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2006年11月15日 (水)

11/14(火) 分 日3QGDP2.0%・米PPI前月比コア-0.9%

為替チャート

06:45 NZ 3Q 生産者物価 前期比 2.0
08:50 3Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.5
前期比年率 2.0
前年比 -0.8
0.2%
1.0%
-0.7%
16:00 3Q GDP:季調済 前期比 0.6
前年比 2.8
0.7%
2.6%
16:00 10 消費者物価指数 前月比 0.1
前年比 1.1
0.2%
1.2%
18:30 10 消費者物価指数 前月比 0.2
前年比 2.4
0.3%
2.6%
18:30 10 小売物価指数 前月比 0.1
前年比 3.7
0.2%
3.8%
19:00 11 ZEW景況感調査 -28.5 -24.5
19:00 11 ZEW景況感調査 -11.0 -11
19:00 3Q GDP:季調済 前期比 0.5
前年比 2.6
0.6%
2.7%
22:30 10 生産者物価指数

コア
前月比 -1.6
前年比 -1.6
前月比 -0.9
前年比 0.6
-0.5%
-0.4%
0.1%
1.6%
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2
前月比 -0.4
-0.4%
-0.2%
24:00 09 企業在庫 前月比 0.4 0.5%
  • 尾身財務相
    ・ 金融面から日銀には経済をしっかりと支えて欲しい。
    ・ 具体的な金融政策は日銀に任せており、こちらから言うことはない。
    ・ 景気は全体として順調な状況が続いている。
    ・ 法人税率引き下げ、現在の財政状況含め総合的な判断が必要。
  • 日経平均16289.55(267.06)円。
  • 溝口前財務次官
    ・ 金利差も各国のファンダメンタルズを反映、自然な動き。
    ・ 円キャリーの巻き戻し、金利差は急に縮小せず徐々に起こる可能性。
    ・ 最近のドル・ユーロ・円、それぞれの経済状況を反映。
    ・ 日本経済の先行き、停滞のリスクをやや多めに見るのが自然。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ 強い警戒(strong vigilance)が必要。
    ・ マネーは好調に拡大している。
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 中銀は確固として適宜行動する。
  • IBD/TIPP景気楽観指数(11月調査)55.7(前回:52.4)。
  • ドビルパン仏首相
    ・ 為替レートについてECBだけに委ねられる問題でもない。
    ・ 失業率5%目指す。
    ・ 強いユーロは輸出を不利にする。
    ・ ユーロ12カ国の為替戦略は成長を促進させるべき。
    ・ ユーロ圏は産業の頂点に立つ必要。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 不確実な雇用の上昇傾向は政策判断を困難にする。
    ・ もし雇用が減速したならば、FRBは景気減速によるものなのか、景気後退なのか判断しなければならない。
    ・ 07年も毎月15万人近くの雇用の増加が見られれば、FRBは資源利用度を圧迫しているのか判断しなければならない。
    ・ 労働市場の減速とベビーブーマー世代の退職でGDPはいずれ減速する。
    ・ 低い労働参加率は税や貧困層の援助に打撃。
    ・ 住宅建設業者の価格面での譲歩が住宅市場の減速を覆い隠している面も。
    ・ 更にどれくらい減速するのか検討もつかない。
    ・ FRBが住宅業界を援助することはない。FRBは特定の業界だけ援助してはならない。
    ・ 雇用統計の過去分が大きく修正された事は驚き。
    ・ データの一部が決定要因となるのは稀。
    ・ FEDは住宅市場に特別の注意を払っている。
    ・ FEDは特定のセクターに対し責任を持たない。
    ・ 現在の政策スタンス、概ね正しい。
    ・ 過度に引き締め政策を続けたくない。
    ・ インフレ期待は抑制されている。
    ・ 経済の失速が原油価格の下落に遅行する可能性を排除出来ない。
      など。
  • ロートSNB総裁
    ・ 物価は安定、インフレ見通しは良好、景気も強い。
    ・ 通貨の高位安定は安全資産としてのスイスフランをアピール。
    ・ 12月以降にさらに金利を引き上げるだろうという市場の見方は間違ってはいない。
    ・ スイス・フランは「避難通貨」としての役割をある程度失った。
    ・ フランの役割が変わった事は、将来的に金利格差を縮小させるかもしれない。
    ・ ユーロとスイスの金利格差は縮小している。
  • ビッグ・スリー、ブッシュ大統領と会談
    ・ エネルギー問題協議。
    ・ 人為的に安く抑えられた円を協議。
    ・ 日本との貿易不均衡についても協議。
    ・ 円について大統領と見解一致せず。
    ・ 円は構造的に過少評価されている。
  • NYダウ高値更新。
  • S&P500指数が6年来の高値。
  • NYダウ12218.01(86.13)$、米10年債4.57%。
  • WTI原油58.28(-0.30)$、金625.30(-0.50)$。
  • 米中間選挙から1週間。
  • 何となくドルが売られてから1週間。
  • タイのクーデターから8週間。
  • 対米証券投資が1168億$と発表されてから4週間。
  • ポンドの下落が目立った。
  • PPIコア前月比-0.9%は、93年8月以来。
  • 日GDP、米PPI、フランス首相の発言などで乱高下。
1週間前 4週間前

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コメント

参考になりました。また寄らせて
もらいます。

投稿: ぢゃむ | 2006年11月15日 (水) 20時33分

ありがとうございます。
また、いらしてくださいね。

投稿: いまじん | 2006年11月15日 (水) 23時30分

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