大きなリスク要因、日本経済への影響を注視。
    ・ 長期金利安定、先行きの金融政策運営に関する日銀の考えが浸透している証左。
    ・ 米金融政策、状況によって更なる利上げの可能性残していると思う。
    ・ 設備投資、現状で先行き行き過ぎるリスクは感じていない。
    ・ 金融資本市場、総じて安定した状況にある。
      など。
  • 豪ドル円、今年2月以来89円のせ。
  • ブラジルの資源大手リオドセがカナダの鉱業大手インコに買収提案。
  • ブルトン仏財務相
    ・ 現在のユーロ相場は適正な水準。
    ・ 欧州はユーロ高を加速させる政策を取らないよう注意すべき。
    ・ ドル安を招く米国の政策は誰の利益にもならない
    ・ EU12カ国の首脳は、ユーロ為替レートを注意深く見守っている。
  • ポールソン財務長官
    ・ 中国はより一層の為替制度の柔軟性を示す必要がある。
    ・ 中国は内需を押し上げる必要がある。
    ・ 中国は経済が過熱しないよう注意する必要がある。
    ・ 米国の経済は健全である。
    ・ バーナンキFRB議長には全面的な信頼を寄せている。
      など。
  • NYダウ11088.03(-36.34)$、米10年債4.97%。
  • WTI原油74.35(0.35)$、金644.40(-1.60)$。
  • GDPが予想より低かったのか、福井総裁の会見かで、円は売られる。
  • 小売売上高が予想より高く、ドルは買われる。
  • ゼロ金利を解除してから4週間たったが、ドル円の水準は同じだなと思う。
  • 米雇用統計から1週間、ドル円は再度、雇用統計後に安値をつけているなと思う。
1週間前 4週間前

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2006年8月11日 (金)

08/10(木) 分 英航空機爆破テロ阻止

為替チャート

07:45 NZ 2Q 失業率 3.6 3.9%
08:50 07 企業物価指数 前月比 0.7
前年比 3.4
0.4%
3.1%
08:50 06 貿易収支
経常収支
8570億
1兆167億
8900億円
1兆1762億
10:30 07 失業率
新規雇用者数
4.8
5.07万
4.9%
0.5万人
14:00 07 消費者態度指数 48.6 49.0
15:00 07 卸売物価指数 前月比 -0.2 0.3%
21:30 06 新築住宅価格指数 前月比 1.4 0.9%
21:30 06 国際商品貿易 47億C$ 43億C$
21:30 新規失業保険申請件数 31.9万件 31.5万件
21:30 06 貿易収支 -648億$ -644億$
27:00 07 月次財政収支 -332億$ -463億$
  • 韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げて4.50%へ。
  • ハワード豪首相
    ・ 失業率の低下は強い経済を反映している。
    ・ 低い失業率だけでは金利を引き上げる理由にはならない。
      など。
  • 英治安当局が英航空機爆破テロを未然に阻止、警戒レベルを「クリティカル」に引き上げ。
    日本時間14時半頃か。(16時ではない。)
  • 日経平均15630.91(-25.68)円。
  • 容疑者は逮捕。英国発、米国行きの航空機で爆破を計画していた模様。
  • 中国人民銀行
    ・ これまでの人民元改革は予想通りの成果をあげている。
    ・ 人民元相場にとって、需給が基本的な役割を果たす見込み。
    ・ 人民元の柔軟性を徐々に引き上げていく。
  • 米国土安全保障省、警戒レベルを「赤」に引き上げ。
  • ECB月報
    ・ メインシナリオが確認されれば、利上げが正当化される。
    ・ 2007年のインフレ率平均は2%を上回る水準維持の見通し。
    ・ インフレリスクは原油価格や賃金により増加している。
    ・ 金利は8月3日の利上げ以降も依然低水準。
    ・ 通貨供給量から、インフレ上振れの広がりを確認。
    ・ 経済成長率見通しは06年2.2%、07年1.8%、08年は2.0%。
    ・ インフレ率見通しは06年2.3%、07年2.1%、08年は1.9%。
      など。
  • 対中赤字は197億$(5月:177億$)、対日赤字は70億$(71億$)。
  • ブッシュ大統領
    ・ わが国とイスラム過激派との間は戦争状態である。
  • NYダウ11124.37(48.19)$、米10年債4.93%。
  • WTI原油74.00(-2.35)$、金646.00(-16.00)$。
  • 英政策金利が4.75%になってから1週間。
  • 英BPがパイプラインを新日鉄に発注、ラスベガスや中東のモスクなどから松下の大型のPDPを発注などの記事を目にする。
  • 9.11の1ヶ月前にテロが起ころうとしていた。
  • 円高に振れたけれども、英米と地理的に離れていることも関係あったのかと思ったりする。
  • 3度の一連の米国債の入札はすむ。
  • スイスフランが売られたのが、印象に残る。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月10日 (木)

08/09(水) 分 ポンド円220円のせ

為替チャート

14:00 06 機械受注 前月比 8.5
前年比 17.7
0.3%
6.4%
17:30 06 貿易収支 -64.63億ポンド -62億ポンド
18:30 3Q BOE四半期インフレ報告
21:20 07 住宅着工件数 23.65万件 22.5万件
23:00 06 卸売在庫 前月比 0.8 0.6%
  • ポンド円220円のせ。
  • 機械受注総額が過去最高だそうです。
  • 日経平均15656.59(191.93)円。
  • ユーロ円高値更新。
  • BOE四半期インフレ報告
    ・ インフレ率の見通しは5月より引き上げ。
    ・ インフレ率を目標の2.0%に抑えるにはさらに若干の利上げ必要。
    ・ 宅市場は指標で見る限り堅調だが、住宅価格はやや不透明。
    ・ 実質GDP成長率は2.6%程度の成長を続ける見通し。
    ・ 景気見通しは5月より引き上げ、現在は「やや強い」。
    ・ インフレリスクは均衡、不確実要素は増大。
      など。
  • キングBOE総裁
    ・ 5月に比べインフレリスクはやや高まった。
    ・ 弱い労働市場のため、支払い価格圧力は抑えられている。
    ・ エネルギー価格は中東情勢の緊迫化もあって不透明さを増している。
    ・ 将来的に必要があればどんなことでも行う用意がある。
    ・ BOEが為替レートに対して出来ることはほとんどない。
    ・ ポンドは近年変動幅が大きくなっている。
    ・ 最近のドル下落はたいして大きくはない。
    ・ 世界的不均衡が拡大すれば、非常に大きな為替相場の変動があり得る。
      など。
  • 中国人民銀行
    ・ 下期の経済成長は小幅に鈍化する可能性がある。
    ・ インフレ率は上昇している。
    ・ 中国は外貨準備の伸びを抑制へ。
    ・ 貸し出しの伸び抑制に向け様々な金融手段を利用する。
    ・ 人民元の上昇だけで貿易不均衡を対処できない。
    ・ 国際収支を均衡に近づけるため、為替政策を活用する。
    ・ 為替相場のメカニズムを一段と改善する。
    ・ 人民元を適切で均衡の取れた水準に維持する。
    ・ 人民元の柔軟性は高まっている。
      など。
  • NYダウ11076.18(-97.41)$、米10年債4.94%。
  • WTI原油76.35(0.04)$、金662.00(4.70)$。
  • FOMCで5.25%に据え置かれた日の翌日(当日)。大きなイベントを終えた後だけど、大きく上下したなと思った。
  • 109.00をつけてから12週間経つ。
  • BOE総裁の発言を読んで、ドルが上昇するにしろ下落するにしろ、不均衡からのドル下落を中央銀行関係者は常に考えているのかなと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年8月 9日 (水)

08/08(火) 分 FOMC-据置5.25%

為替チャート

08:50 07 マネーサプライM2+CD 前年比 0.5 1.4%
14:00 07 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI
 
48.4
49.8
 
51.0
 
15:00 06 貿易収支
経常収支
133億ユーロ
101億ユーロ
131億ユーロ
81億ユーロ
19:00 06 鉱工業生産 前月比 -0.4 0.3%
21:30 06 住宅建設許可 前月比 -1.4 -2.0%
21:30 2Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比年率 1.1
前期比年率 4.2
0.8%
3.6%
27:15 FOMC政策金利 据置 : 5.25% --
  • 米自動車通商政策評議会は、円安は日本企業の輸出に対する補助金に等しいと。また、介入はしていないが円を人為的に押し下げてきたと。
  • 日経平均15464.66(310.60)円。
  • 8月月例経済報告
    ・ 景気は「回復している」-6ヶ月連続判断維持。
    ・ 物価判断変えず、今後の物価動向に注視。
    ・ 先行きは米国経済、原油動向に注意。
  • アラスカ州油田閉鎖で、米エネルギー省は、供給減少分は在庫分で補えると。
  • 米国立ハリケーンセンターは、今年シーズンのハリケーン発生個数の見通しを引き下げ。
  • FOMC声明文
    ・ 5.25%で据置。
    ・ 部分的な住宅市場の沈静化、遅効性のある金利、エネルギー価格などの影響で、経済成長は今年はじめの強いものから和らいだ。
    ・ ここ数ヶ月コアインフレが上がってきたが、高水準の資源リソース、エネルギー価格、他商品などがインフレ圧力になる可能性。
    ・ インフレ期待の抑制、利上げの蓄積を反映して、インフレは時間とともに和らぎそう。
    ・ 若干、インフレリスクが残る。
    ・ 引き締めの幅とタイミングは、今後の情報によるインフレと経済成長の見通し次第に。
    ・ The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
    ・ 9:1で据置決定。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が25bps引上げを主張。
  • NYダウ11173.59(-45.79)$、米10年債4.92%。
  • WTI原油76.31(-0.67)$、金657.30(-2.20)$。
  • インドのムンバイでラッシュアワー時に大規模爆発が起きてから4週間。
  • FOMC声明文は少しハト派なものとなったようだが、見通しとしてはよくわからないということだと思う。一人だけ票がわれたというところに意味があるのかなと思ったりする。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月 8日 (火)

08/07(月) 分 英BPがアラスカの油田を閉鎖

為替チャート

14:00 06 景気動向調査
先行指数
一致指数
 
50.0
88.9
 
50.0%
88.9%
14:45 07 失業率 3.1 3.0%
17:30 06 鉱工業生産指数
製造業生産高
前月比 -0.1
前月比 0.1
0.2%
0.2%
28:00 06 消費者信用残高 103億$ 40億$
  • 英BPがパイプラインの腐食を理由にアラスカのプルドー油田を閉鎖するとのことを受けて原油価格が上昇。
  • 日経平均15154.06(-345.12)円。
  • S&P
    ・ 原油価格が100ドル超えれば、米経済が景気後退に近づく可能性高まる。
    ・ 米経済、1年前よりも原油高の影響受けやすくなっている。
    ・ 最も可能性高いシナリオは、中東情勢沈静化で原油価格下落。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ 金融政策の「更なる引き締め」の必要性も。
    ・ 経済見通しが確認されれば、一段の金融緩和解除が必要。
      など。
  • ポンド円219円のせ。
  • 9日のBOE四半期インフレレポートでインフレ見通し上方修正のうわさ。
  • 米エネルギー省は、戦略石油備蓄を取り崩す方針と。
  • NYダウ11219.38(-20.97)$、米10年債4.92%。
  • WTI原油76.98(2.22)$、金659.50(3.50)$。
  • ジダンが頭突きをしてから4週間。
  • FOMCを翌日に控えた日。
  • ドルは買い戻され、油田の閉鎖を受けてか、円が弱くカナダダルが強かった。
1週間前 4週間前

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2006年8月 5日 (土)

08/04(金) 分 NFP11.3万人 ポンドドル1.91のせ

為替チャート

19:00 06 製造業受注 前月比 -0.5 1.3%
20:00 07 失業率
雇用ネット変化率
6.4
-0.55万件
6.1%
2.35万件
21:30 07 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.755
11.3万人
0.4
4.6%
14.5万人
0.3%
23:00 07 Ivey購買部協会指数 60.1 53.0
  • 日経平均15499.18(28.81)円。
  • ポンド円218円のせ。
  • RBA四半期報告
    ・ 基調インフレは今後2年間3%程度で安定を維持する見通し。
    ・ インフレ見通しに対するリスクは均衡。
    ・ 最近の利上げはインフレリスクに対応したもの。
    ・ インフレ圧力をどの程度抑制しているか、今後の経済指標を見る必要がある。
      など。
  • ラジアーCEA委員長
    ・ 潜在的な経済は依然として力強い。
    ・ 賃金上昇は雇用統計の中で最も良かった部分。
      など。
  • ポンドドル1.90、1.91のせで年初来高値更新。
  • ユーロドル1.29のせ。
  • 米10年債4.90%われ。
  • NFP 6月分は12.1万人→12.4万人、5月分は9.2万人→10.0万人に修正。
  • NYダウ11240.35(-2.24)$、米10年債4.89%。
  • WTI原油74.76(-0.70)$、金656.00(-1.00)$。
  • 2QGDP発表から1週間。
  • 今月のADPの報告書は、まずまずだったということでしょうか。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月 4日 (金)

08/03(木) 分 BOE政策金利4.75%へ・ECB政策金利3.00%へ

為替チャート

14:45 07 消費者物価指数 前月比 -0.7
前年比 1.4
-0.5%
1.6%
18:00 06 小売売上高 前月比 0.5 0.8%
20:00 BOE政策金利 引上:4.75% 据置:4.50%
20:45 ECB政策金利 引上:3.00% 引上:3.00%
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 31.0万件
23:00 06 製造業受注指数 前月比 1.2 1.7%
23:00 07 ISM非製造業景況指数 54.8 56.5
  • 英紙の電子版は、2005年にイタリア中銀が外貨準備のドルの保有比率を84%から63%に引き下げ、ポンドを24%まで引き上げたと。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 日本のデフレはほぼ終息した。
    ・ 日本は構造改革、財政再建が必要。
    ・ 日本の課題は景気拡大を強固にすること。
    ・ インフレ圧力限られる中、金利正常化は徐々に。
      など。
  • 日経平均15470.37(6.08)円。
  • BOE声明
    ・ 経済活動のペースが加速している。
    ・ 設備投資は拡大している。
    ・ インフレ率はターゲットよりも幾分上である。
    ・ 生産余力は僅少気味である。
      など。
  • トリシエECB総裁
    ・ 利上げはインフレリスクを反映したものである。
    ・ 利上げはインフレ期待を抑制させる。
    ・ 金融政策は依然として、緩和的である。
    ・ ECBの見方が正しければ更なる引き締めが必要であろう。
    ・ ユーロ圏の経済成長率は潜在成長率付近である。
    ・ 個人消費の伸び率は今後強まっていくであろう。
    ・ ECBは本日インフレ期待に歯止めをかけようとした。
    ・ ECBは最適と思われる全てのことをするだろう。
    ・ インフレリスクは拡大している。
    ・ 資金需要に対しては注意深くモニタリングする。
    ・ インフレ率は06年、07年ともに2%を上回る見通。
    ・ 政策金利の引き上げは決定会合の大多数に支持されている。
    ・ ECBは経済指標がピークを打ったかどうかについては見解を持っていない。
    ・ どのような政策金利の変更についても事前約束はしない。
      など。
  • ポンド円217円のせ。
  • ISM非製造業景況指数、支払価格 74.8(前回:73.9) 雇用 54.5(52.0) 新規受注 55.6(56.6)など。
  • 上記イタリアの外準について、イタリア中銀は、ドル安予想が理由でなく、また短期的な為替見通しによるものではないと。
  • NYダウ11242.59(42.66)$、米10年債4.95%。
  • WTI原油75.46(-0.35)$、金657.00(-7.10)$。
  • NYは50年ぶりの猛暑で非常事態宣言。
  • BOEが、政策金利を0.25%引上げられたのは、サプライズだった。
  • MPCで0.25%引上げられて4.75%となった後の様子
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年8月 3日 (木)

08/02(水) 分 RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へ

為替チャート

08:30 RBAキャッシュ・ターゲット 引上 : 6.00% 6.00%
08:50 07 マネタリーベース 前年比 -17.8  
10:30 06
2Q
小売売上高
小売売上高
前月比 1.0
前期比 0.6
0.5%
0.7%
16:30 07 SVME購買部協会景気指数 65.1 63.7
18:00 06 生産者物価指数 前月比 0.2
前年比 5.8
0.2%
5.7%
21:15 07 ADP全国雇用者数 9.9万人 15.5万人
  • 日経平均15464.29(23.38)円。
  • RBA
    ・ 金利引上げはインフレを抑制する必要があるため。
    ・ 潜在的なインフレは予想を上回る可能性がある。
    ・ 経済活動は引き続き強く、世界的な経済の成長も続いている。
    ・ 最近数ヶ月で指標は需要の高まりを示しており、生産も堅調である。
    ・ 家計と企業は引き続き借入を続けている。
    ・ 労働市場は逼迫している。
    ・ インフレの一時的な影響を注視する必要性があるとの認識。
  • イスラエルのオルメルト首相は、政治的な手続きの始まりにあり、最終的には依然とは全く異なった条件での停戦になるだろう。」と停戦の可能性に言及。
  • 水野日銀審議委員
    ・ 年内追加利上げないとの解釈は誤り。
    ・ 07年度にかけて景気・物価上振れの可能性高い。
    ・ サプライズを与えない金融政策を行っていく。
    ・ ファンダメンタルズ改善のなか、長期金利の低下はリスク。
    ・ 景気回復していけば次の展開を考えていかなければならない。
    ・ 長期金利はもう少し高い水準に調整されても不思議はない。
      など。
  • 中国国家情報センターは、2006年人民元の対ドルでの上昇は約2%の見通しと。
  • 中国政府エコノミストは、中国には外貨準備の多様化や元の変動幅拡大が必要と。
  • 中国人民銀は、人民元の柔軟性拡大を含む構造調整策進めると。
  • 新華社通信は、中国人民銀行が人民元の柔軟性を拡大させると。
  • NYダウ11199.93(74.20)$、米10年債4.96%。
  • WTI原油75.81(0.90)$、金664.10(5.30)$。
  • バーナンキFRB議長議会証言から2週間、ベージュブックから1週間。
  • 前回、ADPの報告書発表の日。
  • ADPについて「Most economists are ignoring this data as it 'misled' last month. 」と記されていた。
1週間前 4週間前

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2006年8月 2日 (水)

08/01(火) 分 PCEコア2.4% ポールソン財務長官講演

為替チャート

10:30 06 住宅建設許可 前月比 1.6 0.2%
16:20 07 失業率
雇用者数変化
10.6
-3.0万人
10.9%
-8.4万人
18:00 06 失業率 7.8 7.9%
21:30 06 個人所得
個人支出
PCEコアデフレータ
 
前月比 0.6
前月比 0.4
前月比 0.2
前年比 2.4
0.6%
0.4%
0.2%
2.3%
23:00 06 建設支出 前月比 0.3 0.1%
23:00 06 中古住宅販売保留 前月比 0.4 -0.8%
23:00 07 ISM製造業景況指数 54.7 53.5
  • 国税庁、06年全国平均路線価が14年ぶりに上昇、前年比0.9%。
  • 日経平均15440.91(-15.90)円。
  • 福井日銀総裁は、追加利上げ「年内ない」とまでは言っていないのが真意と。
  • ISM製造業景況指数の雇用指数は50.7(前回48.7)、支払価格指数は78.5(前回76.5)。
  • ポールソン財務長官
    ・ 財政赤字は管理可能。
    ・ 米経済は力強く、財政赤字は改善されつつある。
    ・ 中国は更なる人民元の柔軟化を示す必要あり。
    ・ 人民元改革は中国経済の過熱解消に寄与する。
    ・ 中国は変動相場へと移行する前に、金融市場の発展が必要。
    ・ 強いドルは米国の利益にかなう。
    ・ ドルの価値は市場が決める。
    ・ 米経済はリセッションではない。
    ・ ドル政策についてブッシュ大統領との相談はない。
      など。
  • 7月の自動車販売で2桁減のGMやフォード。
  • ユーロドル1.28のせ。
  • NYダウ11125.73(-59.95)$、米10年債4.97%。
  • WTI原油74.91(0.51)$、金658.80(12.00)$。
  • 米、独立記念日から4週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から4週間。
  • ポールソン氏の講演にあわせて人民元を上昇させてきたのかとも思う。
1週間前 4週間前

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