10/16(月) 分 ロシア中銀外貨準備円購入報道

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| 21:30 | 加 | 08 | 製造業出荷 | 前月比 -0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 10 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 22.9 | 11.0 |
- ジョージ・ソロス氏
・ 円は下落可能性あるが、当局は円安を望んでいないだろう。
・ 目先の米利下げを見込むのは間違い。 - 日経平均16692.76(156.22)円。
- ウリュカエフ・ロシア中銀第一副総裁
・ ロシア中銀、外貨準備として円の購入を開始・購入額はわずか。
・ ロシア中銀、外貨準備として他の通貨の購入も検討。
・ ロシア外貨準備に占める円の比率を数%まで引き上げること目指す、現在はゼロに近い。
・ ロシア外貨準備の多様化は2007年以降になる。 - 人民銀行易総裁代理
・ 中国は人民元の「漸進的」な上昇を容認する。
・ 中国の人民元改革は輸出に影響を与えていない。 - トリシエECB総裁
・ 雇用と生産性の向上でユーロ圏12ヶ国は潜在成長率を高めることが最優先課題。
・ 失業率は明らかに高すぎる。
・ ユーロ圏における労働資源の有効利用の改善余地がある。
・ 物価の安定の状況はECBに基準に沿ったもの。
・ ECBに対する信認がインフレ期待を抑えて物価を安定させている。
など。 - 米政府は、北朝鮮核実験の規模は1キロトンに満たないと。
- イッシング前ECB専務理事は、07年1月からゴールドマン・サックスの非常勤顧問に。
- FRBバーナンキ議長
・ バーゼル1が有効かどうか検討。 - プール・セントルイス連銀総裁
・ 経済指標は実証可能な血液。
・ 住宅市場の調整はより安定的なものへ。
・ コアインフレを1-2%に下げる事が肝要。
・ 政策金利の見通しは上げ、下げどちらにもある。
・ 利上げによるコスト上昇は非常に高いものとなるだろう。
・ 生産性はおそらく下方修正されるだろう。
・ 持続的に高いインフレはFEDのインフレ抑制への信頼にダメージを与える。
など。 - イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
・ 過去17回の連続利上げはまだ効果の途中段階。
・ エネルギー価格低下による消費拡大、緩やかな成長への移行を遅らせる可能性。
・ インフレは十分抑制されているというのが市場の見方と思われる。
など。 - NYダウ11980.60(20.09)$、米10年債4.78%。
- WTI原油59.94(1.37)$、金598.50(5.80)$。
- 北朝鮮核実験報道から1週間。
- G7から4週間。
- ロシア中銀とジョージソロス氏はセットなんだろうかと思ったりする。
- NY連銀製造業景気指数は予想より高かったが、ドルは買われず。
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