2008年3月23日 (日)

米国のFFレートの推移:2

現在更新中は為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじんになります。


FRBは先週、政策金利を0.75%引き下げ2.25%としました。5.25%から比べると3.00%の低下となり、スイスの政策金利も下回りました。以前調べた米国のFFレートの推移の続きを追ってみたいと思います。

1955年1月から2008年2月までのFFレート

Federal funds (effective)のMonthlyデータになります。FFレートは、2003年から2004年の頃に約1%程度まで下がりましたが、サブプライムに端を発した今回の局面では、どこまで引き下げることになるのでしょうか。


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2007年4月10日 (火)

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為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじんになります。

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2007年4月 8日 (日)

4月1週 日銀短観23、RBA・BOE政策金利据え置き

為替チャート

  • 日銀短観、大企業製造業業況判断が23と発表された月曜日。
  • オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。
  • 影のMPC(SMPC)では、8対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。
  • 株高、円安だった火曜日。
  • ドル円118円半ばを上抜け、豪ドル円97年5月以来の水準など。
  • 新規の外債投資が活発化しているという解説があった。
  • イラン、イギリス緊張緩和でか原油下落。
  • RBAが政策金利を6.25%に据え置いた水曜日。
  • 豪ドルは政策金利据え置きで下落したけれども、次回利上げ期待でか大きく上昇、97円にのせる。
  • 米3月ISM非製造業景況指数は、52.4。
  • イラン、英兵士解放。
  • ユーロスイスフラン1.63のせ。
  • BOEが政策金利を据え置いた木曜日。
  • 中国人民銀行、預金準備率引き上げ。
  • ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。
  • カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇、1.15われ。
  • 米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人と発表された金曜日。
  • グッドフライデー。
  • 内閣府 : 景気動向調査の一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。
  • ユーロ円若干、最高値を更新。
  • 雇用統計後、ドルが買われる。米10年債4.75%。
  • 新年度入りの週は円が売られる展開だった。
  • 政策金利を据え置いた豪ドルが上昇したのが印象に残った週だった。
  • ユーロドルは年初来高値更新、ユーロ円は最高値を若干更新、ドル円は119円のせ。
  • IMM円の売り越しは16,378枚増えて計-63,858枚、ユーロの買い越しはあまり変わらず計95,078枚。
  • ドル円は、先週上昇ウェッジを下抜けかけたけれども、今週上抜ける。
  • 来週末は、G7。
週ごと 前週

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2007年4月 7日 (土)

04/06(金) 分 グッドフライデー、米3月雇用統計4.4%、18.0万人

為替チャート

14:00 02 景気動向調査
先行指数
一致指数

30.0%
5.6%

30.0
16.7
21:30 03 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.6%
13.0万件
前月比 0.3%
前年比 4.0%
4.395
18.0万件
0.3
4.0
23:00 02 卸売在庫 前月比 0.4% 0.5
28:00 02 消費者信用残高 50億$ 30億$
  • グッドフライデー。
  • 尾身財務相
    ・ G7で円だけを特別に議論することはない。
    ・ G7では為替も議論の対象になる。
    ・ G7のテーマ・方向はまだ出ていない。
    ・ 日本を含めた世界経済動向やIMF改革などいろいろな問題を議論。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7251元。
  • 内閣府 : 一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。
  • 日経平均17484.78(-6.64)円。
  • NFPは、2月 9.7→11.3万人、1月 14.6→16.2万人に修正。
  • ユーロ円若干、最高値を更新。
  • NY株式市場、商品市場は休場。債券市場は午前中で終了。
  • 米10年債4.75%。
  • グッドフライデーで、オセアニア・香港・シンガポール・ヨーロッパなど休場。
  • 雇用統計でドルが買われ、金利上昇。
  • 日2月消費者物価指数(除く生鮮)前年比-0.1%と発表されてから1週間。
  • 中国に対する相殺関税、バーレーンの米国人退避勧告のうわさとその否定などでか、ドルが売られてから1週間。
  • 週末、月末、期末、年度末の日から1週間。
  • イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから2週間。
  • ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから3週間。
  • 米2月雇用統計発表後、円が売られてから4週間。
  • G7から8週間。
  • 米中戦略対話から16週間。
  • 金が25年ぶりに600$台をつけてから1年。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2007年4月 6日 (金)

04/05(木) 分 BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計

為替チャート

17:30 02 鉱工業生産
製造業生産高
前月比 0.2%
前月比 0.3%
-0.2
-0.6
19:00 02 鉱工業生産 前月比 -0.5% 0.9
20:00 BOE政策金利 5.25%:据置 5.25%:据置
20:00 03 失業率
雇用ネット変化
6.1%
1.10万件
6.1
5.49万件
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 32.1万件
23:00 03 Ivey購買部協会指数 62.2 67.3
  • 豪ドル、0.82$のせ。
  • IMF世界経済見通し
    ・ 米経済の減速、世界経済への影響は限定的。
    ・ 米住宅市場の落ち込みが他のセクターに波及すれば、世界経済に影響も。
    ・ 時宜にかなった金融政策が、経済全体への影響を抑える一助に。
    ・ 米住宅市場の低迷は抑制されている。
    ・ 米景気鈍化は緩やかになる見通し。
    ・ ドル安が米貿易赤字縮小に貢献する可能性。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7268元。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 人民元改革、独自に斬新的かつ管理可能なペースで継続する。
    ・ 米国の貿易保護主義、米・中だけでなく世界に悪影響を及ぼす。
  • 日経平均17491.42(-52.67)円。
  • 藤井財務次官 (更新:04/05 17:26)。
    ・ G7では幅広い世界経済の諸問題を議論。
    ・ 世界経済は対極的には力強い成長の流れにある。
  • 中国人民銀行
    ・ 引き続き「適切な流動性」を維持する。
    ・ 2006年以来、6度目の預金準備率引き上げ。
    ・ 預金準備率は0.5%引き上げて10.5%に、引き上げ実施は4月16日。
    ・ 前回預金準備率の引き上げを発表した日。
  • ウェリンク・オランダ中銀総裁
    ・ ユーロ圏では依然としてインフレが懸念。
    ・ ECBはインフレ動向注視、賃金上昇圧力は見えない。
    ・ ドル下落は世界経済のリスク。
    ・ 米国経済はソフトランディングするとみている。
    ・ ユーロ経済はフル稼働だが金利はピークより低い。
  • ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。
  • ジョンソンIMFチーフエコノミスト
    ・ 米経済はリセッションに向かっていない。
    ・ 米経済は急速に回復するだろう。
    ・ 米経済の失速は住宅市場を越えて拡大していない。
    ・ 米経済は非常に健全だ。
  • ドルカナダドル1.15われ。
  • NYダウ12560.20(30.15)$、米10年債4.68%。
  • WTI原油64.28(-0.10)$、金679.40(2.00)$。
  • ユーロドルはイースター前に節目を抜けたけれども、感謝祭の時にも上抜けていたなと思う。
  • ユーロドルはロシア勢が(?)。
  • BOE政策金利据え置きで、ポンドは一時売られる。
  • ユーロポンド上昇。
  • カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇。
  • WTI原油66$のせから1週間。
  • 米4QGDP確定値が2.5%と発表されてから1週間。
  • ユーロドル1.34のせから2週間。
  • ニュージーランド政策金利7.50%、ECB政策金利3.75%となってから4週間。
  • 日経平均が18,000円にのせてから6週間。
  • BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから12週間。
  • 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から16週間。
  • 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から20週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから40週間。
1週間前 4週間前

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2007年4月 5日 (木)

04/04(水) 分 RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせ

為替チャート

08:30 RBAキャッシュターゲット 据置:6.25% 据置:6.25%
16:55
17:00
17:30


03 サービス業PMI 57.4
57.5
57.5
57.5
57.4
57.6
18:00 02 小売売上高 前月比 0.5% 0.3
19:00 02 製造業受注 前月比 0.5% 3.9
21:15 03 ADP全国雇用者数 13.5万人 10.6万人
21:30 02 住宅建設許可 前月比 -6.5% -22.4
23:00 02 製造業受注指数 前月比 1.8% 1.0
23:00 03 ISM非製造業景況指数 55.0 52.4
  • 平野前日銀理事
    ・ 中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。
    ・ 人民元は特化された議論にはならない。
    ・ 世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。
    ・ 日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。
    ・ 2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。
    ・ G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。
  • ハワード豪首相
    ・ オーストラリアの金利水準は依然として低い。
    ・ 豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ G7では円は特別な議題にならないだろう。
    ・ G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。
    ・ 住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。
    ・ 円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。
    ・ 日本経済の成長には勇気付けられる。
    ・ 為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。
    ・ 人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。
    ・ 人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。
    ・ 尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
    ・ 今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。
    ・ 先行き物価上昇圧力は高まっていく。
    ・ 賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。
    ・ 個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。
    ・ 日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。
    ・ 日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。
    ・ 2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。
    ・ 人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。
    ・ 米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
    ・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
    ・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
    ・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
  • 呉・中国人民銀行福総裁
    ・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
    ・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
    ・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
    ・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
    ・ 過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。
    ・ 為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。
    ・ 中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。
    ・ 人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。
  • 日経平均17544.09(300.04)円。
  • ドル円119円のせ。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ インフレ率が低下する安心感はない。
    ・ 今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。
    ・ 経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。
    ・ ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。
    ・ インフレの上振れリスクが見られる。
  • リープシャーオーストリア中銀総裁
    ・ 物価上昇圧力が見られる。
    ・ ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。
    ・ 流動性は十分あり、過剰である必要はない。
  • コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
    ・ 金利は引続き歴史的低水準。
    ・ 金利は企業の投資活動を阻害していない。
    ・ ユーロ圏経済は回復局面に移行している。
    ・ ECBは金利に対し事前約束はしない。
    ・ 最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。
    ・ インフレの上振れリスクあり。
    ・ 経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。
    ・ ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。
  • ユーロスイスフラン1.63のせ。
  • イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。
  • ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。
  • 英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。
  • 豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。
  • イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。
    ・ 消費が引続き経済のエンジンに。
    ・ 経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。
    ・ 10年債利回りは米経済への信頼を表している。
    ・ 海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。
    ・ 世界的に金利は低水準だ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
    ・ 信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。
    ・ FEDが注視すべき指標は生産性データ。
    ・ いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。
    ・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
    ・ FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。
    ・ 米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。
    ・ インフレは引続き高過ぎる。
    ・ 現状の金融政策状況には満足している。
    ・ インフレが緩やかに低下する事を望む。
  • NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。
  • WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。
  • 日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。
  • フレアティ財務相の発言が前と違っていた。
  • 豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。
  • 米経済指標は、どれも予想より低かった。
  • イラン、英兵士解放で、原油は下落。
  • ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。
  • インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。
  • 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。
  • 人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。
  • NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。
  • ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。
1週間前 4週間前

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2007年4月 4日 (水)

04/03(火) 分 株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和

為替チャート

08:50 03 マネタリーベース 前年比 -19.7% -19.1
10:30 02 貿易収支 -11.00億A$ -8.38億A$
14:45 03 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 0.2%
0.1
0.2
18:00 02 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.8%
0.3
2.9
23:00 02 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 0.7
  • 尾身財務相
    ・ G7、どういう議論されるか議題についてはコメント控える。
    ・ 全体として経済は順調との認識。
  • 大田経済財政相
    ・ 日銀短観、全体的に弱くなっておらず景気の見方に変化はない。
    ・ 日銀短観の業況判断小幅低下、株安や米経済の不透明感を反映。
    ・ IT関連のやや調整的な雰囲気見られる。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7277元。
  • 日経平均17244.05(215.64)円。
  • 尾身財務相が搭乗していた日航機がエンジントラブル、緊急着陸へ→無事着陸。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁 金利水準は適切なレベル。
    ・ 金利は緩和基調、ユーロ圏景気は堅調。
    ・ 世界経済成長の見通しは極めて明るい。
    ・ ユーロ圏政策金利はほどほどの水準だ。
    ・ ドイツの間接税率引き上げの影響は恐れいてたほど大きくない。
  • 平野・前日銀理事
    ・ G7で円が狙い撃ちされる事態は考えにくい。
    ・ 日本経済は来年にかけ堅調推移、成長率を若干高めると予想。
    ・ 物価は年央から来年にかけ上昇テンポ上がり、かなりはっきりしたプラス圏へ。
    ・ 金利差があっても、一方的に円キャリーが積みあがる状況には歯止め。
    ・ サブプライムローン問題の影響は限定的、米経済はソフトランディング。
  • 豪ドル円97年5月以来の水準へ。
  • ポンド円235円のせ。
  • ユーロスイスフラン1.63手前。
  • 英ブレア首相
    ・ 英国とイランは問題の早期解決への意欲を共有。
    ・ 拘束された英兵問題の外交手段による解決を約束。
    ・ イランときょう直接接触した。
    ・ ラリジャニ最高安全保障委員会委員長と直接接触した。
  • NYダウ12510.30(128.00)$、米10年債4.67%。
  • WTI原油64.64(-1.30)$、金669.70(-1.80)$。
  • ドル円は世界同時株安の下落後、抑えられていた118円半ばを上抜ける。
  • 新規の外債投資が活発化しているという解説があった。
  • 豪ドル円は年初来高値を更新し、約10年ぶりの水準へ上昇。
  • 米2月中古住宅販売保留が予想より高く、住宅に関する懸念が少々後退(?)。
  • 世界的に株高、円安となる。
  • NYダウも大幅上昇で、12,500$にのせる。
  • イランとイギリスが外交的手段による問題解決を目指すということで、原油は反落。
  • ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長のサブプライム問題の解決は容易ではないとの発言から1週間。
  • イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさとその否定から1週間。
  • WTI原油が68$をつけてから1週間。
  • チャイナショック、中国発の世界同時株安から5週間。
  • ドル円115円台、ユーロ円150円台、ポンド円221円台などから戻し始めてから4週間。
  • BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から6週間。
  • タイのクーデターから28週間。
1週間前 4週間前

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