11/29(水) 分 日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円

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| 06:45 | NZ | 10 | 住宅建設許可 | 前月比 -1.9% | |
| 08:50 | 日 | 10 | 鉱工業生産 | 前月比 1.6% 前年比 7.4% |
-0.4% 4.9% |
| 09:30 | 豪 | 10 | 貿易収支 | -12.63億A$ | -10.70億A$ |
| 18:30 | 英 | 10 | 消費者信用残高 | 11億ポンド | 10億ポンド |
| 18:30 | 英 | 10 | モーゲージ承認件数 | 12.8万件 | 12.4万件 |
| 19:30 | ス | 11 | KOF先行指数 | 1.73 | 1.90 |
| 22:30 | 加 | 3Q | 経常収支 | 51億C$ | 37億C$ |
| 22:30 | 米 | 3Q | GDP:改 個人消費:改 GDPデフレータ:改 コアPCE:改 |
前期比年率 2.2% 前期比 2.9% 前期比 1.8% 2.2% |
1.8% 2.8% 1.8% 2.3% |
| 24:00 | 米 | 10 | 新築住宅販売件数 | 100.4万件 前月比 -3.2% |
105.0万件 -2.3% |
| 28:00 | 米 | 米地区連銀経済報告 : ベージュブック | |||
- 10月鉱工業生産速報値は107.8と指数が現行基準では過去最高を更新。
- 経済産業省は、生産の判断は「上昇傾向にある」で据え置き。
- ノワイエ仏中銀総裁
・ インフレ期待は「非常に安定」している。
・ ユーロ、取引手段と外貨準備として非常に魅力が増している。
・ ユーロ圏は持続的成長のスタート地点に立っている。
・ 長期金利は歴史的な低水準。 - ドルチャイナ基準レート、1$=7.8394元。
- 福井日銀総裁
・ 日本経済は緩やかながら着実に拡大に向かっている
・ 新興国台頭が物価押し下げに働くか不透明、金融政策面からよく分析。
・ 透明性と柔軟性の確保は各国中央銀行で共通している
・ 物価安定のもとでの持続的成長に努力。
・ 金融政策の効果発揮には民間期待形成への反映必要。 - ラガルド・仏貿易相は、ユーロは非常に高い、フランスの輸出業者が困難に直面と。
- 日経平均16076.20(220.94)円。
- プール・米セントルイス連銀総裁
・ FEDはコアインフレ率を1-2%に維持すべき。
・ 成長とインフレのリスクはほぼ均衡。
・ 中銀は市場を驚かすべきではない。 - ロマックス英中銀副総裁
・ 英利上げ、急を要するものではないと考えていた。
・ 11月の利上げに賛同することはできなかった。 - シュタルクECB理事
・ 最近のインフレ指標は、警報解除につながらず。
・ 最新のマネーサプライの数字、くつろげる理由は見当たらず、低金利を反映。
・ ユーロ相場はECBにとって分析の一要素
・ ユーロ相場に対するコメントは差し控える
・ 世界的不均衡是正は秩序だっており、状況は好ましい。 - ブルトン仏財務相は、1ユーロ=1.30ドル超のユーロ高は警戒必要と。
- アルムニア欧州委員は、現在のユーロ水準で心配したり警戒したりする理由はないと。
- ガイトナー・NY連銀総裁は、米金融市場は安定を保っているが、高レバレッジの取引次第では市場に混乱もと。
- セントルイス連銀総裁
・ FRBはコアインフレの目標を1-2%の範囲に設定すべき。
・ インフレ目標の導入を含むFRBの市場対話政策、恐らく一定の時間を要する。
・ インフレは既に山を越えたと言えない。
・ 企業の価格転嫁の動きなど引き続き警戒。
・ 成長と物価のリスクはほぼ均衡している。 - スペイン経済相は、ユーロの対ドル相場、異例なほど高いわけではないと。
- 米地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
・ 大部分の連銀管轄区で緩やかな成長が続いた。
・ NY、リッチモンドは景気上向き、その他は減速。
・ ダラスでは高い成長水準から減速、アトランタはまちまち。
・ 大部分の地区で10月から11月初めにかけ個人消費が拡大。
・ クリスマス商戦の見通しは慎重ながらも楽観的。
・ 大半の地区で、建設資材、エネルギー製品の価格の緩やかな低下がみられる。
・ 製造業は全般に堅調、弱さは自動車と住宅関連に限定。
・ 大半の地区で、一戸建て住宅販売が減少、在庫は増加、一部では価格が低下した。
・ 住宅ローンの貸し出し減少。
・ 多くの地区から熟練工に中心に労働市場逼迫の報告が続く。
・ 賃金上昇は総じて緩やかだが、一部専門職で強い上昇圧力あり。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 金融政策は拡張的、成長が強まるに伴い中期的な解除が必要。
・ 現在のECB金利は依然低く、拡張的。
・ 為替レートは経済状況を反映すべき。 - トリシェECB総裁
・ インフレ期待は物価安定に沿っている。
・ ECBは現実と経済指標の基づいて行動しなければならない。
・ ユーロ圏の幾つかの国は競争力の改善が必要。
・ 確固とした構造改革を急ぐべき。
・ 労働コストを注視しなければならない。
・ 為替水準についてはコメントしない
・ G7は急激な為替の反動を歓迎しない。
・ ポールソン米財務長官はドル高が国益と考えているようだ。
・ ユーロ参加は英に大きなプラス。だが決定は完全に英国の問題。 - NYダウ12226.73(90.28)$、米10年債4.52%。
- WTI原油62.46(1.47)$、金641.80(-1.90)$。
- 勤労感謝の日・感謝祭前日でドルが大きく売られてから1週間。
- インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから4週間。
- 紀子様ご出産から12週間。
- 109.00をつけてから28週間経つ。
- 鉱工業生産で円買い後戻し、ベージュブックではあまり動かず。
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コメント
こんにちは
http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm
ドルとカナダのショートがやばい感じ
スイスは思ったよりショート解消がすすんでいませんね
まだ余地がありそう。
さいきんは、でも相場よりも中小企業の株式らしく
ちょっとこの業界で有名な方に連絡をとったところ
来週あたり動くようでした。
本当に動くかどうか楽しみにしています。
相場は水物だから、なんとも分かりませんね(笑)
投稿: せりか | 2006年12月 1日 (金) 08時35分
ありがとうございます。
今週発表されるものでは、もう少し進んでいそうな感じですね。
それと今見ていて思ったのですが、ユーロとポンドの値動きの折れ線は、今のレートだとこのグラフの上へはみ出ししまうんですね^^。
来週、中小企業の株式楽しみですね。福井総裁にとって追い風がふくんでしょうか。この前、あおぞら当たったのですが、元気ないです^^。
投稿: いまじん | 2006年12月 1日 (金) 15時14分