12/14(木) 分 SNB政策金利2.00%・米中戦略対話

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| 06:45 | NZ | 10 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% | 0.1% |
| 17:30 | ス | SNB政策金利 | 0.25%引上 2.00% |
0.25%引上 2.00% | |
| 18:30 | 英 | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% 前年比 3.2% |
0.1% 3.0% |
| 19:00 | ユ | 3Q | 労働コスト | 前年比 2.0% | 2.6% |
| 22:30 | 加 | 10 | 製造業出荷 | 前月比 -0.1% | -0.6% |
| 22:30 | 米 | 11 | 輸入物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 1.2% |
0.0% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 30.4万件 | 32.2万件 | |
| 28:-- | 米 | 12 | NY連銀製造業景気指数(※) | 23.1 | 17.7 |
- 日本経済新聞で日銀の年内利上げ見送りの見通しと。
- ドルチャイナ基準レート 1$=7.8197元。
- ポールソン米財務長官
・ 通貨の柔軟性の短期的重要性について中国と協議する
・ 米中、巨額の貿易黒字なき持続可能な成長の重要性について協議する。
・ 均衡の取れた成長に向け、中国は金融その他の政策を駆使する必要がある。
・ 市場が為替の価値を決定すれば、中国の金融政策はより効果的になる。
・ 中国は通貨の柔軟性を高める必要がある。
・ 米中対話は、国内の懐疑的見方に直面しており、具体的な成果が必要。 - 呉・中国副首相
・ 米国の中国に対する誤解は、両国間関係を損なう。
・ 中国は輸出と輸入の均衡を目指す。 - 日経平均16829.20(136.27)円。
- SNB
・ 2007年の平均インフレ率の見通しを、前回の見通し1.1%から、0.4%に引き下げ。
・ 2008年の平均インフレ率の見通しを、前回の見通し1.6%から、0.9%に引き下げ。
・ 2007年GDP成長率見通しは2%前後、前回の見通し1.8%から引き上げ。 - シュタルクECB専務理事は、物価安定という目標を持つ中央銀行はマネーサプライを注視すべきと。
- ECB月例報告
・ EUの成長は内需要因で比較的強い。
・ 12月の利上げはインフレの上振れリスクを反映。
・ 状況のあらゆる進展を非常に注意深く監視。
・ 金利水準は依然として低水準、緩和的なもの。
・ 中長期的な物価・賃金上振れリスクある。 - 渡辺財務官
・ 国内要因で円がこれ以上安くなる状況にはない
・ 為替は相対的要因で決まる。
・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映すべき。
・ 日本経済は足固め中、劣化しているとの認識はない。
・ 為替はG7の認識から外れることなく動いてきている
・ 米中の意思疎通悪くなるのは好ましくない
・ ディスオーダリー(無秩序)、急激な動き、成長に望ましくない。 - ロートSNB総裁
・ 来年も引き続き経済の趨勢は上向き、労働市場にも好影響。
・ 2006年実質GDP成長率は3%弱、2007年は2%近辺に。
・ 個人消費が好調、企業活動も上向き。
・ より一層の金利の正常化が望ましい。
・ 2009年までにインフレ率は2%に近づくだろう。
・ 石油価格が下落の最中であるため、インフレ見通しは引き下げられた。 - ヒルデブランドSNB理事
・ スイス中銀、過去数年間に米ドル投資の比率をかなり引き下げた。
・ 米経済の減速は明確、米経済は軟着陸の好機。
・ スイス安の一因としてキャリートレードが挙げられる。
・ 金利格差は歴史的には平均的なもの。
・ 金利格差に着目したキャリートレードは間違い。 - リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ ユーロ圏の金融政策は引き続き緩和的で、資金と融資の伸びは力強い。
・ あらゆる適切な指標から見て、ユーロ圏の流動性は潤沢だ。
・ ECB政策委員会は、中期的な物価安定性に対するリスクが現実のものとならないように、非常に注意深くすべての進展を監視する。
・ ユーロ高は貿易加重平均ベースでは小幅なものにとどまっている。
・ ただ、ユーロは最近数週間、若干上昇している。
・ 円安は円キャリートレードが一因。 - ポールソン米財務長官
・ 中国は経済改革を加速させる必要、世界はしびれを切らしている。
・ 中国は人民元の柔軟性が必要なことを理解している。
・ わずか2日の協議に具体的な成果は期待できない。 - ユンカー・ルクセンブルグ財務相
・ ユーロの水準に懸念を抱いていない。
・ 中国はユーロ圏が人民元に望む事を認識している。
・ EUは中国に人民元の上昇を望む。
・ ユーロ圏は人民元に関し公的な圧力を加えるつもりはない。 - ダウコルOPEC議長
・ ドルの価値下落を懸念。
・ ドル離れを急がず。 - コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
・ 最近のユーロ高はインフレを抑えることに寄与。
・ インフレは抑制されている。
・ ECBは為替レートの目標を設定していない。
・ 世界経済成長、米国への依存度が低下。
・ 欧州、日本の経済成長が米国の不均衡改善に寄与。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 必要とあれば、インフレリスクに対して行動すべき。
・ フランスの利上げに対する批判はECBに影響を与えないだろう。
・ ECBはインフレリスクを注意深く監視していく。
・ 利上げについて事前に表明することはしない。
・ ユーロ高は輸入物価の上昇緩和に寄与。 - シュタルクECB専務理事
・ 政治はECBの独立性を侵害してはならない。
・ インフレリスクが現実となればECBは行動する。
・ ECBに追加措置のドアが開かれている事を市場は理解している。
・ 市場は金利がインフレ抑制しない可能性を理解。
・ 総合的な分析がカギである、特定の文言ではない。 - 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道、日本企業による企業買収としては過去最大規模。
- (※)NY連銀製造業景気指数(前倒しで発表)、仕入価格28.09(前回:34.90)、新規受注:25.12(22.38)、雇用:14.13(24.50)など。
- NYダウ 高値更新。
- NYダウ12416.76(99.26)$、米10年債4.60%。
- WTI原油62.51(1.14)$、金630.90(-1.50)$。
- ECBが政策金利を3.50%へ引き上げてから1週間。
- カナダドル円が100円付近まで下落してから1週間。
- 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から4週間。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから24週間。
- SNBがインフレ見通しを引き下げたこともあって、スイスフランが売られる。
- ニュージーランドドルとスイスフランが売られたことが、印象に残る。
- 米中戦略対話1日目。
- ドル高、株高、債権安。
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