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2006年8月12日 (土)

08/11(金) 分 BOJ政策金利据置

為替チャート

08:50 2Q GDP
 
GDPデフレータ
前期比 0.2
前期比年率 0.8
前年比 -0.8
0.5%
2.0%
-0.9%
10:30 06 貿易収支 -7.22億A$ -16億A$
  日銀金融政策決定会合 据置:0.25% 据置
13:30 06 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 2.1
106.2
1.9%
 
15:00 07 消費者物価指数 前月比 0.4
前年比 1.9
0.4%
1.9%
21:30 07 輸入物価指数 前月比 0.9 0.8%
21:30 07 小売売上高
除自動車
前月比 1.4
前月比 1.0
0.9%
0.5%
23:00 06 企業在庫 前月比 0.8 0.5%
  • 日経平均15565.02(-65.89)円。
  • 在インド米大使館、テリーとムンバイでテロの可能性。
  • 日銀金融経済月報
    ・ わが国の景気は、緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 物価の現状は上昇続ける。
    ・ 金融面は緩和的状態である。
      など。
  • 福井日銀総裁
    ・ 年内の利上げ、否定できないが示唆もできない 。
    ・ 金利調整、経済・物価を見極めゆっくり進める。
    ・ 政策委員は現時点で追加利上げになんら予断をもっていない点で共通。
    ・ 米経済は大きなリスク要因、日本経済への影響を注視。
    ・ 長期金利安定、先行きの金融政策運営に関する日銀の考えが浸透している証左。
    ・ 米金融政策、状況によって更なる利上げの可能性残していると思う。
    ・ 設備投資、現状で先行き行き過ぎるリスクは感じていない。
    ・ 金融資本市場、総じて安定した状況にある。
      など。
  • 豪ドル円、今年2月以来89円のせ。
  • ブラジルの資源大手リオドセがカナダの鉱業大手インコに買収提案。
  • ブルトン仏財務相
    ・ 現在のユーロ相場は適正な水準。
    ・ 欧州はユーロ高を加速させる政策を取らないよう注意すべき。
    ・ ドル安を招く米国の政策は誰の利益にもならない
    ・ EU12カ国の首脳は、ユーロ為替レートを注意深く見守っている。
  • ポールソン財務長官
    ・ 中国はより一層の為替制度の柔軟性を示す必要がある。
    ・ 中国は内需を押し上げる必要がある。
    ・ 中国は経済が過熱しないよう注意する必要がある。
    ・ 米国の経済は健全である。
    ・ バーナンキFRB議長には全面的な信頼を寄せている。
      など。
  • NYダウ11088.03(-36.34)$、米10年債4.97%。
  • WTI原油74.35(0.35)$、金644.40(-1.60)$。
  • GDPが予想より低かったのか、福井総裁の会見かで、円は売られる。
  • 小売売上高が予想より高く、ドルは買われる。
  • ゼロ金利を解除してから4週間たったが、ドル円の水準は同じだなと思う。
  • 米雇用統計から1週間、ドル円は再度、雇用統計後に安値をつけているなと思う。
1週間前 4週間前

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