2006年12月

- 米11月ISM製造業景況指数は、50をわれて49.5となりユーロドル1.33のせ、ドル円115円われ。
- 日10月全国消費者物価指数(除生鮮)は、前年比0.1%。
- ECB匿名高官が、1.30$水準を懸念しない・1.40~1.45$水準に耐えられると。
- 水野日銀審議委員の全ての経済指標が力強くなければ利上げできないわけではないとの発言の影響もあってか円全面高。
- ECBは、政策金利を3.50%へ引き上げる。
- トリシェECB総裁は、・金利は引続き緩和的・全ての動向を非常に注意深く監視(monitor very closely)・2月も利上げと解釈するのは間違い、など。
- 米11月失業率4.5%、NFP13.2万人となった米雇用統計のあと大きくドル乱高下。
- グリーンスパン前FRB議長は・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されると。
- ユーロ円155円、ポンド円230円、豪ドル円92円。
- FOMCで政策金利が5.25%に据え置き。
- FOMC声明文は前回とほぼ同じで、[大幅な]住宅市場鈍化・指標混在という表現が少し変わったところ。
- 小売売上高が前月比1.0%と予想より高くドルが買われる。
- SNB政策金利が2.00%へ引き上げ。
- 米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%。クロス円シャープに下落。
- 日銀短観、大企業製造業業況判断25となり、12月政策金利据置見通し広まる。
- 米中戦略対話があったが、あまり影響はなかった様子。
- バーツ高抑制策でバーツが売られる。
- 日銀政策金利据置。
- SET指数(タイ)が、14.8%の大幅下落。
- 福井日銀総裁は、消費やCPIなどの弱めな指標が出ている、などハト派だった。
- NZD/USD 0.70のせ、ニュージーランドドル円83円のせ、AUD/NZD 1.12われ。
- 米11月PCEコア・デフレータは前月比0.0%、前年比2.2%となる。
- 日11月消費者物価指数(除生鮮)前年比0.2%となる。
- ドルカナダドル1.16のせ、ドル円119円のせ。
- 日銀1月利上げ議論報道で円が買われる。
- ドルカナダドル1.16のせ、ドル円119円のせ。
- NYダウ12500$のせ。
- シカゴ購買部協会景気指数が52.4となり、前回50われから回復。
- ポンドスイスフラン2.40のせ、ユーロスイスフラン1.61のせ、豪ドル円94円のせ。
- ユーロ円157円のせ、ドル人民元7.81われ、ニュージーランドドル円84円のせ、ポンド円98年8月以来の高値。
- ドル円は114円~119円、ユーロ円は152円~157円と動いた。
- 今年のドル円の値幅は、約11円に納まってしまいました。
- 今年のドル円1月陰線は、効かなかったです。
- 今月は福井総裁の会見が印象に残った。
- 年末へ向けてクロス円はさらに上昇。
- NYダウ、日経平均は上昇、米10年債は4.70%。
- ブログを1年続けることができました。見て下さった皆さん、本当にありがとう。
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