6月2週
- ユーロドルが年初来高値を更新して始まった月曜。
- 全米銀行家協会主催国際通貨会議のパネルディスカッションでのバーナンキFRB議長を筆頭に要人揃って、タカ派の発言を繰り返しドルが上がる。
- 火曜は、プール、セントルイス連銀総裁、バイズFRB理事がタカ派の発言。
- オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは政策金利を据置。
- ECBは政策金利を2.75%に引き上げたが、トリシエ総裁の会見は警戒という文言が使われず、予想されていたより若干ハト派だったためかユーロが売られる。
- ザルカウィ氏、空爆で死亡。
- インド、南アフリカ、韓国利上げ。
- アメリカとイランが、引いたり押したり。
- 米貿易収支は先月に続き予想を下回ったが、対中国の赤字は増える。
- ドル円が114円にのせ、ユーロドルは1.26を少しばかり下回り、ユーロ円は高値を更新する。
- W杯開幕。
- 日経平均は一時14500円をわれる水準まで下がった(14750.84円)。NYダウは10900$われでひける(10891.92$)。
- WTI原油71.63$、金608.2$、米10年債は4.98%。2年債10年債、逆イールド見られるようになる。
- G8サンクトペテルブルク・サミット共同声明(6/9、10)
・ 世界経済の成長は依然として堅固で、次第により広範になっている。
・ 原油高と世界経済の不均衡が、持続的成長のリスク要因である。
・ 原油の増産投資の拡大やエネルギーの効率利用、市場の透明性向上などの分野で産油国と消費国の協調行動を要請。
・ 貧困削減のため、途上国へのエネルギー供給確保などの協調。
など。
- 木曜のドル円が114円後半に吹き上がる局面とユーロドルが1.27をわれていく局面、ユーロ円が高値を更新した後に下げる局面が印象に残った。
- 金曜のカナダドルの上げも印象に残った。
- 火曜の時点でIMM筋のユーロロングが10万枚を越えていた(102,560枚)。ネットでは、88,196枚。
- 円と欧州通貨が売られた一週間だった。
- 米要人発言が足並みをそろえ始めたように思う。
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あれこれ追加してたらかなりゴチャゴチャになった。 なんだか自分の性格やら趣味やら... [続きを読む]
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» 今週は物価指数の週(FX比較) [FX TECHNICAL REPORT]
http://hikaku.fxtec.info/今週の超重要イベント&相場観6/13(火) 21:30 (米) PPI 21::30 (米) バーナンキ発言6/14(水) 21:30 (米) CPI6/15(木) 18:00 (ユーロ圏) CPI6/16(金) 03:00 (米)バーナンキ発言今週は火~金まで毎晩超重要指標が続く。なかなか大変な週だ。相場観は↓のスクリーンショットに記入したとおり。ユーロドルは1.22程度への下落を想定。■究極の業者比較..... [続きを読む]
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