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2006年12月 9日 (土)

12/08(金) 分 NFP13.2万人・日3QGDP二次年率0.8%・機械受注前月比2.8%前年比-1.2%・ドル乱高下

為替チャート

08:50 3Q GDP:二次

GDPデフレータ
前期比 0.2
前期比年率 0.8
前年比 -0.7
0.3%
1.1%
-0.8%
08:50 11 マネーサプライM2+CD 前年比 0.7 0.7%
14:00 10 機械受注 前月比 2.8
前年比 -1.2
6.3%
2.3%
16:00 11 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 48.9
先行判断DI 49.7
51.5
16:00 10 貿易収支 173億ユーロ
116億ユーロ
135億ユーロ
75億ユーロ
20:00 10 鉱工業生産 前月比 -1.4 0.5%
22:15 11 住宅着工件数 22.5万件 22.0万件
22:30 11 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.474
13.2万人
前月比 0.2
前年比 4.1
4.5%
10.3万人
0.3%
4.0%
24:00 12 ミシガン大消費者信頼感指数 90.2 92.5
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 為替相場が異常かつ不当に高いと判断されれば、中銀は市場介入を行う可能性がある。
    ・ 市場介入の手段を有している。
  • 尾身財務相
    ・ 景気は全体として順調という基調変わっていない。
    ・ 消費についてはやや足踏み状態。
    ・ 雇用環境改善しており、いずれ賃金・消費も伸びてくると思う。
  • 大田経済財政相
    ・ 消費の弱さで実質・名目ともに足踏みが見られる。
    ・ 景気に足踏みみられるが、踊り場入りの兆候はみられない。
    ・ デフレ脱却視野に入ってきているとの見方変えていない。
    ・ 利上げの景気への影響、利上げ幅や市場の織り込み度合いにもよる。
  • 中川自民党幹事長
    ・ 経済実態はのんきに考えてはいけない。
    ・ 完全なデフレ脱却宣言は簡単ではない。
  • 中国人民銀行当局者
    ・ 現在のところ人民元の変動幅拡大を検討していない。
    ・ 2007年の中国M2伸び率、2006年とそれほど変わらない見通し。
  • 内閣府
    ・ 機械受注の基調判断を「このところ一進一退で推移」に据え置き。
    ・ 10-12月期受注見通し達成には11、12月の受注がそれぞれ5.8%ずつ増加する必要。
    ・ 10-12月期の前期比横ばい達成には11、12月ともに0.2%ずつ増加が必要。
    ・ 10月の半導体製造装置の受注は前年比12.7%減。
    ・ 機械受注の発表を1月から午前8時50分に変更。
  • 日経平均16417.82(-55.54)円。
  • 尾身財務相
    ・ 07年度予算の新規国債、2兆円以上削減はできる。
    ・ 2011年度の基礎的財政収の黒字化は確実に実現できる。
    ・ 一般歳出規模の対GDP比率は下がると思う-07年度予算。
    ・ 持続的な景気回復のため、日銀の金融面の下支え姿勢を評価。
    ・ 高い企業利益が徐々に消費へ波及していく。
    ・ いろいろな国が円を保有することは歓迎する。
    ・ 諸外国の円保有を政策的に推進することは適当でない。
  • ロートSNB総裁は、中銀の主要の任務は為替の安定化ではなく、国内物価の安定にあると。
  • リッカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ ECBの政策は依然として緩和的、流動性十分ある
    ・ インフレに上ブレのリスクが存在する。
    ・ 今の原油の価格は低めだが、上昇するリスクがある。
  • パローゾEU欧州委員会委員長
    ・ 低い金利は成長のキーポイントである。
    ・ 強いユーロはインフレ率を安定させ、エネルギー価格によい影響を与えている。
    ・ ユーロの水準は歴史的に見て、特段過大評価されているわけではない。
  • 米雇用統計9月分14.8万人→20.3万人、10月分9.2万人→7.9万人に修正。
  • ニュージーランドドル円80円のせ。
  • 時事通信社が日銀幹部の話として日本の12月利上げは困難との報道。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 雇用統計はグッドニュース。
    ・ 雇用の創出が賃金上昇に寄与し始めている。
    ・ 経済は持続可能なペースで拡大している。
    ・ 米経済の力強さを非常に好感。
    ・ 米国、世界に保護主義心理が台頭し始めている。
    ・ 中国は改革のスピードを速める必要。
    ・ 中国は金融市場を開放すべき。
    ・ 強いドルは米国の最大の国益。
    ・ 中国は短期間の内で人民元の柔軟性達成が必要。
    ・ 中国が早期に改革をしないのであれば、現実的なリスクに。
    ・ 人民元の価値、市場が決めていない。
    ・ 米財務省はヘッジファンドを非常に注視している。
    ・ デリバティブはリスク軽減には非常に有効。
  • NYダウ12307.49(29.08)$、米10年債4.55%。
  • WTI原油62.03(-0.46)$、金631.00(-6.00)$。
  • ISM製造業景況指数が50われとなりドルが売られてから1週間。
  • ECB関係者による1.50に近づけば警戒水準になるとの発言から1週間。
  • 中銀総裁らのパネルディスカッションから4週間。
  • ドル円今年の高値をつけてから8週間。
  • 日本のGDPは、修正が大きいなと思う。
  • 中川自民幹事長は、GDP大幅下方修正の原因は日銀が3月の量的緩和解除に続き、7月にゼロ金利を解除したことしかないと。
  • 雇用統計後は、少しドル高、その後ドル安、そしてドル高と乱高下する。
  • ドルカナダドルが、他のペアほど動かなかったなと思う。
  • 昨日の中国人民銀行の発表や今日のポールソン財務長官は、来週の米中戦略経済対話へ向けた前哨戦なのかなと思う。
  • 久しぶりにレートを見直した。
  • ドル高、株高、債権安。
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