12/18(月) 分 米3Q経常収支-2256億$

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| 17:15 | ス | 3Q | 鉱工業生産 | 前期比 -0.5% | -2.6% |
| 19:00 | ユ | 10 | 貿易収支 | 24億ユーロ | 23億ユーロ |
| 22:30 | 加 | 11 | 景気先行指数 | 前月比 0.5% | 0.3% |
| 22:30 | 加 | 10 | 国際証券取扱高 | -50.01億C$ | 5億C$ |
| 22:30 | 米 | 3Q | 経常収支 | -2256億$ | -2250億$ |
| 27:00 | 米 | 12 | NAHB住宅市場指数 | 32 | 34 |
- トリシェECB総裁(独紙)
・ 独のVAT引き上げ打撃にならず。
・ 第4四半期は駆け込み需要で消費がやや増加するが、07年第1四半期に若干反動減があると指摘している。
・ 米景気の弱さはわずか。
・ 非常に注意深く見守っているが、懸念すべき兆候はない。
・ ドル高は国益とのポールソン米財務長官の発言は留意した。
・ ドル安と米景気減速は世界経済の大きなリスクではない。 - ドルチャイナ基準レート 1$=7.8255元。
- 日経平均16962.11(47.80)円。
- 政府経済見通し案
・ デフレに後戻りする可能性がないか注視いく必要。
・ 来年度世界経済の着実な回復続くもと持続的成長の実現見込まれる。
関係筋
・ 06年度成長実績見込みは実質1.9%、名目1.5%に下方修正。
・ CPIは06年度実績見込みが+0.3%、07年度+0.5%見通し。 - アルムニアEU委員
・ 欧州の経済成長はドイツ経済の貢献により、予想を上回る驚くべき成長
・ フランスはECBに対する姿勢を変えるべき、独立性を尊重へ。
・ ユーロ圏の財務相とECBの関係改善に向け、一層の対話が必要。 - トリシェECB総裁
・ 中長期の市場金利は成長にとって好ましい水準。
・ 金融政策は依然として緩和的。 - ブルトン仏財務相 は、ユーロの上昇は経済に悪影響を及ぼすと。
- タイ中銀は、外貨の預金準備率を引き上げるなど取引規制の強化策を実施することを決めたと発表。
- 欧州委員会 四半期経済報告
・ 米景気後退のユーロ圏の経済に対する影響は限定的。
・ ユーロ圏の政策金利は依然として相対的に低い。
・ ユーロ圏の経済成長の見通しは依然強気。
・ 2007年ユーロ圏の成長は少し緩やかになるが、依然堅調。
・ VAT引き上げと米景気減速、ドルの弱さが成長に悪影響も。
・ 06年ユーロ圏成長率見通しは2.6%。
・ 07年ユーロ圏成長率、潜在成長率前後になる見込み。
・ 原油価格はファンダメンタルズに基づいて下落すべき。 - 英上院は、財務省による過去5年のGDP見通しは高すぎであり、楽観過ぎるこの見通しがBOEに利上げを実施させた可能性があると。
- ベルント・プファフェンバッハ独経済次官は、07年のドイツ経済成長率は最低2%を予想、07年1月に政府公式見通しは1.4%から上方修正されると。
- 米ゴールドマン
・ 2007年にFEDは4.5%まで利下げを行うと予想。(従来予想:4.0%)
・ 2007年末の米10年債利回りは4.5%と予想。(従来予想:4.3%) - 米財務省は、半期為替報告書を19日午後4時(日本時間20日午前6時)に公表すると発表。
- NYダウ12441.27(-4.25)$、米10年債4.58%。
- WTI原油62.21(-1.22)$、金617.90(-1.20)$。
- クロス円が大きく上昇してから1週間。
- グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から1週間。
- G20から4週間。
- WTI原油が60$をわれてから12週間。
- 米3Q経常収支は-2256億$と過去最大だったが、反応なし。
- ポンド円、ユーロ円など金曜に引き続き、上下に動いたなと思う。
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