12/07 (木) 分 ECB政策金利3.50%へ・BOE政策金利据置・RBNZ政策金利据置

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| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置 | 据置:7.25% | |
| 09:30 | 豪 | 11 | 失業率 新規雇用者数 |
4.6% 3.62万人 |
4.8% 1.00万人 |
| 15:45 | ス | 11 | 失業率 | 3.1% | 3.2% |
| 16:00 | 独 | 11 | 卸売物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 3.7% |
|
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置 | 据置:5.00% | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 0.25%引上 3.50% |
0.25%引上 3.50% | |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 32.4万件 | 32.0万件 | |
| 24:30 | 英 | 10 | 景気先行指数 景気一致指数 |
-0.1% 0.1% |
|
| 29:00 | 米 | 10 | 消費者信用残高 | -12億$ | 42億$ |
- ボラードRBNZ総裁
・ 将来の利上げの可能性を排除することはできない。
・ 2006年のインフレ見通し、3.8%→2.7%へ下方修正。
・ 2007年3月までのインフレ見通しは2.7%。
・ 2008年3月までのインフレ見通しは2.7%。
・ 経済成長は予想よりも強い。
・ 見通しが追加利上げの可能性を浮上させている。
・ 通貨の上昇、正当化出来ないように思われる。
・ もう一段の利上げを見込んでいる。
・ 経済はソフトランディングに向かっている。 - 中国人民銀行
・ 米貿易赤字拡大で米国資産離れが起これば、ドル安進行のリスクがある。
・ 世界の経済不均衡は持続不可能。
・ アジアおよびOPEC諸国が外貨準備の構成を調整することはあり得る。
・ 米利上げの打ち止めは、中国への一層の資本流入を引き起こす可能性がある。
・ 中国は企業の海外への投資の多様化を促進。 - アダムズ米財務次官は、米国は日本が市場介入していないことを歓迎と。
- 日経平均16473.36(102.08)円。
- 中国人民銀行
・ 07年も安定的な金融政策を維持、人民元のメカニズムをさらに改善へ。
・ 07年は国際収支の基本的なバランスを高める。
・ 07年はマネーサプライの妥当な伸びを維持する。
・ 07年はマクロ経済コントロールを改善する。
・ 07年は経済成長の大きなアップダウンを回避する。 - ドルカナダドル 1.15のせ、カナダドル円 100円付近。
- トリシェECB総裁
・ 金利は引続き緩和的。
・ 流動性は引続き潤沢。
・ 利上げはインフレの上ブレリスクを反映。
・ 利上げはインフレ期待の抑制に寄与。
・ 全ての動向を非常に注意深く監視(monitor very closely)。
・ 第4四半期の堅調な成長が継続。
・ 国内需要は引続き強いモメンタムを継続すると予想。
・ 2006年の経済成長は2.5%-2.9%の見込み(9月予想:2.2%-2.8%)
・ 2007年の経済成長は1.7%-2.7%の見込み(9月予想:1.6%-2.6%)
・ 2008年の成長見通しは1.8%-2.8%
・ 2006年のインフレ見通しは2.1%-2.3%(9月予想:2.3%-2.5%)
・ 2007年のインフレ見通しは1.5%-2.5%(9月予想:1.9%-2.9%)
・ 2008年のインフレ見通しは1.3%-2.5%
・ インフレ率は2007年初めに上昇する見込み。
・ インフレ率は向こう2年間、2%前後の見通し
・ 原油価格、保護主義、そして不均衡がリスク。
・ 原油価格の下落がインフレを押し下げた。
・ 物価見通しに対するリスクは上向き。
・ 利上げはマネーサプライに影響を与えた。
・ クレジットの拡大は引続き速い。
・ M3の伸びを注意深く監視する必要あり。
・ 賃金動向は予想以上に強くなる可能性も。
・ カギとなるインフレ期待は十分抑制されている。
・ リスクとは世界不均衡の無秩序な巻き戻しを含む。 - トリシェECB総裁
・ われわれは物価の安定を約束する。
・ われわれは絶えず警戒(alert)している。
・ 利上げは全会一致で決定。
・ ここまでの発言を2月も利上げと解釈するのは間違い。
・ ECBは追加利上げが保証されているとは言わない。
・ 過度な価格変動は成長にとって好ましくない。
・ ユーロの使用を推奨しない、これは市場が決める事。
・ 市場はECBが物価の安定を約束している事を理解。
・ 欧州の潜在成長率が変わったというには時期尚早。 - ウェーバー独連銀総裁
・ マネーサプライと与信の拡大は低金利が反映したもの。
・ 流動性の拡大は中長期的インフレ要因。 - シン・IFO所長は、ECBは追加利上げを実施するだろうと。
- ボラードRBNZ総裁
・ 為替相場が異常かつ不当に高いと判断されれば、中銀は市場介入を行う可能性がある。
・ 市場介入の手段を有している。 - 独2・10年債が2000年半ば以来の逆イールドと。
- NYダウ12278.41(-30.84)$、米10年債4.48%。
- WTI原油62.49(0.30)$、金637.00(1.10)$。
- シカゴPMI49.9となりドルが売られてから1週間。
- ポンドドル14年ぶりの高値更新から1週間。
- BOE政策金利が5.00%へ引上げられてから4週間。
- ユーロ円が151円にのせてから4週間。
- 周小川・中国人民銀行総裁の中国は外貨準備の多様性についてとても明確なプランを持っているとの発言でドルが売られてから4週間。
- ボラード総裁、豪雇用統計もあってかオセアニアが買われた。
- monitor very closely ≠ 2月利上げ。
- トリシエ総裁会見で少し上下したけど、水準は変わらず。
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