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2006年11月 3日 (金)

11/02(木) 分 ECB政策金利据置

為替チャート

08:50 10 マネタリーベース 前年比 -21.3 -21.8%
09:30 09 小売売上高 前月比 0.1 0.5%
09:30 3Q 小売売上高 前期比 0.4 0.6%
09:30 09 貿易収支 -6.46億A$ -2億A$
15:45 10 消費者物価指数 前月比 0.3
前年比 0.3
0.8%
0.7%
17:-- 10 失業率
失業者数
10.4
-6.7万人
10.5%
-2.3万人
21:45 ECB政策金利 据置 据置:3.25%
22:30 3Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 0.0
前期比 3.8
1.2%
3.5%
22:30 新規失業保険申請件数 32.7万件 31.0万件
24:00 09 製造業受注指数 前月比 2.1 4.0%
  • 大田経済財政担当相
    ・ 日銀には責任もって金融面から経済を支えてもらいたい。
    ・ 消費、所得関連が少し弱く注視して見ていきたい。
  • 豪コステロ財務相は、貿易赤字拡大は輸出の下落によるものと。
  • 福井日銀総裁
    ・ デフレ脱却、あらゆる人が納得する時点を見出すのは難しい。
    ・ 日本経済は息の長い拡大を続けると予想。
    ・ 物価が安定的プラスで推移すると見込まれるかが重要。
    ・ 日本経済は景気拡大のパスにきちんと乗っている、足固めの時期に入っている。
    ・ 物価の基調はだんだんしっかりしてきている。
    ・ 次の利上げ、予断持って臨んでいない。
    ・ 特定の時期や政策内容を前もって描きながら判断に臨んでいない。
    ・ 追加利上げのタイミングは早すぎず遅すぎず。
    ・ 村上F問題での批判、真摯に受け止め今後とも職責果たしていきたい。
    ・ 金融政策の透明性強化の手段のひとつとして、インフレターゲットを排除せず。
    ・ 金利変更は小刻みに、インターバルはゆとりを持って判断できる状況。
    ・ 「ゆっくりと」は、当面利上げをしないとか利上げを後ズレさせるという意味ではない。
    ・ 経済が標準シナリオ通りの場合、ある程度の政策金利の上昇があって上手くいく。
    ・ 今後も米経済の先行きを楽観視せず、注意深くみていく。
    ・ 来年以降、米経済は安定的な成長パスに戻っていくと期待。
    ・ 米経済が減速しても世界経済は拡大続ける可能性高い。
  • 武藤日銀副総裁は、設備投資過熱リスク含め経済・物価を丹念に点検し、金融政策を適切に運営と。
  • 日経平均16350.02(-25.24)円。
  • 渡辺財務官は、日本の実体経済面からは円がさらに弱くなる理由はないと。
  • トリシエECB総裁
    ・ インフレに対し強い警戒(strong vigilance)が必要。
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 06年末、07年初頭のインフレ率は加速すると見ている。
    ・ 2007年のインフレは上向きにとどまりそうだ。
    ・ 原油価格の先行きは不透明。
    ・ 原油の下落が成長を加速する見通し。
    ・ マネーサプライは尚、アップサイドリスクを示唆。
    ・ 景気見通しに対するリスクは幅広くバランスが取れている。
    ・ シナリオどおりなら、一段の緩和解除は妥当。
    ・ 我々は物価安定を促すためあらゆる手段をとる。
    ・ 2007年の政策金利については、それ以上話すことはない。
    ・ 米景気減速によるユーロへの影響は懸念。
    ・ 米景気減速でも他国の成長がそれを穴埋めする。
    ・ 各国中銀の外貨準備のユーロシフトについては特に対策はない。
    ・ 外貨準備のユーロシフトの増加については推奨はしない。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 全体的なインフレのトレンドは恐らく下向き。
    ・ 「適切」な期間以上に、FEDは低金利を維持していた。
    ・ 全体的なインフレトレンド、恐らくピークを過ぎた。
    ・ インフレは全体的に引続き適切な水準を超えている。
    ・ 住宅市場の下押しが金融政策を複雑な状態にしている。
    ・ FEDの政策が住宅市場における投機を拡大させた。
    ・ 住宅市場は引続き持続的な調整過程にある。
  • NYダウ12018.54(-12.48)$、米10年債4.59%。
  • WTI原油57.88(-0.83)$、金627.80(8.50)$。
  • ニュージーランド政策金利が据え置かれてから1週間。
  • 尾身財務相の三菱東京UFJ銀行のディーリングルームを視察から1週間。
  • ポンド円224円のせてから1週間。
  • グリーンスパン前FRB議長の・個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めている・米国は大きな投資先ではあるが、別の見方をすればリスクも集中している、から1週間。
  • ECB政策金利3.25%へ引上げてから4週間。
  • ミロー独財務次官発言で円急騰してから8週間。
  • シカゴPMIやISMの数字を買えると知って驚く。
  • 渡辺財務官の発言で円が買われるが、戻す。
  • 次の日は、文化の日。
1週間前 4週間前

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