09/11(月) 分 金600$われ、機械受注-16.7%

| 08:50 | 日 | 2Q | GDP:二次速報 GDPデフレータ:二次速報 |
前期比 0.2% 前期比年率 1.0% 前年比 -0.8% |
0.3% 1.2% -0.8% |
| 14:00 | 日 | 07 | 機械受注 | 前月比 -16.7% 前年比 -1.2% |
-5.4% 12.3% |
| 17:30 | 英 | 08 | 生産者仕入価格:季調済 生産者出荷価格:季調前 生産者物価指数コア:季調済 |
前月比 -1.2% 前月比 0.0% 前月比 -0.2% 前年比 2.1% |
-0.5% 0.2% 0.2% 2.5% |
| 17:30 | 英 | 07 | 貿易収支 | -63.38億ポンド | -62億ポンド |
| 21:15 | 加 | 08 | 住宅着工件数 | 21.37万件 | 22.9万件 |
- BIS四半期報告では、世界各国の外貨準備に占めるユーロの比重が今後、さらに高まる可能性を指摘。
34ページと36ページにグラフ(PDF)。 - 金、600$われ。
- 機械受注は、1987年4月の現行調査開始以来で最大の下落率となる。
- 内閣府は、機械受注の判断を「増加基調」、判断として据え置き・落ち込みが続くとは考えにくいと。
- 日経平均15794.38(-286.08)円。
- シュタルクECB専務理事
・ 06年と07年のインフレ率、明らかにECBの物価安定目標上回る。
・ 「強い警戒」はECBの金利変更に関する明確なシグナル。
など。 - 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国は十分な外貨準備を保有している。
・ 外貨準備の水準は資本フローや直接投資などの市場環境に左右される。
・ 人民元の上昇は問題ない。 - トリシエECB総裁
・ 世界経済はダイナミックなペースの成長を維持するが、不透明感が高まった。
・ 07年の世界の成長率は若干減速する可能性があるが、依然非常に力強く推移。
・ 中央銀行はインフレについて安心する余地は全くない。
・ G10の中央銀行は為替について議論せず。
・ 世界経済のリスクに、原油価格や保護主義が含まれる。
・ G10は新興国の経済が着実に拡大していると認識。
など。 - ミネハン・ボストン連銀総裁
・ FOMCは引き続き十分な警戒態勢を取る。
・ 個人消費は緩やかなペースとなり、失速はしない。
・ 現在の景気見通しは穏やかなものである。
・ コアインフレ率は来年にかけて落ち着く見込み。
・ 住宅価格の下落は考えにくいが、消費の一段の鈍化を招く可能性。
・ 来年の米成長率、06年上限の4%から3%を若干下回る水準に鈍化の見込み。
・ 今年夏に、成長鈍化とインフレ高進のリスクが高まった。
など。 - WTI原油、65$われ。
- CRB指数は05年11月以来の安値水準に下落。
- セントルイス連銀総裁
・ 歓迎出来るインフレ水準はPCEコアで1~2%程度。
・ 必要に応じてFEDは利上げをすべき。
・ インフレは向こう数四半期から数年で減少するだろう。
・ 経済は実質的に脆弱ではなく、活況さがある。
・ 1970年代に比べ、インフレに対する不確実性はほとんどない。
・ 景気は鈍化しており、インフレは抑制されている。
・ 景気鈍化がインフレを冷却するという保証はない。
・ 政策決定は経済データ次第。
など。 - 米財務省は、米中間の協議、為替だけではないと。
- NYダ11396.84ウ(4.73)$、米10年債4.80%。
- WTI原油65.61(-0.64)$、金597.30(-20.00)$。
- 設備投資の数値が高かったことや、株式が大きく上昇したことでか、円が大きく上昇してから1週間。
- 同時多発テロから5年。
- 首都圏大規模停電・米10年債5.00%にのせてから4週間。
- 機械受注が予想より大分低かったこともあり円が売られる。
- ユーロ円が急落した水準の手前まで戻ってくるなど、少し意外な印象を受ける。
| 固定リンク










コメント