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2006年12月20日 (水)

12/19(火) 分 日銀政策金利据置・タイSET指数急落

為替チャート

12:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.25% 据置:0.25%
16:00 11 生産者物価指数 前月比 0.0
前年比 4.7
0.1%
4.8%
18:00 12 IFO景況指 108.7 106.8
21:00 11 消費者物価指数

コア
 
前月比 0.2
前年比 1.4
前月比 0.3
前年比 2.2
0.3%
1.5%
0.2%
2.1%
22:30 11 生産者物価指数

コア
 
前月比 2.0
前年比 0.9
前月比 1.3
前年比 1.8
0.6%
-0.7%
0.2%
1.1%
22:30 11 住宅着工件数
建設許可件数
158.8万件
150.6万件
152.5万件
153.5万件
  • 大田経済財政相
    ・ デフレ脱却の見通しは変わっていない
    ・ デフレ脱却は視野に入っているが、もうしばらく様子みたい
    ・ 06年度名目2%成長の下方修正、日銀と政府が目標共有しマクロ経済運営を
    ・ 07年度のCPI0.5%上昇、デフレに後戻りしないが、注意必要な水準
  • 中川自民党幹事長
    ・ 政府経済成長見通し下方修正、量的緩和・ゼロ金利解除の検証必要。
    ・ CPIの+1%を日銀と政府の政策協調とすべき。
  • タイ中銀
    ・ 規制はバーツの流出入動向によって調整も。
    ・ 経常収支がバーツを支援すると見込む。
    ・ バーツの過度の上昇が収まれば規制解除も。
    ・ 外貨取引規制でバーツに予想された影響が出ている。
    ・ バーツ下落を懸念せず。15%の下落は予想しない。
  • タイ中銀
    ・ バーツ高抑制に満足しているが株価は懸念。
    ・ 規制による資本流出は見られない。
    ・ バーツ高抑制策の見直しは時期尚早。
  • タイ証券取引所は、株価急落受け、中銀にバーツ高抑制策の見直しを要請と。
  • SET指数(タイ)は、約15%の下落。
  • 日経平均16776.88(-185.23)円。
  • 12月日銀金融経済月報
    ・ 景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 消費者物価はプラス基調を続けていくと予想。
    ・ 足元消費は「やや伸び悩みつつ増加基調」、判断下方修正。
    ・ 企業物価は目先弱含みないし横這いで推移。
    ・ 需給ギャップは需要超過方向で推移していく。
  • 福井日銀総裁
    ・ 消費やCPIなどの弱めな指標が出ている。
    ・ 利上げ時期、予断を持って臨まず。
    ・ 日本経済はゆっくり分析する時間を与えてくれている。
    ・ 追加利上げに確信持てるまで今後の情報を丹念に点検。
    ・ 緩和度合い進んでいくため企業行動変えることないか注意深く見ていく。
    ・ 金融政策正常化の方向にさらに進んでいく必要ある。
    ・ 生産・所得・支出の好循環は崩れていない。
    ・ フォワードルッキングながらも足元の経済物価情勢を無視出来ない。
    ・ 市場とは経済指標の共通理解が出来ている。
    ・ 政策変更タイミングは予め示唆していない。
    ・ 政策先送りではなく情勢点検し現状を決定。
    ・ 米経済はこれまでのところ軟着陸路線でで動いている。
    ・ 需給ギャップは需要超過方向に進んでいるのは確信が持てる。
    ・ IT在庫は世界規模で大きな調整が起こる兆候はない。
    ・ 足元弱い消費とCPIは新しい指標に基づきより深い分析を加えたい。
  • ネルプIFOチーフエコノミスト
    ・ IFO指数の上昇は全ての部門での改善を反映。
    ・ 景況感指数は1990年以来の高水準。
    ・ 現状では強いユーロの影響は出ていない。
    ・ ECBはしばらく現状の金利水準で様子を見るべき。
    ・ ドイツの賃金交渉の行方がリスク要因。
  • ブレトン仏財務相
    ・ フランスはユーロ相場への不平をやめるべきだ。
    ・ フランスは輸出を改善する必要がある。
    ・ ユーロは現状の水準で安定している。
    ・ ユーロ相場の安定が輸出を促進する。
    ・ ユーロ相場、過度の変動は経済にとって悪影響。
  • タイ政府、バーツ高抑制策を解除する方針。
  • ニュージーランドドル円82円のせ。
  • ユーロ円高値更新、ポンド円232円のせ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 住宅市場のスランプはまだ終了していないようだ。
    ・ インフレ圧力は均衡状態に達したようにみえる。
    ・ サービス部門が住宅と自動車の不振を補っている。
    ・ インフレ率が低下しなければ、引き締め必要になる。
    ・ インフレ率は依然として高すぎる。
    ・ インフレ高進リスクは景気減速リスクを上回る。
    ・ 米経済は混在したシグナルを発している。
  • ラジアー米大統領経済諮問委員会委員長
    ・ 米住宅市場の不振はほぼ終了した。
    ・ 2007年の米経済成長、3%を下回る見込み。
    ・ 2007年のエネルギーコストは06年に比べより安定的に。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 保護主義を回避するよう注意しなければならない。
    ・ 保護主義は危険な衝動。
    ・ FEDの政策スタンスに満足している。
    ・ FEDの対インフレ政策に疑問は持たず。
    ・ FEDは、インフレ期待は抑制されていると感じている。
    ・ FEDの職務は経済を正しい方向へと導く事。
    ・ FEDの仕事は市場を満足させる事ではない。
    ・ 過去の利上げの効果は引続き機能している。
  • 米財務省半期為替報告書
    ・ 中国を為替操作国と認定せず。
    ・ 人民元改革の遅れは正当化出来ないを削除。
    ・ 人民元での対応の遅れ正当化されないとの文言削除。
    ・ 中国の慎重な為替改革が世界不均衡の調整を遅らせる。
    ・ 貿易目的に為替操作している主要貿易相手国はなし。
    ・ 中国人民元の柔軟性は増しているものの、依然として必要水準には程遠い。
    ・ 為替レートや中国の金融市場開放が政策協議の焦点。
  • NYダウ高値更新。
  • NYダウ12471.32(30.05)$、米10年債4.59%。
  • WTI原油63.15(0.94)$、金625.40(7.50)$。
  • ユーロ円155円のせ、ポンド円230円のせから1週間。
  • FOMCから1週間。
  • 安部-福井会談から2週間。
  • タイのクーデターから13週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から24週間。
  • 福井総裁の会見は、意外とハト派なものだった。
  • バーツ高抑制政策で、タイの株価指数が大幅下落。
  • ユーロ・ポンドなど上昇。
1週間前 4週間前

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» 為替レートの変動について(1) [豪ドルでデッカク儲ける豪ドルスワップ金利]
<為替レートにも種類がある> 国と国の異なった通貨を交換する際の交換比率を為替レート(外国為替相場) といい、至る場所で、「1ドル=117円」などといった表示を見かける機会が 多いかと思いますが、これらが、現在の為替レートになります。 [続きを読む]

受信: 2006年12月21日 (木) 00時35分

» 人民元、米財務省が人民元の柔軟化加速を促す! [今日の気になるニュース@総合]
米財務省は人民元の柔軟化の加速を促しました。詳しくは続きをどうぞ! [続きを読む]

受信: 2006年12月22日 (金) 22時06分

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