11/17(金) 分 住宅着工件数・ヘッジファンド破綻のうわさ

| 19:00 | ユ | 09 | 貿易収支 | 20億ユーロ | -15億ユーロ |
| 22:30 | 米 | 10 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
148.6万件 153.5万件 |
168.0万件 162.8万件 |
- 豪中銀当局
・ 通貨のボラティリティ(変動率)は落ち込んだ。
・ あらかじめ予想された政策決定がボラティリティを抑えた。
・ キャリートレードが増加(豪ドル取引で)。
・ 日本の個人投資家を対象とした売り出し債が増加(豪ドル取引で)。 - コステロ豪財務相
・ G20での為替の議論はデリケートになる必要。
・ 世界の不均衡が為替レートに圧力。 - イタリア中銀報告書にて、持続的な経済成長、目標(2%)を上回るインフレ率が来年初頭に確認されれば、ECBは2007年も利上げを継続すると。
- 渡辺内閣府副大臣
・ 年内利上げの状況にない。
・ インフレ目標も選択肢。
・ 日本経済は楽観しできる状況にない。
・ 家計に企業の収益が波及していない。
・ 景気の下振れリスクに注意。 - 中国国家主席は、中国は貿易不均衡緩和のため努力すると。
- キミット米財務副長官
・ 中国は為替の動きを加速すべきだ。
・ 人民銀総裁と通貨について議論するだろう。
・ 米経済は、持続可能かつ好調な成長を見せている。
・ 米インフレ率は低く、雇用創出は良好。
・ 米国は貯蓄率を引上げ、貿易赤字問題に取り組む必要。 - 日経平均16091.73(-72.14)円。
- 福井日銀総裁
・ IT在庫の点検だけが金融政策の判断に直結することはない。
・ かといって、12月の利上げの蓋然性が高いわけでもない。
・ 日本経済は日銀の標準シナリオ通りに動いている。
・ この先も日銀の標準シナリオ通りに動く可能性高い。
・ 米国経済は減速も世界経済全体は高成長続けている。
・ 日銀は適切なタイミングで政策を決定。 - シュタインブリュック独財務相
・ 2006年の経済成長、政府予想の上限付近となる可能性。
・ ドイツ経済は良好。
・ 硬直的な為替レートは、成長に対する脅威。
・ エネルギー価格は反発すると予想。
・ 現在の経済指標は、第4四半期も引き続き景気が回復することを示唆。
・ 輸出の見通しは依然良好。
・ 現在の指標からでは、国内消費の見通しは依然不透明。 - リーブシャー・オーストリア中銀総裁
・ 金利は依然として低水準だ
・ 経済成長のトレンドは依然として上向き。
・ ECBは07年の物価安定に向けて、必要なことを行う。 - ラトIMF専務理事
・ 世界の主要経済圏ではインフレ圧力が依然存在。
・ 世界経済成長にはっきりとした減速は見られない。
・ 世界の主要経済圏ではインフレ圧力が依然存在。
・ 生産余力や賃金の逼迫がインフレリスクとなっている。 - アルスワイディUAE中銀総裁
・ 外貨準備の分散先として円を魅力的だとは考えていない。
・ ユーロは2015年までにドルを追い抜く。
・ ユーロが貿易通貨になると予想。 - 財務相幹部
・ G20、特に円が高い安いと議論されるとは思わない。
・ 利上げあるなしよりも先行きの金利見通しのほうが重要。
・ 日本に関しては金利は比較的ゆっくりしかあがらないだろう - パパデモスECB副総裁
・ ECBはユーロの世界的な利用は市場によって促されたものと考えている。
・ ECBはユーロの国際的な役割については中立的な見方を持っている。
・ 世界的な貿易の中におけるユーロの重要性、高まっている。
・ シナリオが確認されれば追加利上げが必要。
・ CPIを抑制するため、ECBは2007年も必要な事を行う。
・ マネーに関するデータは経済分析の手助けとなる。 - フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ ECBとは、インフレを断固抑制していくという点で一致。
・ 欧州の経済構造改革の進展状況は、期待はずれ。
・ ドルの基軸通貨としての地位を揺るがすようなショックが起こるとは思えない。
・ ユーロがより幅広く各国の外貨準備として保有されることについては望ましい。
・ 外貨準備の増加が危機を招くとは思わない。
・ FEDは2%を超えるインフレには寛容でない。
・ FEDは融資の伸びや通貨供給量も考慮する。
・ 引き続きインフレを警戒していく。
・ 単月のデータではトレンドを判断出来ない。
・ FEDは適切に自身の義務を改革していく。 - 米系ヘッジファンドが破綻の危機にあるとのうわさとその否定。
- WTI原油、55$われ。
- NYダウ、6日続伸。
- NYダウ12342.56(36.74)$、米10年債4.60%。
- WTI原油55.81(-0.45)$、金622.50(0.80)$。
- 機械受注が前月比-7.4%となってから1週間。
- WTI原油57$われから4週間。
- 豪ドル円90円のせから4週間。
- 改定されたCPIが予想より低く、円が売られてから12週間。
- G20を控えた日。
- 感謝祭まで1週間。
- 原油価格の下落もあり、カナダドルが売られる。
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