09/26(火) 分 米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新

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| 07:45 | NZ | 08 | 貿易収支 | -9.61億NZ$ | -7.15億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 08 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 0.3% | 0.0% |
| 15:00 | 独 | 08 | 輸入物価指数 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 17:00 | 独 | 09 | IFO景況指数 期待指数 |
104.9 98.9 |
104.4 100.8 |
| 23:00 | 米 | 09 | 消費者信頼感指数 | 104.5 | 103.0 |
| 23:00 | 米 | 09 | リッチモンド連銀製造業指数 | 9 | 7 |
- 第90代首相に安倍晋三自民党総裁を指名。
- 日経平均15557.45(-76.36)円。
- 尾身幸次財務相、大田弘子経済財政担当相、塩崎恭久官房長官、麻生太郎外務相など。
- 尾身財務相
・ 消費税上げ、本格的な議論は来年の秋以降になる。
・ これまでの日銀の金融政策は妥当なものと認識。
・ デフレはもう脱却しつつある。
など。 - リーカネン・フィンランド中銀総裁
・ ユーロ圏政策金利、原油価格が下落しても利上げを継続すべき。
・ 短期の実質金利は引き続き歴史的に低水準。
・ 利上げ継続はユーロ圏の成長継続が前提。
など。 - アッベルガー氏・IFOエコノミスト
・ ドイツの経済状況は引き続き力強いが、2007年に減速すると予想。
・ 付加価値税引き上げが経済に悪影響及ぼすことは確実。
・ 原油価格下落はポジティブ要因、今後も落ち着いた状態が続くだろう。
・ ECBへの利上げ圧力は現在は弱められている。 - ネルブ氏・IFO経済研
・ ECBは金融政策「慎重さ」が必要。
・ 「中立的な」水準以上の利上げは避けるべきだ。
・ 国内経済は下方スパイラルに入っていない。 - ドイツ政府が中国の外貨準備のユーロシフトを歓迎しないとの報道(?)。
- ユーロポンド0.67われ。
- 日銀の福井総裁辞任とのうわさ(?)。
- シューマー、グラム米上院議員
・ 中国に対する関税法案の投票を実施するかどうか、決定にはもう少し時間が必要。
・ 数日中にはその是非を決定する予定だ。
・ 週末までに投票を求める可能性は排除しない。
・ ポールソン財務長官からもう少し時間がほしいと言われた。
など。 - ギーブBOE副総裁
・ 8月の利上げは賃金インフレを抑制するため。
・ 不確定要素が多く、見通しは依然不透明。
・ インフレ見通しに基づけば、金利は5%まで上昇か。
・ 市場で多くの見方は11月の再利上げ。
など。 - グリーンスパン前米FRB議長は、米ガソリン税の引き上げは消費を抑制するため賛成と。
- カレンNZ財務相
・ NZ中銀は2008年にかけて政策金利据え置きを維持するだろう。
・ ヘッジファンドがNZドルをさらに押し上げている可能性も。
・ 市場は前回の声明文を読み違えている。
・ NZドルの最近の上昇は懸念。
・ NZドルの上昇は輸出にとってリスク。
・ NZDの急落の可能性、あり得る。
・ 投資家はNZDが対ドルで0.4まで下落する可能性を排除すべきでない。
・ 中銀がドル買い介入を実施するとは見ていない。
など。 - NYダウ年初来高値更新。
- NYダウ11669.39(93.58)$、米10年債4.58%。
- WTI原油61.01(-0.44)$、金597.10(1.20)$。
- タイのクーデターから1週間。
- 米8月生産者物価指数コア前月比が先月分に引き続きマイナスになってから1週間。
- 北朝鮮ミサイル発射から12週間。
- ユーロ円が150円にのせてから4週間。
- WTI原油が70$をわれてから4週間。
- IFOの予想値が予想より低かったことや米消費者信頼感指数が予想より高かったこともあってか、ドルが買われる。
- ニュージーランドドルが上昇すると、カレン財務相はよりインパクトのある発言をしなければならなくなるんだろうかと思う。
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