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2006年10月 6日 (金)

10/05(木) 分 ECB政策金利3.25%へ引上げ ( monitor very closely )

為替チャート

20:00 BOE政策金利 据置 据置:4.75%
20:45 ECB政策金利 引上 引上:3.25%
21:30 08 住宅建設許可 前月比 8.3 1.0%
21:30 新規失業保険申請件数 30.2万件 31.4万件
23:00 09 Ivey購買部協会指数 59.9 60.0
  • コーンFRB副議長
    ・ 米経済は軟着陸の公算だが、依然成長よりインフレを懸念。
    ・ 現在の短期金利の水準、望ましいシナリオ実現すると思われるが、確信は出来ず。
    ・ 自分の予想では成長に若干の下振れリスク、インフレリスクは上向き。
    ・ 市場が私の景気見通しを共有しないことに驚いている。
    ・ 石油価格の下落は個人消費を喚起する。
    ・ 米住宅市場の調整は予想以上に速く大幅、影響は不透明。
    ・ 米経済はさらに減速した後、反発へ向かう。
    ・ FRBのインフレ懸念を過小評価すべきでない。
    ・ インフレ上昇すれば、「非常に懸念」される。
    ・ 中銀は資産市場をターゲットとすべきでない。
    ・ インフレが加速基調ならば、非常に懸念する。
      など。
  • 英FT紙で、OPECが少なくとも日量100万バレルの減産必要と非公式合意と。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 政策変更時期は予断をもっていない。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
    ・ 金融政策はフォワードルッキングの観点で柔軟且つ機動的に行う。
    ・ 現段階で設備投資に過熱生じているとは考えていない。
    ・ 米経済のペースダウンはっきりしてきたが、世界経済は地域的な広がりもって拡大。
    ・ 日本経済のリスクは米経済・IT需要の下振れ・地政学的リスク。
    ・ 労働需給の引き締まり続けば、所定内給与に影響及ぼす可能性高い。
    ・ 日本経済はおおむね展望リポートにそって動いている。
    ・ 米クリスマス商戦見極めないと、政策展開できないわけでない。
    ・ 政策変更で市場にショック生じる状況とは思っていない。
    ・ 利上げに向け物価は重要なデータだが、それだけで判断するわけでない。
    ・ 日銀短観は景気上振れではない、日銀の景気判断を確認。
    ・ 原油価格下落でもCPIは上昇基調にあると判断。
      など。
  • 日経平均16449.33(366.78)円。
  • ムボウェニ南ア中銀総裁
    ・ 原油価格の下落にもかかわらず、強い消費支出とランド安によりインフレにはかなり上昇リスクがある。
    ・ 最近の米ドルに対するランド安は経常収支の赤字を十分調整する水準に達している。
  • 渡辺財務官
    ・ 尾身大臣の発言に付け加えることない―ユーロ円。
    ・ 現在のユーロ円相場が円安かどうか答えられない。
    ・ 乱高下や実体経済から大きく乖離しているか注視―ユーロ円。
    ・ 米国株はファンダメンタルズを超えて上昇しているようだ。
    ・ 米経済は極めてマイルドな減速になりそうだ。
  • ヒルデブランド・SNB理事
    ・ スイスフランの対ユーロでの上昇、おそらく終わった。
    ・ スイスのインフレは以前よりは低下傾向に。
    ・ スイスの潜在成長率には不透明感が増している。
    ・ 金利の中立水準についての不透明性が高まった。
    ・ 世界経済は転換点にあるようだ。
  • トリシエECB総裁
    ・ 利上げは中期的な物価の上振れリスクを反映。
    ・ 利上げ決定はインフレ期待の抑制につながる。
    ・ 金利は依然として低水準。
    ・ マネーと信用の伸びは力強い、流動性は潤沢。
    ・ 金融政策は緩和的。
    ・ ECBのシナリオ通りなら、緩やかな金融緩和の解除は妥当。
    ・ 引き続きあらゆる物価動向を非常に注意深く監視していく。
    ・ 景気回復はやや力強さを増しているもよう。
    ・ 成長は緩やかに減速していく可能性。
    ・ 短期的に見通しのリスクは概ね均衡している。
    ・ 長期的には成長のリスク下方に傾いている。
    ・ 現在のエネルギー価格見通しに基づけば、年末に向けインフレが高まる公算。
    ・ 物価見通しのリスクは依然として明らかに上方に傾いている。
    ・ 原油価格が再び上昇する可能性は排除できない。
    ・ 本日の会合で0.5%の利上げは議論されず。
    ・ 本日の決定は全会一致。
    ・ 中期的な物価安定のため、必要なことは全て行う。
    ・ ユーロ円についてはシンガポールでのコメントを堅持。
    ・ 長期的には欧州の成長には下振れリスク、原油が原因が要因。
    ・ 2007年の金利見通しについてはノーコメント。
    ・ 2007年のインフレ見通しはおそらく2%上回る。
    ・ ユーロ圏のインフレ率、18-24ヶ月以内に2%割り込む見通し。
    ・ ドイツの増税はしばらくすれば浸透し忘れられるだろう。
    ・ マネーサプライ(M3)は引続きダイナミック。
    ・ ECBはヘッジファンドに大きな注視を向けている。
    ・ ヘッジファンドには明確な状況改善が必要。
    ・ もし政策が緩和的でなくなったら、市場に知らせる。
    ・ 市場の12月での利上げ期待、変える事はしない。
      など。
  • OPECは、10月18から19日に緊急会合を開催すると。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
    ・ 物価安定の確信に至るだけの十分な引き締めを行っていない。
    ・ 利下げが経済成長を促すとは考えていない。
    ・ 高いインフレ水準についてFRBの信頼性に懸念。
    ・ 実質的な金利水準は特に高くない。
    ・ コア物価指数の上昇率は高すぎる。
      など。
  • NYダウ11866.69(16.08)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油60.03(0.62)$、金575.50(8.80)$。
  • 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正でかポンドが売られてから1週間。
  • ドル人民元7.90われから1週間。
  • フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数が-0.4と発表されてから2週間。
  • ミロー独財務次官発言で円急騰してから4週間。
  • ポンドは、一部利上げ期待があったためか、据置で売られる。
  • トリシエ総裁は、それほどタカ派ではない印象。
1週間前 4週間前

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