10/12(木) 分 NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブック

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD USD/CHF EUR/AUD AUD/NZD XAU/USD
| 08:50 | 日 | 09 | マネーサプライM2+CD | 前年比 0.6% | 0.4% |
| 08:50 | 日 | 08 | 経常収支 貿易収支 |
1兆4769億円 3124億円 |
1兆4100億円 2480億円 |
| 10:30 | 豪 | 09 | 失業率 新規雇用者数 |
4.8% 3.14万人 |
4.9% 0.5万人 |
| 14:00 | 日 | 09 | 消費者態度指数 | 46.6 | 49.0 |
| 15:00 | 独 | 09 | 消費者物価指数:確 | 前月比 -0.4% 前年比 1.0% |
-0.4% 1.0% |
| 21:30 | 加 | 08 | 国際商品貿易 | 42億C$ | 41億C$ |
| 21:30 | 米 | 08 | 貿易収支 | -699億$ | -668億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 30.8万件 | 31.1万件 | |
| 27:00 | 米 | 09 | 月次財政収支 | 560億$ | 520億$ |
| 27:00 | 米 | 地区連銀経済報告 : ベージュブック | |||
- コステロ・豪財務相
・ 雇用の伸びはオーストラリアにとって朗報。
・ オーストラリア経済は困難に直面。 - ハワード豪首相
・ CPIは金利にとって大変重要。
・ RBAの物価動向に対しての懸念は、正当なもの。 - 福井日銀総裁
・ 今後の金融政策、成長を点検しながらあくまで慎重にゆっくり進めたい。
・ 量的緩和・ゼロ金利解除で金融正常化の第一歩を踏み出した。
・ これから経済・物価に見合った望ましい水準目指す。 - 日経平均16368.81(-31.76)円。
- 渡辺財務官
・ 北朝鮮問題による円下落はさほど大きなものではない。
・ 円相場の変動は大きくない。
・ 日本は為替市場をしっかり監視していく。
・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
・ 現時点で円が大きく動く理由はない。
・ 過度の相場変動は常に望ましくない。
・ 中国の為替政策は同国が必要とするものと一貫しない。 - 北朝鮮は、日本政府が追加制裁実行すれば、北朝鮮は「強い対抗措置」をとると。
- ECB月報
・ 金利は引き続き低水準、金融政策は緩和基調だ。
・ 経済の回復は予想以上。
・ 主要シナリオが確認されれば、利上げは保証される。
・ インフレリスクは明らかに上昇傾向。
・ 主要なシナリオが確認されれば、利上げは正当化される。
・ 原油価格の下落が続く場合、経済成長押し上げも。
・ 06、07両年のインフレ率平均は2%上回る見通し。 - クアデン・ベルギー中銀総裁
・ 07年の政策金利観測は明らかに時期尚早。
・ 金融政策が年末までに調整される公算が大きい。
・ 金融政策はなお緩和的。 - ベスレーBOE政策委員
・ 石油価格の英経済成長・インフレに対するリスクは軽減。
・ 国内のインフレは石油価格の下落で落ち着くだろう。
・ BOEは為替および資産価格を金融政策決定の要素として考慮すべき。
・ 財政政策は明らかに需要に影響を与えるため、金利決定の要因となる。 - 10月月例経済報告
・ 基調判断は「回復している」に据え置き、景気拡大期間は戦後最長だった「いざなぎ」に並ぶ。
・ 先行き景気回復見込みも、個人消費などにダウンサイドリスク。
・ 企業の好調さが家計へ、民需下支えで景気回復続く。
など。 - 内閣府幹部
・ 株と為替の状況は企業にとってコンファタブルな状態。―福井日銀総裁
・ 長期金利の世界的低下、米国軟着陸期待と原油市況を反映。―福井日銀総裁
・ 日銀短観、中小企業のコスト吸収力弱い面もみられる。―福井日銀総裁 - 米貿易収支は、総輸出・総輸入・対中国赤字・対OPEC赤字・原油輸入価格で過去最高。
- 南アフリカ中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.5%へ。
- トリシエECB総裁
・ 市場の06年の見通しを変えたくはたくはない。
・ 07年の金利水準については何も言わない。
・ ECBは必要なことをするだけ。
・ ECBは政策金利に対する事前約束はしない。 - ウェーバー・独連銀総裁
・ 全般的な経済の拡大基調は変わっていない。
・ 短期的なばらつきはあるかもしれない。
・ 07年から先の見通しについても楽観的だ。
・ ドイツの第3、第4四半期の成長は第2四半期より低くなる可能性も。 - メドレーレポートが、ECBは12月の政策会合を基点に据置きを継続していくとのうわさ。
- メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁は、原油価格の見通しに高い不透明性があると。
- ミシュキン・FRB理事は、金融のグローバル化は貧困層にとって利益、富裕層は貧困層に市場の開放をと。
- ドラギ・イタリア中銀総裁は、イタリアがユーロを離脱する可能性はない、現実離れしていると。
- 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・ 消費は増加傾向、経済活動は拡大、自動車や住宅関連の消費減速続く。
・ 4地区はしっかりと拡大、その他の地区は鈍化かまちまちと指摘。
・ 製造業の業況は全般に高水準を維持。
・ 数地区が賃金圧力を指摘、その他では抑制。
・ 多くの地区で労働市場逼迫、一部が熟練労働者不足を指摘。
・ 多くの地区で個人支出が加速。
・ 過半地域で物価圧力抑制、一部では投入価格が上昇。
・ 大半の地区で物価圧力高まる兆候は最近ほとんどなし、エネルギー価格鈍化。
・ 企業のコスト転嫁が散見される。
・ 成長持続も減速の報告多数、4地区で成長堅調、2,3地区冷え込み、他地区は成長緩やか。
・ 過半地域で住宅用不動産の冷え込み・在庫拡大・販売鈍化を指摘。 - NYダウ、11,900$のせ。
- NYダウ11947.70(95.57)$、米10年債4.77%。
- WTI原油57.86(0.27)$、金580.30(3.80)$。
- ECBが政策金利を3.25%へ引き上げてから1週間。
- 天然ガスが急落してから4週間。
- ボラードRBNZ総裁の発言でニュージーランドドルが上昇してから4週間。
- 豪雇用統計が予想よりよかったためか、豪ドルが買われる。
- 渡辺財務官の発言が印象に残る。
- 貿易収支後は、もう少しドルが売られるかと思った。
- 前回、貿易収支発表後の様子
- 貿易収支発表後の様子

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