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2006年8月10日 (木)

08/09(水) 分 ポンド円220円のせ

為替チャート

14:00 06 機械受注 前月比 8.5
前年比 17.7
0.3%
6.4%
17:30 06 貿易収支 -64.63億ポンド -62億ポンド
18:30 3Q BOE四半期インフレ報告
21:20 07 住宅着工件数 23.65万件 22.5万件
23:00 06 卸売在庫 前月比 0.8 0.6%
  • ポンド円220円のせ。
  • 機械受注総額が過去最高だそうです。
  • 日経平均15656.59(191.93)円。
  • ユーロ円高値更新。
  • BOE四半期インフレ報告
    ・ インフレ率の見通しは5月より引き上げ。
    ・ インフレ率を目標の2.0%に抑えるにはさらに若干の利上げ必要。
    ・ 宅市場は指標で見る限り堅調だが、住宅価格はやや不透明。
    ・ 実質GDP成長率は2.6%程度の成長を続ける見通し。
    ・ 景気見通しは5月より引き上げ、現在は「やや強い」。
    ・ インフレリスクは均衡、不確実要素は増大。
      など。
  • キングBOE総裁
    ・ 5月に比べインフレリスクはやや高まった。
    ・ 弱い労働市場のため、支払い価格圧力は抑えられている。
    ・ エネルギー価格は中東情勢の緊迫化もあって不透明さを増している。
    ・ 将来的に必要があればどんなことでも行う用意がある。
    ・ BOEが為替レートに対して出来ることはほとんどない。
    ・ ポンドは近年変動幅が大きくなっている。
    ・ 最近のドル下落はたいして大きくはない。
    ・ 世界的不均衡が拡大すれば、非常に大きな為替相場の変動があり得る。
      など。
  • 中国人民銀行
    ・ 下期の経済成長は小幅に鈍化する可能性がある。
    ・ インフレ率は上昇している。
    ・ 中国は外貨準備の伸びを抑制へ。
    ・ 貸し出しの伸び抑制に向け様々な金融手段を利用する。
    ・ 人民元の上昇だけで貿易不均衡を対処できない。
    ・ 国際収支を均衡に近づけるため、為替政策を活用する。
    ・ 為替相場のメカニズムを一段と改善する。
    ・ 人民元を適切で均衡の取れた水準に維持する。
    ・ 人民元の柔軟性は高まっている。
      など。
  • NYダウ11076.18(-97.41)$、米10年債4.94%。
  • WTI原油76.35(0.04)$、金662.00(4.70)$。
  • FOMCで5.25%に据え置かれた日の翌日(当日)。大きなイベントを終えた後だけど、大きく上下したなと思った。
  • 109.00をつけてから12週間経つ。
  • BOE総裁の発言を読んで、ドルが上昇するにしろ下落するにしろ、不均衡からのドル下落を中央銀行関係者は常に考えているのかなと思ったりする。
1週間前 4週間前

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