11/08(水) 分 米中間選挙-民主党

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF EUR/AUD EUR/CAD GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 07:30 | 豪 | RBAキャッシュ・ターゲット | 0.25%引上:6.25% | 0.25%引上:6.25% | |
| 14:00 | 日 | 09 | 景気動向調査 | 先行指数 20.0% 一致指数 50.0% |
20.0% 50.0% |
| 16:00 | 独 | 09 | 貿易収支 経常収支 |
156億ユーロ 94億ユーロ |
132億ユーロ 65億ユーロ |
| 22:15 | 加 | 10 | 住宅着工件数 | 22.32万件 | 21.6万件 |
- RBA
・ 2007年の世界経済平均を上回る成長となるだろう。
・ かんばつは中期的なインフレ見通しに影響を与えそうにない。
・ 全体的な信用の伸びは強い。
・ 直近のインフレ率は3%程度とみている。
・ 高いCPIヘッドラインは反転する可能性がある。
・ 利上げは信用需要に対していくらかの影響を与えた。
・ インフレリスクを判断する上で、ターゲットを上回ったことは重要である。
・ 内需は相対的に強い基調で推移。
・ 労働市場はひっ迫。 - ハワード豪首相
・ 豪州は更に手腕を問われる経済運営期間に入った。
・ 経済は依然として非常に強い。 - ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ 米インフレ、FRBが低インフレへの期待を強く表明しなかったことが原因。
・ FRBはインフレ抑制のため進んで措置をとる。
・ 市場がFRBがインフレを抑制するため引き締め策を取る可能性を軽視していることに驚き。
・ インフレ見通しに明らかな変化はみられない。 - カレンNZ財務相は、NZDは安心できるゾーンを依然上回っていると。
- NBCテレビで、下院は民主党が過半数を獲得と。
- 水野日銀審議委員
・ 追加利上げ、年内などタイミング事前に決めてそれにこだわるものではない。
・ 年末にかけての経済指標が弱くても一時的な振れなら徐々に金利調整行うこと適切。
・ 経済物価情勢にかかわらず金利調整必要以上に慎重だとフォワードルッキングな金融政策と矛盾。
・ インフレ期待・資産価格バブル発生のリスク高まってきた場合、金利調整ペースの修正は大幅になる可能性。
・ 利上げがサプライズな場合、世界の金融市場のボラティリティ高めるリスク。
・ 経済物価情勢の見通しにある程度自信持てる状況では政策金利の修正行うべき。
・ 設備投資の増勢は当面持続する公算高い。
・ 長期金利の上昇抑制期待から中銀政策運営を制約するのは長い目でみてプラスではない。
・ 個人消費、現時点で増加基調にあるとの判断変える確証は得られてない。
・ 7-9月期GDPの個人消費はマイナスになる可能性が高い。
・ 米国経済の先行き不透明感は8月、9月時点に比べ後退。
・ 企業の立場強くなっていれば、失業率低下しても賃金が上昇しない可能性。 - 中川自民政調会長
・ デフレからの真の脱却を高らかに宣言するのはまだ早い。
・ 金融政策、日銀が経済情勢みながらバランス持って判断することに期待。
・ 日銀の独立性を尊重する。 - 日経平均16215.74(-177.67)円。
- 福井日銀総裁は、徐々に早過ぎずかつ遅過ぎずゆっくり金利水準の調整行う、諮問会議議事要旨にて。
- 独政府経済諮問委員会
・ 独GDP伸び率、07年は1.8%・06年は2.4%の見通し。
・ ECBの金融政策は以前景気刺激的、2次的影響あれば一段の利上げ必要。 - ハーレー・アイルランド中銀総裁
・ 2006年のユーロ圏経済は2005年後半と比べて力強さを増した。
・ アイルランド経済は建設部門が寄与する部分が大きいが、中期的な持続水準よりも落ち込んでいる。
・ 世界経済からのリスク要因はエネルギー価格変動、世界経済の不均衡、金融環境、為替相場など。
・ アイルランドにおける信用残の伸びは持続不可能。
・ 先週のトリシェ総裁のコメントに、付け加える見解も差し引く見解もない。
・ ECBは「必要な事は全て行う」との見解で合意している。
・ インフレリスクは上向き。 - ユンケルEU議長
・ ECBは必死に緩和的金融政策からの脱却をはかっている
・ ECBは12月の25bp利上げを準備、市場は織り込み。
・ ECBは中立的な金融政策を模索。
・ 中立的な金利水準は特定できず。
・ 利上げが景気の腰を折らないように警戒が必要。
・ 現在のユーロの為替水準は輸出には影響せず。 - モスコウ・シカゴ連銀総裁
・ 更なる利上げが必要になる可能性も。
・ インフレは景気の失速よりもリスクが大きい。
・ コアPCEはしばらく2%以上続く。
・ 景気減速でいずれコアインフレは落ち着く。
・ 住宅市場の減速は経済全体を後退させることはない。
・ 原油価格の下落は家計の消費可能な所得を増やす。
・ インフレに対しFEDが出遅れているとは思わない。
・ 海外資金への依存は「長期的な問題」。
・ 住宅ローン債務不履行の増加は見られず。 - ラムズフェルド国防長官辞任、後任は元CAI長官のロバート・ゲイツ氏を。
- NYダウ高値更新。
- NYダウ12176.54(19.77)$、米10年債4.63%。
- WTI原油59.83(0.90)$、金618.30(-9.40)$。
- FOMCで政策金利が据え置かれてから2週間。
- インカムファンドの税率改定で、カナダドルが売られてから1週間。
- 政策金利を引き上げた豪ドルがやや軟調。
- 中間選挙は、民主党が下院を制し、上院も過半数を獲得する見込みとなったが、為替相場への影響は、あまりなかった模様。
| 固定リンク










コメント