消費者物価指数:CPI - アメリカ
- 明日アメリカの消費者物価指数が発表されます。ところで昔の消費者物価指数の推移はどんなものだったかと思い、BLSで調べてみました。

- 上のチャートは、1914年1月から2006年3月までのアメリカの消費者物価指数(月毎の前年比)の推移を表したものです。最大は1920年6月に23.7%、最小は1921年6月で-15.4%、平均すると3.4%でした。物価が激しく動く時は、戦争時と重なっているのがよくわかります。また時間の経過と共に物価も安定してきている様子がうかがえます。物価の安定が大事だというコメントがよく聞かれますが、このチャートを見ているとそれは戦争はいけないということの裏返しにも聞こえてくるような気がしました。
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