12/20(水) 分 ユーロ円156円、ポンド円233円、豪ドル円93円のせ

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD USD/THB
| 06:45 | NZ | 3Q | 経常収支 | -45.80億NZ$ | -50.95億NZ$ |
| 17:15 | ス | 11 | 生産者輸入価格 | 前月比 0.0% | 0.0% |
| 18:30 | 英 | BOE議事録:12月 | 9:0で据置 | ||
| 18:30 | 英 | 11 | マネーサプライM4 | 前年比 13.1% | 13.7% |
| 22:30 | 加 | 10 | 卸売売上高 | 前月比 -0.2% | -0.1% |
- カレンNZ財務相
・ NZ経常収支赤字、安心をするほどの余裕は無い。
・ 海外からの需要減をうけて赤字は縮小。 - ユーロ円156円のせ、ポンド円233円のせ。
- コステロ豪財務相
・ 豪経済は健全。
・ 成長率は2.5%の見通しで下方修正。
・ 06年から07年のCPIは3.0%の見通し。
・ 07年から08年のCPIは2.5%の見通し。
・ 07年から08年の成長率は3.75%の見通し。
・ このところの金利引き上げは消費拡大を抑制することを期待してのもの。
・ 干ばつの影響が持続する可能性などを受け、経済は下方向へのリスク。
・ インフレ圧力の基調は穏やか、2008年にはターゲットの中ほどに。 - タリサー・タイ中銀総裁
・ タイ株式市場の為替措置への反応は過剰。
・ 現時点で追加の為替措置の計画はない。 - タイ中銀関係者は、非居住者のバーツ建て預金上限、市場が落ち着けば復活すると。
- 日経平均17011.04(234.16)円。
- 新日鉄一時600円。
- 福井日銀総裁は、市場の金利動向についていちいちコメントしないと。
- トリシェECB総裁
・ 主要経済指標は経済活動が力強く拡大していることを裏付けている。
・ 経済成長はやや減速している。
・ 景気回復のすそ野が拡大、自立的になっている。
・ 来年は潜在成長率前後の成長を遂げる環境が整っている。
・ 世界の成長は力強く、輸出を支えている。
・ 流動性は潤沢、インフレリスクを示唆。
・ 動向を非常に注意深く監視する必要がある。
・ 成長のリスクは下方、物価のリスクは上方に傾いている。
・ インフレ率は07年初めに再び上向く可能性、07・08年は2%前後に。
・ 「為替の過度な変動や無秩序な動きは成長を阻害」とのG7声明の認識は変わらず。 - BOE議事録
・ 英中銀12月の金融政策決定委員会で9対0で金利据え置きを決定。
・ インフレ見通しは11月時点とほぼ同様。
・ メンバーの数人は投資・住宅市場・インフレ期待からCPI上振れリスクを指摘。
・ その他のメンバーは米住宅市場・英雇用市場・消費から下振れリスクを指摘、利上げ効果を見極めたいとの思惑。
・ 過去の利上げ効果の判断は時期尚早
・ ドル安は数年前からの不均衡是正の一環。
・ 世界経済見通しは変わらず、米経済指標は緩やかな減速を示唆。
・ 住宅価格は予想以上に早く上昇、消費関連指標は混在だが概ね見通しに沿っている。
・ 2月までの利上げ市場観測50%未満に。 - 豪ドル円、1997年5月以来の93円のせ。
- IMF
・ 賃金上昇のスピードが拡大すれば、英は利上げが必要に。
・ エネルギーコストを背景に、英の実質賃金は低下する必要。
・ 向こう2年の英経済成長見通しは2.75%水準。
・ 現在の英の政策金利はほぼ中立状態。
・ 英の増税は投資に打撃を与えるだろう。
・ 増税は労働意欲を減退させる。 - アルムニア欧州委員
・ ユーロ圏のECBに対する評価はほとんとが好意的。
・ 2007年のユーロ圏経済は米国を上回るだろう。
・ 政策金利は非常に低い。
・ ユーロはインフレの低下を可能にしている。
・ ユーロ圏の経済成長は非常に力強い。
・ 2006年のユーロ上昇に対する非難は信じられない。
・ ユーロ上昇が景気に打撃という非難は無責任であり、時に危険。 - NYダウ12463.87(-7.45)$、米10年債4.60%。
- WTI原油63.72(0.26)$、金624.30(-1.10)$。
- 米11月小売売上高1.0%となりドルが買われてから1週間。
- 勤労感謝の日、感謝祭の前日にドルが売られてから4週間。
- クロス円上昇。
- カナダドルが買われた。
| 固定リンク










コメント