« 10/11(水) 分 FOMC議事録 | トップページ | 10/13(金) 分 BOJ政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われ »

2006年10月13日 (金)

10/12(木) 分 NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブック

為替チャート

08:50 09 マネーサプライM2+CD 前年比 0.6 0.4%
08:50 08 経常収支
貿易収支
1兆4769億
3124億
1兆4100億円
2480億円
10:30 09 失業率
新規雇用者数
4.8
3.14万人
4.9%
0.5万人
14:00 09 消費者態度指数 46.6 49.0
15:00 09 消費者物価指数:確 前月比 -0.4
前年比 1.0
-0.4%
1.0%
21:30 08 国際商品貿易 42億C$ 41億C$
21:30 08 貿易収支 -699億$ -668億$
21:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.1万件
27:00 09 月次財政収支 560億$ 520億$
27:00 地区連銀経済報告 : ベージュブック
  • コステロ・豪財務相
    ・ 雇用の伸びはオーストラリアにとって朗報。
    ・ オーストラリア経済は困難に直面。
  • ハワード豪首相
    ・ CPIは金利にとって大変重要。
    ・ RBAの物価動向に対しての懸念は、正当なもの。
  • 福井日銀総裁
    ・ 今後の金融政策、成長を点検しながらあくまで慎重にゆっくり進めたい。
    ・ 量的緩和・ゼロ金利解除で金融正常化の第一歩を踏み出した。
    ・ これから経済・物価に見合った望ましい水準目指す。
  • 日経平均16368.81(-31.76)円。
  • 渡辺財務官
    ・ 北朝鮮問題による円下落はさほど大きなものではない。
    ・ 円相場の変動は大きくない。
    ・ 日本は為替市場をしっかり監視していく。
    ・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ 現時点で円が大きく動く理由はない。
    ・ 過度の相場変動は常に望ましくない。
    ・ 中国の為替政策は同国が必要とするものと一貫しない。
  • 北朝鮮は、日本政府が追加制裁実行すれば、北朝鮮は「強い対抗措置」をとると。
  • ECB月報
    ・ 金利は引き続き低水準、金融政策は緩和基調だ。
    ・ 経済の回復は予想以上。
    ・ 主要シナリオが確認されれば、利上げは保証される。
    ・ インフレリスクは明らかに上昇傾向。
    ・ 主要なシナリオが確認されれば、利上げは正当化される。
    ・ 原油価格の下落が続く場合、経済成長押し上げも。
    ・ 06、07両年のインフレ率平均は2%上回る見通し。
  • クアデン・ベルギー中銀総裁
    ・ 07年の政策金利観測は明らかに時期尚早。
    ・ 金融政策が年末までに調整される公算が大きい。
    ・ 金融政策はなお緩和的。
  • ベスレーBOE政策委員
    ・ 石油価格の英経済成長・インフレに対するリスクは軽減。
    ・ 国内のインフレは石油価格の下落で落ち着くだろう。
    ・ BOEは為替および資産価格を金融政策決定の要素として考慮すべき。
    ・ 財政政策は明らかに需要に影響を与えるため、金利決定の要因となる。
  • 10月月例経済報告
    ・ 基調判断は「回復している」に据え置き、景気拡大期間は戦後最長だった「いざなぎ」に並ぶ。
    ・ 先行き景気回復見込みも、個人消費などにダウンサイドリスク。
    ・ 企業の好調さが家計へ、民需下支えで景気回復続く。
      など。
  • 内閣府幹部
    ・ 株と為替の状況は企業にとってコンファタブルな状態。―福井日銀総裁
    ・ 長期金利の世界的低下、米国軟着陸期待と原油市況を反映。―福井日銀総裁
    ・ 日銀短観、中小企業のコスト吸収力弱い面もみられる。―福井日銀総裁
  • 米貿易収支は、総輸出・総輸入・対中国赤字・対OPEC赤字・原油輸入価格で過去最高。
  • 南アフリカ中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.5%へ。
  • トリシエECB総裁
    ・ 市場の06年の見通しを変えたくはたくはない。
    ・ 07年の金利水準については何も言わない。
    ・ ECBは必要なことをするだけ。
    ・ ECBは政策金利に対する事前約束はしない。
  • ウェーバー・独連銀総裁
    ・ 全般的な経済の拡大基調は変わっていない。
    ・ 短期的なばらつきはあるかもしれない。
    ・ 07年から先の見通しについても楽観的だ。
    ・ ドイツの第3、第4四半期の成長は第2四半期より低くなる可能性も。
  • メドレーレポートが、ECBは12月の政策会合を基点に据置きを継続していくとのうわさ。
  • メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁は、原油価格の見通しに高い不透明性があると。
  • ミシュキン・FRB理事は、金融のグローバル化は貧困層にとって利益、富裕層は貧困層に市場の開放をと。
  • ドラギ・イタリア中銀総裁は、イタリアがユーロを離脱する可能性はない、現実離れしていると。
  • 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    ・ 消費は増加傾向、経済活動は拡大、自動車や住宅関連の消費減速続く。
    ・ 4地区はしっかりと拡大、その他の地区は鈍化かまちまちと指摘。
    ・ 製造業の業況は全般に高水準を維持。
    ・ 数地区が賃金圧力を指摘、その他では抑制。
    ・ 多くの地区で労働市場逼迫、一部が熟練労働者不足を指摘。
    ・ 多くの地区で個人支出が加速。
    ・ 過半地域で物価圧力抑制、一部では投入価格が上昇。
    ・ 大半の地区で物価圧力高まる兆候は最近ほとんどなし、エネルギー価格鈍化。
    ・ 企業のコスト転嫁が散見される。
    ・ 成長持続も減速の報告多数、4地区で成長堅調、2,3地区冷え込み、他地区は成長緩やか。
    ・ 過半地域で住宅用不動産の冷え込み・在庫拡大・販売鈍化を指摘。
  • NYダウ、11,900$のせ。
  • NYダウ11947.70(95.57)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油57.86(0.27)$、金580.30(3.80)$。
  • ECBが政策金利を3.25%へ引き上げてから1週間。
  • 天然ガスが急落してから4週間。
  • ボラードRBNZ総裁の発言でニュージーランドドルが上昇してから4週間。
  • 豪雇用統計が予想よりよかったためか、豪ドルが買われる。
  • 渡辺財務官の発言が印象に残る。
  • 貿易収支後は、もう少しドルが売られるかと思った。
為替チャート

1週間前 4週間前

|

« 10/11(水) 分 FOMC議事録 | トップページ | 10/13(金) 分 BOJ政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/3782980

この記事へのトラックバック一覧です: 10/12(木) 分 NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブック:

» CPI,PPI 物価指数の週 [FXテクニカル分析&業者比較Blog]
■今週の超重要イベント Tue. 10/17  1:00am USD Fed Chairman Bernanke Speaks 米 バーナンキ発言  5:30pm GBP CPI 英 消費者物価指数  9:30pm USD PPI 米 生産者物価指数  10:00pm CAD Interest Ra... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 23時31分

« 10/11(水) 分 FOMC議事録 | トップページ | 10/13(金) 分 BOJ政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われ »