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2006年10月12日 (木)

10/11(水) 分 FOMC議事録

為替チャート

15:00 09 卸売物価指数 前月比 -0.5 -0.2%
18:00 2Q GDP:季調済 前期比 0.9
前年比 2.7
0.9%
2.6%
21:30 08 新築住宅価格指数 前月比 1.5 1.0%
27:00 FOMC議事録:9月20日分
  • 北朝鮮、7:40に2回目の地下核実験実施との報道(誤報)。
  • 核実験確認できないとの報道。
  • 8:58、福島県沖でマグニチュード6.0の地震。
  • カレンNZ財務相
    ・ NZDは依然頑固なまでに高い。
    ・ NZ経済は予想よりも回復が早い。
    ・ 積極財政は金利上昇、格下げ要因。
  • 尾身財務相は、ドル高円安についてはコメントする気はないと。
  • 北朝鮮当局者は、厳しい制裁が科せられれば宣戦布告と解釈と。
  • 渡辺財務官
    ・ 今年の日本の成長率は2%を超えるだろう。
    ・ 07年度の国債発行額は減少へ。
    ・ 日本国債の外国勢所有比率を高めたい。
    ・ 日本企業は設備投資を増やすだろう。
    ・ 日本の財政赤字は満足できるものではない。
  • 日経平均16400.57(-76.68)円。
  • 北朝鮮高官
    ・ 北朝鮮は米国の政策次第でさらなる核実験を実施する。
    ・ 制裁解除なら6カ国協議に復帰する用意。
    ・ 安倍政権発足後も日朝平壌宣言は有効。
  • 渡辺財務官
    ・ 北朝鮮核問題による金融市場への影響は限定的。
    ・ 株式市場の上昇は日本経済のセンチメントを反映。
    ・ 北朝鮮問題による円の下落は大幅でない、短期的な変動。
  • キングBOE総裁
    ・ 消費者の借入需要は金利に影響を与えるほど強いものではない。
    ・ 政策担当者は経済のより長期的な動きを見るべき。
    ・ これまで、政策金利は2%のインフレ目標に沿うように調整され、経済の安定を達成した。
    ・ 8月の消費者物価指数は2.5%だった。
    ・ 政策担当者は月ごとに金利を決定する。
    ・ 賃金はポーランドなどからの労働者の流入を考慮しなくても上昇する可能性がある。
  • EU
    ・ 7-9月期のユーロ圏GDP見通しを0.4%-0.8%に下方修正。
    ・ 10-12月期のユーロ圏GDP見通しを0.2%-0.7%に下方修正。
  • バイスFRB理事
    ・ 一部米銀の商業不動産に重点を置く動きは懸念材料。
    ・ マーケットはこの低迷にうまく対応している。
    ・ 米住宅市場の調整は秩序立っているが、秩序なき調整も否定できず。
  • 北朝鮮外務省
    ・ 米国の圧力は宣戦布告とみなし、具体的な措置を取る。
    ・ 対話と対立のどちらにも備えている。
  • ギーブ副BOE総裁
    ・ CPIを目標水準に戻すため、必要ないかなる手段もとる方針。
    ・ 11月の利上げを予想する声が多いが、まだ決めていない。
  • スティーブンス・RBA総裁
    ・ 短期的にはインフレと物価見通しの抑制が主な仕事。
    ・ 豪経済は完全雇用に近い状態にあるため、インフレ警戒を高める必要。
    ・ 金利見通しにとって、今後2週間に発表される物価データが重要。
    ・ 豪金利は、依然として下落よりも上昇の可能性高い。
  • 塩崎官房長官
    ・ すべての北朝鮮籍船の入港を禁止。
    ・ 北朝鮮からのすべての品目の輸入を禁止。
    ・ 北朝鮮籍を有する者の入国、特別な事情がない限り認めない。
    ・ 記の内容を13日の閣議で決定する。
      など。
  • 安倍首相
    ・ 国民の生命と財産を守る立場から北朝鮮の行動容認できず。
    ・ 北朝鮮は拉致についても誠意ある対応をとってこなかった。
    ・ 総合的判断をして独自の対応をすることにした。
    ・ ミサイルと核実験で日本への脅威は倍化。
      など。
  • ブッシュ大統領
    ・ 財政赤字半減の公約は3年前倒しで達成
    ・ 北朝鮮の核実験に重大な懸念。
    ・ 北朝鮮に対し国連による強力な措置を望む。
    ・ 北朝鮮問題をめぐり外交努力を継続。
      など。
  • 米財務省
    ・ 06年度の財政収支、2477億ドルの赤字に縮小。
    ・ 05年度の財政収支、3187億ドルの赤字。
    ・ 06年度歳入は過去最高の2.41兆ドル。
    ・ 06年度歳出は過去最高の2.65兆ドル。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁
    ・ 高水準のインフレが続けば追加利上げが必要。
    ・ 近いうち、インフレは減速する可能性。
    ・ 成長は住宅減速で平均以下に減速。
    ・ 消費のペースは拡大、労働市場は逼迫。
    ・ 住宅市場は通常の状態に戻ることを期待。
    ・ 住宅市場の金融への影響は限定的。
    ・ 利上げはインフレ期待を抑制する。
    ・ コアPCEの明確な下落が必要。
  • FOMC議事録
    ・ インフレ率の低下を確実にする事が肝要。
    ・ インフレが予想通りに低下しないリスクある。
    ・ 住宅市場は著しく冷却している、年内の経済成長は鈍化するだろう。
    ・ 住宅セクター下降の先行きは不透明。
    ・ 住宅調整のペースが緩和すれば、成長は来年高まる可能性。
    ・ 住宅価格の下落は消費行動に影響を与える。
    ・ 07年、08年の経済成長は潜在成長に接近するだろう。
    ・ 小売売上高は上昇している。
    ・ 多くのメンバーはインフレの先行きを非常に懸念。
    ・ コアインフレは高すぎる、インフレ抑制を確実にする必要性がある。
    ・ インフレリスクの高まりにつれて給与も上昇、労働逼迫感がある。
    ・ 原油価格の下落と経済減速はインフレ低下要因として、金利据え置きを決定した。
    ・ 据え置きは際どい決断(close call)。
      など。
  • ヘリコプターがNYマンハッタンの高層アパートに激突、ビルが炎上。(後、テロではないとのこと。)
  • NYダウ11852.13(-15.04)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油57.59(-0.93)$、金576.50(0.30)$。
  • 2回目の核実験はなかったけど、時間遅れで地震があった。
  • 北朝鮮での列車爆発事故を思い出して、自爆などあるんだろうかと思ったりする。
  • NYダウ11,800$にのせてから1週間。
  • FOMC議事録は、それほどハト派でもないといった印象。
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10月12日/08:10現在USDJPY119.72-0.02GBPJPY222.10+0.10AUDJPY88.87EURJPY149.93+0.03EURUSD1.2522+0.0009GBPUSD1.8547+0.0016AUDUSD0.7417+0.0001NZDJPY78.87-0.09NZDUSD0.6584-0.0006ZARJPY15.52+0.01CADJPY105.25+0.04USDCAD1.1371-0.0006USDCHF1.2716-0.0006GBPCHF2....... [続きを読む]

受信: 2006年10月12日 (木) 10時21分

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