« 12月2週 ECB政策金利3.50%・米雇用統計4.5%、13.2万人 | トップページ | 12/12(火) 分 ユーロ円155円・豪ドル円92円・ポンド円230円・米10月貿易収支-589億$・FOMC »

2006年12月12日 (火)

12/11(月) 分 スイスフラン円97円のせ・ユーロ円高値更新・グリーンスパン前FRB議長

為替チャート

14:00 11 消費者態度指数 48.7 48.8
18:30 11 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数:コア
前月比 0.1
前月比 0.0
前月比 0.2
前年比 2.4
-0.1%
0.1%
0.1%
2.5%
18:30 10 貿易収支 -39.18億ポンド -42.00億ポンド
22:30 10 新築住宅価格指数 前月比 0.2 0.5%
22:30 3Q 労働生産率 前期比 -0.1 0.4%
24:00 10 卸売在庫 前月比 0.8 0.6%
  • 中国外為管理局幹部
    ・ 中国の目標は市場に人民元の価値決定させること。
    ・ 中国は資金流入の規制強化、資金流出の規制緩和。
    ・ 外貨分散で市場の力が基本的役割を担うことを考えている。
    ・ 中国の外貨準備が多すぎるかどうかわからない。
    ・ 中国の外貨準備は一人あたりでは他国よりも小さい。
    ・ 人民元上昇が中国に与える影響は政府の予想よりも小さい。
    ・ 人民元を一度に切り上げることは不可能。
  • 易・中国人民銀行総裁補佐
    ・ 人民元の上昇のみで経済不均衡の改善は望めない。
    ・ 現在の米ドルと人民元の金利差は中国にとって好ましい。
    ・ 現在の公開市場操作は効果的 。
    ・ 米国との協議においては、人民元については中国の問題と主張へ。
    ・ 人民元についての決定では国内外の状況を考慮。
    ・ 人民元とドルとの金利差、特定の目標はない。
  • 日経平均16527.99(110.17)円。
  • 中国社会科学院エコノミスト
    ・ 人民元の上昇ベースは加速するだろう。
    ・ 人民元の日々の変動は増大するだろう。
  • 中国人民銀行は、米国との協議では、前向きで積極的な対応をする用意があると。
  • ドイツG8シェルバ
    ・ 中国の巨額の外貨準備、問題がある。
    ・ 米国は財政・経常収支を秩序だったものにすべき。
    ・ 対ユーロでのドル安は米国の赤字改善に寄与するが幅広い議論必要。
  • ユーロ円高値更新、スイスフラン円 97円のせ。
  • 中川自民党政調会長
    ・ 金融政策仁関し、政府・日銀はしっかり意見調整してもらいたい
    ・ 円滑な意思疎通行われ、政策に反映されるなら異論ない
    ・ 日銀法改正は視野に入れていない。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ 原油価格と賃金がインフレ見通しのリスク。
    ・ ECBは今後数ヶ月の経済情勢を注意深く見る。
    ・ ECBは金利の動向に先入観は持っていない。
    ・ 為替の水準はECBの主要な関心事であるが、現在の水準についてはコメントせず。
  • クアデン・ベルギー中銀総裁
    ・ 現在のECB金利は経済成長を阻害しない。
    ・ 2007年の金利については何も決まっておらず、今後の経済指標次第。
    ・ ECBは為替相場の過度な変動に反対。
    ・ ユーロは対ドルで比較的高い水準にある。
    ・ ユーロ圏の名目および実質金利は依然として非常に低い水準。
  • BIS
    石油輸出国、第2四半期にドル預金のシェア減りユーロ・円建て増える。[pdf]
    (18ページ、多分合っていると思います。)
    ・ ユーロ建ては2%ポイント増えて22%に。
    ・ OPEC加盟国の居住者がBIS加盟銀行に預けた金額は80億ドル。
    ・ 米ドル建て預金は53億ドル減少した一方、ユーロ建ては28億ドル・円建ては38億ドル増加。
    ・ 第2四半期のドル建て預金の割合は65%と第1四半期の67%から縮小。
  • パパデモスECB副総裁
    ・ 世界的不均衡の拡大は緩やかになっている。
    ・ 商品市場における投機が拡大している。
    ・ 原油価格は高止まりしている。
    ・ 利上げに対する反応はスムーズだった。
    ・ 為替レートに対するコメントは差し控える。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ ドルの下落傾向は、米国の国際収支が変化するまで続くと見通している。
    ・ OPEC加盟国が、外貨準備をドルからユーロや円に移し始めている。
    ・ 外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別であり、ある時点でドルは下落に向かうだろう。
    ・ 国際的なファンドマネージャーが今後ドル資産を増加させる可能性は低い。
    ・ この先数年はドル安が期待される。
  • タッカーBOE委員
    ・ インフレ期待を抑制するため、利上げは必要だった。
    ・ 消費支出は平均にそって拡大している。
    ・ 企業投資は回復している。
    ・ 賃金インフレ懸念から利上げに投票した。
  • ドッジBOC総裁は、06年4Qと07年1Qのの経済成長は想定以上に弱くなる見込みと。
  • NYダウ12328.48(20.99)$、米10年債4.52%。
  • WTI原油61.22(-0.81)$、金634.80(3.80)$。
  • 中川自民党政調会長の、デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響との発言から4週間。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から8週間。
  • G7から12週間。
  • グリーンスパン前FRB議長とBISの四半期報告はセットなんだろうかと思う。
  • クロス円の上昇が印象に残る。
  • 振幅があったなと思う。
1週間前 4週間前

|

« 12月2週 ECB政策金利3.50%・米雇用統計4.5%、13.2万人 | トップページ | 12/12(火) 分 ユーロ円155円・豪ドル円92円・ポンド円230円・米10月貿易収支-589億$・FOMC »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/4511058

この記事へのトラックバック一覧です: 12/11(月) 分 スイスフラン円97円のせ・ユーロ円高値更新・グリーンスパン前FRB議長:

« 12月2週 ECB政策金利3.50%・米雇用統計4.5%、13.2万人 | トップページ | 12/12(火) 分 ユーロ円155円・豪ドル円92円・ポンド円230円・米10月貿易収支-589億$・FOMC »