2006年8月 1日 (火)
| 08:50 |
日 |
06 |
鉱工業生産 |
前月比 1.9% |
1.3% |
| 15:00 |
独 |
06 |
小売売上高指数 |
前月比 1.9% |
1.0% |
| 17:30 |
英 |
06 |
消費者信用残高 |
8億ポンド |
9億ポンド |
| 19:00 |
ユ |
07 |
消費者物価指数 |
前年比 2.5% |
2.5% |
| 21:30 |
加 |
05 |
GDP |
前月比 0.0% |
0.2% |
| 23:00 |
米 |
07 |
シカゴ購買部協会景気指数 |
57.9 |
55.8 |
- イスラエル、48時間空爆停止へ。
- ドル人民元、7.97われ。
- 日経平均15456.81(113.94)円。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 8月の利上げ可能性は50-50。
・ インフレは上方に傾いている。
・ 最近のデータは景気減速示す。
・ 次回FOMCでの判断、我々の分析能力の全てが要求される。
・ 8月の政策金利決定は更なるデータで判断。
など。
- イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
・ 現在の金利水準は適正水準に近い。
・ ここ最近のインフレに関するニュースは失望的。
・ コアインフレは中期的に下落するだろう。
など。
- オルメルト・イスラエル首相は、向こう数日間での停戦ないと。
- NYダウ11185.68(-34.02)$、米10年債4.98%。
- WTI原油74.40(1.16)$、金634.20(-0.60)$。
- 英SMPC(影のMPC)は5対4で0.25%利上げだそうです。
- ユーロドルが1.29後半をつけてから8週間経つ。
- ガソリン価格がユーロ円に近づいてきているなと思う。
- 8月に入ってイベントがたくさんあるのだろうけど、何だか活発な感じがしないなと思う。
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2006年7月29日 (土)
| 07:45 |
NZ |
06 |
住宅建設許可 |
前月比 -13.6% |
|
| 08:30 |
日 |
06 |
失業率 有効求人倍率 |
4.2% 1.08 |
4.0% 1.08 |
| 08:30 |
日 |
06 |
全国消費者物価指数 コア 東京都区部消費者物価指数 コア |
前年比 1.0% 前年比 0.6% 前年比 0.4% 前年比 0.4% |
1.0% 0.6% 0.6% 0.4% |
| 08:30 |
日 |
06 |
全世帯家計調査・消費支出 |
前年比 -2.2% |
-2.0% |
| 18:30 |
ス |
07 |
KOF先行指数 |
2.61 |
2.56 |
| 21:30 |
加 |
06 |
鉱工業製品価格 |
前月比 -0.4 |
0.0% |
| 21:30 |
米 |
2Q |
GDP GDP価格指数 個人消費 PCEコアデフレータ 雇用コスト指数 |
前期比年率 2.5% 前期比 3.3% 2.5% 前期比 2.9% 0.9% |
3.0% 3.5% 2.1% 2.9% 0.8% |
| 22:45 |
米 |
07 |
ミシガン大消費者信頼感指数:確 |
84.7 |
83.0 |
- 日経平均15342.87(163.09)円。
- 中国人民銀行研究局
・ 人民元の変動幅を拡大する必要はない。
・ 人民元の柔軟性は拡大すべき。
・ 中国は、インフレ予防のため今行動すべき。
・ 中国の一段の引き締め、経済動向次第。
- 小泉首相は、デフレ脱却と言わないまでも、脱却の兆し出てきたと。
- ドル円115円われ。
- 米10年債5%われ。
- イラン制裁警告決議案合意。安保理は31日にも公式会合を開いて全会一致で採択へ。
- NYダウ11219.70(119.27)$、米10年債4.99%。
- WTI原油73.24(-1.30)$、金634.80(2.30)$。
- 米2QGDPが、予想より低くドルが売られる。
- 株高、債権高、ドル安。
- (火)の時点で、IMMの円ショートは、100,000枚をこえていた。ネットでは、-76,886枚。
- デフレ脱却は、宣言しなければならないほどのものなのかなと思う。
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2006年7月28日 (金)
| 06:00 |
NZ |
RBNZオフィシャル・キャッシュレート |
据置 : 7.25% |
据置 |
| 15:10 |
独 |
08 |
GFK消費者信頼感調査 |
8.6 |
7.8 |
| 21:30 |
米 |
06 |
耐久財受注 除輸送 |
前月比 3.1% 前月比 1.0% |
2.0% 0.7% |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
29.8万件 |
31.4万件 |
| 23:00 |
米 |
06 |
新築住宅販売件数 |
113.1万件 |
116.5万件 |
- ボラードNZ中銀総裁
・ 利下げはしばらく見込んでいない。
・ 景気はやや期待以上に強い。
・ 消費者物価は前年比4%で推移する可能性。
・ 2006年から2007年にかけて景気は引続き減速。
など。
- ユーロ円148円のせ。
- S&Pは、中国の長期債格付けを「A-」から「A」、見通しを安定的に引き上げ。
- 日経平均15179.78(295.71)円。
- 英国銀行協会、6月の住宅ロ―ン貸出は205億ポンドで過去最高額と。
- 人民元は7.9740元、高値更新。
- イスラエル政府はレバノン攻撃をこれ以上拡大しないと。
- NYダウ11100.43(-2.08)$、米10年債5.04%。
- WTI原油74.54(0.60)$、金632.50(10.60)$。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから4週間。
- Windows Vista の発売が再度延期されるかもしれなそうです。
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2006年7月27日 (木)
| 07:45 |
NZ |
06 |
貿易収支 |
-2.14億NZ$ |
-3.85億NZ$ |
| 08:50 |
日 |
06 |
貿易収支:季調済 |
6125億円 |
6241億円 |
| 08:50 |
日 |
06 |
企業向けサービス価格指数 |
前年比 -0.1% |
-0.1% |
| 10:30 |
豪 |
2Q |
消費者物価 |
前期比 1.6% 前年比 4.0% |
1.1% 3.4% |
| 17:00 |
独 |
07 |
IFO景況指数 |
105.6 |
106.0 |
| 27:00 |
米 |
米地区連銀経済報告 : ベージュブック |
- 日経平均14884.07(-121.17)円。
- コステロ・オーストラリア財務相
・ 原油価格による物価への影響を金融政策の目標として注目することはない。
・ 一時的な要因を考慮すれば、インフレは依然穏やか。
・ 燃料価格上昇の影響には警戒が必要。
など。
- 須田日銀審議委員
・ 年内利上げないと決め付けるのはよくない。
・ 8月のCPI改定で下振れ幅は0.3%弱の可能性。
・ 金利上昇待って急激に利上げするよりリスクあっても金利調整するほうが持続的成長に仕する。
・ 下振れリスクあっても金利調整する方向に変わりない。
など。
- 中国政府系シンクタンク・ディレクターは、中国経済の不均衡問題に対処する最善の方法は人民元相場を年5%上昇させることだ。ただ、中国政府は輸出関連部門の雇用悪化を懸念しており、実際に人民元相場を切り上げる可能性はないと。
- ネルブIFOチーフエコノミスト
・ ECBが3%まで利上げする可能性が大きい。
・ 原油価格がIfo指数低下の一因だ。
など。
- 中国人民銀行通貨政策委員会委員
・ 人民元は市場の原理に基づく、さらに上昇していく余地がある。
・ 人民元の上昇に生じる雇用問題は中国経済高度成長により解消、緩和されるだろう。
・ 強い人民元は「デフレ」に繋がることはにない。
など。
- 中国温首相
・ 経済の過熱を防ぐため「強力な措置」が必要。
・ 人民元の柔軟性を高めるため、為替制度を改善する。
など。
- シューマー議員、中国が9月30日までに人民元の柔軟な政策示さなければ報復関税法案を採決へ。
- 中東紛争、停戦合意ならず。
- 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
・ 全地区で景気拡大継続も、成長ペースは鈍化。
・ 賃金と物価の上昇は引き続き穏やか。
・ 小売売上高はわずかに軟化。
・ 不動産市場は減速、商業用物件の需要は持ち直し。
・ 住宅ローン、消費者向け融資は落ち込む。
・ 労働市場は大部分で多少逼迫感がある、熟練労働者の賃金は急激に上昇。
など。
- 前回、ベージュブックの日。
- NYダウ11102.51(-1.20)$、米10年債5.03%。
- WTI原油73.94(0.19)$、金621.90(3.90)$。
- バーナンキFRB議長議会証言から1週間。
- 方向感がないなと思う。
- 豪ドルは、2QCPIが強かったこともあり利上げ期待感があって、強かった。
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2006年7月26日 (水)
| 15:00 |
独 |
06 |
輸入物価指数 |
前月比 -0.2% |
0.2% |
| 17:00 |
ユ |
05 |
経常収支:季調済み |
-82億ユーロ |
-13億ユーロ |
| 23:00 |
米 |
07 |
消費者信頼感指数 |
106.5 |
104.2 |
| 23:00 |
米 |
06 |
中古住宅販売件数 |
662万件 |
660万件 |
| |
独 |
07 |
消費者物価指数 |
前月比 0.4% |
0.4% |
- レバノン議会議長は、ライス国務長官の停戦案を拒否と。
- 中国国家統計局
・ 中国政府は外貨準備の多様化を進めていくべき。
・ ドル資産を保有することによるリスクを減らす必要がある。
・ 国内企業の海外投資を促進しなければならない。
- 日経平均15005.24(210.74)円。
- 捕虜のイスラエル兵士が釈放とのうわさ。
- 米有力コンサルト会社が8月利上げのレポートを出すとのうわさとその否定。
- NYダウ11103.71(52.66)$、米10年債5.06%。
- WTI原油73.75(-1.30)$、金618.00(4.80)$。
- 北朝鮮がミサイルを発射してから3週間経つ。
- ポールソン氏指名から8週間経つ。
- 消費者信頼感指数や中古住宅販売件数が予想より高かったこともありドルが買われる。
- GDPや雇用統計が高く(低く)なりそうだとか、またADPなるものも出てくるんだろうかと思ったりする。
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2006年7月25日 (火)
| 10:30 |
豪 |
2Q |
生産者物価指数 |
前期比 1.6% |
1.1% |
| 18:00 |
ユ |
05 |
製造業受注 |
前月比 2.3% |
-0.2% |
| 21:30 |
加 |
05 |
小売売上高 |
前月比 -0.6% |
0.1% |
- 日経平均14794.50(-26.76)円。
- ノワイエ仏中銀総裁
・ 金融政策の調整は日本を含むあらゆる場所で必要。
・ フランスを含め、ユーロ圏では投資が上向いている。
- ライス米国務長官が、レバノンを訪問。
- 米AMD、カナダ半導体メーカーのATIテクノロジーズを54億$で買収へ。
- NYダウ11051.05(182.67)$、米10年債5.04%。
- WTI原油75.05(0.62)$、金613.20(-7.00)$。
- 先週の月曜日もドルが上昇したなと思う。
- カナダの経済指標が最近芳しくないが、これまでのカナダドル高の影響も一部あるんだろうかと思ったりする。
- オーストラリアは、次回政策金利引上げかとも言われているけれども、以前いつ利下げするんだろうということもあったのだから、わからないものだなと改めて思う。
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2006年7月22日 (土)
| 10:30 |
豪 |
2Q |
輸出物価指数 輸入物価指数 |
前期比 3.6% 前期比 2.3% |
4.5% 1.5% |
| 17:30 |
英 |
2Q |
GDP |
0.8% |
0.7% |
| 20:00 |
加 |
06 |
消費者物価指数 |
前月比 -0.2% 前年比 2.5% |
0.1% 2.8% |
- 日経平均14821.26(-125.58)円。
- 武藤日銀副総裁
・ 金利水準の調整はゆっくり進める。
・ 持続的成長のためには、政策金利の調整が必要。
・ 短期の実質金利はマイナス、緩和的な状況が続いていると認識。
・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境は当面維持。
など。
- イスラエルは、レバノンでの地上作戦を拡大の公算との報道。
- 人民元は1$=7.9820元、切り上げ後の最高値。
- 中国人民銀行 (19:00)
・ 預金準備率の引き上げ幅は0.5%ポイント、8月15日から実施。
・ 過度に高水準の貿易黒字は大きな問題。
・ 過剰流動性や信用・投資の伸びに対応。
- 前回、中国が預金準備率を引き上げた日。
- ヒルデブランドSNB理事
・ スイスフランに対するセイフヘブンの動きは限定的。
・ スイスフランに対し何ら行動をおこす必要はない。
など。
- NYダウ10868.38(-59.72)$、米10年債5.04%。
- WTI原油74.43(0.16)$、金620.20(-12.30)$。
- ゼロ金利解除から1週間。
- 人民元切り上げ一周年の日に、預金準備率の引き上げがあり、また人民元が対ドルで最高値更新となった。
- 今日の円高は中国の事情を知っていた人が、と思ったりする。
- カナダドルは、CPIが予想されていたより低かったこともあり売られる。
- ユーロ円のチャートはきれいな「W」だなと思う。
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2006年7月21日 (金)
| 14:00 |
日 |
日銀金融政策決定会合議事録要旨 : 6月15日分 |
| 15:15 |
ス |
06 |
貿易収支 |
9.4億CHF |
13億CHF |
| 17:30 |
英 |
06 |
小売売上高指数 |
前月比 0.9% |
0.4% |
| 17:30 |
英 |
06 |
マネーサプライM4 |
前年比 13.7% |
12.3% |
| 21:30 |
加 |
05 |
卸売売上高 |
0.9% |
0.4% |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
30.4万件 |
32.2万件 |
| 23:00 |
米 |
06 |
景気先行指数 |
前月比 0.1% |
0.2% |
| 25:00 |
米 |
07 |
フィラデルフィア連銀景況指数 |
6.0 |
12.0 |
| 27:00 |
米 |
FOMC議事録 : 6月29日分 |
- 日銀金融政策決定会合議事録要旨:6月15日分
・ 世界的資本市場や米経済の情勢見極めの必要。
・ 足もとにおいて景気や物価が上振れるリスクが喫緊のものとなっている訳ではない。
・ 短期金融市場で安定的な金利形成が行われるか見守る必要があるほか、市場にサプライズとならないように金融政策運営を行う必要があるため、今回は現状維持とするのが適当であるが、経済のファンダメンタルズの面では金利を引き上げられる条件はすでに備わっている。
・ 実質成長率のトレンドと実質短期金利の乖離はさらに拡大しており、金融緩和の度合いが強まっているため、政策対応を適切なタイミングで行う必要がある。
など。
- 日経平均14946.84(446.58)円。
- ユーロ円、ポンド円、高値更新。
- ポンド円216円のせ、スイスフラン円94円のせ。
- バーナンキFRB議長議会証言:下院金融サービス委員会
・ テキストは昨日と同じ。
・ 住宅市場は秩序ある減速。
・ エネルギー・商品相場上昇、米インフレに影響する最も重要な要素。
・ 生産性の伸び加速、米経済にとって最も好ましい側面。
・ FRBのインフレ見通しはエネルギー価格の大幅上昇想定せず。
・ 原油価格が更に10-15ドル上昇した場合、インフレを押し上げる。
など。
- FOMC議事録:6月29日分
・ 利上げは全員一致で決定。
・ 将来の金融政策に対し強い不透明感がある。
・ 全員がコアインフレ率上昇に懸念表明。
・ 高インフレが継続すれば、インフレ期待に影響。
・ ほとんどのメンバーはインフレ期待は後退するとみている。
・ 1メンバーは6月会合が際どいものになると指摘。
・ 景気は減速、利上げ効果は今後本格化。
・ 追加金利措置が必要かを見極めるため一段のデータが確認必要。
・ 10月のFOMCは10月24-25日に延長。07年度は4回2日間の会合を行う。
など。
- NYダウ10928.10(-83.32)$、米10年債5.03%。
- WTI原油73.08(0.42)$、金632.50(-10.30)$。
- いろんなうわさが飛び交いながらドル円が116円のせとなりG7時のギャップに片足を入れてから4週間。
- 明日は、人民元切り上げ1周年。
- ポンド円は、ボーダフォン関係の買いとか出ているんだろうかと思う。
- 前にFEDメンバー揃ってタカ派的な発言が繰り返された局面があったけれども、あの時の勢いはどこへ行ったのだろうと考える。
- 10月のFOMCが2日間に変更されたことは、マーケットとの対話についての討議時間を増やすためだそうだけれども、やはりうまくいっていないという認識で一致しているんだろうか、それともただもっと時間が必要だということだろうかと思ったりする。
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2006年7月20日 (木)
| 15:00 |
独 |
06 |
生産者物価指数 |
前月比 0.3% |
0.2% |
| 17:30 |
英 |
BOE議事録 |
7:0で据置 |
|
| 18:00 |
ユ |
05 |
貿易収支:季調済 |
-9億ユーロ |
-10億ユーロ |
| 21:30 |
加 |
06 |
景気先行指数 |
前月比 0.2% |
0.2% |
| 21:30 |
米 |
06 |
消費者物価指数 コア コア |
前月比 0.2% 前月比 0.3% 前年比 4.3% 前年比 2.6% |
0.2% 0.2% 4.3% 2.6% |
| 21:30 |
米 |
06 |
住宅着工件数 |
185.0万件 |
190.0万件 |
| 21:30 |
米 |
06 |
建設許可件数 |
186.2万件 |
192.8万件 |
- 日経平均14500.26(63.02)円。
- MPC議事録
・ 7:0で据置を決定。
・ 6月と比べると英経済の変化はあまりみられない。
・ 賃金とインフレの懸念は低くなった。
・ 最近の経済状況によると、英経済成長の見通しは依然に明るい。
・ 最近の消費者物価は上昇したが、おおむね5月の予想と同様になるとの見通し。
- ポンド円215円のせ。
- 7月の月例経済報告は、約5年ぶりに「デフレ」の文言を削除。
- 内閣府幹部は、「デフレ」ではないが、「デフレ脱却」でもないと。
- 福井日銀総裁
・ 物価の基調はしっかりしている、政府との認識に相違はない。
・ (ゼロ金利解除で)マーケットはそんなに不安定ではない。
・ (株式市場の動向は)地政学的な要因がある。
など。
- ドイツ経済相グロース
・ 好調なドイツ経済成長により、2006年財政赤字はGDPの3.1%に抑えられるとの見通しである。
・ 中東紛争の規模が拡大していくと、石油価格はさらに下落するだろう。
・ 来年のドイツの経済は、非常に楽観的に見ている。
- バーナンキFRB議長議会証言:上院銀行住宅都市委員会
・ 米経済は鈍化しつつある。
・ 金融政策には過去の利上げを考慮する必要がある。
・ 政策は「柔軟」かつ「調整の準備」がなくてはならない。
・ インフレは思ったより高く警戒必要。
・ 最近のインフレ上昇、FEDは懸念している。
・ エネルギーと商品価格がインフレ上昇に寄与。
・ 労働市場ひっ迫が労働コストを押し上げる公算大きい。
・ 家賃の上昇がコアインフレを押し上げ。
・ 労働需給の圧迫が賃金を押し上げている可能性も。
・ 見通し
06年コアPCE価格指数 2.25-2.50%
07年コアPCE価格指数 2.00-2.25%
06年実質GDP 3.25-3.50%成長
06年失業率 4.75-5.00%
07年失業率 4.75-5.00%
・ 現在の金利水準は緩和的水準から標準に戻っている。
・ 短期的な米経済の最大のリスクはインフレ。
・ FOMCは利上げ行き過ぎを望まない。
・ ある時点で利上げ休止が望ましい。
・ 海外からの米資産需要は枯渇していない。
など。
- NYダウ11011.42(212.19)$、米10年債5.06%。
- WTI原油72.66(-0.88)$、金642.80(13.30)$。
- ドイツ経済相グロースの発言は、いずれにしても原油価格は下がるが、紛争が拡大するとさらに下落すると言う意味だろうかと考える。
- エネルギーが下がって、食品が上がったCPI。
- 想定されていたよりハト派だったようなバーンナンキFRB議長証言でドル売りに。
- 明日の議事録は、注目されるんだろうかと思う。
- 株高、債権高、ドル安。
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2006年7月19日 (水)
| 08:50 |
日 |
05 |
第3次産業活動指数 |
前月比 0.5% |
-0.3% |
| 14:00 |
日 |
05 |
景気動向調査:確 先行指数 一致指数 |
77.3% 80.0% |
77.3% 73.9% |
| 17:30 |
英 |
06 |
消費者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 2.5% |
0.1% 2.3% |
| 17:30 |
英 |
06 |
小売物価指数 |
前月比 0.4% |
0.1% |
| 18:00 |
独 |
07 |
ZEW景況感調査 |
15.1 |
35.0 |
| 18:00 |
ユ |
07 |
ZEW景況感調査 |
18.1 |
35.3 |
| 21:30 |
米 |
06 |
生産者物価指数 コア コア |
前月比 0.5% 前月比 0.2% 前年比 4.9% 前年比 1.9% |
0.3% 0.2% 4.5% 1.9% |
| 22:00 |
米 |
05 |
対米証券投資 |
696億$ |
560億$ |
- ジャワ島でM7.7の地震と津波で、200名以上の死者。
- 大証にミニ日経平均先物上場。
- 経済財政白書
・ 今後、デフレ脱却に向けた着実な進展が続く。
・ 日本経済は今後も景気回復が持続する可能性が高い。
・ 日銀には引き続き金融面から確実に経済を支えていくことを期待。
など。
- 中国2QGDP前年比11.3%、鉱工業生産同19.5%、CPI同1.5%。
- 中国国家統計局は、人民元の切り上げはないと。
- 中国政府
・ 人民元改革でもう「驚き」はない。
・ 人民元に対する投機的な動きは成功しない。
・ 人民元改革は「成功」、「柔軟性」はさらに向上。
など。
- 日経平均14437.24(-408.00)円。
- 豪ドル円88円のせ、ポンド円214円のせ。
- スマギECB専務理事は、世界の不均衡は拡大基調で、政策調整は世界経済にとってリスクが伴うため困難になりつつあると。
- 英経済担当次官エド・ボールズ氏が、今日のインフレデータは、BOEがインフレに対して警戒すべきことを示していると。
- TICS4月分は467億ドル→511億ドルに修正。
- メリルリンチ機関投資家調査
・ ドルは過大評価とみる投資家が減少。
・ 円が過小評価されている:71%。
・ 円が過大評価されている:7%。
- 全米ホームビルダー協会(NAHB)指数は、40を割り込んで39。
- NYダウ10799.23(51.87)$、米10年債5.14%。
- WTI原油73.54(-1.76)$、金629.50(-22.40)$。
- 北朝鮮がミサイルを発射してから2週間経つ。
- 金が昨日に続いて、大きく下落。
- ポンドがHICPがよかったこともあり、強かった。
- 米CPI、バーナンキFRB議長の議会証言の前日。
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