12/15(金) 分 日銀短観大企業製造業25・米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%

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| 06:45 | NZ | 3Q | 製造業売上高 | 前期比 2.7% | |
| 08:50 | 日 | 4Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 先行き 大企業非製造業業況判断 先行き 設備投資計画 |
25 22 22 20 前年比 12.4% |
25 23 20 21 12.1% |
| 08:50 | 日 | 10 | 第3次産業活動指数 | 前月比 2.1% | 1.3% |
| 14:00 | 日 | 10 | 景気動向調査:改 | 一致 75.0% 先行 54.5% |
80.0% 54.5% |
| 17:15 | ス | 10 | 実質小売売上高 | 前年比 0.6% | |
| 19:00 | ユ | 11 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 1.9% 前年比 1.5% |
0.0% 1.8% 1.7% |
| 19:00 | ユ | 10 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -0.1% 前年比 3.6% |
0.4% 4.4% |
| 22:30 | 米 | 11 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 2.0% 前月比 0.0% 前年比 2.6% |
0.2% 2.1% 0.2% 2.7% |
| 23:00 | 米 | 10 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
823億$ 622億$ |
720億$ 537億$ |
| 23:15 | 米 | 11 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.2% 81.8% |
0.0% 82.1% |
- 大田経済財政相
・ 金融政策、景気下振れリスクも考慮して判断を。
・ 短観は企業の景況感の緩やかな改善を示している。
・ 賃金は来年上向いていくことを期待。
・ 消費は夏以降弱くなっているが、減税でてこ入れするレベルではない。 - 尾身財務相
・ 日銀には金融政策面から経済を支えてほしい。
・ 企業部門の好調さは、先行き家計部門に波及し消費も好転する。 - 中川自民党幹事長
・ 政府日銀一体となって十分意思疎通した金融政策運営を。
・ デフレの完全脱却まで行っていない、総合判断が必要。 - ポールソン米財務長官
・ 中国と米国は世界の不均衡に対処していく。
・ 中国はより柔軟な人民元を目指す、米国は貯蓄拡大を目指す。
・ 中国は国内消費拡大を通じて、不均衡に対処する。
・ 米中は開かれた投資を継続する。
・ 均衡の取れた持続的な中国の経済成長が世界経済にとって不可欠。
・ 中国のクリーンエネルギー源開発に協力。
・ 中国と米国は知的財産権保護を強化へ。 - バーナンキFRB議長
・ 人民元の上昇、変動幅の拡大は中国の政策の効果を高める。
・ 最終的な目標は、市場が人民元相場を決定すること。
・ 過小評価された人民元は輸出への補助金。
・ 中国人民銀行が外為介入の不胎化続ければ、問題に直面する。
・ 人民元や金利が現在の水準付近なら、資本の流入は続く。
・ 中国経済にとっての主要なリスクは資本が効果的に配分されないこと。
・ 中国は貿易不均衡の是正に向け、家計の消費を促すべき。
・ より柔軟な人民元は輸入コストを下げ、中国の消費を促す。
・ 世界的な不均衡、米国の低い貯蓄率も原因のひとつ。
・ 中国の高貯蓄率や産油国の黒字なども世界的不均衡の要因。
・ 人民元の過小評価、中国企業による輸出を増やす要因に。
・ 中国の当局者に対し、市場の優位性を高め、医療や教育制度を改善し、中国人民銀行に独立性を与えるように求めた。 - 日経平均16914.31(85.11)円。
- スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.0%へ。
- コティスOECDチーフエコノミスト
・ ユーロ圏内需要の好調により、2007,2008ユーロ圏の経済も引き続き回復する見込み
・ 日本の経済は輸出、投資の好調につれて、引き続き快調。
・ インド、中国の経済成長は依然として強いものがある。
・ この後の二年にECBの緩やかな緊縮政策を期待する。 - ポールソン米財務長官
・ 中国の為替の柔軟性、米国にとって中心的問題。
・ 米国は中国に対し、為替の柔軟性の必要性を可能な限り明確に伝えた。
・ 世界的な不均衡問題の解決は多国間の努力が必要となる。
・ 米国の貯蓄率は低すぎる。
・ 今回の訪中に非常に満足。
・ 米中は改革について共通の考え、ペースでは溝。
・ 米中は環境とエネルギー問題で研究に着手へ。
・ 中国の持続的に経済改革の意向に何の疑いもなかった。 - シュワブ米通商代表は、中国当局の一部に、一段の市場開放に反対する声もと。
- 対米証券投資
・ ネット長期TICフロー9月:651億$→702億$へ修正。
・ ネットTICフロー合計9月:537億U$→578億$へ修正。 - メドレーレポートにユーロ下落要因になる記述があるとのうわさ(?)。
- NYダウ、昨日に続いて高値更新。
- NYダウ12445.52(28.76)$、米10年債4.59%。
- WTI原油63.43(0.92)$、金619.10(-11.80)$。
- 米雇用統計後、ドルが乱高下してから1週間。
- ISM製造業景況指数が50われとなりドルが売られてから2週間。
- WTI原油、55$われから4週間。
- 米系ヘッジファンドが破綻の危機にあるとのうわさとその否定から4週間。
- NY連銀製造業景況指数が、今日発表されていたらどうなっていただろうと思う。
- 先週と展開が少し似ているなと思う。
- 欧州通貨円の下落が印象に残る。
- 日銀短観は予想された数字と同じで、あまり影響がなかった様子。
- 米中戦略対話は影響がなかった模様だけれども、何か取り決めはなされたんだろうかと思う。
- 薄商いのせいか、欧州通貨の対ドルのチャートは奇妙なかたちで、対円はシャープな感じだなと思う。
- 前回、CPI、TICS発表後の様子
- CPI、TICS発表後の様子

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コメント
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投稿: Kabuoonブログランキング | 2006年12月16日 (土) 14時36分
Kabuoonブログランキングさん、ありがとうございます。
ランキング参加が増えてきてしまったので、少し考えさせてくださいね。
投稿: いまじん | 2006年12月16日 (土) 19時19分