« 08/15(火) 分 米PPIコア前月比-0.3% | トップページ | 08/17(木) 分 »

2006年8月17日 (木)

08/16(水) 分 米CPIコア前月比0.2%

為替チャート

10:30 2Q 賃金価格指数 前期比 1.1 1.0%
14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨:7/13・14日分
14:00 06 景気動向調査:確 景気先行 54.5
景気一致 90.0
54.5%
90.0%
17:30 BOE議事録
17:30 07 失業率
失業保険申請件数推移
3.0
0.20万
3.0%
0.50万人
21:30 06 製造業出荷 前月比 1.9 -0.4%
21:30 07 消費者物価指数
 
コア
 
前月比 0.4
前年比 4.1
前月比 0.2
前年比 2.7
0.4%
4.2%
0.3%
2.7%
21:30 07 住宅着工件数
建設許可件数
179.5万件
174.7万件
181.0万件
184.0万件
22:15 07 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.4
82.4
0.5%
82.6%
  • カレンNZ財務相は、NZのインフレは不快な水準と。
  • 豪8月消費者信頼感が、16.2%の落ち込みで2001年3月以来の低水準。
  • コステロ豪財務相は、消費者信頼感の下落は利上げに起因すると。
  • 日経平均16000円のせ。
  • 日経平均16071.36(255.17)円。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・ 水野・須田・野田委員が、基準貸付金利の0.50%引き上げを主張。
    ・ 3人の委員、市場機能回復促進を主張。
    ・ 複数の委員、今後の情報配信は過度に政策運営しばられないようにすべき。
    ・ 何人かの委員、先行き利上げを急いでいる印象与えないこと大切。
    ・ 金利調整は経済・物価情勢に応じて徐々に行うことで一致。
    ・ 財務省出席者、ゼロ金利解除タイミングは日銀にゆだねると。
    ・ 財務省出席者、連続的利上げにならぬメッセージの発言を。
    ・ 消費者のインフレ予想が大きく上方修正されている可能性。
    ・ 米景気減速のなかでインフレ懸念が沈静化されていくか注視。
      など。
  • 英MPC議事録
    ・ 6:1で利上げを決定、ブランチフラワー委員は金利据え置きを主張。
    ・ 中期的にCPIをターゲット水準に収めるため利上げに合意、問題はその「タイミング」だった。
    ・ 多くの委員、必要があれば利上げから転換する時期が来る可能性。
    ・ 向こう数ヶ月、中期的なインフレ見通しは明確なものとはならないだろう。
    ・ 早期の利上げで、後に急激な利上げをしなければならないリスクを軽減できる。
      など。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ FRBは米経済のインフレの脅威が迫ればいつでも利上げをする準備がある。
    ・ 第2四半期GDP伸び率、3%程度に修正も
    ・ インフレが沈静化する前に必ず景気減速は減速する。
    ・ 利上げの遅延的効果がインフレ「封じ込め」へ。
    ・ 米経済は岐路に立っている。
      など。
  • 米国10年債利回りは、4月以来の水準へ。
  • NYダウ11327.12(96.86)$、米10年債4.86%。
  • WTI原油71.89(-1.16)$、金639.00(6.10)$。
  • バーナンキFRB議長議会証言から4週間。
  • 昨日に続き、株高債権高ドル安。
  • 人民元が大きく動いている。
為替チャート

1週間前 4週間前

|

« 08/15(火) 分 米PPIコア前月比-0.3% | トップページ | 08/17(木) 分 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/3087454

この記事へのトラックバック一覧です: 08/16(水) 分 米CPIコア前月比0.2%:

« 08/15(火) 分 米PPIコア前月比-0.3% | トップページ | 08/17(木) 分 »