2007年1月 1日 (月)

2006年

2006年の為替チャート

あけましておめでとうございます。
2006年の為替のチャートになります。
今年もよろしくお願いします。m(  )m

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2006年12月31日 (日)

2006年12月

為替チャート

  • ドル円は114円~119円、ユーロ円は152円~157円と動いた。
  • 今年のドル円の値幅は、約11円に納まってしまいました。
  • 今年のドル円1月陰線は、効かなかったです。
  • 今月は福井総裁の会見が印象に残った。
  • 年末へ向けてクロス円はさらに上昇。
  • NYダウ、日経平均は上昇、米10年債は4.70%。
  • ブログを1年続けることができました。見て下さった皆さん、本当にありがとう。

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2006年12月 3日 (日)

2006年11月

為替チャート

  • ユーロドルは、600ポイント弱動く。
  • 感謝祭前後の動きで、レンジをブレイク、ドル売り方向へ。
  • 市場に出回るうわさが多かったように思う。
  • 今年のドル円の値幅は、11円ほどにおさまりそうな感じかなと思う。
  • カナダドルの雰囲気の変わりようが印象に残る。
  • ドル円の1月陰線は、効くのかなと思う。
  • 対ドル、対円の欧州通貨上昇が印象に残る。

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2006年11月 3日 (金)

2006年10月

為替チャート

  • ドル円は、年初来高値を更新するも120円に届かず下落する。
  • ロシア中銀、スイス中銀、日銀キャリートレード監視強化、レートチェック(?)など月後半に円買い材料となるものがあった。
  • FOMCを通過してから、ドル売りへと雰囲気が変わったのは、昨年12月を思い出す。
  • 月下旬は大きく動いたような感じがしたけど、ユーロドルは月を通して300ポイントほどだった。

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2006年10月 1日 (日)

2006年9月

為替チャート

  • G7、FOMCなど重要イベントがあったが、あまり大きく動かなかった。
  • 今年も4分の3が終了、ドル円はまだ10円ほどしか動いていない。
  • ドル円・ユーロドルとも300ポイントも動かず。
  • 原油が大きく下落し、株式が上昇して、次は何が大きく動くのだろうかと思ったりする。

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2006年9月 3日 (日)

2006年8月

為替チャート

  • 8月はドル円は円高になりやすいと言われていたが、今年は円安となった。
  • クロス円が軒並み高値を更新する展開となった。
  • FOMCで今まで連続的に利上げされてきた政策金利が据え置かれたことで、1つの転機となる。
  • ポンドが、予想外の利上げやテロ阻止で乱高下したのが印象に残った。
  • 今年の3分の2が終了、ドル円はまだ10円ほどしか動いていない。
  • 今月のユーロドルは、300ポイントも動かなかった。
  • 来月は、9/11、FOMC、G7など。

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2006年8月 1日 (火)

2006年7月

為替チャート

  • 今年は今のところドル円は1000ポイント強、ユーロドルは1200ポイント弱、ユーロ円は1100ポイントほどの値幅。
  • ユーロ円は148円に少しだけのせる。
  • イスラエルの紛争、バーナンキFRB議長議会証言、ベージュブック、米2QGDPが、よく注目されたように思う。
  • カナダドルがパッとしなかったことと、オーストラリアドルが強かったことが印象に残る。
  • 月前半はドル高、後半はドル安で戻ってきた。

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2006年7月 2日 (日)

2006年6月

為替チャート

  • W杯で日本は決勝トーナメントに進めず。
  • G7からのドル安の流れは持続せず、今月ドルは大きく戻した。
  • ドル円はきっちり窓を埋めてから下落という感じになっている。
  • ヘンリーポールソン氏はドルに対して何も言いたくないのか、それとも言う機会を探っているのかと思ったりする。
  • 今年は今のところドル円は1000ポイント強、ユーロドルは1200ポイント弱、ユーロ円は950ポイントほどの値幅。

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2006年6月 5日 (月)

2006年5月

チャート

  • バーナンキFRB議長がメディアやマーケットは証言内容を誤解していると発言したとの報道。
  • RBAがキャッシュターゲットを5.50%から5.75%。
  • GW中のドル円は114円どころを越えられず、雇用統計を境に下落。
  • FOMCでFFレートが5.00%へ。some further policy firming may yet be needed to ...
  • 為替報告書では中国を為替操作国と認定せず。
  • ドル人民元一時的に8.00われ。
  • BOCは4.25%へ。
  • インドの取引所が停止になるなど、世界的に株価が下落。NYダウは、11600$から11100$われまで、日経平均も15300円われまで下落。
  • 金も730$から100$下落するなど商品市況も下落。
  • 米時期財務長官に、ヘンリー・ポールソン氏を指名。
  • 米10年債は5.20%まで上がったが、質への逃避もあってか5%水準まで下落。
  • ドル円は109円ちょうどで、ドル安の流れが一服し、その後レンジへ。
  • 中国のダブルノータッチオプションがあるとのうわさがあった。
  • ユーロドルも、1.29後半で一服しレンジへ。
  • G7の流れを引き継いでのドル安株高債権安が、要人発言のトーンダウンも見られドル安が止まり株安債権高へと流れが変わったように思うが、また元の流れに戻るかどうかと思う。
  • 109円から切り返す場面は、驚いた。

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2006年4月30日 (日)

2006年4月

チャート

  • トリシエ総裁の会見で急落したユーロドルは、月末には1.26台へ。
  • 3月のFOMC議事録が公開され、多くのメンバーが引き締め局面の終わりに近そうであると。
  • 第4週は週末のG7「為替の柔軟性」をうけてか、円相場は大きく窓を開けて始まり、113円台へ。
  • スウェーデンなど外貨準備のユーロシフト。
  • 月後半は良好な米経済指標に反してドルが売られる。
  • 中国人民銀行が利上げ。
  • バーナンキFRB議長が議会証言でこの先1回かそれ以上利上げしないで様子を見るかもしれないと。これをうけてドル売りに拍車がかかる。ポンドドル1.82のせ、ドル加ドル1.12われ、ドルスイスフラン1.24われ。
  • 金は650$台へ。WTI原油も一時75$台にのせるが、戦略石油備蓄の積み増しを一時停止したことで一服。
  • 月初日経平均は17500円まで上昇したが、月末には17000円われ。NYダウは6年ぶりの高値。
  • トリシエ総裁の会見は、金利上昇懸念ということもあると思うが、結果的にG7やユーロ先高観を見越しての発言だったのかとも見える。
  • 一昨年はドル安局面で中国が利上げをした後もドル安となったので同じ道を歩むことになるのかどうかと思う。
  • ドル円は、年初来安値付近へ。
  • ドル人民元は8.00切らず、むしろ安くなる局面もあり中国は強かだと思う。
  • 5%で打ち止めというレポートがでていたが、次はどんな情報がでるだろうと思う。
  • FOMC議事録、G7、バーナンキFRB議長議会証言が印象に残った。

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2006年4月 2日 (日)

2006年3月

チャート

  • ECBが政策金利を2.25%から2.5%へ引き上げる。
  • 量的緩和策解除がおこなわれる。
  • 3月2週3週とも3円幅で動いていた。
  • NZDの下落が目立っていたが、その後AUDも下落。NZD/USDは、0.60を一時的に下回るがいったんもどす。AUD/USDも0.70はわれず。豪ドル円NZD円はそれぞれ82円、70円手前でいったん買い戻される。
  • エマージング市場が軟調だった。
  • WBC王ジャパン、初代王者となる。
  • ドル売りを促すうわさなどが印象に残る。no.1 no.2
  • バーナンキFRB議長の下での初めてのFOMCで、FFレートが4.50%から4.75%へ引き上げられる。声明文の書き方が、グリーンスパン時代のものとほとんど一緒という印象を受ける。
  • 米10年債が4.9%近くまで上昇、金は高値をとりにいき、原油も66$台。
  • 月初にユーロ円を値ごろ感で買ってはいけないという気持ちとぶつかり買えなかったことを多いに反省する。
  • 原油、金ともに高いということが、今後のドルにとってプラス要因かなと思ったりする。
  • 新年度入りするにあたって、円が売られる展開となるのか注目したいと思っているが、このままドル円が上昇するとなると何か素直すぎてだましの一回くらい入ってもよさそうな気がしてくる。
  • 3月もレンジをぬけられずにいるが、4月こそはと思う。

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2006年3月 5日 (日)

2006年2月

チャート

  • ドル円は、3ヶ月連続の陰線となる。今月は量的緩和解除にまつわる円が注目された月だったように思う。第2週にはその噂だけで買われ、その後は元の水準へ戻るも、ショートがたまっていたせいか、買い戻される。
  • ユーロドルは、1.21後半から1.18前半まで下げるも1.20までもどす。あまり動いていない印象が強いユーロドルだが、3月はそろそろ大きく動いてもいいのではないかと思う。
  • ユーロ円は、高値更新ならず。143円台から137円台まで下げて、終わってみると結構動いているなと。
  • ECBは政策金利を2.25%へ。
  • 日経平均は、下げる。

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2006年2月 2日 (木)

2006年1月

チャート

  • 年初はドル売りで始まり、ドル円は節目となる115円を割り込んで、ユーロドルは1.21$に乗せました。結果的に113円40銭近辺で下げ止まりましたが、この水準は昨年ヘッジファンドがドル買いを仕掛けたレベル(「マネー思惑の激突」の中で放送されていた)と同じだったため、偶然にしろおもしろいです。その後ユーロドルは、1.20と1.22の間を行ったり来たりしていましたが、200日移動平均線を超えると1.23まで続伸、その後はまた元に戻ってきています。そして円は、月半ばから後半にかけて全般的に売られました。経験則的に1月のユーロドルは、ユーロ安ドル高になりやすかったのですが、1.18台ではじまり1.21台で終わっています。ドル円の1月はその年の方向を決めやすいそうですが、今年は少しばかりドル安円高となっています。株式のほうは、ライブドア騒動などもありましたが、日経平均株価も昨年来高値を更新、世界的にも株高となりました。ビンラディンの音声テープがちょっと気になるところではあります。最後にグリーンスパンからバーナンキへバトンタッチが行われました。

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