11/24(金) 分 ユーロドル1.30のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われ

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| 06:45 | NZ | 10 | 貿易収支 | -11.7億NZ$ | -5.87億NZ$ |
| 16:00 | 独 | 10 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.3% 前年比 3.0% |
-0.5% 2.8% |
| 18:30 | 英 | 3Q | GDP 個人消費 |
前期比 0.7% 前期比 0.4% |
0.7% 0.6% |
| 23:30 | 独 | 11 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 1.5% |
-0.2% 1.4% |
- ドルチャイナ、基準レート7.8526元。
- 福間日銀審議委員
・ 今後の金融政策、市場との対話はかりつつ予断なく慎重に判断。
・ 先行きは物価安定の下で持続的成長実現の可能性高い。
・ 景気拡大が長期化すれば、いずれ資産価格への影響も出てくることに留意。
・ 足元の不動産市場、一部にやや投機的な取引もみられる。
・ 賃金が緩やかな上昇続けており物価下押し圧力は緩やかに緩和。
・ 家計部門への波及は今のところ期待したほどではない。
・ 今後の個人消費動向、丁寧に見ていきたい。
・ 足元での株価下落により逆資産効果が働いている。
・ 設備投資、基調としては堅調を続けている。
・ 芳しくない指標もあり、景気情勢は丁寧に見ていく必要。 - 日経平均15734.60(-179.63)円。
- 呉・中国人民銀行副総裁
・ 中国の外貨準備は1兆ドルを突破した。
・ 中国貿易黒字は世界の製造業者に引き起こされている。
・ 元の上昇は海外へ製造業を移転させるだけだ。
・ 中央銀行の主要な目的は、不胎化にある。
・ 東アジア各国は、ドルへの依存度を低める必要がある。
・ 東アジア諸国は外貨準備の価値下落のリスクを抱えている。
・ 中国の金融政策は、国内と海外の金利差が維持されるように配慮している。
・ 金融政策は、経済が加熱しているかどうかについての政府の判断とはほとんど関係がない。 - ユーロドル1.31のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われ。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ ユーロ圏のインフレリスクがなくなったとまでは楽観はできない。
・ 07年、08年のインフレ率が2%を下回るかどうかは言えない、原油価格が鍵を握る。
・ 非常に不安定な環境にある。
・ マネー、信用のデータは大変ダイナミック、増加している。
・ 将来の金融政策は新たな計画策定してからの見通しに依存する。
・ 市場は07年第1四半期に3.75%への利上げを見込んでいるが、ECBは必要であれば行動する。 - ユーロ円高値更新。
- アントン・ベルナーGBA(独卸売・貿易業連合会)会長
・ 独輸出業者はユーロが1.30上でも乗り切れる。
・ ECBは利上げすべきだ。
・ ユーロはここ数ヶ月内に1.35へ上昇する可能性も。
・ ユーロは2007年第2、第3四半期には1.40台をつけるかもしれない。 - NYダウ12280.17(-46.78)$、米10年債4.55%。
- 原油価格の下落でヘッジファンド破綻のうわさとその否定から1週間。
- WTI原油55$われから1週間。
- 米3QGDP1.6%となり、円が買われてから4週間。
- 日CPIコア前年比 0.2%から4週間。
- 薄商いの中、昨日、一昨日に引き続き、ドルが売られる。
- ユーロドル、ポンドドルは、レンジの上限をクリアに抜ける。
- ドルが売られるときの様子。

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