12/12(火) 分 ユーロ円155円・豪ドル円92円・ポンド円230円・米10月貿易収支-589億$・FOMC

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| 08:50 | 日 | 11 | 企業物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 2.7% |
-0.1% 2.7% |
| 18:30 | 英 | 11 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 2.7% 前年比 1.6% |
0.2% 2.6% 1.5% |
| 18:30 | 英 | 11 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 3.9% 前年比 3.4% |
0.3% 3.8% 3.3% |
| 19:00 | 独 | 12 | ZEW景況感調査 | -19.0 | -25.0 |
| 19:00 | ユ | 12 | ZEW景況感調査 | -3.0 | -8.5 |
| 22:30 | 加 | 10 | 国際商品貿易 | 38億C$ | 38億C$ |
| 22:30 | 米 | 10 | 貿易収支 | -589億$ | -633億$ |
| 28:00 | 米 | 11 | 月次財政収支 | -756億$ | -724億$ |
| 28:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:5.25% | 据置:5.25% | |
- ユーロ円155円のせ。
- 日経平均16637.78(109.79)円。
- カレンNZ財務相
・ 景気循環の減速局面は乗り越えた。
・ 今後、さらに強い成長があると見込んでいる。
・ ニュージーランドの今年度の公式成長率予想は、上方修正される見込み。 - スティーブンスRBA総裁
・ 住宅建設サイクルは底にきている。
・ 高水準の設備投資が設備稼働の制約を緩和する。 - ケーラー・ZEWエコノミストは、金利は3.75%なら問題ないが、4%は投資に影響を及ぼす可能性があると。
- ソルベス・スペイン経済相
・ ユーロドル相場の過度の変動を懸念している。
・ ユーロ相場の上昇は、今のところスペイン経済に直接的な影響はない。 - ラガルド仏貿易相
・ ユーロ高は、特に中小の輸出企業に悪影響を及ぼしている
・ ユーロ圏の低成長について、ECBのトリシェ氏個人の責任とはいえない。
・ インフレはターゲットの範囲にあるので、トリシェ氏は成長をひとつの目標とすべき。 - 豪ドル円、1997年の5月以来の92円のせ。
- メルケル独首相
・ ドイツはG8議長として為替相場の不均衡を協議へ。
・ 為替の不均衡は注意深く監視する必要。
・ 世界の主要通貨間に不均衡。
・ 為替相場の不均衡はG8の議題に。 - 米10月分貿易収支、対中-244億$(更新)、対日-83億$(2番目)となる。
- ISMは、2007年の米企業、設備投資を増加へと。
- ポンド円230円のせ。
- ポルトガル中銀総裁
・ ECBには目標とするユーロの特定水準はない。
・ ECBはインフレへの影響という観点のみでユーロを調査する。
・ ECBはユーロの不意な変動を望まない。
・ 為替水準はECBにとって調査対象の一つに過ぎない。 - FOMC声明文
・ 経済成長は一部大幅な住宅市場の減速を反映しながら、年を通じて徐々に減速している。
・ 最近の指標は混在しているが、今後数四半期[over coming quarters]経済は緩やかなペースで拡大していく見込み。
・ コアインフレは上昇しており、高水準の資源利用が持続的なインフレ圧力の可能性。
・ エネルギー価格、インフレ期待の抑制、これまでの金融政策の効果、その他需要を抑える要因を反映して、インフレは時間をかけて和らぐ見通し。
・ インフレリスクは残る。
・ 追加利上げは見通しとデータ次第。
The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
・ ラッカー氏が0.25%利上げに1票。 - NYダウ12315.58(-12.90)$、米10年債4.49%。
- WTI原油61.02(-0.20)$、金631.70(-3.10)$。
- 水野日銀審議委員の全ての経済指標が力強くなければ利上げできないわけではないとの発言もあってか円全面高となってから1週間。
- 安部-福井会談から1週間。
- ISM非製造業景況指数が58.9となってから1週間。
- 日本のGDPが年率2.0%と発表されてから4週間。
- タイのクーデターから12週間。
- FOMC声明文は前回とほぼ同じで、[大幅な]住宅市場鈍化・指標混在という表現が少し変わったところ。
- 英HICPが予想より高かったこともあり、ポンドが買われた。
- クロス円が軒並み高値更新。
- 前回、貿易収支発表後の様子
- 貿易収支発表後の様子

- 昨年12月FOMC後の様子
- 前回、FOMC後の様子
- FOMC後の様子

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