09/14(木) 分 SNB政策金利1.75%・ニュージーランドドル上昇

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| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置 | 据置:7.25% | |
| 17:30 | 英 | 08 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% 前年比 4.3% |
0.3% 4.1% |
| 21:00 | ス | SNB政策金利 | 1.75% | 引上:1.75% | |
| 21:30 | 加 | 07 | 製造業出荷 | 前月比 0.8% | -0.1% |
| 21:30 | 米 | 08 | 輸入物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 6.6% |
0.3% |
| 21:30 | 米 | 08 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.2% 前月比 0.2% |
-0.2% 0.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 30.8万件 | 31.5万件 | |
| 23:00 | 米 | 07 | 企業在庫 | 前月比 0.6% | 0.5% |
- ボラードRBNZ総裁
・ 追加利上げが必要ではないとの確信は薄れた。
・ インフレ圧力は以前より増した。
・ 相当の期間、利下げは必要ない。
・ 消費の鈍化は緩やかになった。
・ 2007年3月までのインフレ予測は3.9%。
・ CPIは2007年後半まで3%を超えるだろう。
・ 雇用市場の成長は驚きだ。
・ 金融政策への信任性は引続き高い。
・ 住宅ローンの上昇は起こるべきもの。
・ 商品価格がNZDをサポートしている。
・ 住宅、消費は失速する必要がある。
・ 経済はソフトランディングに向かっている。
・ 経済の不均衡是正が起こっている。
・ 2007年3月までの成長予測は1.8%。
・ 2008年3月までの成長予測は2.4%。
など。 - AUD/NZD 1.15われ。
- IMF
・ 世界経済見通し、06年は5.1%・07年は4.9%に上方修正。
・ デフレ再燃は日本経済に犠牲大きい、金利上昇ペースは緩やかと予想。
・ 世界経済には下方リスク、07年成長率が3.25%以下になる確率は6分の1。
・ 不均衡是正の政策努力、ドル安・黒字国通貨が現実可能性高い。
・ 米国はインフレ期待抑制が重要、ある程度の追加引締め必要も。
・ 欧州経済はダウンサイドリスク、引き締めには慎重に対処する余裕。
など。 - 中国人民銀行副総裁
・ 元の為替相場形成メカニズムを改善すべき。
・ 元の柔軟性を高めるべき。
・ 不良債権の再拡大を防ぐべき。
・ 短期の資本フローの監視を強化すべき。 - 財務省幹部
・ G7で特定通貨めぐる議論あるかどうかはやってみないと分からない。
・ G7声明の付属文書、今のムードとして作る感じない。
・ G7ではリスク要因として原油価格や保護主義の話題を議論。
・ G7本会合の世界経済めぐる議論には中国も参加。
・ 中国人民元、いろいろな動きがゆっくりすぎる印象ある。 - 日経平均15942.39(192.34)円。
- トリシエECB総裁(記事)
・ ユーロ圏の景気トレンドは拡大しているが、世界の不透明感を軽視できず。
・ 物価の上方リスクを抑制するには、依然強い警戒が不可欠。
・ 物価リスクが顕在化する前に、行動することが重要。
・ 世界経済の不確実性を軽視してはならない。
など。 - NZD/USD 0.66のせ、NZD/JPY 78円のせ。
- SNB
・ 3ヶ月LIBORターゲットは1.25%から2.25%の範囲。
・ 政策金利は徐々に引き上げられるだろう。
・ 2007年の成長率は2006年に比べ鈍化する見通し。
・ 2007年の景気は依然良いだろう。
・ 輸出と建設の伸びは鈍化する見通し。
・ 2007年は潜在成長率を上回る成長になる見通し。
・ 不動産市場の活況は落ち着く見込みだがモニタリングは続ける。
・ 2006年の成長率見通しは3.0%。
・ 2006年のインフレ率見通しは1.2%から1.3%へ引き上げ。
・ 2007年のインフレ率見通しは1.2%から1.1%へ引き下げ。
・ 2008年のインフレ率見通しは1.9%から1.6%へ引き下げ。
など。 - ポンド円222円のせ。
- 天然ガスが急落。
- NYダウ11527.39(-15.93)$、米10年債4.79%。
- WTI原油63.22(-0.75)$、金586.00(-10.30)$。
- トーマス・ミロー独財務次官の発言で円が急騰してから1週間。
- ニュージーランドドルが、タカ派な声明で上昇する。
- スイスフランが売られる。
- G7では、どちらかと言うとドル下向きのリスクの方が高いのかもしれないけれども、上向きのリスクはないのだろうかと考えてみる。前回の付属声明は失敗だったとかだと面白いなと思う^^。
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