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2006年9月 9日 (土)

09/08(金) 分 BOJ政策金利据置

為替チャート

08:50 08 マネーサプライM2+CD 前年比 0.5 0.5%
10:30 07 貿易収支 -5.88億A$ -7億A$
  日銀政策決定会合 据置 据置:0.25%
14:00 08 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 50.2
先行判断DI 51.5
49.8
 
14:45 08 失業率 3.1 3.1%
15:00 07 貿易収支
経常収支
131億ユーロ
73億ユーロ
127億ユーロ
82億ユーロ
20:00 08 失業率
雇用ネット変化率
6.5
-1.60万人
6.3%
1.59万人
28:00 07 消費者信用残高 55億$ 75億$
  • 谷垣財務相は、G7でどういう為替の議論がなされるかは予断持って言えないと。
  • 与謝野担当相は、デフレ脱却の判断は政府月例経済報告(9/15)を見てからと。
  • カレンNZ財務相は、NZD高が主要な懸念材料と。
  • 中国国家外為管理局高官は、中国の企業は少なくとも3%の人民元の上昇に耐えられると。
    中国国家外為管理局は後で、個人的な意見であると。
  • 日銀金融政策決定会合は、現行の金融政策維持を全員一致で決定。
  • APEC財務相会議声明草案
    ・ ドーハラウンド再開に向けた強い意志表明。
    ・ 世界の不均衡是正の重要性を認識。
    ・ 不均衡是正にはアジアの一部の国で為替の柔軟性拡大が必要。
  • APEC財務相会議声明
    ・ アジアは為替の柔軟性拡大を。
    ・ 日本は財政健全性実現を。
    ・ 米国は国内貯蓄率の向上を。
    ・ 世界の不均衡是正に努力を。
    ・ ドーハラウンド再開で努力を。
    ・ 2006年のアジア太平洋地域の経済成長率は4.1%以上の見込み。
    ・ 途上国は資金フローのリスクに直面。
  • 中国財政相
    ・ 中国は為替レートで一段の規制緩和へ。
    ・ 人民元改革は世界の不均衡を解消しない。
    ・ 人民元の改革、緩やかに行う。一日でできるものではない。
    ・ 人民元は世界の不均衡の主な要因ではない。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 通貨の柔軟性は非常に重要。
    ・ 通貨の柔軟性、世界の不均衡に対処する手段の一つ。
    ・ 欧州の成長拡大と米国の貯蓄率上昇、不均衡是正に向け重要な役割。
  • 日経平均16080.46(68.05)円。
  • 日銀金融経済月報
    ・ わが国の景気は、緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 物価の先行きについて上昇を続けるとみられる。
      など。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利水準調整、ゆっくり進める姿勢にいささかも変化ない。
    ・ 市場の動きが行き過ぎとは一瞬たりとも思っていない。
    ・ 先行きの金融政策運営、基本的考え方はこれまでと変わらず。
    ・ 最近の市場は本来のあり方として動いている。
    ・ CPI基準改訂で物価安定の理解に修正加える必要ない。
    ・ 市場と日銀の行動パターン、違うほうが望ましい。
    ・ 十分緩和的な金融環境は提供している。
    ・ CPI改定は物価めぐる判断に変更迫るものではない。
    ・ 量的緩和解除・ゼロ金利解除は今から見ても適切。
    ・ CPIは先行きもプラス基調で推移。
    ・ G7で円相場について特に強い議論は予定していない。
    ・ 最近のユーロ円相場、実効レートで見れば大きな変化なし。
    ・ 米国経済、リセッションやインフレの高まりは極端なシナリオ。
    ・ 今の金利水準は十分低い-CPI改定後の緩和効果について。
    ・ 通貨間の金利差が反映されやすい環境。
    ・ 市場は今後の指標をみて見方を修正していくもの。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 強いドルを支持する、ドルの価値は市場で決められるべき。
    ・ アジア諸国や中国は柔軟な為替相場が必要。
  • トリシェECB総裁
    ・ 強い警戒が重要。
    ・ 最近の指標は利上げ決定の妥当性を裏付けている。
    ・ 為替相場の過度の変動は好ましくない。
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ 経済は減速し始めているがインフレを懸念している。
    ・ 利上げの効果がまだ十分に出ていない。
    ・ FRBの利上げ停止は適切だった
    ・ インフレリスクはまだ存在するが金融政策の効果には時間差がある。
    ・ インフレ期待は抑制されている。ひとつの事例として長期金利の上昇が押さえられている。
  • トリシエECB総裁
    ・ ユーログループは円安について議論した。
    ・ 行き過ぎた為替変動は歓迎しない。
    ・ 為替レートについて言い添えることは何もない。
    ・ 物価に対し「強く警戒」との姿勢を堅持する。
    ・ 為替相場における無秩序な動きは望ましくない。
    ・ 世界的不均衡は国内問題を引き起こす。
    ・ 新興アジア諸国ではより柔軟な為替制度が必要。
    ・ 米国は貯蓄率を徐々に引き上げる必要。
  • NYダウ11392.11(60.67)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油66.25(-1.07)$、金617.30(-7.60)$。
  • 福井総裁の先を見通しているかのような感じが印象に残る。
  • 小売売上高が予想より高く米金利先高感が広がってから4週間。
  • 来週の月曜日は9/11。
  • 要人発言が多かったが、それほど影響がなかったように思う。
  • 原油が66$台で引ける。
1週間前 4週間前

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コメント

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投稿: gpapa | 2006年9月 9日 (土) 18時31分

Gパパさん、ありがとうございます。
ランキングサイトが多くなってきているので、ちょっと考えさせてください。

投稿: いまじん | 2006年9月10日 (日) 17時04分

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