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2006年11月28日 (火)

11/27(月) 分 ユーロ円152円のせ・スイスフラン円96円のせ

為替チャート

08:50 10 企業向けサービス価格指数 前年比 0.1 0.3%
  • ユーロ円152円のせ、スイスフラン円96円のせ。
  • ラガルド仏貿易相
    ・ このところのユーロ高はかなりの程度だ。
    ・ ユーロ高、ユーロ圏経済への信認高まった証拠。
    ・ 石油などの輸入には有利に働くが、業者には打撃、両者のバランスとる必要。
  • ドルチャイナ、基準レート 7.8402元。
  • 日経平均15885.38(150.78)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利の調整はゆっくり進めていく。
    ・ 経済・物価が展望リポートに沿って展開するか十分に確認。
    ・ 金融政策を遅れて慌てて急激に引き締め景気に波もたらすことしない。
    ・ 金利調整、景気の拡大の芽を摘むものではなく、息の長い景気拡大につながるもの。
    ・ 強弱双方の指標出ているが経済メカニズムの変化示唆せず。
    ・ 不動産含む資産価格や為替動向も十分に注意している。
    ・ 原油は極めて大きな不確定要因と世界が見ている。
    ・ 米経済は軟着陸パス逸れていないが上下のリスク残す。
    ・ 米経済先行きは安定成長に軟着陸する可能性高い。
    ・ 行き過ぎ生じ資本ストック積み上がる可能性意識の必要。
    ・ 7-9月機械受注、設備投資の基調変化しめすものと考えてない。
    ・ 設備投資が過熱しているとはみていない。
    ・ 個人消費は一時的な要因か、秋以降の動きをよく見極めたい。
  • 福井日銀総裁
    ・ バブルを繰り返してはならない。
    ・ 次のバブルは形を変えて忍び寄る可能性がある。
    ・ 日本経済は息の長い拡大局面にある。
    ・ 世界経済は順調に拡大している。
    ・ 日本の金融システムは全体として安定を回復。
    ・ 人口減少や高齢化進む下でも経済発展は十分可能。
    ・ 世界経済の急減速見舞われない限り当面拡大続く。
    ・ 企業部門の回復が雇用、賃金通じ家計部門に波及。
  • 藤井財務次官
    ・ 為替はファンダメンタルズ反映すべき。
    ・ 為替レートの過度の変動、無秩序な動き望ましくない。
    ・ 為替の動きについてコメント差し控える。
  • ブルトン仏財務相
    ・ 本日のEU財務相会議ではユーロについて議論する計画。
    ・ ドル安に警戒が必要。
  • 福井日銀総裁
    ・ 追加利上げ、いかなる時期も頭から排除していない。
    ・ 具体的な利上げ時期、すでに念頭においていることもない。
    ・ 設備投資加熱、心配の芽が出始めているとは思わず。
    ・ 展望リポートや中間評価などカレンダー上の節目とはあまり関係ない。
    ・ 市場と日銀が一致しながら政策措置を先延ばしすることありえない状況必ず来る。
    ・ 自然によいタイミングつかめるよう分析に力いれ、経済・物価の動き見極めたい。
    ・ 先行き展望リポートの標準シナリオに沿って順調に拡大していく可能性高い。
    ・ 金利調整、諸情勢を丹念に見極めながらゆっくり進める。
    ・ 為替市場は内外金利差反映されやすい状況に大きな変化ない。
    ・ 為替いつもウォッチし念頭におきながら政策判断する。
    ・ バブル再発を許さない金融政策を行う。
    ・ 最後はどのくらい自信持てるか合意して利上げを決める。
  • 御手洗経団連会長は、国内景気について引き続き拡大していると思うと。
  • トーレス欧州委員会報道官
    ・ 欧州委員会は日々の為替変動に対して決してコメントしない。
    ・ 完全にノーコメントである。
  • グリアOECD事務総長
    ・ ドルが無秩序に下落すれば、米国の利上げをもたらし、成長を阻害する。
    ・ 過度のドル安で欧州、日本の利上げを招く可能性も。
    ・ ユーロ高は欧州の生産性、競争力に対するリスク。
    ・ 経常収支赤字が続けばドル安を招く可能性も。
  • ユンカー・ルクセンブルグ首相兼財務相
    ・ 現状のユーロ、過剰に懸念する水準ではない。
    ・ 財務相会合では通例どおり、ユーロについての議論を行う。
  • ロシア中銀高
    ・ ドルの外貨準備を切り下げる予定はない。
    ・ ユーロはドルに次ぐ第2の外貨準備であり続けるだろう。
    ・ 外貨準備をドルからユーロへと切り替える予定はない。
    ・ 豪ドル、カナダドルといったエキゾチックカレンシーへの外貨準備の変遷は必要なし。
  • BOC
    ・ 資産バブルには更なる時間を要する。
    ・ インフレターゲットにおけるプライスレベルの変更について研究中。
    ・ 2011年度末まで、インフレターゲット2%を継続する。
    ・ インフレが2%へと回帰するにはまだ時間が必要。
    ・ 2%以下のターゲット追加について研究している。
  • ブラウン英財務相は、今年は予想を上回る成長となるだろうと
  • グラッサー・オーストリー財務相
    ・ 現状の為替水準、輸出にとって問題ではない。
    ・ EUは行き過ぎた為替変動を求めていない。
    ・ インフレはコントロール下にある。
    ・ ユーロ圏の経済成長は非常に良い。
    ・ 2007年の経済成長、非常に楽観視している。
  • ブルトン仏財務相は、ユーロ相場に対し「包括的な警戒」をと。
  • ザルム・オランダ財務相
    ・ 強いユーロは消費にとって好要因。
    ・ ユーロ高は輸出に悪影響。
    ・ ユーロ相場の水準を懸念するのは時期尚早。
  • ソルベス・スペイン経済相は、為替相場における急激な変動は歓迎出来ないと。
  • OECD経済見通し草案
    ・ 2007年の米経済成長見通し、3.1%→2.4%へ下方修正
    ・ FEDは2007年に利下げへと転じるだろう
    ・ 日本の2007年経済成長見通し、2.2%→2.1%へ下方修正
    ・ デフレ解除まで利上げには慎重。
    ・ ユーロ圏の2007年経済成長見通し、2.1%→2.3%へ上方修正
    ・ 利上げ促す。
  • レインダース・ベルギー財務相は、ユーロ高は強い経済状態に一致すべきと。
  • ロマックスBOE副総裁
    ・ 賃金上昇リスクは具現化しない可能性も。
    ・ 賃金上昇リスクに対する予防としての利上げは必要ない。
    ・ もし利上げをしたならばインフレターゲットに合致しない可能性も。
    ・ 利上げが不必要な混乱を与える可能性も。
    ・ 経済が加熱している証拠はない。
    ・ まだ労働市場逼迫のサインは出ていない。
    ・ 中期的なインフレ見通しは改善した。
    ・ インフレが3%以上になる可能性は遠のいた。
  • NYダウ12121.71(-158.46)$、米10年債4.53%。
  • WTI原60.32油(1.08)$、金647.10(11.70)$。
  • IMMの円は、21日時点でネットでショートが25,409枚の増加だった。
  • 週明け早朝から大きく動いた。
1週間前 4週間前

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コメント

はじめまして。

すごい情報量ですね。驚きましたです。
そこで突然で恐縮ですが、相互リンクのお願いです。
当方FXバーチャルトレードサイト http://tradio.jp を運営しています。

勝手ながらそちらへのリンクを
http://tradio.jp/study/rink1.html
にはらせていただきました。
もしご都合が悪ければご連絡頂戴できれば幸いです。

よろしくおねがいします。

投稿: kinoshita | 2006年11月29日 (水) 06時40分

はじまして、kinoshitaさん。

ありがとうございます。

ページの上の方の右側バナーの下にリンクを貼りました。

よろしくお願いいたします。

投稿: いまじん | 2006年11月29日 (水) 23時12分

さっそくのリンクありがとうございます。
相変わらずすごい情報量で参考になります。
素敵なサイトなので勝手ながらこちらにも
リンクさせていただきました。
http://goukun.cocolog-nifty.com/blog/
これからもよろしく御願いします。

投稿: kinoshita | 2006年12月12日 (火) 18時49分

2つもリンクを貼っていただいて、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: いまじん | 2006年12月12日 (火) 22時00分

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受信: 2006年12月 1日 (金) 14時40分

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