09/28(木) 分 NYダウ一時2000年1月14日終値をこえる・ドル人民元7.90われ・英国家統計局物価指数算出ミス

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| 08:50 | 日 | 08 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 0.1% 前年比 1.3% |
-1.1% 0.1% |
| 16:55 | 独 | 09 | 失業率 失業者数 |
10.6% -1.7万人 |
10.6% -2.5万人 |
| 21:30 | 加 | 08 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.5% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP:確 GDP価格指数:確 コアPCE:確 個人消費:確 |
前期比年率 2.6% 前期比 3.3% 前期比 2.7% 2.6% |
2.9% 3.3% 2.8% 2.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 31.6万件 | 31.6万件 | |
- ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ 米インフレが低下傾向にあるとは自信を持って言えない。
・ コアインフレ率が長期間高止まりしていることを懸念。 - ドル人民元7.90われ。
- ホーニグ・カンザスシティ地区連銀総裁
・ 米住宅市場の減速でも個人消費は続いている。
・ 雇用の伸びは鈍化しているが、雇用市場は依然かなり力強い。
・ 米国のコアインフレは問題の1つ、米コアインフレ率は低下するだろう。
・ 2006年下期の成長率は2.0-2.5%、07年2.5-3.0%の見通し。
・ 企業セクターは依然経済にプラスの影響、住宅市場の鈍化を打ち消す。
・ 米雇用者数は今後、月10万-12.5万人増で推移する見通し。
・ 住宅市場の減速は秩序だったものであり、さらに大幅に冷え込むリスクはあるが可能性は低い。
・ FEDの金融政策はタイムラグを伴って効いてくる。
・ 過去の金融政策は依然として現在の経済に影響を与えている。
・ 海外の投資家が米国への投資を削減する可能性は低い。
など。 - 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正。(FT紙)
- 岩田日銀副総裁は、日本経済は基礎条件改善背景に5年目の拡大を享受と。
- 日経平均16024.85(76.98)円。
- ガルガナス・ギリシャ中銀総裁は、景気の先行きが確認されれば利上げの必要性があると。
- 藤井財務次官は、最近のユーロに対する円の下落はやや荒っぽいと。
- ビーニ・スマギECB専務理事は、緩和的な金融政策は、やがてインフレ率を押し上げ、貯蓄に打撃を与える可能性があると。
- プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
・ 9月の米CPIは原油価格下落の影響をかなり受けることになるだろう。
・ 9月のCPIから低いインフレを解釈するのは危険なこと。 - NYダウが、2000年1月14日の終値11722.98を上回る。
- ラジアー米CEA委員長
・ 7-9月期は1-3月期よりかなり減速。
・ 06年成長率はほぼ05年並みの見通し。07年以降は成長の力強さ回復へ。
・ 住宅市場は米景気の弱い部分。
・ 財政赤字削減は予想以上に早く進む。
など。 - パラモECB専務理事
・ ECBの用心深さの継続が重要。
・ インフレ期待は抑制されている。
・ ユーロ圏のインフレは米国ほど長続きはしない。
・ ECBの金融政策は不変で矛盾していない。
・「警戒 (vgilance)」とのシグナルに必ず行動せねばならないという強制力はない。 など。 - OPECがナイジェリアの減産に合意したとの報道とその否定。
- シューマー、グラム両議員は、対中制裁法案の決議を取り下げ。
- NYダウ11718.45(29.21)$、米10年債4.61%。
- WTI原油62.76(-0.20)$、金610.90(7.60)$。
- フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数が-0.4と発表されてから1週間。
- ECBが政策金利を据え置いてから4週間。
- 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正の影響もあってか、ポンドが売られる。
- 尾身財務相の「コメントする段階ではない-ユーロ円について」という発言は、「ユーロ円の動向をまだよく理解していないので、コメントする段階ではない」という意味だったらしいです。
- 長期金利のいわゆる「謎」は、ずっと続いているんだろうかと思ったりする。
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