11月3週 日3QGDP年率2.0%

- 中川政調会長のデフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響との発言で円が売られた月曜日。
- 日本の3QGDPは、予想より高く年率2.0%となり、円が買われた火曜日。個人消費はマイナスだった。
- 米10月PPIコア前月比-0.9%は、93年8月以来。
- ドビルパン仏首相は、為替レートについてECBだけに委ねられる問題でもないと。
- ビッグ・スリーとブッシュ大統領と会談で、円に関する見解は一致せずと。
- 乱高下する。
- BOEインフレレポートで、英金利が現在の市場予想ほど上昇する必要ない可能性と示された水曜日。
- FOMC議事録では、景気下振れリスクは若干薄れ、インフレリスクは非常にわずかだが薄れたと。
- 日銀金融政策決定会合で政策金利が据え置かれた木曜日。
- 呉・中国人民銀行副総裁は、中国人民銀行は円を買い付けていると。
- 福井日銀総裁は、追加利上げについていかなるタイミングも排除しないと。
- 米10月CPIは、前月比-0.5%、前年比コア2.7%となる。
- 対米証券投資は、651億$となる。
- 米系ヘッジファンドが破綻の危機にあるとのうわさでドルが売られた金曜日。
- アルスワイディUAE中銀総裁は、外貨準備の分散先として円を魅力的だとは考えていないと。
- 福井日銀総裁は、日本経済は日銀の標準シナリオ通りに動いていると。
- WTI原油、一時55$われ。
- 米10月住宅着工件数は、予想より低くなる。

- 世界経済は引き続き堅調に拡大。見通しは明るいが若干の減速を見込む。
- 成長維持とインフレ抑制のため、為替の適切な柔軟性と構造改革を確保しつつ、金融・財政政策の不断の調整が重要。
- 世界経済の安定的成長には開かれた貿易が重要。
- コステロ豪財務相
・ 為替の柔軟性の増大が必要とされているが、それはタイミングの問題だ。
・ リスクプレミアムが非常に低い事実に懸念が強まっている。 - 韓国財政経済相は、韓国、G20で日本に円安抑制策を講じるよう求めると。
- IMF専務理事は、中銀は、インフレ警戒必要、日本の物価統計は依然弱めと。
- 米財務副長官は、G20、為替に関するIMFの監視体制改善の必要性について協議と。
- 尾身財務相は、為替相場はファンダメンタルズを反映することが適当と。
- 福井総裁は、景気拡大続くなら、リスク要因念頭に緩やかな金融政策調整図ると。
- 米中間選挙の翌週。
- 週前半、連日ポンドが売られたのが印象に残る。
- 原油の下落とカナダドルの下落が印象に残る。
- 先週と水準はあまり変わっていないけど、上下したなと思う。
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