2006年8月 1日 (火)

07/31(月) 分

為替チャート

08:50 06 鉱工業生産 前月比 1.9 1.3%
15:00 06 小売売上高指数 前月比 1.9 1.0%
17:30 06 消費者信用残高 8億ポンド 9億ポンド
19:00 07 消費者物価指数 前年比 2.5 2.5%
21:30 05 GDP 前月比 0.0 0.2%
23:00 07 シカゴ購買部協会景気指数 57.9 55.8
  • イスラエル、48時間空爆停止へ。
  • ドル人民元、7.97われ。
  • 日経平均15456.81(113.94)円。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 8月の利上げ可能性は50-50。
    ・ インフレは上方に傾いている。
    ・ 最近のデータは景気減速示す。
    ・ 次回FOMCでの判断、我々の分析能力の全てが要求される。
    ・ 8月の政策金利決定は更なるデータで判断。
      など。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 現在の金利水準は適正水準に近い。
    ・ ここ最近のインフレに関するニュースは失望的。
    ・ コアインフレは中期的に下落するだろう。
      など。
  • オルメルト・イスラエル首相は、向こう数日間での停戦ないと。
  • NYダウ11185.68(-34.02)$、米10年債4.98%。
  • WTI原油74.40(1.16)$、金634.20(-0.60)$。
  • 英SMPC(影のMPC)は5対4で0.25%利上げだそうです。
  • ユーロドルが1.29後半をつけてから8週間経つ。
  • ガソリン価格がユーロ円に近づいてきているなと思う。
  • 8月に入ってイベントがたくさんあるのだろうけど、何だか活発な感じがしないなと思う。
1週間前 4週間前

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2006年7月29日 (土)

07/28(金) 分 米2QGDP2.5% ドル円115円われ

為替チャート

07:45 NZ 06 住宅建設許可 前月比 -13.6  
08:30 06 失業率
有効求人倍率
4.2
1.08
4.0%
1.08
08:30 06 全国消費者物価指数
コア
東京都区部消費者物価指数
コア
前年比 1.0
前年比 0.6
前年比 0.4
前年比 0.4
1.0%
0.6%
0.6%
0.4%
08:30 06 全世帯家計調査・消費支出 前年比 -2.2 -2.0%
18:30 07 KOF先行指数 2.61 2.56
21:30 06 鉱工業製品価格 前月比 -0.4 0.0%
21:30 2Q GDP
GDP価格指数
個人消費
PCEコアデフレータ
雇用コスト指数
前期比年率 2.5
前期比 3.3
    2.5
前期比 2.9
    0.9
3.0%
3.5%
2.1%
2.9%
0.8%
22:45 07 ミシガン大消費者信頼感指数:確 84.7 83.0
  • 日経平均15342.87(163.09)円。
  • 中国人民銀行研究局
    ・ 人民元の変動幅を拡大する必要はない。
    ・ 人民元の柔軟性は拡大すべき。
    ・ 中国は、インフレ予防のため今行動すべき。
    ・ 中国の一段の引き締め、経済動向次第。
  • 小泉首相は、デフレ脱却と言わないまでも、脱却の兆し出てきたと。
  • ドル円115円われ。
  • 米10年債5%われ。
  • イラン制裁警告決議案合意。安保理は31日にも公式会合を開いて全会一致で採択へ。
  • NYダウ11219.70(119.27)$、米10年債4.99%。
  • WTI原油73.24(-1.30)$、金634.80(2.30)$。
  • 米2QGDPが、予想より低くドルが売られる。
  • 株高、債権高、ドル安。
  • (火)の時点で、IMMの円ショートは、100,000枚をこえていた。ネットでは、-76,886枚。
  • デフレ脱却は、宣言しなければならないほどのものなのかなと思う。
1週間前 4週間前

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2006年7月28日 (金)

07/27(木) 分

為替チャート

06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置 : 7.25% 据置
15:10 08 GFK消費者信頼感調査 8.6 7.8
21:30 06 耐久財受注
除輸送
前月比 3.1
前月比 1.0
2.0%
0.7%
21:30 新規失業保険申請件数 29.8万件 31.4万件
23:00 06 新築住宅販売件数 113.1万件 116.5万件
  • ボラードNZ中銀総裁
    ・ 利下げはしばらく見込んでいない。
    ・ 景気はやや期待以上に強い。
    ・ 消費者物価は前年比4%で推移する可能性。
    ・ 2006年から2007年にかけて景気は引続き減速。
      など。
  • ユーロ円148円のせ。
  • S&Pは、中国の長期債格付けを「A-」から「A」、見通しを安定的に引き上げ。
  • 日経平均15179.78(295.71)円。
  • 英国銀行協会、6月の住宅ロ―ン貸出は205億ポンドで過去最高額と。
  • 人民元は7.9740元、高値更新。
  • イスラエル政府はレバノン攻撃をこれ以上拡大しないと。
  • NYダウ11100.43(-2.08)$、米10年債5.04%。
  • WTI原油74.54(0.60)$、金632.50(10.60)$。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから4週間。
  • Windows Vista の発売が再度延期されるかもしれなそうです。
1週間前 4週間前

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2006年7月27日 (木)

07/26(水) 分 ベージュブック

為替チャート

07:45 NZ 06 貿易収支 -2.14億NZ$ -3.85億NZ$
08:50 06 貿易収支:季調済 6125億 6241億円
08:50 06 企業向けサービス価格指数 前年比 -0.1 -0.1%
10:30 2Q 消費者物価 前期比 1.6
前年比 4.0
1.1%
3.4%
17:00 07 IFO景況指数 105.6 106.0
27:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
  • 日経平均14884.07(-121.17)円。
  • コステロ・オーストラリア財務相
    ・ 原油価格による物価への影響を金融政策の目標として注目することはない。
    ・ 一時的な要因を考慮すれば、インフレは依然穏やか。
    ・ 燃料価格上昇の影響には警戒が必要。
      など。
  • 須田日銀審議委員
    ・ 年内利上げないと決め付けるのはよくない。
    ・ 8月のCPI改定で下振れ幅は0.3%弱の可能性。
    ・ 金利上昇待って急激に利上げするよりリスクあっても金利調整するほうが持続的成長に仕する。
    ・ 下振れリスクあっても金利調整する方向に変わりない。
      など。
  • 中国政府系シンクタンク・ディレクターは、中国経済の不均衡問題に対処する最善の方法は人民元相場を年5%上昇させることだ。ただ、中国政府は輸出関連部門の雇用悪化を懸念しており、実際に人民元相場を切り上げる可能性はないと。
  • ネルブIFOチーフエコノミスト
    ・ ECBが3%まで利上げする可能性が大きい。
    ・ 原油価格がIfo指数低下の一因だ。
      など。
  • 中国人民銀行通貨政策委員会委員
    ・ 人民元は市場の原理に基づく、さらに上昇していく余地がある。
    ・ 人民元の上昇に生じる雇用問題は中国経済高度成長により解消、緩和されるだろう。
    ・ 強い人民元は「デフレ」に繋がることはにない。
      など。
  • 中国温首相
    ・ 経済の過熱を防ぐため「強力な措置」が必要。
    ・ 人民元の柔軟性を高めるため、為替制度を改善する。
      など。
  • シューマー議員、中国が9月30日までに人民元の柔軟な政策示さなければ報復関税法案を採決へ。
  • 中東紛争、停戦合意ならず。
  • 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
    ・ 全地区で景気拡大継続も、成長ペースは鈍化。
    ・ 賃金と物価の上昇は引き続き穏やか。
    ・ 小売売上高はわずかに軟化。
    ・ 不動産市場は減速、商業用物件の需要は持ち直し。
    ・ 住宅ローン、消費者向け融資は落ち込む。
    ・ 労働市場は大部分で多少逼迫感がある、熟練労働者の賃金は急激に上昇。
      など。
  • 前回、ベージュブックの日。
  • NYダウ11102.51(-1.20)$、米10年債5.03%。
  • WTI原油73.94(0.19)$、金621.90(3.90)$。
  • バーナンキFRB議長議会証言から1週間。
  • 方向感がないなと思う。
  • 豪ドルは、2QCPIが強かったこともあり利上げ期待感があって、強かった。
1週間前 4週間前

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2006年7月26日 (水)

07/25(火) 分

為替チャート

15:00 06 輸入物価指数 前月比 -0.2 0.2%
17:00 05 経常収支:季調済み -82億ユーロ -13億ユーロ
23:00 07 消費者信頼感指数 106.5 104.2
23:00 06 中古住宅販売件数 662万件 660万件
  07 消費者物価指数 前月比 0.4 0.4%
  • レバノン議会議長は、ライス国務長官の停戦案を拒否と。
  • 中国国家統計局
    ・ 中国政府は外貨準備の多様化を進めていくべき。
    ・ ドル資産を保有することによるリスクを減らす必要がある。
    ・ 国内企業の海外投資を促進しなければならない。
  • 日経平均15005.24(210.74)円。
  • 捕虜のイスラエル兵士が釈放とのうわさ。
  • 米有力コンサルト会社が8月利上げのレポートを出すとのうわさとその否定。
  • NYダウ11103.71(52.66)$、米10年債5.06%。
  • WTI原油73.75(-1.30)$、金618.00(4.80)$。
  • 北朝鮮がミサイルを発射してから3週間経つ。
  • ポールソン氏指名から8週間経つ。
  • 消費者信頼感指数や中古住宅販売件数が予想より高かったこともありドルが買われる。
  • GDPや雇用統計が高く(低く)なりそうだとか、またADPなるものも出てくるんだろうかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年7月25日 (火)

07/24(月) 分

為替チャート

10:30 2Q 生産者物価指数 前期比 1.6 1.1%
18:00 05 製造業受注 前月比 2.3 -0.2%
21:30 05 小売売上高 前月比 -0.6 0.1%
  • 日経平均14794.50(-26.76)円。
  • ノワイエ仏中銀総裁
    ・ 金融政策の調整は日本を含むあらゆる場所で必要。
    ・ フランスを含め、ユーロ圏では投資が上向いている。
  • ライス米国務長官が、レバノンを訪問。
  • 米AMD、カナダ半導体メーカーのATIテクノロジーズを54億$で買収へ。
  • NYダウ11051.05(182.67)$、米10年債5.04%。
  • WTI原油75.05(0.62)$、金613.20(-7.00)$。
  • 先週の月曜日もドルが上昇したなと思う。
  • カナダの経済指標が最近芳しくないが、これまでのカナダドル高の影響も一部あるんだろうかと思ったりする。
  • オーストラリアは、次回政策金利引上げかとも言われているけれども、以前いつ利下げするんだろうということもあったのだから、わからないものだなと改めて思う。
1週間前 4週間前

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2006年7月22日 (土)

07/21(金) 分 人民元切り上げ一周年

為替チャート

10:30 2Q 輸出物価指数
輸入物価指数
前期比 3.6
前期比 2.3
4.5%
1.5%
17:30 2Q GDP 0.8 0.7%
20:00 06 消費者物価指数 前月比 -0.2
前年比 2.5
0.1%
2.8%
  • 日経平均14821.26(-125.58)円。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 金利水準の調整はゆっくり進める。
    ・ 持続的成長のためには、政策金利の調整が必要。
    ・ 短期の実質金利はマイナス、緩和的な状況が続いていると認識。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境は当面維持。
      など。
  • イスラエルは、レバノンでの地上作戦を拡大の公算との報道。
  • 人民元は1$=7.9820元、切り上げ後の最高値。
  • 中国人民銀行 (19:00)
    ・ 預金準備率の引き上げ幅は0.5%ポイント、8月15日から実施。
    ・ 過度に高水準の貿易黒字は大きな問題。
    ・ 過剰流動性や信用・投資の伸びに対応。
  • 前回、中国が預金準備率を引き上げた日
  • ヒルデブランドSNB理事
    ・ スイスフランに対するセイフヘブンの動きは限定的。
    ・ スイスフランに対し何ら行動をおこす必要はない。
      など。
  • NYダウ10868.38(-59.72)$、米10年債5.04%。
  • WTI原油74.43(0.16)$、金620.20(-12.30)$。
  • ゼロ金利解除から1週間。
  • 人民元切り上げ一周年の日に、預金準備率の引き上げがあり、また人民元が対ドルで最高値更新となった。
  • 今日の円高は中国の事情を知っていた人が、と思ったりする。
  • カナダドルは、CPIが予想されていたより低かったこともあり売られる。
  • ユーロ円のチャートはきれいな「W」だなと思う。
1週間前 4週間前

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2006年7月21日 (金)

07/20(木) 分 ポンド円216円のせ、ユーロ円高値更新、FOMC議事録:6月29日分

為替チャート

14:00 日銀金融政策決定会合議事録要旨 : 6月15日分
15:15 06 貿易収支 9.4億CHF 13億CHF
17:30 06 小売売上高指数 前月比 0.9 0.4%
17:30 06 マネーサプライM4 前年比 13.7 12.3%
21:30 05 卸売売上高 0.9 0.4%
21:30 新規失業保険申請件数 30.4万件 32.2万件
23:00 06 景気先行指数 前月比 0.1 0.2%
25:00 07 フィラデルフィア連銀景況指数 6.0 12.0
27:00 FOMC議事録 : 6月29日分
  • 日銀金融政策決定会合議事録要旨:6月15日分
    ・ 世界的資本市場や米経済の情勢見極めの必要。
    ・ 足もとにおいて景気や物価が上振れるリスクが喫緊のものとなっている訳ではない。
    ・ 短期金融市場で安定的な金利形成が行われるか見守る必要があるほか、市場にサプライズとならないように金融政策運営を行う必要があるため、今回は現状維持とするのが適当であるが、経済のファンダメンタルズの面では金利を引き上げられる条件はすでに備わっている。
    ・ 実質成長率のトレンドと実質短期金利の乖離はさらに拡大しており、金融緩和の度合いが強まっているため、政策対応を適切なタイミングで行う必要がある。
      など。
  • 日経平均14946.84(446.58)円。
  • ユーロ円、ポンド円、高値更新。
  • ポンド円216円のせ、スイスフラン円94円のせ。
  • バーナンキFRB議長議会証言:下院金融サービス委員会
    ・ テキストは昨日と同じ。
    ・ 住宅市場は秩序ある減速。
    ・ エネルギー・商品相場上昇、米インフレに影響する最も重要な要素。
    ・ 生産性の伸び加速、米経済にとって最も好ましい側面。
    ・ FRBのインフレ見通しはエネルギー価格の大幅上昇想定せず。
    ・ 原油価格が更に10-15ドル上昇した場合、インフレを押し上げる。
      など。
  • FOMC議事録:6月29日分
    ・ 利上げは全員一致で決定。
    ・ 将来の金融政策に対し強い不透明感がある。
    ・ 全員がコアインフレ率上昇に懸念表明。
    ・ 高インフレが継続すれば、インフレ期待に影響。
    ・ ほとんどのメンバーはインフレ期待は後退するとみている。
    ・ 1メンバーは6月会合が際どいものになると指摘。
    ・ 景気は減速、利上げ効果は今後本格化。
    ・ 追加金利措置が必要かを見極めるため一段のデータが確認必要。
    ・ 10月のFOMCは10月24-25日に延長。07年度は4回2日間の会合を行う。
      など。
  • NYダウ10928.10(-83.32)$、米10年債5.03%。
  • WTI原油73.08(0.42)$、金632.50(-10.30)$。
  • いろんなうわさが飛び交いながらドル円が116円のせとなりG7時のギャップに片足を入れてから4週間。
  • 明日は、人民元切り上げ1周年
  • ポンド円は、ボーダフォン関係の買いとか出ているんだろうかと思う。
  • 前にFEDメンバー揃ってタカ派的な発言が繰り返された局面があったけれども、あの時の勢いはどこへ行ったのだろうと考える。
  • 10月のFOMCが2日間に変更されたことは、マーケットとの対話についての討議時間を増やすためだそうだけれども、やはりうまくいっていないという認識で一致しているんだろうか、それともただもっと時間が必要だということだろうかと思ったりする。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年7月20日 (木)

07/19(水) 分 CPIコア0.3% バーナンキFRB議長議会証言

為替チャート

15:00 06 生産者物価指数 前月比 0.3 0.2%
17:30 BOE議事録 7:0で据置  
18:00 05 貿易収支:季調済 -9億ユーロ -10億ユーロ
21:30 06 景気先行指数 前月比 0.2 0.2%
21:30 06 消費者物価指数
コア
 
コア
前月比 0.2
前月比 0.3
前年比 4.3
前年比 2.6
0.2%
0.2%
4.3%
2.6%
21:30 06 住宅着工件数 185.0万件 190.0万件
21:30 06 建設許可件数 186.2万件 192.8万件
  • 日経平均14500.26(63.02)円。
  • MPC議事録
    ・ 7:0で据置を決定。
    ・ 6月と比べると英経済の変化はあまりみられない。
    ・ 賃金とインフレの懸念は低くなった。
    ・ 最近の経済状況によると、英経済成長の見通しは依然に明るい。
    ・ 最近の消費者物価は上昇したが、おおむね5月の予想と同様になるとの見通し。
  • ポンド円215円のせ。
  • 7月の月例経済報告は、約5年ぶりに「デフレ」の文言を削除。
  • 内閣府幹部は、「デフレ」ではないが、「デフレ脱却」でもないと。
  • 福井日銀総裁
    ・ 物価の基調はしっかりしている、政府との認識に相違はない。
    ・ (ゼロ金利解除で)マーケットはそんなに不安定ではない。
    ・ (株式市場の動向は)地政学的な要因がある。
      など。
  • ドイツ経済相グロース
    ・ 好調なドイツ経済成長により、2006年財政赤字はGDPの3.1%に抑えられるとの見通しである。
    ・ 中東紛争の規模が拡大していくと、石油価格はさらに下落するだろう。
    ・ 来年のドイツの経済は、非常に楽観的に見ている。
  • バーナンキFRB議長議会証言:上院銀行住宅都市委員会
    ・ 米経済は鈍化しつつある。
    ・ 金融政策には過去の利上げを考慮する必要がある。
    ・ 政策は「柔軟」かつ「調整の準備」がなくてはならない。
    ・ インフレは思ったより高く警戒必要。
    ・ 最近のインフレ上昇、FEDは懸念している。
    ・ エネルギーと商品価格がインフレ上昇に寄与。
    ・ 労働市場ひっ迫が労働コストを押し上げる公算大きい。
    ・ 家賃の上昇がコアインフレを押し上げ。
    ・ 労働需給の圧迫が賃金を押し上げている可能性も。
    ・ 見通し
      06年コアPCE価格指数 2.25-2.50%
      07年コアPCE価格指数 2.00-2.25%
      06年実質GDP 3.25-3.50%成長
      06年失業率 4.75-5.00%
      07年失業率 4.75-5.00%
    ・ 現在の金利水準は緩和的水準から標準に戻っている。
    ・ 短期的な米経済の最大のリスクはインフレ。
    ・ FOMCは利上げ行き過ぎを望まない。
    ・ ある時点で利上げ休止が望ましい。
    ・ 海外からの米資産需要は枯渇していない。
      など。
  • NYダウ11011.42(212.19)$、米10年債5.06%。
  • WTI原油72.66(-0.88)$、金642.80(13.30)$。
  • ドイツ経済相グロースの発言は、いずれにしても原油価格は下がるが、紛争が拡大するとさらに下落すると言う意味だろうかと考える。
  • エネルギーが下がって、食品が上がったCPI。
  • 想定されていたよりハト派だったようなバーンナンキFRB議長証言でドル売りに。
  • 明日の議事録は、注目されるんだろうかと思う。
  • 株高、債権高、ドル安。
1週間前 4週間前

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2006年7月19日 (水)

07/18(火) 分 TICS 696億$

為替チャート

08:50 05 第3次産業活動指数 前月比 0.5 -0.3%
14:00 05 景気動向調査:確
先行指数
一致指数
 
77.3
80.0
 
77.3%
73.9%
17:30 06 消費者物価指数 前月比 0.3
前年比 2.5
0.1%
2.3%
17:30 06 小売物価指数 前月比 0.4 0.1%
18:00 07 ZEW景況感調査 15.1 35.0
18:00 07 ZEW景況感調査 18.1 35.3
21:30 06 生産者物価指数
コア
 
コア
前月比 0.5
前月比 0.2
前年比 4.9
前年比 1.9
0.3%
0.2%
4.5%
1.9%
22:00 05 対米証券投資 696億$ 560億$
  • ジャワ島でM7.7の地震と津波で、200名以上の死者。
  • 大証にミニ日経平均先物上場。
  • 経済財政白書
    ・ 今後、デフレ脱却に向けた着実な進展が続く。
    ・ 日本経済は今後も景気回復が持続する可能性が高い。
    ・ 日銀には引き続き金融面から確実に経済を支えていくことを期待。
      など。
  • 中国2QGDP前年比11.3%、鉱工業生産同19.5%、CPI同1.5%。
  • 中国国家統計局は、人民元の切り上げはないと。
  • 中国政府
    ・ 人民元改革でもう「驚き」はない。
    ・ 人民元に対する投機的な動きは成功しない。
    ・ 人民元改革は「成功」、「柔軟性」はさらに向上。
      など。
  • 日経平均14437.24(-408.00)円。
  • 豪ドル円88円のせ、ポンド円214円のせ。
  • スマギECB専務理事は、世界の不均衡は拡大基調で、政策調整は世界経済にとってリスクが伴うため困難になりつつあると。
  • 英経済担当次官エド・ボールズ氏が、今日のインフレデータは、BOEがインフレに対して警戒すべきことを示していると。
  • TICS4月分は467億ドル→511億ドルに修正。
  • メリルリンチ機関投資家調査
    ・ ドルは過大評価とみる投資家が減少。
    ・ 円が過小評価されている:71%。
    ・ 円が過大評価されている:7%。
  • 全米ホームビルダー協会(NAHB)指数は、40を割り込んで39。
  • NYダウ10799.23(51.87)$、米10年債5.14%。
  • WTI原油73.54(-1.76)$、金629.50(-22.40)$。
  • 北朝鮮がミサイルを発射してから2週間経つ。
  • 金が昨日に続いて、大きく下落。
  • ポンドがHICPがよかったこともあり、強かった。
  • 米CPI、バーナンキFRB議長の議会証言の前日。
1週間前 4週間前

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2006年7月18日 (火)

07/17(月) 分 117円のせ

為替チャート

07:45 NZ 2Q 消費者物価 前期比 1.5 1.2%
18:00 06 消費者物価指数 前期比 0.1 0.1%
18:00 05 鉱工業生産:季調済 前月比 1.6 1.4%
21:30 05 国際証券取扱高 57.2億C$ 30億C$
21:30 05 新車販売台 -1.0 -1.0%
21:30 07 NY連銀製造業景気指数 15.6 20.0
22:15 06 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.8
82.4
0.4%
81.9%
  • 海の日。
  • ドル円117円のせ。
  • G8サンクトペテルブルク
    ・ 世界の経済成長が引き続き堅調。
    ・ 高く不安定なエネルギー価格なども討議。
    ・ 北朝鮮の国連安保理決議の支持、核の放棄、拉致問題の早期解決、6カ国協議への復帰を求める。
    ・ イランに対し提案に前向きな対応を求める。
      など。
  • イスラエルが停戦の可能性との報道と、その政府の否定。
  • イスラエルの病院にロケット弾が打ち込まれる。
  • NYダウ10747.36(8.01)$、米10年債5.07%。
  • WTI原油75.30(-1.73)$、金651.90(-16.10)$。
  • ポールソン氏、財務長官に就任してから1週間経つ。
  • 有事のドル買いと言われているけど、最近ではあまり聞かなかったような気がする。
  • 外為どっとコムドル円と豪ドル円の売買比率のロングの割合が減っているのが印象に残る。
1週間前 4週間前

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2006年7月15日 (土)

07/14(金) 分 ゼロ金利解除 : WTI原油78$

為替チャート

10:30 05 貿易収支 -22.66A$ -11億A$
  日銀金融政策決定会合 0.25% 0.25%
21:30 05 製造業出荷 前月比 0.3 0.5%
21:30 06 輸入物価指数 前月比 0.1 0.3%
21:30 06 小売売上高 前月比 -0.1 0.5%
22:45 07 ミシガン大消費者信頼感指数 83.0 85.2
23:00 05 企業在庫 前月比 0.8 0.4%
  • 13:30頃、金融政策家決定会合は終了。
  • 日銀
    ・ ゼロ金利解除は全員一致。
    ・ 無担保コール翌日物金利を0.25%に。
    ・ 公定歩合0.4%:賛成6反対3。
    ・ 金利水準の調整は経済・物価情勢の変化に応じ徐々に行う。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境が当面維持される。
    ・ 長期国債買い入れは当面、これまでと同じ金額・頻度で実施。
    ・ 翌日物金利と公定歩合の変更は公表後直ちに実施。
    ・ これまでの政策金利水準維持し続けると、将来経済・物価が大きく変動する可能性。
      など。
  • 日経平均14845.24(-252.71)円。
  • 中川自民党政調会長
    ・ 全ての結果責任追うとの覚悟をもって、判断されたと理解している。
    ・ ゼロ金利解除のリスクとメリット 日銀から国民に説明を期待する。
    ・ 日銀の政策判断が日本経済に及ぼす結果と責任を注視。
    ・ 骨太方針の枠組み踏まえ、今後2-3%成長に向け適切な金融政策を期待。
  • 御手洗経団連会長
    ・ 世界の金利動向からみて、違和感のない決定だ。
    ・ 経済への大きな影響はない。
      など。
  • 7月日銀金融経済月報
    ・ 景気は緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 金融面をみると、企業金融を巡る環境は、緩和的な状態にある。
    ・ 4月の展望レポートに概ね沿って推移すると予想される。
      など。
  • WTI原油78$へ。
  • イスラエルは、レバノン・ガザを攻撃。
  • 赤羽財務副大臣
    ・ 議決権延期請求権は行使せず、超緩和的な金融政策の継続を期待。
    ・ 利上げが連続的でないとのメッセージが必要と意見。
    ・ 日銀は引き続き責任を持ち金融面から経済支えてほしい。
  • 福井日銀総裁
    ・ 連続利上げは意図していない。
    ・ 金利水準調整はゆっくり進める
    ・ 市場にフレンドリーな調整方針をしばらく続ける。
    ・ 補完貸付金利変更、反対3名は0.5%へ引き上げ主張。
    ・ 今後も株価の示す意味を見極め、金融政策スタンスに生かす。
    ・ 今後のリスク要因は米経済の軟着陸の不確実性。
    ・ 今の段階で設備投資が強すぎるとは思わず。
      など。
  • 山本自民金融政策小委員長
    ・ ゼロ金利解除、2000年8月の失敗を繰り返すのではないか。
    ・ もう一度失敗すれば日銀の信認は地に落ちる。
    ・ 金利引上げは中小企業の経営を直撃する。
  • 与謝野担当大臣
    ・ 相当の期間、現行の水準が維持されると私は読む。
    ・ オーバーナイト0.25%でも超緩和的な政策継続と理解。
    ・ ゼロ金利解除、日本経済の回復を証左。
  • 谷垣財務相
    ・ 追加利上げの時期は、今論ずるのは早過ぎる。
    ・ 日銀と政府の経済認識に大きな乖離はない。
    ・ 今後も長期金利の動向、関心を持って眺める。
    ・ ゼロ金利解除の効果をよく見極めたい。
  • 小泉首相
    ・ 日銀の決定、専門家の結論だからそれはそれで結構だ。
    ・ 北朝鮮ミサイルの安保理決議案はサミット前の採択を。
  • イスラエルがレバノン南部にある原油施設と電力施設を爆撃した模様。
  • パキスタンのカラチで爆発、シーア派指導者死亡。
  • NYダウ10739.35(-106.94)$、米10年債5.07%。
  • WTI原油77.03(0.33)$、金668.00(13.60)$。
  • 一昨日に引き続き何なんだろうこの円売りは、と思う。
  • 今日はゼロ金利解除が大きな話題だけれども、原油価格の高騰も大きな問題だなと思ったりする。
  • ドル円などは月曜につけた安値が、今週の安値だったんだなと思う。
  • 原油価格が上がったせいか、カナダドル、豪ドルなども強かった。
  • 日銀執行部がゼロ金利解除を提案した模様、と報じられた後の様子
為替チャート
  • 金融政策決定会合後の様子(上のチャートの続き)
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年7月14日 (金)

07/13(木) 分 WTI原油76$のせ

為替チャート

07:45 NZ 05 小売売上高指数 前月比 1.3 0.5%
08:50 05 貿易収支
経常収支
4674億
1兆6139億
5000億円
1兆6500億円
10:30 06 失業率
新規雇用者数
4.9
52,000
4.9%
10,000人
15:00 06 消費者物価指数 前月比 0.2 0.2%
21:30 新規失業保険申請件数 33.2万件 32万件
27:00 06 月次財政収支 205億$ 200億$
  • 日経平均15097.95(-151.37)円。
  • 中川政調会長
    ・ 日銀は2000年の失敗繰り返さず責任ある判断望む。
    ・ 市場はゼロ金利解除を織り込んでいるが、先はゆっくりに。
    ・ デフレから確実に脱却したという状況ではない。
  • イスラエル軍、レバノンのベイルート国際空港空爆。
  • ECB月報
    ・ 金利水準は未だ低水準にあり、金融政策は緩和的である。
    ・ インフレ見通しが安定しても、利上げの可能性は当然存在する。
    ・ インフレに対して強い警戒感を持っている。
    ・ 原油相場が長期的な景気見通しのリスクだ。
      など。
  • BOE、メンバーにベスレイ氏とセンタンス氏をむかえる。
  • BOC金融政策報告
    ・ 現在のカナダドルが対米ドルで高い水準に留まることは2006-2008の成長を鈍化させる。
    ・ 現在の政策金利の水準は2%のインフレターゲット達成に見合うもの。
    ・ コアインフレは予想よりも早く2%に上昇し2008年の終わりにかけ続く。
    ・ 高水準の住宅価格はコアインフレを押し上げる。
    ・ 2007年の経済成長見通し4月の3.0%から2.9%に下方修正。 2006年は3.2%に拡大。
      など。
  • WTI原油76$にのせて高値更新。
  • NYダウ10846.29(-166.89)$、米10年債5.07%。
  • WTI原油76.70(1.75)$、金654.40(3.20)$。
  • 月曜は円高に振れて、昨日は円安に振れて、明日はどちらに振れるんだろうか、それともレンジかと思う。
  • センタンス氏は影のMPC(SMPC)で、7/6に据置一票を入れたそうです。影のFOMC(SOMC)は聞いたことがあったけど、英でも同じようなものがあったと知りませんでした、となれば影の日銀は。
  • ポンドが強かったのは、原油の影響もあるんだろうかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年7月13日 (木)

07/12(水) 分 米5月貿易収支-638億$

為替チャート

08:50 06 企業物価指数 前月比 -0.1
前年比 3.3
0.0%
3.4%
17:30 06 失業率
失業保険申請件数
3.0
5900
3.0%
5000人
18:00 1Q GDP 前期比 0.6 0.6%
21:30 05 国際商品貿易 41億C$ 45億C$
21:30 05 貿易収支 -638億$ -649億$
  • 日経平均15249.32(-224.50)円。
  • 谷垣財務相
    ・ インフレ懸念がない中でゼロ金利解除そう急ぐことではない。
    ・ ゼロ金利解除後の政策運営、日銀は出来るだけ明確なメッセージをだすこと必要。
    ・ デフレ脱却したとの表現は憚られるが、脱却は視野に入ってきている。
      など。
  • 欧州連合
    ・ 為替相場の「無秩序」な反転は世界経済を損なう公算。
    ・ 不均衡は世界経済の重要な課題。
      など。
  • 米貿易収支、対中は-177億$(4月:-170億$)、対日は-71億$(4月:-78億$)。
  • 金、650$のせ。
  • 明日の日銀金融政策決定会合で、0.125%の利上げのうわさ(?)。
  • トリシエECB総裁は、原油価格の動向を非常に注視すると。
  • NYダウ11013.18(-121.59)$、米10年債5.10%。
  • WTI原油74.95(0.79)$、金651.20(8.10)$。
  • 109.00をつけてから8週間経つ。
  • "為替相場の「無秩序」な反転"とは、G7後のことを指すのだろうかと考える。
  • もし金曜に利上げされなかったら、新聞各社の論調はどんなものになるだろうと考えたりする。
  • この円売りは何なんだろうと思う。
チャート

1週間前 4週間前

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2006年7月12日 (水)

07/11(火) 分 BOC政策金利据置:ドルカナダドル1.13のせ

為替チャート

10:30 05 住宅ローン 4.7 0.8%
14:00 06 消費者態度指数 47.3 48.0
15:00 06 卸売物価指数 前月比 0.5 0.2%
17:30 05 貿易収支 -67.53億ポンド -57億ポンド
21:15 06 住宅着工件数 23.22万件 22万件
21:30 05 新築住宅価格指数 前月比 1.3 0.5%
22:00 BOE政策金利 据置:4.25% 据置
  • 日経平均15473.82(-78.99)円。
  • 北朝鮮への案は先延ばしにされる。
  • 中国人民銀行が、マネーブローカーによる銀行間市場への参入を許可すると発表。
  • ブルトン仏財務相は、ユーロは過小評価されていないと。
  • ドルカナダドルが、1.13のせ。
  • BOC
    ・ 政策金利はインフレを2%に押し下げるに十分な水準。
    ・ 成長は4月時の見通しを若干上回った。
    ・ インフレリスクの見通しは大まかに言えば依然中立。
    ・ コアインフレは2008年を通じて2%にとどまる見通し。
      など。
  • アメリカの2006年度財政赤字が3000億$を下回ると大幅修正。
  • インドのムンバイでラッシュアワー時に大規模爆発で、100人以上の死者。
  • NYダウ11134.77(31.22)$、米10年債5.10%。
  • WTI原油74.16(0.55)$、金643.10(17.00)$。
  • 福井総裁の問題が出てから4週間経つ。
  • 北朝鮮がミサイルを発射してから1週間経つ。
  • 谷垣財務大臣と安倍官房長官のゼロ金利解除しないでほしいという旨の発言が最近多いなと思う。
  • BOCのハト派の見解は、意外だった。
  • インドの爆発は貧富の格差も原因の一つだろうかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年7月11日 (火)

07/10(月) 分

為替チャート

08:50 06 マネーサプライM2+CD 前年比 1.2 1.5%
14:00 05 機械受注 前月比 -2.1
前年比 15.8
-5.0%
12.4%
15:00 05 貿易収支
経常収支
129億ユーロ
43億ユーロ
120億ユーロ
70億ユーロ
16:00 06 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行判断DI
 
49.1
51.8
 
17:30 06 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数
前月比 -0.2
前月比 0.1
前月比 0.3
0.0%
0.2%
0.2%
23:00 05 卸売在庫 前月比 0.8 0.5%
28:00 05 消費者信用残高 44億$ 30億$
  • 日経平均15552.81(245.20)円。
  • 日本経団連会長は、ゼロ金利解除の条件は整いつつあると。
  • 小泉首相
    ・ 日本は議長声明でなく決議採択目指す。
    ・ 日本独自の抑制力必要。
  • 与謝野経財相は、ゼロ金利解除を議論するための環境は十分すぎるほど熟してきたと。
  • ポールソン氏、財務長官に就任。
  • NYダウ11103.55(12.88)$、米10年債5.13%。
  • WTI原油73.61(-0.48)$、金626.10(-8.70)$。
  • 人民元が8.00を一時わってから8週間経つ。
  • ワールドカップはイタリアが優勝して終わる。
  • イタリアが優勝して、ジダンが頭突きをした日に、ユーロは売られる。
  • 円買いからドル買いへ。
1週間前 4週間前

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2006年7月 8日 (土)

07/07(金) 分 NFP121K

為替チャート

14:45 06 失業率 3.1 3.2%
19:00 05 鉱工業生産 前月比 1.5 0.6%
20:00 06 失業率
雇用ネット変化率
6.1
-0.46万人
6.2%
1.0万人
21:30 06 失業率
非農業部門雇用者数
時間給賃金
4.598
12.1万人
0.5
4.6%
17.5万人
0.3%
  • 日経平均15307.61(-13.79)円。
  • 人民元7.9900われ。
  • 中国人民銀行、緊急ミーティングのうわさ。
  • 福井日銀総裁
    ・ 北朝鮮ミサイル問題、経済・市場を通じてどういう影響があるかだ。
    ・ 少なくとも足元は展望リポートにほぼ過不足なく推移との認識。
  • 内閣府
    ・ 06年度政府経済見通し、実質成長率2.1%、名目2.2%に上方修正。
    ・ 景気回復基調は当初見込んでいたよりもしっかりとしている。
    ・ 06年度中にデフレ脱却の展望開けるという状況は変わらず。
  • WTI原油高値(75.78$)更新。
  • ドル円114円われ。
  • ECBスマギ専務理事
    ・ トリシェ総裁の昨日の会見は非常に明解だった。
    ・ ECBは原油価格を非常に警戒している。
  • スペインで鳥インフルエンザが初めて確認される。
  • ホワイトハウスは、7月10日にポールソン氏が第74代財務長官に就任すると。
  • 米雇用統計5月分は7.5万人→9.2万人に、4月分12.6万人→11.2万人に修正。
  • NYダウ11090.67(-134.63)$、米10年債5.13%。
  • WTI原油74.09(-1.05)$、金634.80(-1.50)$。
  • ADPの雇用報告は、何だったんだろうと思う。
  • カナダドルが弱かった。
  • 14日の利上げはほぼ確実と朝日新聞(土)に書いてあったが、海外勢には織り込まれているんだろうかと思う。
チャート

1週間前 4週間前

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2006年7月 7日 (金)

07/06(木) 分 ECB、BOE政策金利据置

為替チャート

14:00 05 景気動向調査 先行 75.0
一致 77.8
75.0%
88.9%
17:30 05 製造業生産高
鉱工業生産指数
前月比 0.5
前月比 0.3
0.3%
0.4%
19:00 05 製造業受注 前月比 -1.2 0.0%
20:00 BOE政策金利 据置:4.50% 据置
20:45 ECB政策金利 据置:2.75% 据置
21:30 05 住宅建設許可 前月比 6.9 1.3%
21:30 新規失業保険申請件数 31.3万件 31.5万件
23:00 06 Ivey購買部協会指数 62.2 64.0
23:00 06 ISM非製造業景況指数 57.0 59.0
23:00 05 中古住宅販売保留 前月比 1.3 -0.5%
  • 米NBCは、北朝鮮が2発目のテポドン準備している模様と。
  • 福井日銀総裁
    ・ 経済・物価情勢を丹念に点検し、金融政策を適切に運営。
    ・ 景気は着実に回復、先行きは息の長い景気拡大続く。
    ・ 消費者物価は先行きプラス基調を続けていく予想。
  • 韓国聯合ニュース・ 北朝鮮は、ミサイル発射は成功、国防力を強めた。
    ・ 今後もミサイル試射を続ける意向を表明。
    ・ ミサイル試射は中止求める圧力受ければ力を行使する。
    ・ ミサイル試射は6カ国協議とは関係ない。
  • 日銀地域経済報告
    ・ ほとんどの地域で景気拡大・回復。
    ・ 全体として着実な回復。
    ・ 依然として地域間で景気にばらつき。
  • 日経平均15321.40(-202.54)円。
  • トリシェECB総裁
    ・ 強い警戒(strong vigilance)が必要。
    ・ 金利はまだ低水準。
    ・ インフレ期待を抑制するため物価リスクに適宜対処する必要。
    ・ 物価は短期的に上昇リスク。
    ・ 長期的な成長の下降リスクは、原油高、不均衡是正、保護主義が要因。
    ・ 06年後半、07年のインフレは引き続き2%上回る公算。
    ・ 8月3日は実際にフランクフルトで会合を行う。電話会議はしない。
     など。
  • トリシェECB総裁
    ・ 今日の決定は全会一致だった。
    ・ 会合で0.5%の利上げに向けたセンチメントはなかった。
    ・ 金利の変動幅に関しては全く自由である。
    ・ 現状続けば段階的利上げ続くがペース未定。
    ・ ECBはM3を非常に注意深く見ていく。
    ・ 中銀総裁の中で、福井氏を高く評価している。
    ・ ECBは後手に回っていない。
      など。
  • ADP全米雇用報告の計算ミスのうわさ、とその否定。
  • コーンFRB副議長
    ・ FEDはインフレ期待の抑制が必要。
    ・ 住宅価格の急激な上昇は収束しつつある。
      など。
  • ISM非製造業景況指数の雇用指数は、52.0(前回:58.0)。
  • NYダウ11225.30(73.48)$、米10年債5.18%。
  • WTI原油75.14(-0.05)$、金636.30(6.60)$。
  • ISMの雇用指数は低く、ADP全米雇用報告の人数は多く、明日のNFPはどっちだろうという日。
  • トリシエ総裁の会見はタカ派だった。
  • 米が政策金利を5.25%にしてから1週間。
  • ECBが政策金利2.75%にしてから4週間。
  • ザルカウィ氏死亡から4週間。
1週間前 4週間前

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2006年7月 6日 (木)

07/05(水) 分 北朝鮮ミサイル7発目、ADP全米雇用報告

為替チャート

08:30 RBAキャッシュ・ターゲット 据置:5.75% 据置
18:00 05 小売売上高 前月比 -0.6 0.2%
23:00 05 製造業受注指数 前月比 0.7 0.0%
  • スイスフラン円、94円のせ。
  • ユーロ円高値更新。
  • 米大統領補佐官は、北朝鮮のミサイル発射は「挑発的行為」だが米領土への脅威ではないと。
  • 米ブッシュ大統領が、北朝鮮のミサイル発射を「国際社会への挑戦」と認識と。
  • 日本政府は、マンギョンボン号の入港を半年間禁止することを決定。
  • 安倍官房長官
    ・ 北朝鮮によるミサイル発射、極めて憂慮すべきもの。
    ・ 北朝鮮に6者会合への早期無条件の復帰を強く望む。
      など。
  • 韓国は、北朝鮮のミサイル発射は非常に遺憾、「賢明な」行動ではないと。
  • 日経平均15523.94(-114.56)円。
  • 北朝鮮が7発目のミサイルをPM 05:22に発射。
  • 小泉首相は、意図はともあれプラスはない、北朝鮮は良く考えるべきと。
  • 中国も北朝鮮のミサイル発射に深刻な懸念表明。
  • ロート・SNB総裁は、2006年末までにインフレが1%程度に落ち着くと予想と。
  • ホワイトハウスは、ミサイル発射、北朝鮮首脳に米朝間にとどまる問題にはさせないと。
  • ADP全米雇用報告は、6月の民間部門就業者数を前月比36.8万人(前回12.2万人)の増加と。
  • WTI原油が最高値を更新。
  • NYダウ11151.82(-76.20)$、米10年債5.22%。
  • WTI原油75.19(1.26)$、金629.70(13.70)$。
  • 6発と6カ国協議の「6」は関係あるのかと思う。
  • テポドン2が失敗ということらしいけれども、失敗が一番恐いと思う。でも本当に失敗なんだろうかとも思う。
  • WTI原油が75$まで上がってきた。
  • ADP全米雇用報告で週末のNFPも意識され、債権安、ドル高。
  • FFレートが5.00%に引き上げられてから8週間経つ。
1週間前 4週間前

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2006年7月 5日 (水)

07/04(火) 分 米独立記念日:北朝鮮ミサイル発射

為替チャート

08:50 06 マネタリーベース 前年比 -16.2 -16.4%
18:00 05 生産者物価指数 前月比 0.3 0.3%
  • 日経平均15638.50(66.88)円。
  • 与謝野担当相
    ・ ゼロ金利解除の環境明らかに整いつつある。
    ・ デフレ脱却宣言するかどうかは別の問題。
  • 谷垣財務相
    ・ デフレに戻らないためゼロ金利継続で経済支えてほしい。
  • 小泉首相は、デフレの状況よく見極め日銀が判断するだけと。
  • 北城・経済同友会代表幹事
    ・ ゼロ金利解除への環境整っている。
    ・ 解除が7月か8月かは、市場の動きを見て日銀が判断すること。
    ・ 日本経済は順調に回復、景気拡大といっても良いのではないか。
    ・ ゼロ金利自体が異常、景気回復確認できれば解除が真っ当。
  • 中国証券新報が、中国政府は人民元の一日当りの変動幅を拡大する可能性があると。
  • 7月5日 AM 03:32、04:04、04:59、07:10ごろ、07:30ごろ、08:20ごろの計6回ミサイルを発射し、日本海に着弾。3発目は、テポドン2号か。
  • 米、独立記念日で休み。
  • なぜこの時期に、こんな回数もミサイルを発射しなければならないのかと思う。
  • 燃料補充したとみれれる時点から2週間強で発射した。
  • 北朝鮮ミサイル発射後の様子
チャート

1週間前 4週間前

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2006年7月 4日 (火)

07/03(月) 分 ユーロドル1.28、ユーロ円147円

為替チャート

08:50 2Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
大企業全産業設備投資
 
21
22
20
21
11.6
 
21
20
19
18
9.0%
10:30 05 小売売上高 前月比 -0.3 0.2%
10:30 05 住宅建設許可 前月比 3.3 1.0%
16:30 06 SVME購買部協会景気指数 64.0 64.0
18:00 05 失業率 7.9 8.0%
23:00 05 建設支出 前月比 -0.4 0.2%
23:00 06 ISM製造業景況指数 53.8 55.0
  • カナダ休み。
  • 日経平均15571.62(66.44)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ ゼロ金利解除についてはまったくオープン。
    ・ 6月短観は想定の範囲内。
  • 与謝野担当相
    ・ あらゆる経済指標を考えると異常な金融政策から抜け出す準備は整いつつある。
    ・ 環境が「整いつつある」と「整った」は別のこと。
  • 朝鮮中央通信は、米国から攻撃されたら核を使うと。
  • ユーロドル1.28のせ。
  • ISM製造業景況指数、支払い価格は76.5(前回77.0)、雇用48.7(前回52.9)。
  • ロシア・ルーブルの自由化(?)。
  • ユーロ円高値更新で147円のせ。
  • NYダウ11228.02(77.80)$、米10年債5.15%。
  • 2006年下半期スタート。
  • 日銀短観は、予想通りいい数字だった。
  • 政府の方からゼロ金利継続で経済を下支えしてほしいという声が。
  • 中田英寿が現役引退。
  • ユーロドルが1.29後半をつけてから4週間経つ。
1週間前 4週間前

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