12/06(水) 分 ADP全国雇用者数15.8万人

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 07:30 | 豪 | RBAキャッシュ・ターゲット | 据置 | 据置:6.25% | |
| 09:30 | 豪 | 3Q | GDP | 四半期比 0.3% | 0.4% |
| 14:00 | 日 | 10 | 景気動向調査 | 一致指数 77.8% 先行指数 50.0% |
77.8% 50.0% |
| 18:30 | 英 | 10 | 鉱工業生産指数 | 前月比 -0.8% 前年比 0.6% |
0.1% 1.6% |
| 18:30 | 英 | 10 | 製造業生産高 | 前月比 -0.4% 前年比 2.5% |
0.2% 3.0% |
| 20:00 | 独 | 10 | 製造業受注 | 前月比 -1.1% 前年比 10.0% |
+1.1% 9.1% |
| 22:15 | 米 | 11 | ADP全国雇用者数 | 15.8万人 | 10.0万人 |
| 22:30 | 加 | 10 | 住宅建設許可 | 前月比 6.1% | -1.5% |
| 24:00 | 加 | 11 | Ivey購買部協会指数 | 52.8 | 60.0 |
- コステロ豪財務相
・ 目先のGDP成長は干ばつの影響で引き続き緩やかなものとなろう。
・ 干ばつの影響が過ぎた後には、2007/2008年に再びGDP成長は加速するだろう。 - ドルチャイナ基準レート、1$=7.8226元。
- 西村日銀審議委員
・ 最近の経済情勢は不確実性高まっている。
・ リスク要因として個人消費の状況にも注意必要。
・ 長期的視点でも設備投資持続のために消費の伸び確保必要。
・ 期待物価上昇率が低位で安定なら金利調整も慎重にゆっくりと行うことに。
・ 最近の経済データは特殊要因や誤差による振れ大きい。
・ 7-9月期GDPの消費の弱さは統計の特殊要因に起因する可能性。
・ 米住宅市場の落ち込み大きいが景気は数四半期程度で巡航速度に復帰する蓋然性高い。 - 西村日銀審議委員
・ 市場と完全に一致しなくても利上げあり得る。
・ 小さなサプライズあって当然。
・ 12月会合まで大きなデータまだ出るので当日まで分からない。
・ データの不確実性高まり、市場との対話に問題生じている。
・ 不確実性が残っても政策判断はその時の会合で決定していく。
・ 足元の消費は弱含み、シナリオの下限をいっている。
・ 金融政策判断はCPIだけで行うわけではない。
・ 長期的にはキャリー取引など為替含め不確実性高い。
・ 個人消費はシナリオの下限だが基本シナリオ大きく崩れず。 - 日経平均16371.28(105.52)円。
- 仏中小企業相
・ ECBは金融政策を引き締めるだけの理由がある。
・ フランスは、為替レートについて愚痴を言うのをやめ、適応する必要。 - イラン国営石油公社
・ 原油取引は現在も米ドルで行われている。
・ 原油の取引に関する政策は変化していない。
・ 取引をユーロに変更するかどうかについて言及はしない。 - ボラードRBNZ総裁
・ 将来の利上げの可能性を排除することはできない。
・ 2006年のインフレ見通し、3.8%→2.7%へ下方修正。
・ 2007年3月までのインフレ見通しは2.7%。
・ 2008年3月までのインフレ見通しは2.7%。
・ 経済成長は予想よりも強い。
・ 見通しが追加利上げの可能性を浮上させている。
・ 通貨の上昇、正当化出来ないように思われる。
・ もう一段の利上げを見込んでいる。
・ 経済はソフトランディングに向かっている。 - NYダウ12309.25(-22.35)$、米10年債4.48%。
- WTI原油62.19(-0.24)$、金636.30(-11.60)$。
- 10月鉱工業生産で円が買われてから1週間。
- 勤労感謝の日・感謝祭前日でドルが大きく売られてから2週間。
- RBAキャッシュ・ターゲットが6.25%に引き上げられてから4週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから4週間。
- EBSによるとドル急落の11月22日は、取引額が膨らんで2100億$だったそうです。
最高取引高は、今年5月17日の2586億$。 - 西村日銀審議委員の発言の影響もあってか、円が買われるがその後戻す。
| 固定リンク










コメント