07/20(木) 分 ポンド円216円のせ、ユーロ円高値更新、FOMC議事録:6月29日分

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY XAU/USD
| 14:00 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事録要旨 : 6月15日分 | |||
| 15:15 | ス | 06 | 貿易収支 | 9.4億CHF | 13億CHF |
| 17:30 | 英 | 06 | 小売売上高指数 | 前月比 0.9% | 0.4% |
| 17:30 | 英 | 06 | マネーサプライM4 | 前年比 13.7% | 12.3% |
| 21:30 | 加 | 05 | 卸売売上高 | 0.9% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 30.4万件 | 32.2万件 | |
| 23:00 | 米 | 06 | 景気先行指数 | 前月比 0.1% | 0.2% |
| 25:00 | 米 | 07 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 6.0 | 12.0 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 : 6月29日分 | |||
- 日銀金融政策決定会合議事録要旨:6月15日分
・ 世界的資本市場や米経済の情勢見極めの必要。
・ 足もとにおいて景気や物価が上振れるリスクが喫緊のものとなっている訳ではない。
・ 短期金融市場で安定的な金利形成が行われるか見守る必要があるほか、市場にサプライズとならないように金融政策運営を行う必要があるため、今回は現状維持とするのが適当であるが、経済のファンダメンタルズの面では金利を引き上げられる条件はすでに備わっている。
・ 実質成長率のトレンドと実質短期金利の乖離はさらに拡大しており、金融緩和の度合いが強まっているため、政策対応を適切なタイミングで行う必要がある。
など。 - 日経平均14946.84(446.58)円。
- ユーロ円、ポンド円、高値更新。
- ポンド円216円のせ、スイスフラン円94円のせ。
- バーナンキFRB議長議会証言:下院金融サービス委員会
・ テキストは昨日と同じ。
・ 住宅市場は秩序ある減速。
・ エネルギー・商品相場上昇、米インフレに影響する最も重要な要素。
・ 生産性の伸び加速、米経済にとって最も好ましい側面。
・ FRBのインフレ見通しはエネルギー価格の大幅上昇想定せず。
・ 原油価格が更に10-15ドル上昇した場合、インフレを押し上げる。
など。 - FOMC議事録:6月29日分
・ 利上げは全員一致で決定。
・ 将来の金融政策に対し強い不透明感がある。
・ 全員がコアインフレ率上昇に懸念表明。
・ 高インフレが継続すれば、インフレ期待に影響。
・ ほとんどのメンバーはインフレ期待は後退するとみている。
・ 1メンバーは6月会合が際どいものになると指摘。
・ 景気は減速、利上げ効果は今後本格化。
・ 追加金利措置が必要かを見極めるため一段のデータが確認必要。
・ 10月のFOMCは10月24-25日に延長。07年度は4回2日間の会合を行う。
など。 - NYダウ10928.10(-83.32)$、米10年債5.03%。
- WTI原油73.08(0.42)$、金632.50(-10.30)$。
- いろんなうわさが飛び交いながらドル円が116円のせとなりG7時のギャップに片足を入れてから4週間。
- 明日は、人民元切り上げ1周年。
- ポンド円は、ボーダフォン関係の買いとか出ているんだろうかと思う。
- 前にFEDメンバー揃ってタカ派的な発言が繰り返された局面があったけれども、あの時の勢いはどこへ行ったのだろうと考える。
- 10月のFOMCが2日間に変更されたことは、マーケットとの対話についての討議時間を増やすためだそうだけれども、やはりうまくいっていないという認識で一致しているんだろうか、それともただもっと時間が必要だということだろうかと思ったりする。
- 前回、FOMC議事録発表後の様子。
- FOMC議事録発表後の様子

| 固定リンク










コメント