« 2006年11月 | トップページ | 12/05(火) 分 円高・ISM非製造業景況指数58.9 »

2006年12月 5日 (火)

12/04(月) 分

為替チャート

08:50 3Q 法人季報設備投資
除ソフトウェア
前年比 12.0
前年比 11.9
15.3%
16.1%
08:50 11 マネタリーベース 22.3 -22.7%
09:30 10 住宅建設許可 前月比 -7.4 -1.5%
19:00 10 生産者物価指数 前月比 0.0
前年比 4.0
0.1%
4.1%
24:00 10 中古住宅販売保留 前月比 -1.7 -0.5%
  • 榊原元財務官
    ・ 日銀は1月までに利上げ、年内の確立は3-4割。
    ・ 日本の低金利は極めて異常、断続的な利上げで正常化を。
    ・ 円キャリーは大きな問題、破裂すれば世界経済に影響。
    ・ ユーロ高続く、数ヶ月で1.35ドル、160円も。
    ・ ドル下落、来年110円割れ、1ユーロ=1.4ドルも。
    ・ 外貨準備の多様化、イラク情勢もユーロ高・ドル安に。
    ・ 人民元改革、次の焦点は香港。
  • ドルチャイナ基準レート、7.8240元。
  • 南北軍事境界線に近い場所で、爆発音との報道。
  • 日経平均16303.59(-18.19)円。
  • ダウコルOPEC議長
    ・ 原油価格は堅調なようだが、市場は依然として供給過剰。
    ・ 米原油が1バレル60ドル近辺なら、世界経済にとって心地よい水準。
    ・ 現在の原油価格はまだ少し低い。
    ・ ドル安のため、価格上昇を求める可能性。
    ・ OPECは追加減産については、まだ決まっていない。
  • 塩崎官房長官は、首相と日銀総裁会談、日銀の独立性重んじて意見交換すると。
  • カタール・エネルギー相は、ドル安を懸念、OPEC会合で協議する見込みと。
  • 渡辺財務官
    ・ 円キャリートレードの影響は誇張されている。
    ・ ユーロ円相場、市場が決める問題。
  • グロス・独経済相は、ユーロの水準を注視するべきと。
  • モスコウ米シカゴ連銀総裁
    ・ 経済は全体として底堅いものの、住宅及び自動車部門は弱い。
    ・ 先週の指標は経済に対する見方を変更するものではない。
    ・ コアインフレ率は若干低下した。
    ・ インフレが高止まりするなら、非常に警戒すべき。
    ・ インフレ警戒姿勢を緩めることはできない。
    ・ 来年のコアインフレ率は低下すると見込む。
    ・ 住宅部門の悪化、消費への波及みられず。
    ・ GDP成長率、いくぶんトレンドを下回ることになると予想。
    ・ 債券相場の示す意味を想像する事はない。
    ・ 物価安定こそドル相場を維持する鍵となる。
    ・ ドル相場、非常に注意している。
    ・ インフレ見通しにはドル相場も考慮する。
    ・ シカゴ連銀は潜在成長率を3.00%と試算している。
    ・ 潜在成長率と実質成長率の格差、07年には縮小する。
    ・ 2007年の成長率、潜在成長率を下回り始める。
    ・ 2007年末の失業率は5%を下回るとみている。
  • ポールソン米財務長官
    ・ インフレは抑制されているようだ
    ・ 米経済は健全に推移。長期的成長軌道。
    ・ 住宅市場の是正は必要なことだった。
    ・ 増税は最後の手段。
  • EUアルムニア委員
    ・ ユーロは過去にあった水準内で推移している。
    ・ 為替相場における過度な変動は避けるべき。
    ・ 為替相場は注意深く監視して行く。
    ・ 経済成長は委員会の予測より強いものになるだろう。
    ・ ユーロ圏のインフレデータは非常にポジティブだ。
    ・ 第1四半期の成長が失速するリスクあり。
    ・ ユーロ圏の経済回復のベースは国内需要。
  • トリシェECB総裁
    ・ 構造改革によりユーロ圏の潜在成長率は伸びるだろう。
    ・ アジア新興国の通貨に関してはG7の見解を支持する。
    ・ 為替相場の急激な変動は歓迎しない。G7の声明通り。
    ・ 円についても付け加えるものはない。
    ・ 貯蓄、投資の水準が低金利を生み出している
    ・ 世界的に実質金利は歴史的に低い。
  • EUアルムニア委員
    ・ フランスはユーロの水準について過度に焦点をあてるべきではない。
    ・ 現在のユーロ相場においても、ドイツは最大の輸出国。
    ・ ユーロ水準よりも製品の品質の方がより重要な問題。
  • エアバスCEO
    ・ ユーロドルは1.30でヘッジしている。
    ・ 周期的にドルが下落するとは見ていない。
  • NYダウ12283.85(89.72)$、米10年債4.43%。
  • WTI原油62.44(-0.99)$、金650.90(0.30)$。
  • 週明け早朝から欧州通貨が大きく買われてから1週間。
  • 北朝鮮核実験実施報道から8週間。
  • 立場が違うということもあるだろうけど、榊原元財務官と渡辺財務官のキャリートレードに関する発言が異なるなと思う。
  • 先週からのドル売りの流れが一服。
1週間前 4週間前

|

« 2006年11月 | トップページ | 12/05(火) 分 円高・ISM非製造業景況指数58.9 »

コメント

いまじんさんこんにちは

OPECが減産の流れなのに対して
ロシアが増産見通しです。
為替にどう反応するか楽しみです♪

ロンドン 6日 ロイター] ロシア国営石油会社ロスネフチは、同業大手に対抗するため、今後5年間で200億ドルを投資する計画。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が同社のセルゲイ・ボグダンチコフ最高経営責任者(CEO)の話として報じた。

投稿: せりか | 2006年12月 6日 (水) 17時42分

せりかさん、こんにちは。

為替にどう影響するか?うーん、難問ですね、難しい...。

投稿: いまじん | 2006年12月 6日 (水) 23時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/4435652

この記事へのトラックバック一覧です: 12/04(月) 分:

« 2006年11月 | トップページ | 12/05(火) 分 円高・ISM非製造業景況指数58.9 »