12/04(月) 分

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| 08:50 | 日 | 3Q | 法人季報設備投資 除ソフトウェア |
前年比 12.0% 前年比 11.9% |
15.3% 16.1% |
| 08:50 | 日 | 11 | マネタリーベース | 22.3% | -22.7% |
| 09:30 | 豪 | 10 | 住宅建設許可 | 前月比 -7.4% | -1.5% |
| 19:00 | ユ | 10 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 4.0% |
0.1% 4.1% |
| 24:00 | 米 | 10 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -1.7% | -0.5% |
- 榊原元財務官
・ 日銀は1月までに利上げ、年内の確立は3-4割。
・ 日本の低金利は極めて異常、断続的な利上げで正常化を。
・ 円キャリーは大きな問題、破裂すれば世界経済に影響。
・ ユーロ高続く、数ヶ月で1.35ドル、160円も。
・ ドル下落、来年110円割れ、1ユーロ=1.4ドルも。
・ 外貨準備の多様化、イラク情勢もユーロ高・ドル安に。
・ 人民元改革、次の焦点は香港。 - ドルチャイナ基準レート、7.8240元。
- 南北軍事境界線に近い場所で、爆発音との報道。
- 日経平均16303.59(-18.19)円。
- ダウコルOPEC議長
・ 原油価格は堅調なようだが、市場は依然として供給過剰。
・ 米原油が1バレル60ドル近辺なら、世界経済にとって心地よい水準。
・ 現在の原油価格はまだ少し低い。
・ ドル安のため、価格上昇を求める可能性。
・ OPECは追加減産については、まだ決まっていない。 - 塩崎官房長官は、首相と日銀総裁会談、日銀の独立性重んじて意見交換すると。
- カタール・エネルギー相は、ドル安を懸念、OPEC会合で協議する見込みと。
- 渡辺財務官
・ 円キャリートレードの影響は誇張されている。
・ ユーロ円相場、市場が決める問題。 - グロス・独経済相は、ユーロの水準を注視するべきと。
- モスコウ米シカゴ連銀総裁
・ 経済は全体として底堅いものの、住宅及び自動車部門は弱い。
・ 先週の指標は経済に対する見方を変更するものではない。
・ コアインフレ率は若干低下した。
・ インフレが高止まりするなら、非常に警戒すべき。
・ インフレ警戒姿勢を緩めることはできない。
・ 来年のコアインフレ率は低下すると見込む。
・ 住宅部門の悪化、消費への波及みられず。
・ GDP成長率、いくぶんトレンドを下回ることになると予想。
・ 債券相場の示す意味を想像する事はない。
・ 物価安定こそドル相場を維持する鍵となる。
・ ドル相場、非常に注意している。
・ インフレ見通しにはドル相場も考慮する。
・ シカゴ連銀は潜在成長率を3.00%と試算している。
・ 潜在成長率と実質成長率の格差、07年には縮小する。
・ 2007年の成長率、潜在成長率を下回り始める。
・ 2007年末の失業率は5%を下回るとみている。 - ポールソン米財務長官
・ インフレは抑制されているようだ
・ 米経済は健全に推移。長期的成長軌道。
・ 住宅市場の是正は必要なことだった。
・ 増税は最後の手段。 - EUアルムニア委員
・ ユーロは過去にあった水準内で推移している。
・ 為替相場における過度な変動は避けるべき。
・ 為替相場は注意深く監視して行く。
・ 経済成長は委員会の予測より強いものになるだろう。
・ ユーロ圏のインフレデータは非常にポジティブだ。
・ 第1四半期の成長が失速するリスクあり。
・ ユーロ圏の経済回復のベースは国内需要。 - トリシェECB総裁
・ 構造改革によりユーロ圏の潜在成長率は伸びるだろう。
・ アジア新興国の通貨に関してはG7の見解を支持する。
・ 為替相場の急激な変動は歓迎しない。G7の声明通り。
・ 円についても付け加えるものはない。
・ 貯蓄、投資の水準が低金利を生み出している
・ 世界的に実質金利は歴史的に低い。 - EUアルムニア委員
・ フランスはユーロの水準について過度に焦点をあてるべきではない。
・ 現在のユーロ相場においても、ドイツは最大の輸出国。
・ ユーロ水準よりも製品の品質の方がより重要な問題。 - エアバスCEO
・ ユーロドルは1.30でヘッジしている。
・ 周期的にドルが下落するとは見ていない。 - NYダウ12283.85(89.72)$、米10年債4.43%。
- WTI原油62.44(-0.99)$、金650.90(0.30)$。
- 週明け早朝から欧州通貨が大きく買われてから1週間。
- 北朝鮮核実験実施報道から8週間。
- 立場が違うということもあるだろうけど、榊原元財務官と渡辺財務官のキャリートレードに関する発言が異なるなと思う。
- 先週からのドル売りの流れが一服。
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コメント
いまじんさんこんにちは
OPECが減産の流れなのに対して
ロシアが増産見通しです。
為替にどう反応するか楽しみです♪
ロンドン 6日 ロイター] ロシア国営石油会社ロスネフチは、同業大手に対抗するため、今後5年間で200億ドルを投資する計画。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が同社のセルゲイ・ボグダンチコフ最高経営責任者(CEO)の話として報じた。
投稿: せりか | 2006年12月 6日 (水) 17時42分
せりかさん、こんにちは。
為替にどう影響するか?うーん、難問ですね、難しい...。
投稿: いまじん | 2006年12月 6日 (水) 23時08分