10/10(火) 分 ドル円年初来高値更新

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 06:00 | NZ | 3Q | 企業景況感調査 | -19 | 前回:-44 |
| 14:00 | 日 | 08 | 機械受注 | 前月比 6.7% 前年比 -0.5% |
11.2% 3.7% |
| 16:00 | 日 | 09 | 景気ウォッチャー調査 | 現状判断DI 51.0 先行き判断DI 52.8 |
51.0 |
| 17:30 | 英 | 08 | 貿易収支 | -67.33億ポンド | -62億ポンド |
| 21:15 | 加 | 09 | 住宅着工件数 | 21.13万件 | 22.0万件 |
| 23:00 | 米 | 08 | 卸売在庫 | 前月比 1.1% | 0.7% |
| 23:30 | 英 | 08 | 景気動向調査 | 先行指数 0.2% 一致指数 0.1% |
- 北朝鮮2度目の核実験の可能性。
- ANZナショナル銀行は、設備稼働率の上昇でNZ中銀は10月に利上げへと。
- 内閣府
・ 機械受注の判断「増加基調」で据え置き。
・ 7-9月期見通し達成には9月に前月比+44.3%が必要。
・ 7-9月期横這い達成には9月に前月比+28.4%が必要。
・ 7月大幅減からの戻りとしては思ったほど強くない。
・ 自動車の減少が最大のマイナス寄与。 - 北朝鮮当局者
・ 米国の対応次第で、北朝鮮は協議に復帰し核開発計画の中止も。
・ 「状況次第では」さらに核実験を行う可能性もある。 - 日経平均16477.25(41.19)円。
- 中国は、北朝鮮の核実験で両国関係にネガティブな影響を与えたと。
- ドル円年初来高値更新。
- 中国人民銀行金融政策委員
・ 外貨準備高における現在のような巨額のドルの残高はリスク。
・ ドルが徐々に下落することは避けられない。
・ 人民元の急激な上昇は望ましくない。
・ 中国は貿易黒字解消に努めるべきだが、米国などの不均衡是正に寄与すべき。
・ ドルから他の資産への外貨準備の多様化、選択肢は少ない。 - ポンドドル1.86われ。
- ニュージーランドドル円79円のせ。
- ドルスイスフラン1.27のせ。
- フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ 住宅市場の不振が米経済を圧迫する事はないだろう。
・ 現在のところインフレは高すぎる。
・ 過去の利上げがインフレを低下させるだろう。
・ 住宅価格の下落は景気後退につながらない。
・ 必要ならインフレ抑制のために行動する。
など。 - メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
・ 政策金利は引続き低水準。
・ 見通しが確認されれば、追加利上げが必要。
・ 原油下落のインフレに対する好影響は短期的。
など。 - トリシエECB総裁
・ 金利水準は依然緩和的。
・ インフレは年末から07年の初頭にかけて上昇見込む。
・ 原油価格の見通しは不確実。
・ 金融政策の効果を注意深く監視。
・ 直近のインフレ低下は原油下落の影響。
・ 原油価格が下落すれば需要も増加。
・ 06年内の市場の金利に対する期待を変えたくない。
・ 2007年の金利見通しについては何も述べない。
・ 物価安定のために必要な事は何でもやる。
など。 - グリーンスパン前FRB議長
・ 住宅市場の落ち込みの度合いは劇的に変化するだろう。
・ 経済指標全てが低下するわけではないとの兆しが見え始めている。
・ 金利の押し下げの原因は海外の安い労働力。
など。 - キングBOE総裁
・ 賃金やコスト上昇圧力を注視している。
・ 賃金が原油価格の上昇に応じたものかどうか不透明。
・ 11月の金利決定に対する示唆はしない。
・ 原油の下落は消費者物価に反映。
・ 消費支出はインフレのキーポイント。
など。 - コンファレンスボードは、米景気は伸びが鈍化するが後退入りはない可能性と。
- NYダウ11867.17(9.36)$、米10年債4.75%。
- WTI原油58.52(-1.44)$、金576.20(-6.60)$。
- NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道・ECBによるレートチェックのうわさから1週間。
- 7月分生産者物価指数が前月比マイナスとなってドルが売られてから8週間。
- ドル円の高値は、あっさりと更新してしまったという印象。
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