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2006年11月17日 (金)

11/16(木) 分 BOJ政策金利据置・米CPI前月比-0.5%前年比コア2.7%

為替チャート

--:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.25% 据置:0.25%
14:00 09 景気動向調査:改 先行指数 18.2
一致指数 45.0
27.3%
50.0%
18:30 10 小売売上高指数 前月比 0.9
前年比 3.9
0.3%
3.2%
19:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1
前年比 1.6
前年比 1.5
0.1%
1.6%
1.5%
22:30 10 消費者物価指数 前月比 -0.5
前年比 1.3
前月比 0.1
前年比 2.7
-0.3%
1.5%
0.2%
2.9%
22:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.1万件
23:00 09 対米証券投資 651億$ 732億$
23:15 10 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.2
82.2
0.3%
82.0%
26:00 11 フィラデルフィア連銀景況指数 5.1 5.0
27:00 11 NAHB住宅市場指数 33 30
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 弱めの鉱工業生産、成長の減速を示す。
    ・ 人民元相場は市場にしたがって推移する。
    ・ 中国預金準備率の水準、人民銀行の流動性管理政策次第。
    ・ 中国人民銀行は円を買い付けている。
  • 中国CICCは、中国は外貨準備をユーロ、ウォン、ポンドに多様化もと。
  • 日銀金融政策決定会合、現行の金融政策維持を全員一致で決定。
  • 中国国家外為管理局
    ・ 中国は香港の銀行に人民元業務拡大を認める可能性。
    ・ 中国は為替レートを徐々に市場化させる。
  • 日経平均16163.87(-79.60)円。
  • 11月日銀金融経済月報
    ・ 景気は、緩やかに拡大している、足元の景気判断据え置き。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる、判断据え置き。
    ・ 物価は、上昇テンポが鈍化している。
    ・ 消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、プラス基調で推移している。
    ・ 物価の先行きは、当面上昇テンポの鈍化が続くとみられる。
    ・ 消費者物価の前年比は、プラス基調を続けていくと予想される。
    ・ 企業金融を巡る環境は緩和的。
    ・ 個人消費は増加基調、生産も増加で判断変わらず。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 着実に通貨改革を前進させる。
    ・ 中国企業は徐々に変動レートに適応してきた。
  • 福井日銀総裁。
    ・ 追加利上げ、いかなるタイミングも排除しない。
    ・ 弱めの経済指標出ていても好循環のメカニズムは崩れていない。
    ・ 追加利上げ時期、予断もって臨まず。
    ・ IT調整は国内要因で一過性の可能性。
    ・ 日本の金融政策と米クリスマス商戦、直結して考えず。
    ・ 市場が金利引上げ時期の予断を固めつつあるとはまだいえない。
    ・ 金融政策、カレンダーにらんで見通し立てると必ず失敗する。
    ・ 追加利上げ、経済・物価情勢を丹念に点検した結果として自然に結論出したい。
    ・ 金利正常化達成と総裁任期はまったく関係ない。
    ・ 企業収益は緩やかながら着実に家計に波及しつつある。
  • 行天国際通貨研究所理事長(元財務官)
    ・ ドル円は当面115-120円でとどまる可能性大。
    ・ 為替相場の最大の注目点は日米金融政策の動向。
    ・ 日銀が年末までに利上げする可能性は五分五分。
    ・ 中国は人民元の対ドル相場を大きく切り上げることできない。
  • 藤井財務次官
    ・ G20で特段為替が議論されるとは聞いていない。
    ・ 米ビッグ3の円安批判については、特にコメントすることはない。
  • ギーブ・BOE副総裁
    ・ 世界経済や金融情勢は良好である。
    ・ 金利動向や世界経済の不均衡に関心。
    ・ ここ10年間は金融市場の安定は保たれ、これはしばらく続くだろう。
    ・ しかし、不測の事態に備えた国際的な枠組みの強化が必要。
  • クロズナーFRB理事
    ・ 低いインフレがイールドを押し下げると確信している。
    ・ 成長とインフレの相関は強くない。
    ・ 成長とインフレの相関はここ数年弱まった。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ FEDは景気後退の影響を和らげる事が出来る。
    ・ 歴史的に見て、利上げはしばしば金融市場に悪影響を与えてきた。
    ・ 債券、株式市場の投資家からはそれぞれ違ったシグナルが見られる。
    ・ 投資家らはインフレ圧力の低下を見ることになるだろう。
    ・ FEDの政策状況は概ね正しい。
    ・ 10月のCPI コアが0.1%となった事、喜ばしく思う。
    ・ 直近のCPI データ、正しい方向へと進んでいる証拠だ。
    ・ 金利の調整に対し、強制的な策は必要ない。
    ・ 生産性の成長を楽観視している。
    ・ インフレターゲットの導入に関し、タイムラインは設けていない。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ 幾分、追加的な引き締めが必要になるかもしれない。
    ・ 経済成長は第3四半期より上向く見通し。
    ・ 成長の失速よりもインフレリスクの方が高位。
    ・ 10月FOMC、インフレリスクが主要な関心事という点で全メンバーが一致。
    ・ 10月FOMC、市場とのコミュニケーションについては何の決定もない。急ぐことでもない。
    ・ 原油は上昇方向を示唆していると見るが、予測は困難。
    ・ 最低賃金の上昇は雇用に悪影響。
    ・ 経済には十分な流動性がある。
    ・ インフレは正しい方向に進んでいる。
    ・ 一カ月間だけの消費者物価で判断はしない。
    ・ コアPCE2%以下になるまでしばらくかかる。
    ・ インフレ率がいつ許容範囲に戻るかが重要。
  • シラク大統領
    ・ フランスだけでなく、他のユーロ圏各国もユーロの強さを懸念。
    ・ ECBには最大限の敬意を払うが、同胞市民に深刻な影響を与えるその決定について質すことは正当だ。
    ・ 批判は全欧州、特に全ユーロ圏の国々でみられる。
  • フィラデルフィア連銀指は、新規受注-3.7(前回:13.4)、支払価格5.7(17.8)、雇用指数0.2(前回9.4)など。
  • 天然ガス下落、WTI原油年初来安値更新。
  • NYダウ12305.82(54.11)$、米10年債4.66%。
  • WTI原油56.26(-2.50)$、金621.70(-2.10)$。
  • BOEが政策金利を5.00%へ引き上げてから1週間。
  • 中国人民銀行総裁の中国は外貨準備の多様性についてとても明確なプランを持っているとの発言から1週間。
  • フィラデルフィア連銀景況指数が、-0.7となってから4週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから20週間。
  • ニュージーランドドルが強かった。
  • 米CPIより、原油先物の下落が印象に残る。
  • 福井総裁は、カレンダーはにらまないけど、いかなるタイミングも排除しないと。
  • 中国人民銀行は円を買い付けていると、スイス、ロシアに続いて。
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