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2006年11月30日 (木)

11/29(水) 分 日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円

為替チャート

06:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 -1.9
08:50 10 鉱工業生産 前月比 1.6
前年比 7.4
-0.4%
4.9%
09:30 10 貿易収支 -12.63億A$ -10.70億A$
18:30 10 消費者信用残高 11億ポンド 10億ポンド
18:30 10 モーゲージ承認件数 12.8万件 12.4万件
19:30 11 KOF先行指数 1.73 1.90
22:30 3Q 経常収支 51億C$ 37億C$
22:30 3Q GDP:改
個人消費:改
GDPデフレータ:改
コアPCE:改
前期比年率 2.2
前期比 2.9
前期比 1.8
2.2
1.8%
2.8%
1.8%
2.3%
24:00 10 新築住宅販売件数 100.4万件
前月比 -3.2
105.0万件
-2.3%
28:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
  • 10月鉱工業生産速報値は107.8と指数が現行基準では過去最高を更新。
  • 経済産業省は、生産の判断は「上昇傾向にある」で据え置き。
  • ノワイエ仏中銀総裁
    ・ インフレ期待は「非常に安定」している。
    ・ ユーロ、取引手段と外貨準備として非常に魅力が増している。
    ・ ユーロ圏は持続的成長のスタート地点に立っている。
    ・ 長期金利は歴史的な低水準。
  • ドルチャイナ基準レート、1$=7.8394元。
  • 福井日銀総裁
    ・ 日本経済は緩やかながら着実に拡大に向かっている
    ・ 新興国台頭が物価押し下げに働くか不透明、金融政策面からよく分析。
    ・ 透明性と柔軟性の確保は各国中央銀行で共通している
    ・ 物価安定のもとでの持続的成長に努力。
    ・ 金融政策の効果発揮には民間期待形成への反映必要。
  • ラガルド・仏貿易相は、ユーロは非常に高い、フランスの輸出業者が困難に直面と。
  • 日経平均16076.20(220.94)円。
  • プール・米セントルイス連銀総裁
    ・ FEDはコアインフレ率を1-2%に維持すべき。
    ・ 成長とインフレのリスクはほぼ均衡。
    ・ 中銀は市場を驚かすべきではない。
  • ロマックス英中銀副総裁
    ・ 英利上げ、急を要するものではないと考えていた。
    ・ 11月の利上げに賛同することはできなかった。
  • シュタルクECB理事
    ・ 最近のインフレ指標は、警報解除につながらず。
    ・ 最新のマネーサプライの数字、くつろげる理由は見当たらず、低金利を反映。
    ・ ユーロ相場はECBにとって分析の一要素
    ・ ユーロ相場に対するコメントは差し控える
    ・ 世界的不均衡是正は秩序だっており、状況は好ましい。
  • ブルトン仏財務相は、1ユーロ=1.30ドル超のユーロ高は警戒必要と。
  • アルムニア欧州委員は、現在のユーロ水準で心配したり警戒したりする理由はないと。
  • ガイトナー・NY連銀総裁は、米金融市場は安定を保っているが、高レバレッジの取引次第では市場に混乱もと。
  • セントルイス連銀総裁
    ・ FRBはコアインフレの目標を1-2%の範囲に設定すべき。
    ・ インフレ目標の導入を含むFRBの市場対話政策、恐らく一定の時間を要する。
    ・ インフレは既に山を越えたと言えない。
    ・ 企業の価格転嫁の動きなど引き続き警戒。
    ・ 成長と物価のリスクはほぼ均衡している。
  • スペイン経済相は、ユーロの対ドル相場、異例なほど高いわけではないと。
  • 米地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
    ・ 大部分の連銀管轄区で緩やかな成長が続いた。
    ・ NY、リッチモンドは景気上向き、その他は減速。
    ・ ダラスでは高い成長水準から減速、アトランタはまちまち。
    ・ 大部分の地区で10月から11月初めにかけ個人消費が拡大。
    ・ クリスマス商戦の見通しは慎重ながらも楽観的。
    ・ 大半の地区で、建設資材、エネルギー製品の価格の緩やかな低下がみられる。
    ・ 製造業は全般に堅調、弱さは自動車と住宅関連に限定。
    ・ 大半の地区で、一戸建て住宅販売が減少、在庫は増加、一部では価格が低下した。
    ・ 住宅ローンの貸し出し減少。
    ・ 多くの地区から熟練工に中心に労働市場逼迫の報告が続く。
    ・ 賃金上昇は総じて緩やかだが、一部専門職で強い上昇圧力あり。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 金融政策は拡張的、成長が強まるに伴い中期的な解除が必要。
    ・ 現在のECB金利は依然低く、拡張的。
    ・ 為替レートは経済状況を反映すべき。
  • トリシェECB総裁
    ・ インフレ期待は物価安定に沿っている。
    ・ ECBは現実と経済指標の基づいて行動しなければならない。
    ・ ユーロ圏の幾つかの国は競争力の改善が必要。
    ・ 確固とした構造改革を急ぐべき。
    ・ 労働コストを注視しなければならない。
    ・ 為替水準についてはコメントしない
    ・ G7は急激な為替の反動を歓迎しない。
    ・ ポールソン米財務長官はドル高が国益と考えているようだ。
    ・ ユーロ参加は英に大きなプラス。だが決定は完全に英国の問題。
  • NYダウ12226.73(90.28)$、米10年債4.52%。
  • WTI原油62.46(1.47)$、金641.80(-1.90)$。
  • 勤労感謝の日・感謝祭前日でドルが大きく売られてから1週間。
  • インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから4週間。
  • 紀子様ご出産から12週間。
  • 109.00をつけてから28週間経つ。
  • 鉱工業生産で円買い後戻し、ベージュブックではあまり動かず。
1週間前 4週間前

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コメント

こんにちは

http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm
ドルとカナダのショートがやばい感じ
スイスは思ったよりショート解消がすすんでいませんね
まだ余地がありそう。

さいきんは、でも相場よりも中小企業の株式らしく
ちょっとこの業界で有名な方に連絡をとったところ
来週あたり動くようでした。
本当に動くかどうか楽しみにしています。
相場は水物だから、なんとも分かりませんね(笑)

投稿: せりか | 2006年12月 1日 (金) 08時35分

ありがとうございます。

今週発表されるものでは、もう少し進んでいそうな感じですね。

それと今見ていて思ったのですが、ユーロとポンドの値動きの折れ線は、今のレートだとこのグラフの上へはみ出ししまうんですね^^。

来週、中小企業の株式楽しみですね。福井総裁にとって追い風がふくんでしょうか。この前、あおぞら当たったのですが、元気ないです^^。

投稿: いまじん | 2006年12月 1日 (金) 15時14分

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