10/25(水) 分 FOMC政策金利据置

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| 06:45 | NZ | 3Q | 消費者物価 | 前期比 0.7% | 0.8% |
| 08:50 | 日 | 09 | 通関ベース貿易収支 | 1兆140億円 | 8670億円 |
| 10:30 | 豪 | 3Q | 消費者物価 | 前期比 0.9% 前年比 3.9% |
0.7% 3.7% |
| 15:00 | 独 | 09 | 輸入物価指数 | 前月比 -1.3% | -0.7% |
| 17:00 | 独 | 10 | IFO景況指数 | 105.3 | 104.5 |
| 23:00 | 米 | 09 | 中古住宅販売件数 | 618%万件 前月比 -1.9% |
623万件 -1.3% |
| 23:-- | 独 | 10 | 消費者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 1.2% |
-0.1% 0.9% |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置 | 据置:5.25% | |
- コステロ豪財務相
・ インフレは緩やかになっている。
・ 干ばつが果物などの食料品価格に影響を与え、インフレ見通しに不透明感をもたらしている。
・ インフレに警戒することが重要だ。 - ウェーバー独連銀総裁は、ユーロ圏インフレ率、07年に2%を明確に上回るリスクが高いと。
- 日経平均16699.30(-81.17)円。
- IFO経済研究所エコノミスト・ネルプ氏
・ 景況感指数の上昇は意外だった。
・ 国内経済は来年の増税(付加価値税引き上げ)に耐え得る。
・ ECBは3.5%を超える水準に利上げすべきでない。
・ 原油価格の低下でインフレに対する大きなリスクはないと見ている。
・ 独企業 ユーロドルが1.25~1.27の水準であれば存続可能。 - ブルトン仏財務相は、ECBは金利を据え置くべき・ユーロは十分評価されている水準と。
- コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁は、ここ最近のインフレ鈍化は一時的なものと。
- アルムニア欧州委員
・ 調査は下半期の景気失速を示している。
・ 景気は向こう2四半期、潜在成長率以上も。
・ 原油価格上昇が依然リスク、米景気減速も懸念。 - ドッジ・カナダ中銀総裁
・ カナダ経済の減速は緩やかなものになる。
・ 政策金利はインフレ抑制に適正な水準。
・ 06年の成長は2.8%、07年は2.5%、08年は2.8%となるだろう。
・ 米国の自動車、住宅市場の失速はオンタリオ経済に打撃。
・ カナダ経済の失速は緩やかであり一時的の可能性。 - 大幅な在庫減で、原油上昇。
- メリルリンチは、利下げ時期先送り予想1月から3月にと。
- FOMC声明文
・ 今年の経済成長は鈍化、住宅市場の冷え込みを一部反映。
・ 今後の米経済は緩やかなペースで拡大する可能性高いとみられる。
・ 高いコア・インフレと高水準のリソースの利用が持続的なインフレの上振れ圧力になる可能性。
・ インフレ圧力は緩和する可能性高い、エネルギー価格の刺激減退を一部反映。
・ 過去の利上げとインフレ期待の抑制がインフレ圧力を低下させる要因。
・ インフレリスクいくらか残る、追加引き締めの程度と時期は見通しの進展次第。
・ 据え置きは10対1で決定・ラッカー・リッチモンド連銀総裁が0.25%の利上げを主張。
・ The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information. - ニュージーランド政策金利据置。
- NYダウ12134.68(6.80)$、米10年債4.76%。
- WTI原油61.40(2.05)$、金590.80(3.20)$。
- 日銀キャリートレード監視強化報道から1週間。
- RBAがキャッシュ・ターゲットを6.00%に引き上げてから12週間。
- FOMC声明文は、もう少しタカ派な感じになるのかと思っていたけど、前回とあまり変わらずといった印象。
- 前回、FOMC後の様子
- FOMC後の様子

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