12/13(水) 分 米11月小売売上高1.0%、ポンド円231円のせ

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| 08:50 | 日 | 10 | 貿易収支 経常収支 |
7562億円 1兆5146億円 |
7100億円 1兆3724億円 |
| 13:30 | 日 | 10 | 鉱工業生産:確 設備稼働率:確 |
前月比 1.6% 前年比 7.4% 107.2 |
1.3% |
| 16:00 | 独 | 11 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 1.5% |
-0.1% 1.5% |
| 18:30 | 英 | 11 | 失業率 失業保険申請件数 製造業単位労働コスト |
3.0% -0.57万人 前年比 1.0% |
3.0% 0.3万人 |
| 22:30 | 加 | 3Q | 設備稼働率 | 84.2% | 85.3% |
| 22:30 | 米 | 11 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 1.0% 前月比 1.1% |
0.2% 0.3% |
| 24:00 | 米 | 10 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.4% |
- 世界銀行
・ 世界の経済成長は転換点に達した、明らかに景気減速が進行中。
・ 軟着陸の可能性は依然として高い、米住宅市場の減速がリスク。
・ 途上国の経済成長は鈍化する可能性あるが、今後2年間は6%上回る水準を維持。
・ 06年の世界経済成長率予想は5.1%、07年は4.5%に減速。
・ 原油相場は今後二年間で緩やかに下落へ、08年は平均53ドルを下回る見通し。
・ 原油相場、供給能力の限界と、力強い経済成長を背景に、短期的には不安定に。 - 日経平均16692.93(55.15)円。
- バローゾ欧州委員
・ ドイツの輸出はいわゆるユーロ高でも上昇してきた。
・ ユーロ高はエネルギー価格の上昇と関連。
・ ECBはよく業務を遂行しており、各国は改革を推進すべき。 - メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
・ ユーロ圏の金利は依然低水準。
・ 原油・増税・賃金により物価には上方リスクがある。
・ 11月以降のユーロ高、米欧の金利見通しに支えられている。
・ ECBは適切な時期に断固として行動する、前もって約束しない。
・ 為替の問題についてはコメントせず - ブラウン英財務相
・ インフレ率は来年にかけては落ち着き、2007年末には消費者物価は2%になると予想。
・ 石油の二次的影響は幾分存在するが、賃金には波及していない。 - NZドル円 81円のせ。
- ECB匿名高官
・ ECB、現在までのユーロ上昇による実質的リスクはないと判断。
・ ユーロの為替水準に脅威を感じていない。
・ ユーロ高には冷静に対応を。
・ ユーロの上昇はインフレへの対処に役立つ。
・ ドルの下落にはテクニカル要因も。 - ウェーバー独連銀総裁
・ ECBは引続き行動する準備をすべき。
・ 金利は依然として低い水準。
・ インフレリスクは引き続き明確に上向き。
・ 2007年にCPIが2%を下回る可能性は50%と予想。
・ 2007年の独経済は緩やかなものに。
・ 仏の政策者のコメントは無責任。
・ 今年の独財政赤字は対GDPで2%だろう。 - ポンド円231円のせ。
- NYダウ 12368.61$ ザラ場で高値更新。
- NYダウ12317.50(1.92)$、米10年債4.58%。
- WTI原油61.37(0.35)$、金632.40(0.70)$。
- 西村日銀審議委員の小さなサプライズあって当然との発言から1週間。
- ADP全国雇用者数15.8万人と発表されてから1週間。
- BOE四半期インフレ報告で市場予想ほど上昇する必要ない可能性とのことでポンドが売られてから4週間。
- ユーロスイスフラン1.60のせから4週間。
- 日銀キャリートレード監視強化報道から8週間。
- NYダウがザラ場で12,000$にのせてから8週間。
- FOMCの翌日。
- 日中は小動きだったけど、米小売売上高が予想を上回り、ドル高・金利上昇となる。
- 小売売上高発表後の様子

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