07/19(水) 分 CPIコア0.3% バーナンキFRB議長議会証言

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| 15:00 | 独 | 06 | 生産者物価指数 | 前月比 0.3% | 0.2% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 7:0で据置 | ||
| 18:00 | ユ | 05 | 貿易収支:季調済 | -9億ユーロ | -10億ユーロ |
| 21:30 | 加 | 06 | 景気先行指数 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | 06 | 消費者物価指数 コア コア |
前月比 0.2% 前月比 0.3% 前年比 4.3% 前年比 2.6% |
0.2% 0.2% 4.3% 2.6% |
| 21:30 | 米 | 06 | 住宅着工件数 | 185.0万件 | 190.0万件 |
| 21:30 | 米 | 06 | 建設許可件数 | 186.2万件 | 192.8万件 |
- 日経平均14500.26(63.02)円。
- MPC議事録
・ 7:0で据置を決定。
・ 6月と比べると英経済の変化はあまりみられない。
・ 賃金とインフレの懸念は低くなった。
・ 最近の経済状況によると、英経済成長の見通しは依然に明るい。
・ 最近の消費者物価は上昇したが、おおむね5月の予想と同様になるとの見通し。 - ポンド円215円のせ。
- 7月の月例経済報告は、約5年ぶりに「デフレ」の文言を削除。
- 内閣府幹部は、「デフレ」ではないが、「デフレ脱却」でもないと。
- 福井日銀総裁
・ 物価の基調はしっかりしている、政府との認識に相違はない。
・ (ゼロ金利解除で)マーケットはそんなに不安定ではない。
・ (株式市場の動向は)地政学的な要因がある。
など。 - ドイツ経済相グロース
・ 好調なドイツ経済成長により、2006年財政赤字はGDPの3.1%に抑えられるとの見通しである。
・ 中東紛争の規模が拡大していくと、石油価格はさらに下落するだろう。
・ 来年のドイツの経済は、非常に楽観的に見ている。 - バーナンキFRB議長議会証言:上院銀行住宅都市委員会
・ 米経済は鈍化しつつある。
・ 金融政策には過去の利上げを考慮する必要がある。
・ 政策は「柔軟」かつ「調整の準備」がなくてはならない。
・ インフレは思ったより高く警戒必要。
・ 最近のインフレ上昇、FEDは懸念している。
・ エネルギーと商品価格がインフレ上昇に寄与。
・ 労働市場ひっ迫が労働コストを押し上げる公算大きい。
・ 家賃の上昇がコアインフレを押し上げ。
・ 労働需給の圧迫が賃金を押し上げている可能性も。
・ 見通し
06年コアPCE価格指数 2.25-2.50%
07年コアPCE価格指数 2.00-2.25%
06年実質GDP 3.25-3.50%成長
06年失業率 4.75-5.00%
07年失業率 4.75-5.00%
・ 現在の金利水準は緩和的水準から標準に戻っている。
・ 短期的な米経済の最大のリスクはインフレ。
・ FOMCは利上げ行き過ぎを望まない。
・ ある時点で利上げ休止が望ましい。
・ 海外からの米資産需要は枯渇していない。
など。 - NYダウ11011.42(212.19)$、米10年債5.06%。
- WTI原油72.66(-0.88)$、金642.80(13.30)$。
- ドイツ経済相グロースの発言は、いずれにしても原油価格は下がるが、紛争が拡大するとさらに下落すると言う意味だろうかと考える。
- エネルギーが下がって、食品が上がったCPI。
- 想定されていたよりハト派だったようなバーンナンキFRB議長証言でドル売りに。
- 明日の議事録は、注目されるんだろうかと思う。
- 株高、債権高、ドル安。
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