2006年7月 1日 (土)

06/30(金) 分

為替チャート

07:45 NZ 05 住宅建設許可 前月比 12.7  
08:30 05 失業率
有効求人倍率
4.0
1.07
4.1%
1.05
08:30 05 全国消費者物価指数
コア
前年比 0.3
前年比 0.6
0.4%
0.6%
08:30 05 全世帯家計調査・消費支出 前年比 -1.8 -2.2%
15:00 05 小売売上高指数 前月比 -2.2 -0.3%
17:30 1Q GDP:確
経常収支
前期比 0.7
-83億ポンド
0.6%
-103億ポンド
18:00 06 消費者物価指数 前年比 2.5 2.4%
18:30 06 GFK消費者信頼感調査 -4 -4
21:30 05 個人所得
個人支出
前月比 0.4
前月比 0.4
0.2%
0.4%
21:30 05 PCEデフレータ
PCEデフレータコア
 
前年比 3.3
前月比 0.2
前年比 2.1
3.3%
0.2%
2.1%
22:45 06 ミシガン大消費者信頼感指数:確 84.9 82.5
23:00 06 シカゴ購買部協会景気指数 56.5 59.0
  • 豪ハワード首相は、オーストラリアは米FFレートに追随する必要は無いと。
  • ビンラディン容疑者は、米国とその同盟国との戦いをあらゆる場所で続けると。
  • 日経平均15505.18(384.03)円。
  • ロシア、パリクラブと債務の早期返済に関する協定を結ぶ。
  • JPモルガンは、来週7月6日のECB理事会でのユーロ利上げを予想と。
  • シカゴPMIの支払い価格は89.0(前回76.9)、雇用は50.4(52.8)、新規受注57.2、生産54.6など。
  • NYダ11150.22ウ(-40.58)$、米10年債5.14%。
  • WTI原油73.93(0.41)$、金616.00(27.10)$。
  • 2006年上半期終わる。
  • 来月の独の小売売上高は上がるんだろうなと思う。
  • ザラ場でG7時の窓を埋めてから1週間経つ。
  • 4週間前の雇用統計時のチャートと今日のFOMC時のチャートが似ているなと思う。
  • 日付が変わる頃からW杯準々決勝。
  • カナダドルが軟調。
1週間前 4週間前

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2006年6月30日 (金)

06/29(木) 分 FOMC 政策金利 5.25%へ

為替チャート

08:50 05 鉱工業生産 前月比 -1.0 -0.1%
14:45 06 消費者物価指数 前月比 0 0%
16:20 06 失業率
失業者数
10.9
-4.9万人
11.0%
-3.0万人
17:30 05 マネーサプライM4
消費者信用残高
前年比 11.7%
12億ポンド
 
11億ポンド
21:30 04 GDP 前月比 0.1 0.1%
21:30 05 鉱工業製品価格 前月比 0.3 0.1%
21:30 1Q GDP:確
個人消費:確
GDP価格指数:確
コアPCE:確
前期比年率 5.6
5.1
前期比 3.1
前期比 2.0
5.6%
5.2%
3.3%
 
21:30 新規失業保険申請件数 31.3万件 30.7万件
27:15 FOMC政策金利 5.25 5.25%
  • 日経平均15121.15(235.04)円。
  • キングBOE総裁
    ・ 英国経済は、堅調な成長と低いインフレを示現している。
    ・ インフレ見通しに多くのリスクが見られる。
    ・ 世界需要の不均衡の是正は、順調には進まないだろう。
    ・ 現在の世界の為替レートが維持可能なものかは疑問がある。
    ・ 我々は株価の大幅な下落に直面した。さらに、英ポンドは高すぎる水準にある。
    ・ ロンドンの住宅状況は、英国経済の状況をきれいに反映したものではない。
    ・ 中央銀行は、二年以上先を見据えて、政策金利を決めなければいけないBIS(国際決済銀行)による、今後はでこぼこ道が待っているとの報告、興味深いものである。  など。
  • ベイカー英中銀MPC委員
    ・ 前回のBOEの調査からインフレ期待が低下していることは望ましいことだ。
      など。
  • コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
    ・ ECBは金融政策について硬直的ではない。
    ・ 金融政策の目標はインフレ抑制。
    ・ 0.5%の利上げの可能性はECBのメッセージとは合致しない。
  • FOMC声明文
    ・ 最近の経済指標は、今年初めからの強い成長から和らいでいる事を示唆。
    ・ 住宅市場の鈍化と金利、エネルギー価格に一部反映。
    ・ コアインフレはここ数ヶ月上がった。
    ・ 生産性の向上が単位労働コストを抑えている。
    ・ インフレ期待は依然抑制されている。
    ・ 資源利用、エネルギー価格の高水準は、インフレ圧力になる可能性。
    ・ 成長鈍化は時間とともにインフレを抑えるが、若干インフレリスクが残る。
    ・ 追加利上げの幅、タイミングは、景気物価両方の見通し、これからの情報次第。
    ・ 必要に応じて経済見通しの変化に応じる。
    ・ The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
    ・ 利上げは全会一致で決定。
  • ドル円115円われ。
  • 福井総裁12万$の外貨預金。
  • NYダウ11190.80(217.24)$、米10年債5.20%。
  • WTI原油73.52(1.33)$、金588.90(7.90)$。
  • 株高、債権高、ドル安。
  • ドル円116円にのせてから1週間。
  • キング総裁の英ポンドは高すぎると言ったのは、本当だろうかと思う。
  • 想定されていたほどタカ派ではないといった印象かと思う。
  • 次のFOMCまで、どんなシナリオになるんだろうかと思う。
チャート

1週間前 4週間前

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2006年6月29日 (木)

06/28(水) 分 ポールソン氏財務長官承認

為替チャート

07:45 NZ 05 貿易収支 -1.04億NZ$ +0.50億NZ$
08:50 05 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.6
前年比 0.1
-1.5%
-0.8%
18:30 06 KOF先行指数 2.50 2.40
  • 日経平均14886.11(-285.70)円。
  • ニュージーランドドル円69円われ。
  • NZD/USD 0.60われ。
  • 米ワーナー・ミュージックが英EMIに対し買収提案、英EMIはこれを拒否。
  • メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
    ・ インフレ期待はしっかりと抑えられている。
    ・ 「警戒(vigilance)は必要」であり、引き続き全ての選択肢は開かれている。
      など。
  • ポールソン氏
    ・ 世界的不均衡問題は長期的課題。
    ・ 海外諸国のより早い成長が不均衡を解消する。
    ・ 中国は人民元の更なる柔軟性拡大を実施すべき。
    ・ 中国に経済成長のリバランスを求める。
  • 米上院財政委員会は、ポールソン氏を財務長官に承認。
  • NYダウ10973.56(48.82)$、米10年債5.25%。
  • WTI原油72.19(0.27)$、金581.00(-3.40)$。
  • 前回FOMC議事録が公表されてから4週間経つ。
  • 30日早朝にFOMCの金利と声明文を控えた日。
  • W杯、中休みの日。
  • テポドンと韓国拉致被害者問題は関係あるのだろうかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年6月28日 (水)

06/27(火) 分 

為替チャート

15:00 輸入物価指数 05 前月比 0.2% 0.2%
17:00 06 IFO景況指数 106.8 105.0
23:00 06 消費者信頼感指数 105.7 103.4
23:00 05 中古住宅販売件数 667万件 660万件
  • 日経平均15171.81(19.41)円。
  • トリシェECB総裁は、ECBは物価安定リスクに対して「恒久的に警戒」と。
  • 中国人民銀行副総裁
    ・ 米中貿易不均衡は人民元だけで解決できない。
    ・ 各国は貿易・外貨準備についてドル依存度を徐々に減らす必要がある。
  • 福井日銀総裁夫人が阪神株を保有。
  • ポールソン氏
    ・ 米国は中国人民元改革を今後も促す必要。
    ・ 赤字は力強い経済を通じて対処可能 。
      など。
  • メドレーレポートで8月のFOMCでの利上げの可能性は不透明とのうわさ。
  • NYダウ10924.74(-120.54)$、米10年債5.20%。
  • WTI原油71.92(0.12)$、金581.60(-3.20)$。
  • ポールソン氏指名から4週間経つ。
  • ポールソン氏逮捕歴あり、23歳時に夜間プールへ不法侵入。
  • 原油がじわじわ上がっているような気がする。
1週間前 4週間前

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2006年6月27日 (火)

06/26(月) 分

為替チャート

08:50 05 企業向けサービス価格指数 前年比 -0.2 -0.1%
17:00 04 経常収支
季調済み
-80億ユーロ
0億ユーロ
 
-35億ユーロ
19:45 06 消費者物価指数
(HICP)
前月比 0.2
前年比 2.1
0.1%
2.0%
23:00 05 新築住宅販売件数 123.4万件 115.0万件
  • 日経平均15152.40(28.26)円。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 世界経済は堅調で、今年は5%ほど成長。
    ・ 各国中銀がインフレを警戒することが非常に重要。
  • アルスワイディUAE中銀総裁
    ・ 時期は未定だが外貨準備の10%をユーロへ。
    ・ GCC(湾岸諸国連合)は、2010年を目処に行われる通貨統合の後、3-4年程度で統一通貨の完全変動性を実施する。
  • トルコ中銀のドル売り入札報道。
  • 水野日銀審議委員
    ・ ファンダメンタルズ不変なら、7月以降の決定会合でゼロ金利解除を議論。
    ・ 解除後に連続利上げの思惑が高まらないようにすることが重要だ。
      など。
  • オマーン中銀の外貨準備構成比率はドル80%・ユーロ15%・ポンド05%でユーロドルが1.30以上になればユーロを売却すると。
  • BIS
    ・ 各国中銀による政策金利引上げは「適切」。
    ・ 経済不均衡はより「危険」な状況になっている。
    ・ 米ドルは「大きく」下げる可能性も。
    ・ 各国中銀はインフレに「警戒」するべきだ。
      など。
  • メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
    ・ ECBは3ヶ月に1度だけ0.25%の利上げをするとは言っていない。
    ・ ECBが8月3日の電話会議後に利上げする可能性を排除せず。
    ・ ECBが0.5%利上げする可能性を排除せず。
  • 7月19日に上院銀行委員会でバーナンキFRB議長が証言する予定。
  • FRB2005年年次報告書
    ・ 高エネルギー価格にもかかわらず、06,07年の米経済は堅調に推移する見通し。
    ・ 高エネルギー価格でコアインフレ期待は上昇。
    ・ 米経済の重大なリスクは住宅市場の減速。
  • ポールソン氏の公聴会は、明日。
  • ユーロ円高値更新。
  • NYダウ11045.28(56.19)$、米10年債5.24%。
  • WTI原油71.80(0.93)$、金584.80(0.0)$。
  • FOMCを29日に控えた月曜日。
  • ECB、各国中銀などの発言もあり、ユーロが強かった一日。
1週間前 4週間前

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2006年6月24日 (土)

06/23(金) 分 ドル円G7時の窓をうめる

為替チャート

07:45 NZ 1Q GDP 前期比 0.7 0.7%
21:30 05 耐久財受注
除輸送
前月比 -0.3
前月比 0.7
0.5%
0.6%
  • 日経平均15124.04(-11.65)円。
  • 中国人民銀行
    ・ 国境を越えた資金フローの監視を強化する。
    ・ 外国企業によるA株上場と元建て債の発行を奨励する。
    ・ 資本勘定での人民元の交換性を着実に高めていく。
  • ユーロドル1.25われ、ポンドドル1.82われ、ドルスイスフラン1.25のせ。
  • ウェーバー独連銀総裁・ECB理事
    ・ インフレ期待を押さえ込むことが最優先課題である。
    ・ 追加利上げの実施は「適切」。
    ・ 私的見解では、警戒(vigilance)は必要。
      など。
  • メドレーレポートで、日銀が7月にもゼロ金利解除をおこなうと。
  • NYダウ10989.09(-30.02)$、米10年債5.23%。
  • WTI原油70.87(0.03)$、金584.80(2.60)$。
  • ドル円、G7時の窓を埋める。
  • まだリスクアバージョンの動きが続いているのかどうかと思う。
1週間前 4週間前

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2006年6月23日 (金)

06/22(木) 分 ドル円116円、ユーロ円146円のせ

為替チャート

07:45 NZ 1Q 経常収支 -26.88億NZ$ -22.33億NZ$
08:50 05 通関ベース貿易収支 3849億 4307億円
15:15 05 貿易収支 12.1億CHF 10億CHF
18:00 04 製造業受注 前月比 -0.2 2.0%
21:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 30.6万件
23:00 05 景気先行指数 前月比 -0.6 -0.4%
  • 日経平均は、今年2番目の上げ幅で2週間ぶりに15000円にのせ、15135.69(491.43)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 村上ファンドの利回り、17%超えたのは非常に高いと思う。
    ・ 残高急増で利殖との批判、真正面から受け止め反省。
    ・ 世界的株価下落は、日米欧中銀の政策方向性変化が主因。
    ・ 仮に量的緩和解除されなくても、株価下落は変わらなかったと思う。
    ・ 2001年の242万円の受け取り少し大きな金額と実感。
    ・ 金利調整はゆっくりとしたペースで行う。
      など。
  • 西村日銀審議委員
    ・ 資産価額の大幅な変動や金融環境の変化、かなりのタイムラグで景気や物価に影響。
    ・ 物価上昇の圧力が抑制された状況続くなら、緩和的な金融環境当面維持。
    ・ 金利調整非常にゆっくり慎重に行われるべき。
    ・ 数ヶ月内のゼロ金利解除、排除するつもりない。
    ・ 日銀総裁への信頼・信任に問題点生じたこと否定できない。
    ・ 福井日銀総裁の進退は自身が決める、コメント適切でない。
    など。
  • BOEの金融政策委員ウォルトン氏(前回、前々回と利上げに1票)、急病で死去。
  • 北朝鮮が米軍用機を撃墜といううわさ、米政府高官が否定。
  • ペリー元米国防長官が、テポドンの発射準備をさらに進める事態になれば、先制攻撃を加えミサイルを破壊するべきだと。
  • アルスワイディ・UAE中銀総裁
    ・ 外貨準備の分散について、まだ決定していない。
    ・ 外貨準備のシフトは引き続き同中銀の長期目標。
  • 南アフリカ1Qの経常収支赤字が大きく拡大、ランド急落。
  • 英バークレイズ銀行は、年末米FFレート見通しを6.00%へ。
  • 福井日銀総裁が48時間以内に辞任するとのうわさ。
  • 次回FOMC、0.50%引き上げの噂。
  • ドル円116円のせ、ユーロ円146円のせ。
  • NYダウ11019.11(-60.35)$、米10年債5.20%。
  • WTI原油70.84(0.51)$、金582.2(-5.30)$。
  • ECBが政策金利を引き上げてから2週間、SNBが政策金利を引き上げてから1週間。
  • 中国の金利引き上げから8週間、バーナンキFRB議長の「マーケットは誤解している」から8週間。
  • ドル円はG7の時のギャップに片足を入れる。
  • こういう時は、やはりいろんなうわさが飛び交うものなんだなと思う。
  • 日本ブラジル戦1-4。
1週間前 4週間前

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2006年6月22日 (木)

06/21(水) 分

為替チャート

08:50 2Q 法人企業景気予測調査
景気判断BSI全産業
景気判断BSI大企業製造業
 
1.8
1.4
 
17:30 BOE議事録
21:30 04 小売売上高 前月比 1.7 0.3%
21:30 05 景気先行指数 前月比 0.3 0.3%
  • 日経平均14644.26(-4.15)円。
  • トリシエECB総裁
    ・ 最近の経済指標は非常に力強いものである。
    ・ 金融政策は引き続き緩和的、インフレ期待の安定が重要。
    ・ ユーロ圏の経済成長、インフレ期待は力強い。
    ・ インフレ対応で必要なことをECBは行う。
    ・ ECBが無条件に何らかの事前約束を行うことは無い。
      など。
  • BOE議事録
    ・ 7対1で政策金利据え置きを決定。
    ・ ウォルトン委員が0.25%の利上げ一票。
    ・ インフレ期待の上昇は一時的なものである。
    ・ 見通しでは相当程度のリスクが上下双方に存在。
    ・ ポンドの安定的な上昇と株式の下落はCPIの上昇圧力を後退させるだろう。
      など。
  • ドッジBOC総裁
    ・ 2003年以来のカナダドル高はカナダの生産品に対する需要と貿易不均衡によるドル安の結果。
    ・ インフレは我々の想像よりやや高い。
    ・ 中銀にとって重要なのは1-2年先の見通しで1ヶ月では何も決まらない。
    ・ ドル高がカナダの貿易統計改善に寄与。
    ・ 5月のカナダ雇用統計は非常に素晴らしい結果。
      など。
  • NYダウ11079.46(104.62)$、米10年債5.16%。
  • WTI原油70.33(0.99)$、金587.50(10.60)$。
1週間前 4週間前

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2006年6月20日 (火)

06/20(火) 分 

為替チャート

14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨:4/28、5/18,19分
15:00 05 生産者物価指数 前月比 0.1 0.2%
17:30 05 マネーサプライM4 前年比 11.8 12.5%
20:00 05 消費者物価指数 前月比 0.5 0.3%
21:30 05 住宅着工件数
建設許可件数
195.7万件
193.2万件
187.0万件
196.4万件
  • 小泉総理、陸上自衛隊のイラク撤収を表明。
  • 日経平均14648.41(-211.94)円。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・ いつまでもゼロ金利を維持することは不適当。
    ・ 株安で市場に不安心理、配慮しながらの政策運営必要。
    ・ 極めて緩和的な金融環境が続いているとの認識を共有した。
    ・ わが国の景気は、内需と外需、企業部門と家計部門のバランスがとれた形で、着実に回復を続けている。
    ・ 企業の想定為替レートなどからみて、企業収益面で差し当たり深刻な影響が懸念される状況にはないとした上で、こうした為替レートの動きが、内外景気や物価面にどのような影響を及ぼしていくのか、注視していく必要がある。
    ・ 投資資金は、新興国の株式市場や商品市場など、規模が必ずしも大きくない市場にも大量に流入しており、そうした市場の一部でみられ始めている巻き戻しが本格化した場合の影響は軽視できない。
    ・ 内外における株価の軟調な動きについて、国際金融資本市場の安定という観点からも、注意深くみていく必要があるという認識を共有した。
      など。
  • 福井日銀総裁
    早めに小刻みにゆっくりと金利調整していく。
    ・ 一時的に金融緩和して長期金利下げても、やがてインフレ懸念で上昇。
    ・ 設備投資は強すぎてもいけない、今後は鈍化の見通し。
    ・ IT調整の可能性下ぶれ要因。
      など。
  • 福井日銀総裁
    ・ 国民の日銀に対する信頼損なったこと真しに反省。
    早めの政策という意味は先見通して景気の波が小さくなるようにという意味。
    早めの意味はゼロ金利解除の時期を特定するものではない。
      など。
  • NGO「全国環境保護連盟」福井総裁を告発(?)。
  • NYダウ10974.84(32.73)$、米10年債5.15%。
  • WTI原油68.94(-0.04)$、金576.90(8.10)$。
  • ベンツェン元財務長官が亡くなってから4週間。
  • ドル円が115円にのせてから1週間。
  • 福井総裁の1000万は、2200万に。
  • 福井総裁の発言で上下する。
  • ドイツvsエクアドル、イングランドvsスウェーデンの試合がある日。
1週間前 4週間前

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06/19(月) 分 テポドン、燃料補充か。

為替チャート

16:15 1Q 鉱工業生産 前期比 -1.9 -3.8%
18:00 04 貿易収支 -20億ユーロ -12億ユーロ
21:30 04 卸売売上高 前月比 0.1 0.4%
21:30 04 国際証券取扱高 38.95億C$ 30億
26:00 06 全米住宅建設協会指数 42 45
  • 米政府当局は、北朝鮮がテポドンに燃料を入れた可能性が高く近々発射かと。
  • ユーロ円、少しだけ高値更新、ポンド円金曜に引き続き高値更新。
  • 日経平均14860.35(-18.99)円。
  • ムーディーズは、日本国債格付けを1年半以内に引き上げる可能性。
  • 英FT紙は、イラン当局者がウラン濃縮活動の規模を縮小する用意があると。
  • グイン・アトランタ連銀総裁
    ・ 米経済成長は緩やかに。
    ・ 過度の住宅ローン依存に警鐘。
    ・ インフレは厄介な水準だ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 1Qのように成長をし続けることはできない。
    ・ 住宅市場の急激な悪化はないだろうと。
  • NYダウ10942.11(-72.44)$、米10年債5.14%。
  • WTI原油68.98(-0.90)$、金568.80(-9.20)$。
  • 引き分けだったクロアチア戦の翌日。
  • ドル円が1円の上ひげを残してから4週間、結果はドル高となった。
  • インドの取引所が取引停止となった日から4週間。
  • ドル円を買って即損切りになってから8週間経ち、今同じ水準に戻っている。
  • 豪ドルとNZドルの動かなさが印象に残る。
1週間前 4週間前

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2006年6月17日 (土)

06/16(金) 分 ポンド円213円のせで98年来高値

為替チャート

15:45 04 経常収支 -9.2億ユーロ -31億ユーロ
18:00 04 鉱工業生産:季調済 -0.6 0.4%
21:30 1Q 経常収支 -2087億$ -2220億$
22:45 06 ミシガン大消費者信頼感指数 82.4 79.0
  • 日経平均14879.34(408.58)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 各方面から厳しい批判受け止め職責まっとうしたい。
    ・ 世界経済は持続な成長続けていくか注視したい。
    ・ 当預残削減過程終了するとすぐゼロ金利解除との考え方あるが、遮断して欲しい。
    ・ 私情にとらわれて金融政策行うつもりはまったくない。
      など。
  • 人民元高値更新。
  • プール・セントルイス連銀総裁は、米国は統計以上のインフレに直面する恐れがあると。
  • アダムズ米財務次官
    ・ 中国の人民元改革、十分とはいえない。
    ・ 中国経済は過熱しているように見える。
    ・ 日本などの先進国同様の柔軟性を人民元に期待。
      など。
  • 北朝鮮、テポドン発射近々か。
  • ポンド円213.10円で1998年以来の高値へ。
  • 中国人民銀行、預金準備率を0.5%引き上げへ。
  • IMFは、カナダが緩やかな利上げが必要と。
  • コーンFRB理事
    ・ 経済が潜在成長率を超えて拡大すれば物価は上昇。
    ・ アジア通貨への上昇圧力は強まるだろう。
    ・ インフレ期待の上昇は緩やか。
      など。
  • クロズナーFRB理事
    ・ FEDは過去の政策を今後の鏡とする事は出来ない。
    ・ コアCPIは歴史的に見てやや上向き。
      など。
  • NYダウ11014.55(-0.64)$、米10年債5.13%。
  • WTI原油69.88(0.38)$、金578.00(11.50)$。
  • 4週間も前からテポドンのパフォーマンスがあったんだと思う。
  • 特にカナダドルが売られる。
  • やはりサッカーの影響か、狭い範囲で推移。
1週間前 4週間前

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2006年6月16日 (金)

06/15(木) 分 SNB政策金利1.50%

為替チャート

14:00 04 景気動向調査:改
景気先行指数
景気一致指数
 
54.5
80.0
 
54.5%
70.0%
16:30 SNB政策金利 1.50% 1.50%
17:30 05 小売売上高指数 前月比 0.5 0.5%
18:00 05 消費者物価指数 前月比 0.3 0.3%
21:30 新規失業保険申請件数 29.5万件 32万件
21:30 06 NY連銀製造業景気指数 29.0 10.9
22:00 04 対米証券投資 467億$ 600億$
22:15 05 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.1
81.7
0.2%
82.0%
25:00 06 フィラデルフィア連銀景況指数 13.1 11.0
  • 日経平均14470.76(161.20)円。
  • フランクフルト休み。
  • 日銀金融政策決定会合は、現行の金融政策維持を全員一致で決定。
  • 福井総裁、世間騒がせ申し訳ない、心からお詫び申し上げると。
  • 榊原元財務官が、年末にドル円100円に達すると予想。
  • 6月金融経済月報・基本的見解
    ・ 景気は着実に回復を続けている。
    ・ 企業収益が高水準で推移するもとで、設備投資は引き続き増加。
    ・ 雇用者所得も、緩やかな増加を続け個人消費も増加基調にある。
    ・ 消費者物価の前年比は、プラス基調を続けていくと予想される。
      など。
  • ECB月報では、急速な通貨供給量の伸びはインフレリスクだと。
  • 福井日銀総裁
    ・ 当残残高の削減プロセスはほぼ終了。
    ・ ゼロ金利終了後も緩和的環境維持できる。
    ・ 村上ファンド問題と金融政策はまったく別問題。
    ・ ゼロ金利解除は今後の経済・物価情勢次第。
      など。
  • ロート・SNB総裁は、一段の利上げが必要となる見込みと。
  • クロズナーFRB理事は、世界的にインフレ期待は抑制されていると。
  • バーナンキFRB議長
    ・ エネルギー高は景気減速、インフレ圧力招く。
    ・ エネルギー高は長期的に管理可能。
    ・ 商品価格の上昇が最近のコアインフレの上昇に繋がっている。
    ・ インフレ期待は最近の変動範囲内にとどまっているが、動向は注視。
    ・ 経常赤字は世界的な問題、米国は貯蓄拡大、中国は国内消費拡大が必要。
    ・ アジア通貨には更なる柔軟性が必要。
      など。
  • NYダウ11015.19(198.27)$、米10年債5.10%。
  • WTI原油69.50(0.36)$、金566.50(4.20)$。
  • ザルカウィ氏死亡、ECBが政策金利を引き上げてから1週間。
  • 榊原財務官が年末100円ということは、円安に向かうのであろうかと思ったりする。
  • 株式、商品は大きく戻したが、為替はあまり動かず。
1週間前 4週間前

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2006年6月15日 (木)

06/14(水) 分 コアCPI 0.3%

為替チャート

17:30 05 失業率
失業保険申請件数
3.0
5800
3.0%
5500人
21:30 04 製造業出荷 前月比 -1.5 -0.5%
21:30 05 消費者物価指数
コア
 
コア
前月比 0.4
前月比 0.3
前年比 4.2
前年比 2.4
0.4%
0.2%
3.9%
2.3%
27:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
  • 日経平均14309.56(90.96)円。
  • ドル人民元8.00われ。
  • 人民元切り上げの噂。
  • 次期FRB副議長にコーンFRB理事を承認。
  • 株式下落が一服。
  • FRBバイス理事は、住宅ローンの焦げ付きがリスク、CPIコア2.0%以上は不快と。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁は、インフレを戦うと。
  • ベージュブック
    ・ 経済活動は引き続き拡大、一部減速の兆し。
    ・ 4地区で景気が鈍化、NYでは下期への懸念が強まる。
    ・ 7地区で前回並み。フィラデルフィアは改善。
    ・ 住宅市場は引き続き減速。
    ・ 労働市場は引き続き逼迫。
    ・ エネルギー高が製造業のコスト押し上げ。
    ・ 個人消費は鈍化を示唆。
    ・ 製造業は強い伸びを継続するも、弱い分野が広がる。
      など。
  • NYダウ10816.92(110.78)$、米10年債5.06%。
  • WTI原油69.14(0.58)$、金562.30(-0.20)$。
  • 109.00をつけてから4週間経つ。
  • コアCPIが0.3%と予想0.2%を上回ったがドル上昇せず、全体的に一服したような印象を受ける。
1週間前 4週間前

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2006年6月14日 (水)

06/13(火) 分 ドル円115円のせ

為替チャート

07:45 NZ 04 小売売上高指数 前月比 -0.1 0.5%
13:30 04 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
1.4
106.6
1.5%
 
15:00 05 消費者物価指数:確 前月比 0.2
前年比 1.9
0.2%
1.9%
17:30 05 消費者物価指数 前月比 0.5
前年比 2.2
0.4%
2.1%
17:30 05 小売物価指数 前月比 0.6 0.3%
18:00 06 ZEW景況感調査 37.8 45.0
18:00 1Q 経常収支 -114億ユーロ  
18:00 06 ZEW景況感調査 37.3 41.5
21:30 05 生産者物価指数
コア
前月比 0.2
前月比 0.3
0.4%
0.2%
21:30 05 小売売上高 前月比 0.1 0.1%
21:30 04 企業在庫 前月比 0.4 0.6%
  • バーナンキFRB議長は、世界経済のバランス改善は中国の利益になると。
  • 福井総裁が就任前に村上ファンドに1000万円を出資、6月末に清算する見通し。
  • 福井総裁
    ・ 世界経済は今後も拡大続く可能性、日本も息の長い成長続く。
    ・ 世界的な株価下落、量的緩和解除しなければおこらなかったとは言えない。
      など。
  • 日経平均は同時多発テロ以来の下げ幅となり、14218.60(-614.41)円。
  • インドをはじめアジア株も下落。ヨーロッパ、アメリカ、中南米、世界的に株価下落。
  • 金価格600$われ。
  • 榊原元財務官
    ・ 日本の利上げは秋以降の可能性。
    ・ 年末に105円、106円もある。
    ・ 米連銀幹部はあまりにタカ派すぎる。
      など。
  • 6月月例経済報告
    ・ 「景気は回復している」との基調判断維持、物価判断を上方修正。
    ・ 物価は「持続的な下落(デフレ)状況にあるが改善みられる」と、3ヶ月ぶり修正。
      など。
  • ブッシュ大統領、バグダッドを電撃訪問。
  • メリルリンチの調査ではドルが過大評価されていると思っている投資家の割合が51%。
  • ドル円115円のせ。
  • 金は過去15年間で最大の下落幅。
  • NYダウ10706.14(-86.44)$、米10年債4.96%。
  • WTI原油68.56(-1.80)$、金562.50(-44.30)$。
  • この世界的な商品・株式下落で、どんな人たちが儲けているのかと思う。
  • 日経平均の下落には少し驚いた。
  • 日銀金融政策決定会合前に、福井総裁の出資問題が出てくるということは、何か変だなと思ったりする。
  • 特にカナダドルが軟調。
1週間前 4週間前

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2006年6月13日 (火)

06/12(月) 分 カナダドル円年初来高値

為替チャート

08:50 1Q GDP:二次
 
GDPデフレータ
前期比 0.8
年率 3.1
前期比 -1.2
0.8%
3.2%
-1.3%
08:50 05 企業物価指数 前月比 0.7
前年比 3.3
0.2%
2.8%
08:50 04 貿易収支
経常収支
7556億
1兆2823億
8050億円
1兆7560億円
14:00 05 消費者態度指数 49.9 50.6
15:00 05 卸売物価指数 前月比 0.7 0.3%
17:30 05 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数:コア
前月比 -0.5
前月比 0.3
前月比 0.2
0.1%
0.2%
0.2%
17:30 04 ODPM住宅価格 前年比 5.1 4.4%
21:30 1Q 設備稼働率 85.9 86.2%
27:00 05 月次財政収支 -428億$ -385億$
  • 日経平均14833.01(82.17)円。
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ 幅広い物価上昇圧力を感じる。
    ・ コアインフレの上昇が続けば、私が考える心地良い水準を上回ることとなる。
    ・ 住宅市場に減速の兆しがある。
    ・ 金融政策の反映には時差がある。
      など。
  • 中国の外貨準備が9000億$を越えたと。
  • カナダドル円年初来高値更新。
  • 英中銀(BOE)キング総裁
    ・ インフレ期待はまだ重大な懸念水準ではない。
      など。
  • ブラジル、コロンビアなど新興国株式さらに下落。
  • NYダウ10792.58(-99.34)$、米10年債4.98%。
  • WTI原油70.36(-1.27)$、金606.80(-1.40)$。
  • オーストラリア、クイーンズバースデー。
  • ユーロドルが高値をつけてから1週間経つ。
  • 人民元が8.00を一時わってから4週間経つ。
  • W杯日本オーストラリア戦は、1-3。
  • 先週の雇用統計の結果の流れを引継いでか、カナダドルが堅調。
1週間前 4週間前

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2006年6月10日 (土)

06/09(金) 分 米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕

為替チャート

14:00 04 機械受注 前月比 10.8
前年比 12.2
3.1%
4.4%
15:00 04 経常収支
貿易収支
70億ユーロ
112億ユーロ
71億ユーロ
123億ユーロ
15:40 04 鉱工業生産 前月比 -1.4 0.2%
17:30 04 貿易収支 -57.5億ポンド -58億ポンド
19:00 04 鉱工業生産 前月比 1.6 2.0%
20:00 05 失業率
雇用ネット変化率
6.1
9.67万
6.4%
2.0万人
21:30 04 国際商品貿易 41億C$ 56億C$
21:30 04 貿易収支 -634億$ -650億$
21:30 05 輸入物価指数 前月比 1.6 0.7%
  • 日経平均14750.84(117.81)円。
  • 谷垣財務大臣(G8前のスノー米財務長官との会談後)
    ・ 為替の急激な変動は好ましくない。
    ・ 世界的に株安だが世界経済がおかしくなっている訳ではない。
    ・ 為替はファンダメンタルズを安定的に反映すべき。
  • バーナンキFRB議長
    ・ 米国の生産性向上はなお継続する。
  • 16(金)にアダムズ米財務次官が訪日。
  • ブッシュ大統領は、イランに対し見返り案は数ヶ月ではなく数週間で回答せよと。
  • NYダウ10891.92(-46.90)$、米10年債4.98%。
  • WTI原油71.63(1.28)$、金608.20(-0.90)$。
  • オセアニアが堅調。
  • カナダドルが雇用統計を受けて上昇。
  • W杯、開幕。
  • アダムズ米財務次官は、また日本に来て円高牽制を牽制するのでしょうか。
チャート

1週間前 4週間前

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2006年6月 9日 (金)

06/08(木) 分 ECB政策金利2.75%

為替チャート

06:00NZRBNZオフィシャル・キャッシュレート据置 : 7.25%据置
08:5005マネーサプライM2+CD前年比 1.41.8%
10:3005失業率4.9
5.6万
5.1%
1.25万人
14:0005景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI
 
51.5
53.8
 
55.0
 
14:4505失業率3.33.4%
17:3004鉱工業生産指数
製造業生産高
前月比 -0.6
前月比 -0.2
0.3%
0.3%
20:00BOE政策金利据置 : 4.50%据置
20:45ECB政策金利2.75%2.75%
21:1505住宅着工件数21.7万件22万件
21:3004新築住宅価格指数前月比 1.20.5%
21:30新規失業保険申請件数30.2万件32.5万件
23:0004卸売在庫前月比 0.90.5%
  • NZ中銀ボラード総裁
    ・ 今年中の利下げの考えはない。
    ・ 中銀はインフレが収まるのを待つ姿勢。
      など。
  • ロシア中銀、通貨バスケットの構成比率をドル50%・ユーロ40%、残りをポンドと円に変更、さらなる変更なし。
  • 15000円われ、一時14500円われで、日経平均14633.03(-462.98)円。
  • 中川自民政調会長
    ・ 日銀は適切な金融政策をとってほしい、株安について。
    ・ 株下落は世界・米国経済後退の懸念が背景にある。
  • イラン、アハマディネジャド大統領は、核問題をめぐる包括的見返り案に関し、我々は明白な権利について誰とも交渉するつもりはないと。
  • 小泉首相
    ・ ゼロ金利解除は、日銀が様々な要因を考えながら判断されること。
    ・ 日本経済は着実に回復軌道に乗っている。
  • G8声明草案
    ・ 世界経済は力強く拡大、成長の裾野が広がっている。
    ・ 原油価格と世界的な不均衡の拡大が、依然として経済のリスク。
  • イラク首相、ザルカウィ氏死亡と。原油価格下がる。
  • ブッシュ大統領は2003年12月のフセイン元大統領拘束以来の大勝利だと。
  • ユーロ円145.68円で最高値更新。
  • トルシエ総裁
    ・ 利上げ決定は上向きの物価リスクを反映。
    ・ 政策金利水準は引き続き低水準、金融政策は緩和的。
    ・ 物価安定確保に向け、全動向を引き続き注意深く監視(monitor)へ。
    ・ ECBは0.5ポイントの利上げも検討した。
    ・ ECBは物価を安定させるために必要なことを実施する。
    ・ ECB理事会のすべての理事は金利上げに賛成した。
    ・ ECBができるだけ早急に金利を正常な状態に引き上げる立場に無い。
      など。
  • コーンFRB理事
    ・ インフレ統計をやや心配している。
    ・ 米国経済は、やや困難に直面している。
      など。
  • インド準備銀行0.25%引き上げ5.75%、南アフリカ準備銀行0.5%引き上げ7.5%、韓国銀行0.25%引き上げ4.25%となった。
  • ユーロドル1.27われ、ポンドドル1.84われ、ドルスイスフラン1.23のせ、ドル円114円のせ。
  • NYダウ10938.82(7.92)$、米10年債5.00%。
  • WTI原油70.35(-0.47)$、金609.10(-18.30)$。
  • このタイミングでのザルカウィ氏死亡のニュース、と思ってしまう。
  • トリシエ総裁の会見が、予想より少しハト派だったためか、ユーロが全般的に売られる。
  • ドル全面高。
  • 梅雨入り。
1週間前 4週間前

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2006年6月 8日 (木)

06/07(水) 分

為替チャート

08:30 RBAキャッシュ・ターゲット 据置 : 5.75% 据置
10:30 1Q GDP 前期比 0.9 0.9%
14:00 04 景気動向調査 先行指数 50.0
一致指数 77.8
50.0%
66.7%
18:00 04 小売売上高 前月比 1.4 1.1%
19:00 04 製造業受注 前年比 4.9  
28:00 04 消費者信用残高 106億$ 35億$
  • 年初来安値更新で、日経平均15096.01(-288.85)円。
  • 中川自民政調会長
    ・ デフレ脱却からの脱出の光が見えてきた。
    ・ 経済・財政一体改革が次期総裁に求められる最大の使命。
  • 福井日銀総裁
    ・ 株価だけでなく債券・為替も調整過程に入っている。
    ・ 株はエマージング諸国の下落の波及、次の均衡に向けたプロセス。
  • グリーンスパン前FRB議長、議会証言
    ・ 原油価格高騰が深刻な経済侵食を起しているとは思わない。
    ・ 米経済は原油価格高騰を吸収できる。
    ・ 需要と供給のバッファが小さい。
    ・ 家計がガソリン価格の高騰に苦闘している。
      など。
  • グイン、アトランタ連銀連銀総裁
    ・ 現在のインフレ水準は厄介。
    ・ 景気減速リスクよりインフレリスクがやや大きい。
    ・ 住宅市場の減速が米経済におよぼす影響は限られる。
      など。
  • NYダウ10930.90(-71.24)$、米10年債5.02%。
  • WTI原油70.82(-1.68)$、金627.40(-2.00)$。
  • 5/10分のFOMC議事録が公開されてから1週間経つ。
  • FFレートが5.00%に引き上げられてから4週間経つ。
1週間前 4週間前

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2006年6月 7日 (水)

06/06(火) 分 

為替チャート

10:30 1Q 経常収支 -139.99億A$ -148億A$
21:30 04 住宅建設許可 前月比 -10.6 -3.0%
23:00 05 Ivey購買部協会指数 75.0 58.0
  • 日経平均15384.86(-283.45)円。
  • IMFクルーガー第1専務理事
    ・ 日本に財政再建加速を要請。
    ・ 日本はデフレから脱却しつつある。
  • IMF高官
    ・ UAE企業の米主要港湾施設の管理について、対米投資に一定の影響があったよう、欧州には影響ないと。
  • プール、セントルイス連銀総裁、WSJ誌。
    ・ FEDは金利について上方バイアスを持つべき。
    ・ 景気減速のみではインフレが収まらない可能性。
    ・ 利上げはまだ行き過ぎでない。
     など。
  • バイズFRB理事。
    ・ 更なる利上げが必要かは疑問。
    ・ コアインフレの状況は不快。
     など。
  • NYポスト紙、バーナンキFRB議長を「大失敗のベン(Blundering Ben)」と。
  • NYダウ11000わる局面もあったが、11002.14(-46.58)$、米10年債5.00%。
  • WTI原油72.50(-0.10)$、金629.40(-13.80)$。
  • ヘンリーポールソン氏指名から1週間経つ。
  • この円売りとドル高は何なんだろうと考える。
  • 日付が変わる頃に高値をつけていた。
1週間前 4週間前

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2006年6月 6日 (火)

06/05(月) 分 ユーロドル年初来高値

為替チャート

23:00 05 ISM非製造業景況指数 60.1 60.1
  • 日経平均15668.31(-121.00)円。
  • 英タイムス紙、ECBが50bps利上げの可能性。
  • 村上世彰氏、逮捕。
  • ユーロドル1.29後半で年初来高値。
  • ISM非製造業景況指数は、価格指数77.5vs70.5、雇用58.0vs56.5、新規受注59.6vs64.6など。
  • イラン最高指導者ハメネイ師は、米国が誤った行動をとればエネルギー供給が危うくなるとホルムズ海峡封鎖を示唆する発言(6/4)で73$後半まで上昇。
  • 全米銀行家協会主催の国際通貨会議でパネルディスカッション。
    バーナンキFRB議長
    ・ インフレは容認レンジ上限。
    ・ 景気は減速。
    ・ コアインフレ上昇を避けないと。
    トリシエECB総裁
    ・ ユーロ圏経済成長は潜在的成長率に近い。
    武藤日銀副総裁
    ・ 金融政策は経済情勢に合わせて段階的に。
      など。
  • NYダウ11048.72(-199.15)$、米10年債5.02%。
  • WTI原油72.60(0.27)$、金643.20(7.70)$。
  • ドル円が112円をわれてから4週間たつ。
  • 仮にECBが50bps利上げをおこなったら、なぜ前回25bps上げなかったんだろうということにはならないのだろうかと思う。
  • なぜかポンドが売られる。
1週間前 4週間前

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2006年6月 3日 (土)

06/02(金) 分 NFP75K

為替チャート

08:50 05 マネタリーベース 前年比 -15.3  
18:00 04 生産者物価指数 前月比 0.8 0.7%
21:30 05 失業率
非農業部門雇用者数
時間給賃金
4.646
7.5万人
0.1
4.7%
17万人
0.3%
23:00 04 製造業受注指数 前月比 -1.8 -2.1%
  • 村上ファンド、証券取引法違反か。
  • NYSEグループとユーロネクストは経営統合することで合意と発表。
  • 日経平均15300円われ、終値15789(285.57)円。
  • ナイジェリアで石油施設襲撃、労働者誘拐、施設に被害はないと。
  • イラン大統領は、見返り案拒否。
  • 雇用統計4月は13.8万人から12.6万人、3月は20.0万人から17.5万人へ修正。
  • スノー財務長官、強いドル政策継続、人民元に不満。
  • 雇用統計発表直前に為替、債券、株式で不審な動きといううわさ。
  • 米労働省は、リークを否定。
  • 米10年債5%われ。
  • NYダウ11247.87(-12.41)$、米10年債4.99%。
  • WTI原油72.33(1.99)$、金635.50(7.90)$。
  • 雇用統計が予想より低く、ドルが売られる。
  • 雇用統計直前に不振な動きが見られたという噂があったけれども、確かに発表直前はいつもより激しいと思ったし、下のチャートを見てみるとユーロドルは上がっている。
  • まだレンジか。
チャート

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2006年6月 2日 (金)

06/01(木) 分 ドル円113円

為替チャート

14:45 05 消費者物価指数 前月比 0.2 0.1%
14:45 1Q GDP 前期比 0.9 0.7%
16:30 05 SVME購買部協会景気指数 63.5 63.0
16:55 05 製造業PMI 58.5 57.7
18:00 04 失業率 8.0 8.1%
18:00 1Q GDP 前期比 0.6 0.6%
21:30 1Q 非農業部門労働生産性:確
単位労働費用:確
前期比 3.7
前期比 1.6
4.2%
1.9%
21:30 新規失業保険申請件数 33.6万件 32万件
23:00 04 建設支出 前月比 -0.1 0.1%
23:00 04 中古住宅販売保留 前月比 -3.7 -0.8%
23:00 05 ISM製造業景況指数 54.4 56.0
  • ムーディーズが、日本の国債格付け見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ。
  • 日経平均15503.74(36.41)円。
  • ドル円113円のせ。
  • ECB半期金融安定報告書で、グローバル・インバランスは金融の安定に対するリスクだが、急激な調整の可能性は小さいと。
  • NYダウ11260.28(91.97)$、米10年債5.10%。
  • WTI原油70.34(-0.95)$、金627.60(-14.90)$。
  • 6月に入りW杯がせまってきて、その影響で相場が閑散となる場面もあるのかなと思ったりする。
  • 序盤113円にのせたが、ISM製造業景況指数が予想を下回ったことをきっかけにドルが売られる。
  • ドル円は、上ひげが残る。
  • 金が続落して豪ドルなど弱い。
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