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2006年10月17日 (火)

10/16(月) 分 ロシア中銀外貨準備円購入報道

為替チャート

21:30 08 製造業出荷 前月比 -0.3 0.3%
21:30 10 ニューヨーク連銀製造業景気指数 22.9 11.0
  • ジョージ・ソロス氏
    ・ 円は下落可能性あるが、当局は円安を望んでいないだろう。
    ・ 目先の米利下げを見込むのは間違い。
  • 日経平均16692.76(156.22)円。
  • ウリュカエフ・ロシア中銀第一副総裁
    ・ ロシア中銀、外貨準備として円の購入を開始・購入額はわずか。
    ・ ロシア中銀、外貨準備として他の通貨の購入も検討。
    ・ ロシア外貨準備に占める円の比率を数%まで引き上げること目指す、現在はゼロに近い。
    ・ ロシア外貨準備の多様化は2007年以降になる。
  • 人民銀行易総裁代理
    ・ 中国は人民元の「漸進的」な上昇を容認する。
    ・ 中国の人民元改革は輸出に影響を与えていない。
  • トリシエECB総裁
    ・ 雇用と生産性の向上でユーロ圏12ヶ国は潜在成長率を高めることが最優先課題。
    ・ 失業率は明らかに高すぎる。
    ・ ユーロ圏における労働資源の有効利用の改善余地がある。
    ・ 物価の安定の状況はECBに基準に沿ったもの。
    ・ ECBに対する信認がインフレ期待を抑えて物価を安定させている。
      など。
  • 米政府は、北朝鮮核実験の規模は1キロトンに満たないと。
  • イッシング前ECB専務理事は、07年1月からゴールドマン・サックスの非常勤顧問に。
  • FRBバーナンキ議長
    ・ バーゼル1が有効かどうか検討。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 経済指標は実証可能な血液。
    ・ 住宅市場の調整はより安定的なものへ。
    ・ コアインフレを1-2%に下げる事が肝要。
    ・ 政策金利の見通しは上げ、下げどちらにもある。
    ・ 利上げによるコスト上昇は非常に高いものとなるだろう。
    ・ 生産性はおそらく下方修正されるだろう。
    ・ 持続的に高いインフレはFEDのインフレ抑制への信頼にダメージを与える。
      など。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 過去17回の連続利上げはまだ効果の途中段階。
    ・ エネルギー価格低下による消費拡大、緩やかな成長への移行を遅らせる可能性。
    ・ インフレは十分抑制されているというのが市場の見方と思われる。
      など。
  • NYダウ11980.60(20.09)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油59.94(1.37)$、金598.50(5.80)$。
  • 北朝鮮核実験報道から1週間。
  • G7から4週間。
  • ロシア中銀とジョージソロス氏はセットなんだろうかと思ったりする。
  • NY連銀製造業景気指数は予想より高かったが、ドルは買われず。
1週間前 4週間前

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