11/10(金) 分

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| 14:00 | 日 | 09 | 機械受注 | 前月比 -7.4% 前年比 -1.5% |
1.8% 7.6% |
| 16:00 | 独 | 10 | 卸売物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 2.9% |
0.0% 3.1% |
- ハワード豪首相
・ オーストラリア中銀は今後3~4ヶ月利上げしないだろう。
・ いかなる利上げにも、インフレが鍵となる。
・ RBAには利上げ以外の選択肢はなかった。
・ 雇用の増大は並外れている。
・ 干ばつが消費者物価に影響を与えた。 - 福井日銀総裁
・ IT在庫少し増えていること注意しているが、全体として大きな在庫循環起こるとは思わず。
・ 米経済、来年以降潜在成長率近辺の安定的成長に戻る姿が明確になる。
・ 米住宅減速でも、基本的成長メカニズムは崩れていない。
・ 見通し通りに経済が推移するなら、政策金利をゆっくり引き上げることが整合的。
・ ゆっくとした金利調整、景気回復の芽を摘んだり強い引き締め現出するものではない。
・ 円キャリー取引が生じやすい環境にあるのは事実。
・ 円キャリー取引がどのくらい増えているのかつかもうと努力している。
・ 急な巻き戻しあると歪みを生むので大変警戒している。
・ 異様な膨張や急な巻き戻しないよう心がける。
・ 金融政策は驚きがないよう心がける。
・ 何が何でもある時期利上げすると望んでいるわけではない。
・ 景気の先行きに確信持てればゆっくり利上げしていく。
・ 安倍首相との間に基本的な意見の相違はない。
・ 私の発言には一切政治的なインプリケーションはない。
・ インフレ目標の考え方や海外の経験とり上げ、日本独自のいいものつくりたい。 - 内閣府は、機械受注は「このところ一進一退で推移している」に判断下方修正と。
- 日経平均16112.43(-86.14)円。
- 周小川・中国人民銀行総裁
・ 中国の外貨準備多様化、外貨・新興国市場の資産を含む、金については別問題。
・ 中国は貿易黒字増大に伴ってより強力な経済および為替政策の調整が必要。
・ 外貨準備の多様化をめぐる方針に変更はない。 - 岩田日銀副総裁
・ 全般的なCPIのトレンドは上向いている。
・ 日銀は徐々に金利を調整する。
・ 日本の労働市場は引き締まっており、賃金上昇につながる可能性。
・ 日本の金融政策は依然として緩和的。
・ 日本の経済指標は潜在成長率を超えると予想。
・ 金融政策を調整するタイミング、具体的には言えない。 - 福井日銀総裁
・ 機械受注の結果、これから分析してみる。
・ 長期金利の低下、特に変わったことはない。 - バーナンキFRB議長
・ 貨幣供給量に依存する政策は賢明ではない。
・ 米国では、貨幣供給量とGDP成長率、インフレ率の間に安定的な関係がない。
・ 困難を伴うが、通貨の量的な動向を注視する。
・ 通貨供給量の伸びは重要な情報を内包する可能性も。 - 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国は金の売却を計画していない。
・ 人民元改革は急激な景気減速を避けるため段階的に。
・ 国内経済は減速し始めた。
・ 景気が更に減速するかどうかを見極めている。 - トリシェECB総裁
・ 通貨供給とインフレの間には長期的に強い関連性がある。
・ 通貨供給の分析はインフレ期待を抑える重要なポイント。
・ インフレターゲットに政策が傾倒することはスタグフレーションのリスク。 - 岩田日銀副総裁
・ 内需の低迷は賃金上昇の抑制と悪天候が影響。
・ 内需の低迷は一時的なもの。
・ 原油がファンダメンタルズを反映した方向に動けば、円もそれを反映した方向に動くだろう。 - 周小川・中国人民銀行総裁
・ インフレターゲットについて注意深く検討しているが、経済が過渡期にあるため部分的に適応する準備ができていない。
・ 中国のマネーサプライは必要以上に拡大しているが、インフレの水準はかなり低い。
・ 期待成長率は構造政策と為替制度により若干低下する見込み。
・ 収支バランスは構造政策と為替制度により調整されるべき。
・ 中国の金融政策は日米のインフレ期待に影響される。
・ 中央銀行の行動はよりグローバルな交渉の方向へ。
・ 外貨準備におけるいかなる通貨売却のための新たな計画はない。 - ロートSNB総裁
・ スイスフランの信頼は強い。
・ スイス中銀は低金利と低インフレで良好な経済状況を作り上げている。 - IEAは、今年の世界の原油需要の見通しを下方修正。
- NYダウ12108.43(5.13)$、米10年債4.59%。
- WTI原油59.59(-1.57)$、金630.10(-6.70)$。
- 雇用統計で失業率が4.4%となり、ドルが買われてから1週間。
- ドル円今年の高値をつけてから4週間。
- 確か2年前の11月にグリーンスパンFRB議長が、パネルディスカッションで、ドル資産への需要が減るかもしれないと言ってドルが売られたことを思い出す。
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コメント
貨幣供給量 マネーサプライについて
トリシエさんとバーナンキさんの見解が
違うのが面白いと思います。
最近はグリーンスパンまでドル売りをそそのかすし
英国との金利差も縮まった。
バーナンキさんの立場からみたら
たまったもんじゃないですね。
投稿: せりか | 2006年11月14日 (火) 19時51分
私も、あれっ見解が違うなと思いました。
そう言えば、マネーサプライに関する発言は、ユーロ圏の方が多いですね。利上げの理由を、マネーサプライに求めているという側面もあるのかもしれないなと思ってしまいました。
投稿: いまじん | 2006年11月14日 (火) 22時41分