11/20(月) 分 ユーロ円高値更新・日経平均下落

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| 16:00 | 独 | 10 | 生産者物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 4.6% |
0.0% 4.1% |
| 18:30 | 英 | 10 | マネーサプライM4 | 前年比 14.0% | 14.3% |
| 22:30 | 加 | 09 | 卸売売上高 | 前月比 -1.6% | 0.3% |
| 24:00 | 米 | 10 | 景気先行指数 | 前月比 0.2% | 0.2% |
- フレアティ・カナダ財務相
・ 最重要課題は世界の不均衡の無秩序な調整を避けること。
・ 世界的にインフレリスクは大きい。 - トリシェECB総裁
・ 世界成長は非常にダイナミック、来年も成長持続と予想。
・ インフレが持続的成長を阻害するリスクがある、安心は出来ない。
・ インフレ期待は依然として抑制されている。
・ ECBは強く警戒する必要、過去の政策の効果は持続。
・ 原油価格が再び上昇する明確なリスクがある。
・ 中銀は市場がリスクを過小評価していると感じている。
・ 成長の不均衡の調整はスムーズに進展すべき。
・ 成長の不均衡の調整過程は世界経済の見通しを変更するものではない。 - 渡辺財務官
・ 日本経済は2007年度に2%成長の可能性。
・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映するべきだ。
・ 国内には円が弱くなる理由は見当たらない。
・ 円相場の水準には言及しないのが賢明だ。
・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映すべきだ。
・ 円キャリー取引の巻き戻しによるい影響は限定的。 - 日経平均15725.94(-365.79)円。
- 前田みずほFG社長
・ いざなぎ景気とは成長環境などが違う、やりすぎはオーバーキルの可能性も。
・ 日本の景気はインフレ懸念というステージではない。
・ 資金需要それほど強くない。 - ユーロ円高値更新。
- 周小川中国人民銀行総裁は、新たな引き締め策を決める前に、発表される経済指標を精査する必要と。
- 渡辺財務官
・ 来年度の国債発行総額は減少の見通し。
・ 国債利回りは資金需要の高まりに影響受ける可能性も。
・ 日銀は政策決定のうえでCPIの動向を熟慮する。
・ 日本の物価動向は弱含み。
・ 日本の個人消費をあまり懸念していない。
・ 日本の消費鈍化は一時的。 - ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ 金利は依然低水準で景気刺激型だ。
・ ECBは強く警戒する。
・ 最近のインフレ率低下は一時的なものだ。
・ 通貨供給量の伸びがインフレリスクだ。
・ 賃金の伸び、原油価格がインフレリスクだ。
・ 市場の金利期待を覆すようなことをしたくない。 - トリシェECB総裁
・ 世界レベルでの実質金利は極めて低水準。
・ 中央銀行は物価安定に対する信頼を得なければならない
・ 世界経済の成長は大変力強く、息が長い。
・ 経済成長を過信すべきではない。 - 米9月分景気先行指数は0.1%から0.4%に修正。
- ポールソン米財務長官
・ 中国に資本市場の開放を呼びかけていく。
・ 米経済は力強い。
・ 米経常赤字縮小には貯蓄率の引き上げが必要。
・ 日本の消費拡大と中国の構造改革が不均衡是正に寄与する。
・ 中国に対し、長期的で戦略的なアプローチをしている。 - フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ ドイツは経済改革で前進しなければならない。
・ ユーロが大きな役割を演じることは歓迎。
・ 中銀が外貨準備をドルからユーロにシフトしていることを警戒していない。
・ 現在の金利スタンスに満足している。
・ 債券市場はインフレに対するFEDの姿勢を信頼している。
・ 最新のインフレ指標は心強いがコア高止まればFRBは正しい決定下す。
・ 原油価格の下落が住宅市場の失速相殺に寄与。 - 財務省は、日本国債保有の外国人5%超えていると。
- NYダウ12316.54(-26.02)$、米10年債4.60%。
- WTI原油58.80(-0.17)$、金622.10(-0.40)$。
- 米感謝祭の週。
- G20明け、あまり影響はなかった模様。
- 中川自民党政調会長は、デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響との発言から1週間。
- WTI原油が60$をわれてから8週間。
- 日経平均大幅下落。
- ニュージーランドドルが買われた。
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