10/24(火) 分 日銀レートチェックのうわさ(?)

| 17:00 | ユ | 08 | 経常収支:季調済 | -69億ユーロ | -35億ユーロ |
| 18:00 | ユ | 08 | 製造業受注 | 前月比 3.7% | 2.3% |
| 23:00 | 米 | 10 | リッチモンド連銀製造業指数 | -2 | 8 |
- 尾身財務相
・ 為替相場は経済の基礎的条件反映し、安定的推移が重要。
・ 今後も為替相場の動向を注視し、必要に応じて適切に対処。 - 呉・中国人民銀行副総裁
・ 中国は為替市場の役割を拡大していく。
・ 通貨バスケットの役割を徐々に縮小していく。
・ 中国は人民元の柔軟性を徐々に高める。
・ 中国は外国為替先物を導入する計画。 - IMF報告書
・ 15年に及ぶ経済拡大を背景としたインフレリスクを受け、追加利上げが必要になる可能性がある。
・ 国際商品価格の上昇や、経済の一部における余剰生産能力の欠如を背景に、インフレ見通しが高まったことから、オーストラリア準備銀行が今年2度利上げしたのは適切だった。
・ 内需の拡大やその他の要因が実質インフレ率上昇につながるなら、一段の金融引き締めが必要になるかもしれない。 - コステロ豪財務相は、干ばつは予想より深刻だが、経済成長率見通しは変更せずと。
- 日経平均16780.47(-8.35)円。
- 畔柳全国銀行協会会長は、追加利上げ、日銀が慎重に検討すると思うと。
- 中国
・ 核実験について北朝鮮が謝罪したとの報道は不正確。
・ 北朝鮮は2回目の実験計画がないこと示唆したが、外圧に反応する可能性も。 - 7~9月財務局経済報告
・ 景気は緩やかな回復を維持、4期連続で全地域が回復基調。
・ 東海は拡大基調に上方修正、15年9カ月ぶりの拡大判断。
・ 先行き景気は底堅く推移、原油価格動向が内外に与える影響には留意。 - ユーロ円150円のせ。
- ポールソン米財務長官
・ 柔軟な人民元相場が世界の関心だ。
・ 住宅市場は持続不可能なペースで拡大していた。
・ 住宅価格の下落は明確な修正過程にある。 - ゴンザレスパラモECB理事
・ 2007年の方向性に関する議論は行われていない。
・ 市場の見通しに変化を与えるような追加的見解はない。
・ 物価安定に対する上振れリスクが見られる。
・ ユーロ円の水準に関してコメントせず。 - 日銀のレートチェックのうわさ(?)。
- ロート・SNB総裁
・ 緩やかな引き締め政策に変更はない。
・ インフレへの影響に対するスイスフランの動きは注視している。
・ スイス中銀は07年の成長率は2%前後に減速すると見ている。
・ 金利は依然低水準。
・ 弱いスイスフランは輸入物価をの上昇を意味、為替市場の動きを注視してる。 - クアデン・ベルギー中銀総裁は、現在の政策金利は引続き低水準と。
- ビーン英中銀政策委員
・ 間違えるならばインフレ抑制方向へ誤ったほうがよりよい。
・ 消費者物価と成長の相互に折り合いをつけることがインフレ抑制には重要。
・ 企業の価格、賃金はまもなく上昇し始めるだろう。
・ 国内の動向がインフレの上振れ圧力の兆候を示す事はほとんどない。
・ 原油価格の上昇はまだ支払や価格に反映しきれていない。
など。 - NYダウ12127.88(10.97)$、米10年債4.82%。
- WTI原油59.35(0.54)$、金587.60(4.70)$。
- 8月の対米証券投資が過去最高と発表されてから1週間。
- 北朝鮮ミサイル発射から16週間。
- ユーロ円が150円にのせてから8週間。
- WTI原油が70$をわれてから8週間。
- FOMCを控えている日。
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