12/08(金) 分 NFP13.2万人・日3QGDP二次年率0.8%・機械受注前月比2.8%前年比-1.2%・ドル乱高下

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 08:50 | 日 | 3Q | GDP:二次 GDPデフレータ |
前期比 0.2% 前期比年率 0.8% 前年比 -0.7% |
0.3% 1.1% -0.8% |
| 08:50 | 日 | 11 | マネーサプライM2+CD | 前年比 0.7% | 0.7% |
| 14:00 | 日 | 10 | 機械受注 | 前月比 2.8% 前年比 -1.2% |
6.3% 2.3% |
| 16:00 | 日 | 11 | 景気ウォッチャー調査 | 現状判断DI 48.9 先行判断DI 49.7 |
51.5 |
| 16:00 | 独 | 10 | 貿易収支 | 173億ユーロ 116億ユーロ |
75億ユーロ |
| 20:00 | 独 | 10 | 鉱工業生産 | 前月比 -1.4% | 0.5% |
| 22:15 | 加 | 11 | 住宅着工件数 | 22.5万件 | 22.0万件 |
| 22:30 | 米 | 11 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
4.474% 13.2万人 前月比 0.2% 前年比 4.1% |
4.5% 10.3万人 0.3% 4.0% |
| 24:00 | 米 | 12 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 90.2 | 92.5 |
- ボラードRBNZ総裁
・ 為替相場が異常かつ不当に高いと判断されれば、中銀は市場介入を行う可能性がある。
・ 市場介入の手段を有している。 - 尾身財務相
・ 景気は全体として順調という基調変わっていない。
・ 消費についてはやや足踏み状態。
・ 雇用環境改善しており、いずれ賃金・消費も伸びてくると思う。 - 大田経済財政相
・ 消費の弱さで実質・名目ともに足踏みが見られる。
・ 景気に足踏みみられるが、踊り場入りの兆候はみられない。
・ デフレ脱却視野に入ってきているとの見方変えていない。
・ 利上げの景気への影響、利上げ幅や市場の織り込み度合いにもよる。 - 中川自民党幹事長
・ 経済実態はのんきに考えてはいけない。
・ 完全なデフレ脱却宣言は簡単ではない。 - 中国人民銀行当局者
・ 現在のところ人民元の変動幅拡大を検討していない。
・ 2007年の中国M2伸び率、2006年とそれほど変わらない見通し。 - 内閣府
・ 機械受注の基調判断を「このところ一進一退で推移」に据え置き。
・ 10-12月期受注見通し達成には11、12月の受注がそれぞれ5.8%ずつ増加する必要。
・ 10-12月期の前期比横ばい達成には11、12月ともに0.2%ずつ増加が必要。
・ 10月の半導体製造装置の受注は前年比12.7%減。
・ 機械受注の発表を1月から午前8時50分に変更。 - 日経平均16417.82(-55.54)円。
- 尾身財務相
・ 07年度予算の新規国債、2兆円以上削減はできる。
・ 2011年度の基礎的財政収の黒字化は確実に実現できる。
・ 一般歳出規模の対GDP比率は下がると思う-07年度予算。
・ 持続的な景気回復のため、日銀の金融面の下支え姿勢を評価。
・ 高い企業利益が徐々に消費へ波及していく。
・ いろいろな国が円を保有することは歓迎する。
・ 諸外国の円保有を政策的に推進することは適当でない。 - ロートSNB総裁は、中銀の主要の任務は為替の安定化ではなく、国内物価の安定にあると。
- リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ ECBの政策は依然として緩和的、流動性十分ある
・ インフレに上ブレのリスクが存在する。
・ 今の原油の価格は低めだが、上昇するリスクがある。 - パローゾEU欧州委員会委員長
・ 低い金利は成長のキーポイントである。
・ 強いユーロはインフレ率を安定させ、エネルギー価格によい影響を与えている。
・ ユーロの水準は歴史的に見て、特段過大評価されているわけではない。 - 米雇用統計9月分14.8万人→20.3万人、10月分9.2万人→7.9万人に修正。
- ニュージーランドドル円80円のせ。
- 時事通信社が日銀幹部の話として日本の12月利上げは困難との報道。
- ポールソン米財務長官
・ 雇用統計はグッドニュース。
・ 雇用の創出が賃金上昇に寄与し始めている。
・ 経済は持続可能なペースで拡大している。
・ 米経済の力強さを非常に好感。
・ 米国、世界に保護主義心理が台頭し始めている。
・ 中国は改革のスピードを速める必要。
・ 中国は金融市場を開放すべき。
・ 強いドルは米国の最大の国益。
・ 中国は短期間の内で人民元の柔軟性達成が必要。
・ 中国が早期に改革をしないのであれば、現実的なリスクに。
・ 人民元の価値、市場が決めていない。
・ 米財務省はヘッジファンドを非常に注視している。
・ デリバティブはリスク軽減には非常に有効。 - NYダウ12307.49(29.08)$、米10年債4.55%。
- WTI原油62.03(-0.46)$、金631.00(-6.00)$。
- ISM製造業景況指数が50われとなりドルが売られてから1週間。
- ECB関係者による1.50に近づけば警戒水準になるとの発言から1週間。
- 中銀総裁らのパネルディスカッションから4週間。
- ドル円今年の高値をつけてから8週間。
- 日本のGDPは、修正が大きいなと思う。
- 中川自民幹事長は、GDP大幅下方修正の原因は日銀が3月の量的緩和解除に続き、7月にゼロ金利を解除したことしかないと。
- 雇用統計後は、少しドル高、その後ドル安、そしてドル高と乱高下する。
- ドルカナダドルが、他のペアほど動かなかったなと思う。
- 昨日の中国人民銀行の発表や今日のポールソン財務長官は、来週の米中戦略経済対話へ向けた前哨戦なのかなと思う。
- 久しぶりにレートを見直した。
- ドル高、株高、債権安。
- 前回、米雇用統計発表後の様子
- 米雇用統計発表後の様子

| 固定リンク










コメント