11/22(水) 分 ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われ

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| 08:50 | 日 | 10 | 通関ベース貿易収支 | 6147億円 | 7714億円 |
| 08:50 | 日 | 09 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.9% | -1.0% |
| 18:30 | 英 | BOE議事録 | 7 : 2 | ||
| 19:00 | ユ | 09 | 製造業受注 | 前月比 -1.3% 前年比 7.6% |
-2.4% 9.3% |
| 21:00 | 加 | 10 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 0.9% 前月比 0.1% 前年比 2.3% |
-0.2% 1.0% 0.0% 2.3% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 32.1万件 | 31.0万件 | |
| 24:00 | 米 | 11 | ミシガン大消費者信頼感指数:確 | 92.1 | 93.0 |
- 日本の財務省が輸出企業に対してドル売りを推奨しているとのうわさ(?)。
- 日経平均15914.23(180.09)円。
- 11月月例経済報告
・ 基調判断は「消費に弱さ見られるものの回復」、23ヶ月ぶりに下方修正。
・ 景気拡大期間は「いざなぎ」を超え、戦後最長の58ヶ月に。
・ 先行きも修正、企業部門から家計部門への好循環が一時停止で。
・ 基調判断の下方修正、景気踊り場局面入りではない。
・ 個人消費は「おおむね横這い」、2ヶ月ぶりに下方修正。 - BOE議事録
・ ロマックス副総裁、ブランチフラワー委員が据え置きを主張、7対2で利上げ。
・ 多くの委員、急激な米景気減速のリスクを指摘。
・ 利上げの必要性は薄れてきた。
・ 現在のインフレ上昇はガスや電気料金の上昇に関係している。
・ 8月の利上げの影響はまだ完全に表れていない。
・ 英国の経済成長は第4四半期も底堅いと予想。
・ インフレ率が目標を上回る水準にとどまれば、インフレ期待が高まる恐れも。 - 安倍首相は、大きな流れとして景気回復に変わりないと。
- 大田経済財政相
・ 大局的に景気の基調に大きな変化はない。
・ 景気が腰折れする懸念は極めて小さい。
・ 大きな景気認識、政府・日銀は同じ。
・ 消費の弱さがどこまで続くか見たいきたい。
・ 消費の伸びの鈍化、一時的にとどまる可能性十分ある。
・ 景気が踊り場に入る可能性が全くないとは言い切れない。
・ 景気が踊り場入りする兆候もはっきりしていない。
・ デフレ脱却は視野に入っている、見通しは後退していない。 - ユンケル・ルクセンブルク首相
・ 欧州のインフレは物価安定水準に近づいている。
・ ここ数ヶ月での円安はあまりに荒っぽい動きだった。
・ 中国の財務省と定期的に打ち合わせ、為替について建設的議論を行った。
・ 人民元を上昇させるよう求めていく。
・ 最近の中国の為替政策は十分なものではない。
・ ユーロ圏の財務相全てが財政赤字削減の必要性を理解している。
・ イタリアの格下げは理解に苦しむ。 - IMF
・ 07年のユーロ12カ国のインフレ、2%を超の可能性。
・ 08年は2%前後。ECBの上限をいくらか上回る。
・ 07-08年の成長は潜在成長よりやや上に。
・ リスクは米景気減速と原油価格。
・ ユーロ12カ国の経済は雇用の上昇により底堅く推移。
・ ECBは利上げの継続が必要。 - ミシガン大学の指数は、1年後のインフレ期待が3.1%→3.0%、5年ものは3.1%→2.0%へ。
- シュタインブリュック独財務相
・ ECBの利上げは独財政のリスクとはならず。
・ 現在のECB金利、非常に満足している。 - NYダウ12326.95(5.36)$、米10年債4.56%。
- WTI原油59.24(-0.93)$、金629.00(0.30)$。
- BOEのインフレレポートで、ポンドが売られてから1週間。
- RBAが政策金利を引き上げ6.25%としてから2週間。
- 10月FOMC金利据置から4週間。
- 薄商いの中、大きく動いた模様。
- ドル全面安。
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